2020年6月30日 (火)

半年が過ぎた

6月30日(火)☔☁:月末ゆえ社会福祉協議会・児童福祉協会事務所に顔を出し、夕方からは「第13回四万十川桜マラソン大会実行委員会総会」に出席しました。20200630k

 今年予定していた第12回桜マラソン大会は、新型コロナウイルスの影響で中止となり、一連の経過報告と次回大会に向けての話し合いが主なものでした。議長に選任され、実行委員の協力で無事に議事が終了しましたが、四万十町のPRと交流人口の拡大を目指すマラソン大会です。ぜひ来年には実施できるようになってほしいものです。

2020年6月28日 (日)

ファミサポ講習会に

6月28日(日)☁☀:雨が上がって真夏の太陽が顔を出しました。

 この日も前日に引き続いて大正老人福祉センターでの「四万十町ファミリーサポートセンターまかせて会員講習会」に参加を。この講習会は2日にわたっており、9時から16時30分まで8講座構成となっています。

 この日の講習会は、精神保健福祉士・保育士・救急救命士そしてファミリーサポートセンターアドバイザーが講師となり、子どものサポートに関する講義が。 Dsc01436 Dsc01440 Dsc01441

 昨日は受講者が6名・今日が8名で、次回の土日で全8講座の受講ができれば「まかせて会員」となることができます。

 この事業は3年前から勉強会を始め、昨年度四万十町が事業を行うこととなったものです。事業の言い出しっぺとして受講したもの。この事業を開始することで、社会福祉協議会が地域における生まれてから人生を全うするまでの福祉サービスや住民の安心システムにつながるものと思います。Dsc01438 Dsc01437

 事業は「子育ての援助を受けたい人(おねがい会員)」と「子育ての手助けをしたい人(まかせて会員)」が会員となって地域において助け合う会員制の有償ボランティア組織です。

 利用できるのは生後6か月から小学6年生までで、利用時間は7時から21時までとなっています。久しぶりの研修をみっちり受けました。また、この日は託児の希望があり、窪川児童福祉協会の職員が協力してくれました。

2020年6月23日 (火)

NPOフォーラムに向けて

6月23日(火)☀:この日も天候に恵まれました。

 午後は今年度第1回しまんと町社会福祉協議会評議委員会を開催しました。5月に決算監査を受け、理事会を経ての前年度事業・決算承認を受ける評議委員会でしたが、監査報告書に手違いが。訂正を行い承認されました。冷汗ものです。

 今月末と来月初めの土日に開催する「ファミリーサポートセンター任せて会員講習会」について担当職員から現状についての報告が。

 夜には高知市民活動サポートセンターでの「こうちNPOフォーラム2020実行委員会」に出席しました。今年2月末に開催予定していたNPOフォーラム2019が新型コロナウイルス感染症の影響で中止となっており、改めて今年度の取組として開催を検討するものです。

 Dsc01435 新型コロナウイルス感染症が一先ず収まりつつあるとはいえ、イベントの実施については警戒が要請されており、この第1回実行委員会はオンラインで行うのかオフラインで行うのか、また他の方法を考えるのか多様な意見が出され、7月に実施に向けての2回の実行委員会を開催することとなりました。

 

西部ネット総会を

6月22日(月)☀:梅雨の真っただ中にも関わらず天候に恵まれました。

 午前は「社会を明るくする運動実施委員会」に出席しました。7月には毎年全国でこの運動にかかわる行事を実施しており、四万十町でも啓発活動や子供会ソフトボール大会を開催していましたが、今年はコロナウイルスの影響もあり見合わせとなりました。コロナウイルスの影響で気持ちが沈んでいるなか、社会を明るくする運動の意義があると思いますが・・・。

 夜には四万十市社会福祉センターで今年度の「NPO法人高知県西部NPO支援ネットワーク総会」を開催しました。年度総会でもあり、2019年度事業・決算等の承認と2020年度事業・予算案について承認がされました。また、役員任期について法人運営の円滑化を図るために「伸長規定・短縮規定」を置くことの定款変更が承認されました。

 20200622k 総会終了後には有志で懇親会を。場所は前副理事長が懇意にしている天神橋の「なかひら」。かんぱち・鰹・イサギ・うめいろや貝類など新鮮な料理を堪能しました。いつもなら2次会に足を運ぶところですが、コロナウイルス感染を心配して1次会で解散を。ホテルで缶ビールを開けてベットに。久しぶり中村の夜でした。

2020年6月14日 (日)

児童福祉協会決算理事会を

6月9日(火)☁☔:午後は今年度第1回となる窪川児童福祉協会理事会を開催しました。
 今回の理事会議題は、前年度の事業報告・決算報告・会計監査報告、6月補正予算、定時評議員会の開催日の決定、そして評議員選任解任委員の選出で、提案通り承認されました。

 今年度の保育現場は、新型コロナウイルス感染症の影響で、4月の入園式は青空で、そして春の遠足とこいのぼり運動会は中止となり、日常保育では児童と保育士は三蜜が避けられず、保育に専念していただいている保育士等には頭が下がります。コロナ騒動がこのまま過ぎ去ることを願うのみです。

2020年6月13日 (土)

