2019年8月 9日 (金)

檮原町で意見交換会が

8月8日(木)☀:台風8号は九州上陸後に日本海に去り、9号が九州西方を強烈な勢力で朝鮮半島に向かい、10号は小笠原諸島付近に停滞来週初頭に日本本土をうかがっている模様です。トリプル台風の行方が心配です。

 Dsc00848 14時半から檮原町集落活動センター「おちめん」で行われた「令和元年度ブロック別市町村社協会長等意見交換会~高幡ブロック~」に出席しました。この事業は高知県社会福祉協議会が主催し行っているもので、この日は須崎福祉管内の5市町社協の役職員を対象とした意見交換会です。20190808k

Dsc00849  会には5市町社協と県社協役職員30名が参加し、地域共生社会の実現に向けての取り組みについての市町社協の取り組みと、新たに取り組む高知県地域福祉活動支援計画などについて意見交換を行いました。

 終了後には施設内にあるバーベキュー会場で地域団体「シルクの会」のもてなしによる会食交流会が。地元食材を生かしたバーベキュー料理が並び、おいしく舌鼓を。席を移動しながらリラックスした交流が出来ました。5市町のうち今年度に社協会長が交代してのは梼原町のみ。来年の開催会場は須崎市となっているようです。

 送迎をしてくれた社協職員に感謝し帰宅しました。この時間酔ったままでの投稿となっています。

 

2019年8月 7日 (水)

初物の新子が

8月5日(月)☀☁:午前は大正老人福祉センターで行われた「四万十町はたらくチャレンジプロジェクト」の開始式に出席しました。この事業は社会福祉協議会が高校生を対象にして企業でのインターンシップを通して行うもので、今回は四万十高校の1・2年生3名が参加。

 Dsc00842 開始式では挨拶をさせていただき、続いて「障害者就労・生活支援センターこうばん」職員から就労に向けた学習や自己チェック表の説明が行われ、その後は翌日から3日間就労体験する場所の見学となりました。

 午後には中土佐町久礼に住む三女が1日早い誕生祝いと称して旬の魚である新子を持参してくれました。畑のリュウキューを採ってきて夕食で新子をいただく準備を。夕方には台所に立ち、リュウキューを削いで新子を刺身にし、酢ミカンの皮をすりおろして準備万端。

 Dsc00843 夕食時には新子に酢ミカンを絞り醤油をかけてご馳走になりましたが、もちもちした食感に舌鼓を。ビールが日ごろのペースを上回ります。至福のひと時を過ごしました。台風8号が接近しており、この日は新子を味わうベストタイミングでした。

2019年8月 3日 (土)

教育福祉・人材交流研修が   

8月2日(金)☀:午前は前週に高知医療センターで奥歯を抜糸した箇所を診てもらいに地元の歯科医に。

 この日は「四万十町教育福祉・人材交流研修」が午後に四万十町農村環境改善センター行われました。この研修は社会福祉協議会と町教育委員会が共催で毎年開催しているもので、約10年の歴史があります。

 Dsc00841 今年度の研修には四万十町役場や社会福祉協議会新規採用職員・学校現場や教育研究所などから約40名が参加。研修会のテーマは「障害」で、①障害児のスポーツ活動、②「障害者スポーツの実践~ボッチャ・卓球バレー等」の体験講座、③講義「四万十町の障害者を取り巻く現状」そしてグループ討議と発表が行われました。終了時には自分が閉会挨拶をさせていただきました。参加者は今後実践や行動に展開してほしいものです。

 夕方からは窪川街中で行われた「金太郎夜市」に孫NO3と出かけました。夕暮れの商店街には多くのお客さんが。今年初めて企画された「50mのソーメン流し」にチャレンジした孫は大満足。かき氷を食べながら夜市を楽しみました。この夜は鳴子踊り・お化け屋敷・持ち投げなども行われ賑わったようです。

2019年8月 1日 (木)

