2018年11月15日 (木)

県社会福祉大会に

Dsc0729011月14日(水)

sun:県立ふくし交流プラザでの「第69回高知県社会福祉大会」に四万十町から約20人の民生児童委員・社会福祉協議会役職員と参加しました。

 午前は開会・表彰式典で、知事表彰・高知県社会福祉大会会長表彰・高知県社会福祉大会会長感謝・高知県共同募金会会長感謝の贈呈が行われ、四万十町では知事表彰1名・社会福祉大会会長表彰9名・共同募金会会長感謝で2団体が受賞しました。

 この中には民生児童委員5名・社会福祉協議会職員2名と役員では副会長と自分が表彰状を受けました。町村合併して12年半、社会福祉協議会の役割や地域課題が山積するなか身の引き締まる思いがします。

Dsc07291  昼食後には実践発表とディスカッションが「地域の福祉課題を『我が事化』する地域共生社会を目指して」のテーマで行われました。

 トップバターの土佐清水市民正児童委員協議会主任児童委員酒井史さんは「子ども民生委員」の活動を、社会福祉法人和香会ケアハウス白山荘施設長植村芳明さんは「社会福祉法人の公益的取り組み」、高知大学地域協働学部西岡由希さんは「大学と地域の協働」について、NPO法人アテラーノ旭理事長山中雅子さんは「高齢化の進む町での取り組み」、そして安芸市社会福祉協議会地域支援課主事福島朋美さんは「地域福祉活動計画の策定の取り組みを通しての地域活性化」について実践発表がなされ、高知大学地域協働学部玉里恵美子教授のコーディネートで素晴らしい会となりました。

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 今回の実践発表では地域課題を身の丈で解決していくプロセスが示され、有意義な福祉大会となりました。

2018年11月14日 (水)

第2回学校適正配置審議会に

11月13日(火)cloud:午後は四万十町小中学校適正配置審議会による学校訪問を行いました。この日の訪問は北ノ川中学校で、生徒は1年生6名・2年生8名・3年生4名で、複式での学級編成はされていませんが、小規模校のあり方や授業のあり方に課題を感じました。

 夜間には町役場大正地域振興局での「第2回四万十町小中学校適正配置計画審議会」に出席しました。

 会議には19名の委員中18名が出席し、9月から行ってきた校区での意見交換会や学校訪問での意見について審議を行いました。

Dsc07287 自分は12地域中10地区の意見交換会、17校中12校の学校訪問に足を運び、現場の声を聞いてきました。多くの小学校は複式学級となっており、中学校においても複式すれすれの状態で、果たして集団での学校教育が出来ているのか疑問でした。

 この夜の審議会は主に中学校の適正配置がテーマで、町内5中学校を町村合併前の単位の行政区3校とする方向は固まった感じです。それでも大正・十和地区は生徒が少なく、望む適正規模には程遠い状況です。

 学校適正配置計画については町長諮問に年度内の答申が求められており、小学校の配置計画については大いに議論が必要と思われます。

 この夜に駐車した「防災拠点たのの」の駐車場は落ち葉で色どられていました。

玉ねぎの植栽

11月12日(月)cloudrain:い午前は以前に畝を作っていた畑に玉ねぎの苗を植えました。早生100本・中生200本を。ついでに知人から貰ったニンニクを植えました。来春の収穫が待たれます。

 午後は社会福祉法人明成会第3回理事会に出席しました。会場は何時もの障害者支援施設オイコニアの会議室です。事業報告ののち補正予算の議案を提出通り承認して終了しましたが、若干の課題も。自分が代表と務める法人運営の参考にしなければと感じました。

 夕方からは少し小雨が。寒くなった1日となりました。

2018年11月12日 (月)

元気!元気!

11月11日(日)sunこの日はポッキーの日とか。Dsc07265_2
 

 午前は大正老人福祉センターでの「しまんと町社会福祉協議会交流大運動会」に参加しました。これは職員企画で初めての開催となり、親睦を兼ねての運動会とのことです。

 4チームに分かれての運動会は進行役などの機転の運営で和やかな中進められましたが、社会福祉協議会長の出番もあり思わぬハプニングも。半日でしたが楽しい時間を過ごしました。

 午後には中土佐町大野見北体育館での「秋の音楽祭・文化展inKITA」に足を運びました。これは2007年に発足した「大野見北地区振興会」の企画での催事で、地域の方々に元気を運ぶ取り組みです。

 会場内には手芸品・衝動・絵画・写真などが展示され、音楽祭として三味線演奏・ピアノ演奏そして和太鼓演奏など素晴らしい内容でした。

Dsc07281  大野見北地区振興会は2006年に中土佐町と大野見村が町村合併後、中土佐町企画課から相談を受け住民自治組織の設立に関わったもので、地区の5集落に足を運びながらNPO手法で1年を掛けて設立した組織です。

 発足以来11年半を経ながら地域で存在していることは素晴らしいことです。地域の方など100名弱でしたが素晴らしい企画に大盛り上がりでした。この組織作りにかかわったことを誇りに思います。

 道中の風景はすっかり紅葉が始まっていました。

第26回あさぎりバザーを

11月10日(土)sun:天候に恵まれた中「第26回あさぎりバザー」が行われました。「就労継続支援B型事業所あさぎり」は1991年に町民など多くの方々の応援で開設され、今日に至っています。

Dsc07243_3  この間現在地に転居し、この場所は開設にかかわったボランティアスタッフが勤務した窪川郵便局後で、向いの駐車場での和太鼓志鼓倶の演奏で開幕。続いては事業所の田村理事長や森副町長などでのもち投げで一気に盛り上がりが。