感謝状持参しお礼に

6月8日(月)☀:午後は社会福祉協議会事務局長と十和地域に。新型コロナウイルス感染症による影響で3月に予定していた「四万十町社会ふくし大会」が中止となり、社会福祉協議会会長表彰ができず、該当者に感謝状を持参しました。今回感謝状をお渡しした方は、10年以上に亘って十和の里など福祉施設に玄米を無償提供いただいており、そのお礼に伺ったものです。
 

 四万十川沿いの山々はすっかり緑が濃くなり、巣余暇のたたずまいが感じられます。

 

2020年4月21日 (火)

新型コロナ対策に

4月20日(月)☁☀:前夜の雨が上がり、風のある少し寒い日となりました。4月20日は郵政記念日。自分たちが郵便局に就職した時代には逓信記念日と言われ、記念式典が行われていました。勤続30年には3日間の休暇が与えられ、松山市での記念式典に夫婦で招かれた記憶があります。

 新型コロナウイルス感染症が国内に拡大する中、先日高知県が発出した緊急事態宣言に伴う対策会議を「しまんと町社会福祉協議会経営会議」として夕方開催しました。社協副会長と管理職員で対応を検討。事態の重要性を職員に再周知とともに、介護事業等における感染予防対策を話し合い。一部利用自粛を要請しつつ、ご利用者ニーズにこたえる対応を考えることに。難しいことではあるものの、社協が住民の暮らしを守る最後の砦との意識をもって対応を行うことを確認しました。

 とは言え、職員の不安等も軽減しながらの事業運営には腐心しなければなりません。

 また、保育所運営についての指針についても町当局から発出され、自粛要請を行いつつ保育事業を継続することとなりましたが、児童及び職員が新型コロナウイルスに感染した場合は休園するとの事。やむをえません。

 社会福祉協議会も児童福祉協会も緊張感をもって新型コロナウイルス感染症対策に当たらねばなりません。かなりのプレッシャーです。

2020年4月18日 (土)

四万十川にこいのぼりが

4月16日(木)☀:午後は四万十町役場十和地域振興局での「四万十町十和地区民生児童委員協議会定例会」に社協事務局長とともに出席しました。Dsc01376

 十和こいのぼり公園には恒例となっているこいのぼりの川渡しが行われており、勇壮な場面が目に入ります。新型コロナウイルス感染症対策により、役場十和地域振興局2階の会場は20名の民生児童委員が密接を避けるため間隔を開けての着座で短時間開催となりました。民協会長・事務局からの周知に続いて3月の開催予定となっていた「四万十町社会ふくし大会」での表彰対象の3名の民生児童委員の方々に表彰状を授与するのがこの日の役割です。Dsc01375

 定例会を無事に終え、今年1月にオープンした「こうのぼりHAUSE」に立ち寄りました。この「こいのぼりHAUSE」は都会と地域の子どもや家族の交流を目的としており、、クラウドファンディングを活用してオープンしたもので、主謀者とは約10年のかかわりがあり、クラウドファンディングにも少額ながら資金提供を行いました。

 「こいのぼりHAUSE」には町教育委員の奥様が在宅され、HAUSEの内部部を見学させていただきました。住民主体で社会や地域の課題に取り組む姿には応援したくなります。今後社協活動を展開する場面での協働が重要と感じます。

2020年4月 7日 (火)

新年度社協経営会議を

4月6日(月)☀:この日も素晴らしい春日和となりました。

 午後はしまんと町社会福祉協議会の経営会議を開催しました。構成メンバーは社協会長・副会長、管理職職員の合計5名。2019年度から5年計画でスタートした「基盤強化・発展強化計画」と2020年度事業計画の具体的取組について話し合いを。

 「基盤強化・発展強化計画」の初年度については多くの課題が新年度に引き継がれており、加えて新年度事業についても喫緊の課題も多くスピーディーな取り組みが必要です。選択と集中で「チーム社協」のパワーアップを図らねばなりません。

 集落の県道わきの桜は今が見頃です。Dsc01359

2020年4月 2日 (木)

辞令交付式、桜満開

4月1日(水)☔☁:朝方は強い雨が。新年度の初日で辞令交付式を行いました。

 8時半からは窪川児童福祉協会の辞令交付式を事務局のあるッ見付町民館で行い、今回異動となる職員と新規採用職員に期待を込めて辞令交付を。新所長2名・新規採用職員3名で、職場の雰囲気にも新たな変化があればと期待します。今年度の採用職員は事務職員1名・保育士2名ですが、事務職員の本務化で法人基盤強化を行います。新型コロナウイルス感染症の心配はありますが、敷地内に咲く満開の桜のように晴れやかな年度となってほしいものです。Dsc01342

 9時からはしまんと町社会福祉協議会新規採用職員への辞令交付を。今回の採用は総務地域課職員2名・在宅福祉課職員3名で、男性2名・女性3名となっています。Dsc01343

 午後には新規採用社協職員を伴って小規模多機能ホーム香月・大正支所・十和支所そして十和の里を訪問。四万十川沿いの桜は満開となっており、少し天候が悪いものの絶好の見頃です。新規採用職員には今後四万十町の地域福祉を担う中核職員となってほしいものです。

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