2020年9月13日 (日)

13週ぶりの医療センター

9月11日(金)☔☁:天候不順な中、13週間ぶりに高知医療センターに。悪性リンパ腫治療後の定期検査です。今回の検査は血液検査・造影剤を使ったCT検査そして診察です。20200911k1 20200911k2

 ここ1か月ぐらい毎朝30~40分ほどの散歩と半月以上の禁酒で臨んだ診察でしたが、肝機能数値と中性脂肪数値も高く、また体重の変化もなく、何か釈然としない状況でした。

 昼前からは県内が集中豪雨に。夕方の自宅前の県道は大きな水たまりができていました。

 20200911k3 久しぶりの高知市でマイカーN-BOXのオイルとオイルエレメント交換をして帰宅。家には三女が買ってきてくれた新子の刺身が。定期検査が終わったのでこの夜は久しぶりにアルコール摂取を。美味しくいただきました。

2020年8月13日 (木)

誕生会に

8月8日(土)☀:梅雨明けから猛暑が続きます。
 

 夜には町内の「焼肉団」で孫No1と自分の誕生日のお祝に。孫とおじいが同じ生年月日。そんな馬鹿なといわれるものの、孫は平成20年8月6日生まれ、おじいは昭和20年8月6日生まれで奇跡的です。63年違いの誕生日です。

 この夜には次女親子6人・三女親子3人そして長女と自分の参加でした。多人数の飲食が警戒されている中での場でしたが、孫たちの元気な行動には目じりが下がります。孫No1は小学6年生となり、背も高く、すっかりお兄ちゃんです。元気に育ってほしいものです。

 20200808k 誕生会を企画してくれた娘たちに感謝です。その分おじいの出費はありましたが。高齢者は肉よりも野菜が口に合うようでビールがすすみました。一族仲良く過ごしてほしいと願いました。

2020年8月 7日 (金)

後期高齢者の仲間入り

8月6日(木)☀:この日は自分の75歳の誕生日。いよいよ後期高齢者の仲間入りです。先日届いた後期高齢者医療被保険者証には一部負担金の割合が1割と表示されています。多くの皆さんからFBやラインでお祝いのメッセージをいただくとともに、関係職場の方々からも言葉を。そろそろリタイアする年齢ですが、もう少し頑張りたいと思います。20200806k1 20200806k2

 「四万十町シルバーリハビリ体操指導士3級講習会」は2日目で、会場は役場大正地域振興局2階。前回の振り返りと座学・実技の講習会は緊張します。昼食は近くの「みたに食堂」のラーメン大盛。昔ながらの味でおいしくいただきました。 

 帰途には社会福祉協議会事務所に寄り、くぼかわ保育所に通う年中児の孫娘を迎えて自宅に。平凡ながら穏やかな1日でした。

2020年7月31日 (金)

シルバーリハビリの講習会に

7月30日(木)☀:朝から真夏の太陽が顔を出しました。

 この日から9月上旬まで6回コースで行われる「「令和2年度第1回四万十町シルバーリハビリ体操指導士3級養成講習会」に参加しました。この養成事業は、茨城県における住民参加型の介護予防事業の一環を参考としており、四万十町では2年前から行われており、約30名が指導士となっているようです。Dsc01524 Dsc01525

 四万十町大正地域振興局2階の会場には今回の参加者11名と職場体験の四万十高校生4名が。毎回の講習会は9時半から15時半までで、初回となる今回はオリエンテーションののち、「四万十町における介護予防施策」「嚥下障害と嚥下体操」「解剖運動学(身体の部位と名称)」そして「シルバーリハビリ体操」を。各回ともレポートとテストがあり緊張します。

 この講習会の受講はコロナ禍で会議等の縮小などによって時間が確保できたことと併せて、自分の健康管理に役立てようとの思いもあり、体操指導士になることのみが目的ではありません。楽しく6回の講習会に臨みたいものです。昼食は参加の友人と「道の駅:四万十大正」で親子丼セットを。20200730k1 この道の駅には飲料水の自動販売機におむつとお尻ふきシートが備えられています。

 今年の梅雨は長引き2か月してやっと梅雨明けしました。帰途に見る四万十川をメインの風景は、川・山・空と素晴らしいものでした。

 20200730k2 夕食には中土佐町に住む3女が届けてくれたメジカの新子を肴にビールを。リュウキュウの上に刺身を乗せ、仏手柑の代用で柚子を絞っていただきましたが、絶品でした。アルコール過多に。

2020年7月27日 (月)

土・日と地域カフェに

7月26日(日)☁☔:今年に長梅雨にはやられます。

 25日午前は小学2年の孫No3とともに第2・4土曜にに開催されている「矢井賀カフェ」に足を運びました。途中、志和の海岸で海に石を投げひと遊び。

 「矢井賀カフェ」には10時過ぎに到着。矢井賀高齢者コミュニティセンターにはまだ多くのお客さんが。運営スタッフの方に聞くと、この日は隣の上ノ加江地区にある喫茶店が定休日とかで、その地域の方々も多く訪れモーニングサービスに使うパンが無くなったので代替えのおむすびだとか。孫はおむすびを喜んで口に。サラダも完食。

 このカフェは10年余り開催されており、新型コロナウイルス感染症の影響で6月に再開したときにお会いした「矢井賀を良くする会」当時の代表者とも今回も会うことができ挨拶を。少子高齢・過疎化が進行する地域においてこのようなコミュニティー事業が続いていることの素晴らしさが、地域に必要とされているものとして根差していると思われます。2008年のスタート当時かかわった者としてはうれしいことです。

 

