2019年1月16日 (水)

NPO中間支援組織が

1月15日(火)raincloud:午後に高知市市民活動サポートセンターで開催された「平成30年度第2回高知県NPOサポートチーム定例会」に出席しました。

 今回の定例会では、30年度事業の実施状況と30年度事業の方向性について情報交換を行いました。参加組織は、高知県ボランティア・NPOセンター、認定NPO法人NPO高知市民会議、特定非営利活動法人環境の杜こうち、特定非営利活動法人高知県西部NPO支援ネットワークのNPO中間支援組織と高知県のNPO担当課。

 また、、現在NPOを取り巻く動きである、「休眠預金等の活用」「SDGsの取り組み」について意見交換を行いました。今後研究や研修をし理解が必要です。

 夜は町役場大正地域振興局での「第5回四万十町学校適正配置審議会」に出席しました。委員は19名中17名が出席。

 昨年夏の町長諮問から約半年、学校区における意見交換会・学校訪問そして審議会での議論を経て、答申・建議に向けて大詰めの会となりました。今後、答申後は適正配置推進本部会を経てパブリックコメント、適正配置計画の公表、地域や保護者への説明会と進むこととなります。審議会副会長としての役割りが終わろうとしています。

2019年1月13日 (日)

社協評議員会を

1月11日(金)suncloud:午前はしまんと町社会福祉協議会第3回評議員会を開催しました。今回の会は昨年11月の中間監査の結果報告と、議案としての第3次補正予算で、提案通り承認されましたが、中間報告書の内容については多くの意見をいただきました。

Dsc00124 午後はNOSAI(農業共済組合)部長地区協議会に出席しました。今回の会議は各種共済の更新取り組みについての説明会で、今年からは水稲共済については任意加入に変更とのことです。集落内の契約者への確認活動が必要です。

 夕方からは天候が下り坂となり、遅くには雨が降りそうな様子に。新年となって比較的穏やかで良い天候が続きましたが、お湿りが欲しくなっていました。

初めての高知コールマン

1月9日(水)sun:午前から家族の通院で高知医療センターに出かけました。今回は検査等が無く面談のみとなっており短時間でスムースに終わり、遅い昼食は七子豚太郎で。

 夕方からは高知市民活動サポートセンターでの「NPO経営研究会最終回」に参加。今回のテーマは団体のロジックモデルを作ってみる事で、NPO法人キャリア・ライフ高知と高知県ボランティア・NPOセンターが作成してきたロジックモデルを材料に参加者で話し合いを行いました。

Dsc00130  ロジックモデルを作成することで、団体の理念やミッションそして課題等が整理でき、活動を進めるため大いに参考となります。

 高知県ボランティア・NPOセンターの事業として今年度スタートした「NPO経営研究会」は5回シリーズで、今回が最終回となっており、研究会終了後には参加者などでお疲れさん会を兼ねての新年会。

 近くの居酒屋で遅い時間からの宴会スタート。研究会の講師である高知大学地域協働学部上田学長を囲み楽しい場となりました。高知大学地域協働学部は上田教授が中心となって立ち上げ、今年3月に1期生が卒業です。NPOとの協働をテーマに以前から一緒に取り組んできましたが、地域協働を学部として形にした上田教授の努力に頭が下がります。高知県ボランティア・NPOセンター設置以来の付き合いですが、大事にしたい関わりです。

Dsc00127  ホテルへの帰途、昨年秋まで窪川で営業していた「鉄板コールマン」の高知市の店に立ち寄りました。場所は高知新聞放送会館の東側に位置し、電車通りにも面しており、短時間ながらビールをいただき雰囲気を味わいました。この夜の宿泊は「高知パレスホテル本館」で、コンビニでおむすびとビールを買って持ち込み。

2019年1月 5日 (土)

新年が始動

1月4日(金)sun:仕事始めのスタートは社会福祉協議会本所での新年の挨拶から始まりました。職員に社会の変化に対応できる組織として、地域に必要される組織として、そして健康に気をつけて仕事に励んでほしいと話をさせていただきました。

 その後は窪川児童福祉協会事務局、くぼかわ・川口・ひかり・松葉川保育所への挨拶を。昼間には旧窪川町役場職員で、自分たちが青年団活動などを行った時代に公民館職員だった大先輩の告別式に参列しいました。彼は切り絵などの技術に卓越しており、地元の文化展などで多くの賞を受けています。

 夕方には社会福祉協議会大正支所に新年のあいさつを。天候に恵まれての2019年始業日は無事終わったようです。

Dsc00119  今年から県内の12JAと中央会・県園芸連など4連合会が統合する「JA高知県」がスタートし、3日に発足理事会が行われ、JA四万十組合長だった義弟が新組織の組合長となりました。経験や人間性を活かして農家組織の活性化に力量を発揮してほしいと心から応援しています。

2019年1月 3日 (木)

成人161名

1月2日(水)sun:この日も穏やかな日となりました。

20190102k1  午後には三女夫婦が年始の挨拶に訪れましたが、四万十町成人式典に参加しなければならずゆっくり話も出来ないなか式場である窪川四万十会館に向かいました。

 車を小規模多機能ホーム香月に置かせてもらい、ご利用者と職員に新年のあいさつを。正月にも関わらず9名のデイサービス利用者が。宿泊者もありこの事業の重要性を実感しました。

 成人式会場には成人者の家族や来賓・関係者などで会場はほぼ満員に。記念写真撮影終了時に着席したもので、多くの晴れ着を着た成人を見ることが出来ました。

20190102k2  今年の成人式対象者は161名とのことで、四万十町教育次長の開会の辞に続いて教育長挨拶、町長等の祝辞、そして成人者の誓いの言葉と謝礼と続き、式は和やかに行われました。10数年前には少し混乱し場違いな式もあったように思い出されます。

