2019年12月 9日 (月)

四万十ふくふくまつりが

12月7日(土)☀☁:娘夫婦が仕事のため孫守り日でしたが、午後から行われた障害者週刊の行事である「四万十ふくふくまつり2019」のオープニングに参加しました。201912071 201912072
 会場は四万十町農村環境改善センターで、会場内外には模擬店が設置され、オープニングでは自立支援協議会長と副町長が挨拶を。開会式に続く持ち投げでは多くの町民が参加し、楽しい場となっていました。障碍者スポーツなど多くのメニューがあり楽しい時間が過ごせたようです。

2019年12月 8日 (日)

大正地区で法律講演会

12月6日(金)☀☁:午前はソーラー蓄電池設置業者が来宅。Dsc01207
 
 午後は大正地区にある交流センターたののでの「四万十町大正地区法律講演会」に出席し社会福祉協議会会長として挨拶させていただきました。今回の講演会テーマは「ご近所トラブルQ&A]で、色んなケースについて寸劇を交えた講演会に。

 Dsc01209 夜には町内の「古梵」で講演会に出席いただいた「法テラス須崎法律事務所」と「ひまわり基金須崎法律事務所」の3名の弁護士さんと社会福祉協議会役職員との懇親会が。自分たちの法律問題とは縁が薄く、懇親をしながら交流が。今年をもって出身地の宮崎県に異動する弁護士の送別会も兼ねており、なごり惜しく散会となりました。

民生児童委員委嘱状交付式が

12月5日(木)☀☁:午前は窪川児童福祉協会と役場生涯学習課との打ち合わせ会に。行政が2020年4月から会計年度任用職員制度導入に伴う話し合いでした。方向性の確認を。20191205k

 午後は「四万十町民生児童委員委嘱状交付式」に出席しました。窪川四万十会館で行われた交付式では、須崎福祉保健所長・四万十町長が挨拶ののち、99名の民生児童委員に委嘱状が手渡され、これから3年間の活動へのお願いが。委嘱状交付式閉会挨拶は自分がさせていただきました。

 Dsc01204 Dsc01205 夜には高知市民活動サポートセンターでの「第4回こうちNPOフォーラム実行委員会」に出席し、来年2月29に開催予定のフォーラムの骨子が確認され、パンフレットの原案も。年内にパンフレットを作成し、来年早々に配布の予定となりました。実行委員会の前には先月故障した生垣バリカン修理を依頼していたマキタ高知営業所で受け取りを。

2019年11月30日 (土)

任期最後の民協総会

11月29日(金)☀:早朝は高知県西部NPO支援ネットワークが主催する12月21日の「南海地震に備える」事業について、担当理事と打ち合わせを行いました。県青年団連絡協議会とコラボして四万十市で行う事業です。基調講演・活動発表・寸劇そして懇親会と盛りだくさんの内容となります。
 
 その後は「令和元年度第2回窪川地区民生児童委員協議会総会」に出席し挨拶させていただきました。この会には町長も参加され、今月末で3年間の任期満了となる民生児童委員にねぎらいを。総会は研修報告が2名からなされました。

 窪川地区では62名中12名が退任することとなり、退任委員に花束が贈呈され、その後は食事会が行われました。

 午後は私用で高知市に。

 

県下の災害対応に向けて

11月28日(木)☀☔:午後は「社会福祉法人明成会第4回理事会」に出席し、議長を務めました。この日の理事会は、第2次補正予算と12月評議委員会の開催日程が議案となっており、提案通り承認されました。

 夜には県立ふくし交流プラザでの「第13回(2019年度第1回)高知県災害ボランティア活動支援本部ネットワーク会議」に出席しました。この会議は日赤・青年会議所・生協・大学・連合・共同募金会・経営者協会・NPO中間支援センターそして県関係機関で構成されており、今年9月10月における東日本水害を検証しながら学習を。
 今後における高知県の災害発生時の取り組みの情報共有等について意見交換しました。

 帰途は夜間の高知道須崎東ICから四万十町中央ICまで工事となっており通行止めで一般道を走って帰宅に。

 

地域福祉計画推進委員会

11月27日(水)☁☔:午前は「令和元年度四万十町地域福祉計画推進委員会」が行われました。平成30年度スタートした第2期四万十町地域福祉計画は行政と社協が一体的に策定したものの、具体的な推進方法については何ら話し合いが行われておらず、今回の会議となったものです。
  
