2019年6月20日 (木)

美味しいミニトマトが

6月19日(水)☀:午前は20日に開催予定の窪川児童福祉協会評議員会・理事会の打ち合わせで事務局に出かけました。事務局長・職員の積極的な業務推進には頭が下がります。

 その後には社会福祉協議会事務局長と事務打ち合わせを。提起された問題・課題の多くは自分の責任分野。昨年度1年をかけて策定した「しまんと町社会福祉協議会基盤強化・発展強化計画」の推進にアクセルを踏まねばなりません。

 夕方には畑に入って小松菜の取入れとミニトマトの畝の雑草除去を。熟したミニトマトがあり、小学3年生の孫と口に。ミニトマトは毎年味が改良されており、甘さを堪能しました。

2019年6月17日 (月)

孫の学校行事に

6月16日(日)☀:午前は窪川小学校1年生の孫の学校行事に出かけました。両親が仕事で参加できないためお爺の出番です。

 Dsc00766 体育館で行われた行事では父兄の中にお爺はただ一人。まずタイムカプセルづくりの未来への手紙と孫との手形を。続いてはミニ運動会が。綱引き・二人での風船運び・ダンシング玉入れと、参加者は楽しみましたが、親の参加がなかった孫が少し可哀そうにも。

 Dsc00773 午後は孫守りなれどやんちゃ坊主とやんちゃ姫にはお爺はヘトヘト。娘たちからの父の日プレゼントは各種ビールが。あり難くいただきます。

2019年6月15日 (土)

高知市の整形外科クリニックに

6月12日(水)☀:8時過ぎに自宅を出て家族とともに高知市の整形外科クリニックに出かけました。検査と診察などで約4時間を過ごすことに。高知市旭町から福井町に新しい道路が出来ており初走行。

 遅い昼食は春野町ゲンダイで。帰宅後は孫を迎えに学校に。3年生は学校で待っており、5・1年生は途中まで歩いて帰宅中でこの日は弟に優しい兄貴でした。 

2019年6月11日 (火)

高知県農協高西地区説明会に

6月10日(月)☁:午前は私用等で須崎市と町内に出かけました。

 夜間は今年1月に大型合併して誕生したJA高知県の地区説明会に出席しました。県農協の組合長は旧JA四万十組合長を務めていた義弟が就任しており、おのずと協力体制にシフトしています。

 説明会は平成30年度の事業報告・損失処理案、令和元年度事業計画、JA高知県3か年計画そして今後取り組む3事業への出資・増資等についての報告事項でしたが、大規模農協となり、説明内容には実感が伴わず質問もできませんでした。合併効果を活かして農業の活性化に取り組んでほしいものです。

2019年6月 5日 (水)

田植え作業に孫が参入

6月3日(月)☀:初夏の陽気となりました。

 午前は前週末に機械植えした稲の補植などの作業で田んぼに入ったところ、参観日の代休で自宅にいる小学1・3年生の孫が畦に来て、1年生は水路で沢蟹を捕まえたり、田んぼのオタマジャクシを追ったりで運動靴や衣服は泥どろに。ついには補植の手伝いと称して田んぼに入ってきました。

 両親が仕事ゆえ孫守りをしなければならず、3年生の孫には苗箱の洗浄を頼んだところ水を使うことに関心のある1年生も加わって苗場を洗って干してくれました。何とか補植が終わり昼食後には手伝ってくれた二人を誘って松葉川温泉に。新緑の中の松葉川温泉は素晴らしく、平日故ゆったり入浴出来て満足。孫たちは温泉はもちろん温泉施設近くにあるアスレチック施設も楽しみ帰宅しました。沿道には季節の花々が咲き、目を楽しませてくれました。

 

2019年6月 4日 (火)

今年の田植え

6月1日(土)☀☁:早くも6月。午前は自宅周辺の圃場の田植えを行いました。
 品種はヒノヒカリで営農支援センター四万十に苗作りを依頼していたもので、田植え機で約3時間の作業でしたが、機械植えした苗箱は25枚。いつもは植えることが困難な圃場ですが、この日には順調に田植えが行えました。補植は残りますがこれでしばらくのんびりできそうです。