 一昨年の出生者数が100名余り、昨年が90名弱で、この間の少子化が顕著です。保育所運営をしている窪川児童福祉協会役員としては複雑な気持ちとなります。成人者には社会人として有意義な人生を送ってほしいとともに、郷土への愛を持ち続けてほしいと思います。

2018年12月25日 (火)

社協課題に議論

12月25日(火)sun:朝は少し冷え込んだものの穏やか1日でした。

Dsc00107  1週間後には新年に。午前は墓掃除に取り掛かりました。盆前に掃除をしていた墓地には少し雑草が生え、草刈り機で刈り払いだけを行いました。刈った草は2~3日後に枯葉とともに燃やそうと思っています。

 庭には1本だけ水仙が咲き、万両とともに可愛く存在しています。

 午後はしまんと町社会福祉協議会第6回理事会を開催。今回は重要報告事項が多く、あったかふれあいセンター事業の選定結果・社協基盤強化発展強化計画策定等について質問や意見が出されました。

 議案は12月補整予算と評議委員会開催議案で、原案通り承認されました。また、協議事項は臨時職員等の賃金改正や新年度予算についてのものでしたが、経営環境が厳しい中、行政との知恵の出し合いが必要です。

Dsc00108  とりわけ、介護保険に係る訪問介護事業については大幅な赤字が見込まれ、この1年ほどの間に町内で3事業所が訪問介護事業の撤退という状況ですが、厳しい経営状況下社会福祉協議会が撤退すれば多くのご利用者がサービスを受けれなくなる状況が発生することは明白です。そうなれば社会問題化し、四万十町における介護保険制度が崩壊の危機に瀕し、行政責任が問われることとなる事は必至です。その状況を回避するためにも緊急な対策に協働で取り組むことが行政・社協の役割です。積極的かつ大胆・スピーディーに行政との協議を進めなければなりません。

2018年12月23日 (日)

忘年会3連ちゃん

12月21日(金)cloudrain:午前は「しまんと町社会福祉協議会第7回基盤強化・発展強化計画策定委員会」に出席しましたが、この委員会は佳境に入り、まとめ案の作成がメインでした。

 厳しい経営環境のなか、組織の体質改善と経営改善をどう取り組むのか重要な内容となります。年明け1月には最終まとめが出来そうです。計画策定もさることながら、どう行動に取り組むのかがポイントです。

 午後は「窪川児童福祉協会第3回理事会」を開催しました。今回の理事会には理事・監事全員の出席で補正予算議案が承認されました。

 夜には居酒屋「味その」で窪川児童福祉協会部年会を。理事・監事・評議員と幹部職員が参加し懇親の場となりました。2次会にはスナック「セブン」に。この場は20数年ぶりぐらいで本当に久しぶり。店の中もマスターも変わっておらず、タイムスリップした感じでした。

 忘年会3連ちゃん、前週2回・この週3回の忘年会でひとまず忘年会は終了となります。ちょっと財布が痛みました。

恒例の「たかせ」で

12月20日(木)suncloud:夜には四万十町十和地区民生委員児童委員協議会忘年会に招かれ社会福祉協議会幹部職員らと参加しました。

 会場は毎度の「たかせ」で、何時もの様な新鮮是美味しい料理をいただきましたが、なぜかこの夜はペースが早く、すっかり酔ってしまって8時半過ぎには帰宅に。入浴後こたつで一時的意識不明に。

忘年会が佳境に

12月19日(水)sun:午前は町長と地域福祉や社会福祉協議会の活動について意見交換を行いました。

 今年度は「四万十町地域福祉計画」を行政・社協の協働で策定したものの、具体的な行動につながっておらず、住民主体の地域福祉活動への関わりの手法等について話し合いを行うとともに、行政と社協の役割について意識確認を行いました。

 夜には社会福祉協議会本所の忘年会に参加しました。場所は黒潮町の佐賀温泉「こぶしのさと」で、20数名が参加。この場所は宴会場があり、また送迎バスもあって、今秋開通した片坂バイパスを使えば窪川の町中から12~3分の距離です。

 2時間呑み放題コースで美味しい料理をいただくとともに、職員の楽しい企画があり、景品が。自分もいくらか 提供させていただきました。酔って帰途のバスの中は賑やかな話であふれました。

 1年間の職員の苦労に感謝するとともに、新年の健勝と活躍を期待したいものです。

2018年12月18日 (火)

車イスの贈呈が

12月17日(月)sun:この日は町内にある七里小学校福祉体験教育の日で、社会福祉協議会職員3名が参加。対象は4・5年生で複式学級の生徒15名。

Dsc00100  体育館での高齢者疑似体験などで高齢者理解を学習。その後に車いすの贈呈があり、社会福祉協議会会長として受け取りました。

 七里小学校では、環境委員会を設置しアルミ缶の空き缶等を回収しておりり、今回そのアルミ缶を車イスに替えて贈呈となったもので、有難くいただきとともにお礼を述べました。四万十ケーブルテレビの酒税が入っており、緊張した場面でした。

 午後は生活支援体制整備事業「くぼかわの和」に参加しました。今回は町長も参加いただき、意見交換が行われました。

 国は地域共生社会を唱えていますが、この事業で四万十町行政は高齢者中心の事業としか考えていないように思えず、障害者や子どもの話題に関心が無いように感じます。福祉行政における縦割り行政のひずみが露わになっています。社会福祉協議会が主体的な活動を展開する中から住民主体の地域福祉活動を進めなければなりませんが、果たして意欲とパワーはあるかと言われれば疑問でもあります。

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