ファミサポ研修に

8月1日(木)☀:早くも8月。今日はしまんと町社会福祉協議会役職員6名で県内の社会福祉協議会が取り組んでいる「ファミリー・サポート・センター」の視察研修に出かけました。

 ファミリー・サポート・センターは高知県が強力に進めている子育て支援施策の一つで、現在では高知市・佐川町・香南市・南国市・安芸市・香美市・いの町が取り組んでおり、今回は社会福祉協議会が実施しているファミリー・サポート・センター」に研修を。「こうなんファミリーサポーセンタは香南市社会福祉協議会内にあり、平成28年11月に開設し現在はおねがい会員・おまかせ会員・両方会員82会員で運営しているとか。

 午後に訪れた安芸市社会福祉協議会が運営するファミサポは、今年3年目でおねがい・まかせて・両方会員約50名とか。安芸市の場合には短時間利用より長時間利用が多いとか。地域の就労体制が利用実績に反映されているようです。高齢者や障害者・生活困窮者などを対象に活動してきた社会福祉協議会として新たな取り組みに関わるきっかけになると実感しました。

 20190801k 帰宅後は孫娘の自転車の練習に付き合って汗をかくことに。これが出来ればファミサポのまかせて会員になれそうです。

町長と会談

7月31日(水)☀:素晴らし夏空となりました。午前は町長と社会福祉協議会役職員で会談を行いました。
 町長室で行われた会談は、町村合併後の四万十町における福祉事情や前年度の経営状況そして四万十町の地域福祉の将来像等で、踏み込んだな意見交換ができたと思います。Dsc00837

 午後はしまんと町社会福祉協議会第3回理事会を開催。議案は居宅介護事業所の食事代(食材費)の改正で、原案通り承認されました。

 協議事項については翌年度の職員採用試験・新規事業・そして今年度から進めている社協発展強化計画についてで、それぞれの推進に向けて十分な協議をいただきました。

 この日は今夏一番の暑い日になったようです。

2019年7月30日 (火)

セミナー2日目は

7月28日(日)☁☔:セミナー2日目は前日と同じ会場で行われ、前日の分科会報告ののち、大橋謙策氏の総括講演が。

 大橋氏は、福祉現場には多様な福祉ニーズに加えて社会問題が横たわっている。今こそ社協の出番で地域共生社会を構築する原動力は社会福祉協議会である。このミッションを忘れてはならない。・・・と話されました。2日間の研修はプレッシャーにもなりましたが、役割の再確認にもなりました。Dsc00835

 来年の開催は高知県で宿毛市です。終了後の昼食は「阿波郷土料理坂井屋」で。明るい時間に帰宅できました。 

25名でセミナーに

7月27日(土)☁☀:四万十町社会福祉センターを8時に出発して徳島市での「令和元年度第17回四国地域福祉実践セミナー」に町内の民生児童委員・社協役職員などで参加を。
 昼食を徳島市内の「甲羅本店かに料理」で摂り、会場の四国大学R館に移動を。この大学は今回のセミナー副実行委員長である日開野教授の勤務場所。今回の参加者は約590名となっており、開会式会場が2会場となりました。

 開会式は実行委員長のあいさつに続き、徳島市長・徳島県知事の歓迎挨拶が。引き続いてのシンポジウムでは今回のメインテーマである「地域共生社会を目指した新たな支え合い」について行われました。

 シンポジストは保岡信聡氏(徳島県:社会福祉法人あさがお福祉会法人統括施設長)、今村文哉氏(高知県:社会福祉法人高知市社会福祉協議会地域協働課主幹)、堀家伸介氏(香川県:善通寺市世北地区民生委員児童委員協議会副会長)で、コーディネーターは大橋謙策氏(東北福祉大学院教授・公益財団法人テクノエイド協会・特定非営利活動法人日本地域福祉研究所理事長)が務められました。

 地域福祉の主要な担い手である社協、行政、社会福祉法人、医療、教育等の多様な期間・団体や住民が参加し、地域課題解決型の「新たな支え合い」の実践についてディスカッションを。20190727k1 20190727k2