 この推進委員会の役割は計画の評価や進行管理となっていますが、具体的施策等がアバウトで、会議の中では各委員の率直な意見を聞くとともに、地域福祉計画を推進するための地域エリアや具体的取り組みを議論しました。

 委員は14名で構成されており、自分が委員長・四万十町民生児童委員協議会長が副会長となっています。しかしながら委員・行政・社協の意識にはギャップがあり、今後十分な話し合いが必要と感じました。

社会福祉協議会中間監査

11月26日(火)☁☀:この日は年度の中間で行っているしまんと町社会福祉協議会の監査でした。年度前半の事業等についての監査で、二人の監査員が。今回は特に指摘事項は無かったものの、経営状況は依然厳しく気が抜けない状況です。緊張感を持った経営が必要です。会長として責任を感じます。
 
 夕方からは隣町に住む3女が配偶者の長期出張のため、12月初旬の出産予定の体を心配して我が家に滞在を。家族からは滞在中の出産に備えて禁酒令と外出禁止令が発令されました。禁酒令は解除されませんが3女の体調を聞きつつアルコールを。 

2019年11月28日 (木)

県西部に障害の方々と

11月23日(土)☀:勤労感謝の日。四万十町障害者連盟の恒例となっている日帰り旅行にボランティアで参加しました。

 行先は高知県西部で、四万十市サンリバー四万十でトイレ休憩ののち土佐清水市竜串にある「あしずり海洋館」に。この施設の大水槽は見ごたえがあります。この施設は老朽化し、この日を含め残り営業日は99日で、隣接地には来夏オープン予定の施設が整備されていました。Dsc01196 Dsc01197

 Dsc01199 Dsc01200 Dsc01202 次には国道321号を大月町に。昼食は「ベルリーフ大月」で、地元の食材を使った料理に舌鼓を打ちました。そして四万十市の「サンリバー四万十」で買い物や休憩をとり明るいうちに帰町となりました。

 天候に恵まれた日帰り旅行で障害者連盟の方は喜ばれました。今回は30数名の参加でしたが、6か月後の1泊旅行はもっと多くの参加者になりそうです。

2019年11月27日 (水)

民生児童委員改選時期に

11月21日(木)☀:午前は自宅で畑仕事や家の片づけを。

 夕方からは十和地区民生児童委員協議会の送別会に参加しました。民生児童委員は今月末が任期となっており、十和地区では4名の委員が退任する予定で送別会となったものです。

 十和民協会長の挨拶ののち、自分が社会福祉協議会会長として感謝と今後への協力について挨拶させていただきました。地域愛が強い十和地区での民生児童委員活動が発展することを願うものです。

1日中高知市に

11月20日(水)☀:午前から高知市県立ふくし交流プラザで行われた「第70回高知県社会福祉大会」に出席しました。午前は開会行事と表彰式典で、今回は任期満了で退任する民生児童委員などの表彰が多く、参加者は大ホールに入りきらず、自分たちは5階の研修室で会場中継のスクリーンを見ながらの参加に。

 昼食後はパネルディスカッションが。テーマは「災害時に支え合う地域共生社会を目指して~要配慮者の支え手が果たす役割とは~」で、NPO高知市民会議理事山崎水紀夫さんのコーディネートで、原田浩平氏(高知市小高坂防災連合会会長)・森下麻里氏(中土佐町健康福祉課主任)・中平紗和氏(中土佐町社会福祉協議会主任)・田村和裕氏(佐川町社会福祉協議会あんしん生活支援センター長)が実践報告をもとに討論がなされました。災害にに備える住民への取り組みが重要との話となりました。

 この日の夜には高知市市民活動サポートセンターで行われた「NPO経営研究会」に参加しました。この研究会は高知県ボランティア・NPOセンターが主催し、4回講座で高知大学地域協働学部上田健作教授が学長。

 今回の事例検討では高知県ボランティア・NPOセンターが取り組んでいる「ナツボラ」が研究課題で、上田教授の「マーケティングとその独自性」についての講話にのち議論を行いました。

 今年6年目となる「ナツボラ」は夏休み期間中の学生などのボランティア活動推進が目的で、今年は7月20日から8月31日までの期間参加団体は69件、受け入れ人数は1526人となっており、県内の14市町に活動が広がっています。若者のボランティア活動へのきっかけづくりに効果を上げています。

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