 Dsc00683 Dsc00685 夕食は慰労を兼ねて町内の「満州軒」の焼肉材料を買ってきて家族で夕食を。孫たちも加わって賑やかな場となりビールがすすみました。

2019年5月31日 (金)

トラクターでの田植え準備

5月30日(木)☀:午前は営農支援センター四万十に注文していた稲の苗を受け取りに東又に。今年も品種はヒノヒカリで33箱。

 その後は早めに昼食を摂りトラクターで田んぼの代掻きを。夕方までかかりましたが翌日への作業が残りました。

2019年5月27日 (月)

防災講演会と農作業

5月26日(日)☀:午前は窪川四万十会館で行われた「令和元年度四万十町防災講演会」に参加しました。この講演会は四万十町と四万十町自主防災組織連絡協議会の共催で行われたもので、会館には多くの町民などが参加。

 講演は2部構成で、前半は岩手県遠野市本田敏秋市長の講演で、「遠野市の沿岸被災地後方支援」をテーマに2011年の東日本大震災の数年前から体制づくりに取り組んでいた震災時における9市町の連携が功を奏して東日本大震災時に速やかに取り組めたことが。震災時における内陸地にある自治体が津波被害を受けた沿岸自治体に後方支援が出来、大きな効果を生んだ経験が話されました。当時NPO・ボランティア業界でも遠野市における後方支援の取組はその後における災害地支援の在り方の参考となっています。

 20190526k1 高知県内においては災害時におけるNPO・ボランティアの活動や広域支援体制について検討した際、南海トラフ地震発生後の復旧時や災害ボランティア活動において県西部の被災地支援に四万十町が後方支援のバックヤードとしての役割を担うことが検討されました。

 後半の講演は鍵屋一氏(危機管理教育研究所主席研究員・跡見学園女子大学観光コミュニティ学部・福祉防災コミュニティ協会代表理事)が、「災害時の高齢者・障害者等の支援~一緒に助かるために~」と題して、災害弱者に対する防災・災害時対応等について講演されました。社会福祉協議会役員としても参考になる内容でした。20190526k2

 午後は遅れていた田植えに向けての農作業を。この日もトラクターを使って水田の耕運作業を行いました。田植えは1週間後が予定となっており、順調に作業を進めなければなりませんが、今週は会議が多く果たして無事に作業ができるか少々心配です。

2019年5月26日 (日)

田植えの準備に

5月22日(水)☀:ここしばらく好天の日が続きます。6月初旬に予定している田植えの準備を始めました。

 畦草を刈ったり畑の野菜を収穫したりで中々田植えの準備にたどり着きません。

 この日にはフェイスブックの「いいね」が10.000件を突破したとのメッセージが。フェイスブックをはじめて5年くらいでしょうか。年間2.000件ほどに「いいね」があった割合です。投稿は週1回平均程なのでたくさんの方々に読まれていることになります。感謝です。

 

2019年5月15日 (水)

郵政退職者の日帰り旅行

5月13日(月)☀:この日は県西部の職場で勤務した郵政退職者の日帰り親睦旅行に参加しました。

 貸し切りバスは四万十市から宿毛市経由。自分は宇和島市三間町の道の駅「みま」で合流しバスに乗車。松山道を東進ししまなみ海道に。参加者は家族を含め約20名で、吉海町の道の駅「よしうみいきいき館」で豪華な昼食を摂り「吉海町バラ公園」を訪れました。今週末がバラまつりとかでバラの花は満開で大いに目を楽しませてくれました。Dsc00618 Dsc00619 Dsc00620 Dsc00625

 その後は大三島にある「伯方の塩工場」に。塩の製造工程を見学の後には塩ソフトクリームに塩を振りかけて食べましたが美味しくいただきました。塩を使った製品のお土産を買い生口島の耕三寺に。この場所は2年前に四万十町障害者連盟の旅行で立ち寄っていたものの施設内にある「未来心の丘」は足を運んでおらず、今回見物を。大理石庭園で5.000㎡の敷地に約3.000トンの大理石を使ったモニュメントは周囲に調和しています。頂上からは瀬戸内海の景色が眺められました。Dsc00633 Dsc00635 Dsc00638 Dsc00639

 道の駅「みま」で降車したメンバーと夕食は鬼北町広見の「東洋軒」で。この地から自宅まで車で約90分。国道381号は走りやすく好きな道でもあります。

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