 続いて4分科会が開催され、自分は第4分科会「地域共生社会実現に向けた社協活動のあり方」に参加。高齢化が進行する地域・福祉教育・あったかふれあいセンター運営・地域福祉活動計画策定を通してなどの地域共生の取組の実践発表がなされました。

 終了後には「ザ・グランドパレス」で交流会が開催され百数十名の参加で和やかに行われ、多くの知人にも再開できました。徳島市は8月の阿波踊りを控えて各所で踊りの練習が行われており、ホテルへの帰途には徳島駅前での練習を見物。徳島らしい夜を過ごしました。

 

2019年7月19日 (金)

不登校をテーマに

7月16日(火)☁☔:3連休後の夕方「認定NPO法人NPO高知市民会議」が主催する「まちづくりトークカフェ」に参加しました。このトークカフェは市民会議の理事が交代で責任をもって毎月開催しているものです。

 この日のトークカフェは、「不登校から見えてきたこと」がテーマで、NPO法人GIFT副理事長田埜恵美さんが講師となりじ実体験を題材にして講話が。不登校で苦しんでいる子供への向かい方など「子供の姿は親の姿、子は親の鏡」としてとらえることの必要性。自身の子供が小学2年生から不登校となりともに苦しみ、自立に向けての成長まで不登校を受け入れる寛容が必要とのことも。

 トークカフェには10数名が参加し、2グループでそれぞれが意見交換を。自分のグループでは不登校児を抱えて悩んだ母親や当事者が同席しており、悩ましい話も。

 この場に来れたのは不登校問題を克服した方々で、不登校問題は入口で、発達障害・引きこもり・未就労そして8050問題へとつながる要因となります。不登校になりながらこの問題を克服した母親の姿に素晴らしいものを感じました。数十年前には不登校現象は見られませんでしたが。

 一連の問題がまだまだ母親と当事者のものとしか考えられていない現実を見たとき、民主主義が普及しながら男女共同参画社会構築には時間がかかると感じました。不登校児や不就労者を出さないことが8050問題の予防になるとの思いも。

 今年8月18日(日)には「不登校は不幸じゃないin高知」が13~17時の予定されており、高知会場は「地域の居場所:クルム」です。8月8日(木)13~15時には「小幡和輝と座談会」がプレイベント企画で開催されます。

 有意義なトークカフェでした。

2019年7月18日 (木)

不登校をテーマに

7月16日(火)☁☔:3連休後の夕方「認定NPO法人NPO高知市民会議」が主催する「まちづくりトークカフェ」に参加しました。このトークカフェは市民会議の理事が交代で責任をもって毎月開催しているものです。

 この日のトークカフェは、「不登校から見えてきたこと」がテーマで、NPO法人GIFT副理事長田埜恵美さんが講師となりじ実体験を題材にして講話が。不登校で苦しんでいる子供へ向かい方など「子供の姿は親の姿、子は親の鏡」としてとらえることの必要性。自身の子供が小学2年生から不登校となりともに苦しみ、自立に向けての成長まで不登校を受け入れる寛容が必要とのことも。

 トークカフェには10数名が参加し、2グループでそれぞれが意見交換を。自分の

2019年7月14日 (日)

第7回十和の里夏祭り

7月13日(土)☔:午後にはしまんと町社会福祉協議会が主催する「第7回十和の里夏祭り」に参加しました。

 会場はいつもの十和体育館で、前日から職員が準備に加え、事業の関係業者が協力していただいており、順調な進行が。

 20190713k 開会時刻の17時には多くの来場者が席につき、社会福祉協議会会長として開催挨拶をさせていただきました。2時間のイベントメニューでしたが、地域の保育所や住民の皆さんの参加で大いに盛り上がりました。また社会福祉協議会職員等の出番では拍手喝采があり、アンコールの掛け声も。地域の皆さんに喜んでいただきたい思いが伝わる出番でした。

 雨にもかかわらず多くのお客さんが来ていだいただいたことに感謝・感謝です。社協職員に歓送迎をしていただき頭が下がります。

 

 

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