 会場内はバザーや模擬店・福引など多くの参加者で賑わいました。福引には250人以上が列を作り大いに賑わい景品も出尽くしました。

Dsc07255  夜には町内の居酒屋「いろり」で打ち上げを。和やかな時間の後は1次会の参加者の半分ぐらいと2次会に。2次会は「カラオケスナック:きずな」に。若い者たちの歌声を聴きながらのウトウトタイムが気持ち良い時間です。すっかり酔っての帰宅でした。

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バザーの準備を

11月9日(金)sun:午前はしまんと町社会福祉協議会理事会を開催しました。事業報告や規定制定、協議事項など多くの時間を割くことになりました。今後の社会福祉法人運営は課題山積です。 

 午後は翌日に行われる予定の「あさぎりバザー」の準備に参加。ボランティアスタッフ会長と福引物品の買い物に出かけ、予算ピッタリの買い物が出来て満足。会場準備やバザー商品の値付けなど夕方までの作業を。今回で26回目となるバザーです。本番が賑わうことを期待します。

行政評価の取り組みは

11月8日(木)sun:11月に入りそろそろ玉ねぎ苗の植栽をしなければならない時期となり、午前は前日に畑に運んでいた発行鶏糞を散布して管理機で耕運を。

 ここまでは機械の作業が主なもので比較的楽ですが、鍬を使っての畝づくりにはこの歳では一気に取り掛かると結構きつい作業です。

 汗をかきながらの作業を終えた後は畝に穴あきマルチを張る作業です。春に雑草の生えにくいように4畝に。

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 夜には四万十町役場東庁舎1階多目的ホールでの「第4回四万十町総合振興計画審議会」に出席しました。

 この会は町総合振興計画に上がり取り組まれた多くの事業から、テストモデルで行われた4行政評価(事業評価)について課題整理を行うもので、過去2回の審議会で行った6事業について意見交換を行いました。

 この審議会の役割は、四万十町総合振興計画の推進と行政評価(外部評価)で、今年は行政評価がメインで年度内に町長諮問に応えることになっています。

 難しい審議会の内容に「余り堅ぐるしい内容ではなく、リラックスする中での評価で良いでは」との声も。

 来年度以降の行政評価のあり方についても意見交換が。この中で、多くある町の計画進行管理に関する評価のあり方も有るのではとの意見も。広い視野での住民目線の評価が求めれれていると感じました。

2018年11月 6日 (火)

社福の公益的取り組みとは

11月5日(月)sun:午後は須崎市で行われた「社会福祉法人の公益的取り組みに関するブロック別意見交換会」に社会福祉協議会事務局長と出席しました。

 この会は社会福祉法人制度改革により、社会福祉法人は公益性が極めて高い非営利法人として、経営組織のガバナンスの強化及び透明性の向上を図ることに加え、地域の福祉ニーズに積極的に対応していくため「公益的な取組」を推進していくことがより一層求められ、その地域ニーズに対応する具体的な取組を行うため必要なことなどを意見交換するものです。

Dsc07235 高知県社会福祉法人経営者協議会と高知県社会福祉協議会から「公益的な取組」についての情報提供があり、この日参加した須崎市・中土佐町・四万十町そして梼原町のグループで地域の福祉課題の共有・市町村社協と連携協働して取り組めること・今後の付帯的な取組等について話し合いを行いました。

Dsc07230 四万十町には5つの社会福祉法人があり、そのうち明成会・窪川児童福祉協会・しまんと町社会福祉協議会の3法人が出席し意見交換を行いましたが、これらの法人は日頃から交流もあり、年度内に四万十町で意見交換会や交流会を企画することとなりました。社会福祉協議会のリーダーシップが問われます。

2018年10月31日 (水)

NPO経営研究会に

10月31日(水)cloud:天気予報は晴れだったのに曇り空の1日でした。午後には今月使ったコンバインの清掃を。

Dsc07223 夕方に小学校と保育所に孫を迎えに行った後、高知市市民活動サポートセンターでの「第3回NPO経営研究会」に参加しました。

 この研究会は塾頭を高知大学地域協働学部長上田健作さんが務め、5回シリーズです。今回は演習で「ロジックモデルの作成」をグループワークで行いました。

 この夜の課題は、「先進国のすべての人が温暖化問題を理解し、温暖化ガスの排出の抑制に貢献する生活行動をとるようになる」が最終アウトカムとなるように、中間アウトカム、初期アウトカム、活動、インプットをロジックモデルにまとめる。・・・もので、難しいものでしたが、上田教授の丁寧な解説で理解を。しかしロジックモデルは難しい。

Dsc07222 帰途に遅い夕食を摂り帰宅を。この頃には空が晴れて星が輝いていました。

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この夜も外で飲酒に

10月30日(火)sun:昼間は時間を見つけて窪川児童福祉協会事務所に立ち寄り、事務局長と業務等についての打ち合わせを。

 夜は大正にある居酒屋「呑んでや」で大正民生児童委員協議会の民生委員歓迎会に社会福祉協議会職員らと参加しました。

 大正地区では民生児童委員の欠員があり、今回補充となった方の歓迎会でした。この方は12年ほど前にĪターンで来られ、私たちのNPOの役員をしており、地域の消防団活動や集落活動センター事業の推進にも関わっています。頼りになる方ゆえ安心できます。今後の活躍を願います。

 盃のやり取りですっかり酔っぱらっての帰宅となり、こたつで暫く横に。このところ酒に弱きなった感じです。

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