 26日日曜日は集落活動センター「仁井田のりん家カフェ」に。このカフェは今回が最初で、旧影の保育所を改修した屋内にはにぎやかな声が響きます。20200726k

 この地域の取組はらくりんピックなどの地区運動会などが行われていたなか、2009年春に社会福祉協議会が「影野小学校区生活支援サポーター養成研修」を開催し、多くの住民が参加して地域活動の重要性を学習しました。

 その後この活動を基礎に地域活性化の取組を考える中から「仁井田みらい会議」を設立し、その後行政等の後押しもあり2016年3月に集落活動センターを設置し現在に至っています。多くの事業を行っていますが、特に活発なのが「台所部会」が取り組んでいる食事提供等です。毎週木曜日には弁当・総菜等の販売を行っており、事業所等へは宅配もされています。

 今回始めたカフェは地域内外の方の交流等が目的で、日曜日の午前家族連れなどでにぎわていました。ボリュームたっぷりのモーニングサービスは500円です。毎月第4日曜日に開催するとの事です。仁井田小学校区が第3日曜日に仁井田町民会館で「仁井田カフェ」を行っており、それぞれの地区の交流や活性化に発展してほしいものです。

 地域カフェの良さは地域内外の交流も大切ですが、地域の情報も集まり、何かと有意義な場となることは間違いありません。社会福祉協議会が目指しているのは、このような場を通して地域の見守りや地域自治の芽を育てることだと思うのですが。

2020年7月13日 (月)

あったかモーニングに

7月12日(日)☁☔:曇り空の中、車を大野見北地区に走らせました。途中には久万秋沈下橋もあり、景色は抜群です。。

 R56号七子峠から大野見に入り県道19号を四万十川に沿って北上し自宅から約30分で旧大野見北小学校に。「あったかモーニング」は新型コロナウイルス感染症の影響でしばらく休止されており、今回が久しぶりの開催との事。

 Dsc01462 Dsc01443 この運営は自治組織である「大野見北地区振興会」で、この会は2006年1月に中土佐町と大野見村が合併してのち、過疎・少子高齢化を心配する地域住民と中土佐町行政からNPO活動を行っている自分に相談があり、地区の5集落に足を運び自治組織の重要性や住民主体の地域づくりを訴えながら約1年かけ、2007年4月に「大野見北地区振興会」が設立されました。

 その後振興会は3部会を設置し、地域の見守りや活性化の取組を。取組は地区にある宿泊施設「大野見源流の家」運営(現在は別組織が運営)・地区運動会・あったかモーニング・北酒場などユニークな活動を展開してきました。

 昨年秋には集落活動センター「おおのみきた」を立ち上げ、地域活性化に経済活動を加えてバージョンアップを図っています。7月3日の高知新聞記事によると、高齢者でも取り組めるキクラゲとイタドリ栽培をスタートさせたとか。半月余り前には関係者がキクラゲの販売に来られて購入し自宅の料理に使用しました。コリコリ感が良かったと感じました。

 この日の会場には中土佐町久礼に住む娘夫婦の同僚もいて、話が弾みました。また集落活動センターとなったこの場所の改装にかかわる設計業者とも名刺交換を。ハードよりソフト重視で活用できる施設へのかかわりを期待してこの場をお暇しました。

 地域づくりは人づくりと言われますが、それに加えてスピード感も必要と思います。2006年に3町村が合併した四万十町では、まちづくり基本条例で地域自治区を目指していますが、何も進んでいないばかりか、その他の方法も示さず、地域自治区に関する条例廃止を検討しており、今後は地域担当制職員が各地区区長に意見聴取することとなっていますが果たして具体的な方策が示されるのか至って疑問です。

 社会福祉協議会を含むNPOの役割は、地域共生社会を形成する過程において、住民主体の取組がどうなされるのか、また目指す地域の姿をどう示すのか、行政の住民自治スタイルが注目されます。

2020年7月 5日 (日)

貴重な曇り空

7月5日(日)☁☔:8時半より地区のごみ拾いと県道のり面の雑草刈り払いを行いました。この作業は地区内の一体感醸成の事業として毎年行っているもので、今年は区長である自分が日時を設定しました。20200704k3 Dsc01451

 幸いにして時折太陽が顔を出す天候で、10人余りの地区民の参加で1時間かけて無事終了。シャワーを浴びて四万十町社会福祉センターで行われていたファミリーサポートセンターまかせて会員講習会2日目午前後半の講義を聞きに。この講義は窪川児童福祉協会事務局長が講師となって「保育のこころ・子どもの遊び・子どもの世話」が講習内容となっており、1週間前の講義は受けたものの、子どもの遊びでの折り紙の「羽ばたくカモメ」ができずリベンジを。結果今回も自力での作成ができず泪でした。

 午後は地元の氏神様神原神社の夏まつりで、神主の祝詞に続いて神社総代・当人・氏子入りの住民そして区長が玉串奉天を。地区の高齢化や生活様式の変化もありつつ10数名の氏子が参加し交流を深めました。神主の母親は同級生で、結婚式には祝辞を述べさせていただいた中です。

 直会では各自が持参した料理をいただきながらビールや沸かした酒を飲みましたが、新型コロナにより高知県宴会方式である「返杯」もなく、各自マイペースでの飲酒となりました。ビールを飲んだのち大きめのグラスで日本酒の熱燗を。日本酒をグラス2杯は結構酔います。家に帰って夕食までは横になっていました。

九州で大水害が

7月4日(土)☔☁:朝方は大雨に。ニュースでは熊本県南部で豪雨災害が発生したとの事。球磨川が10か所余りで氾濫し、多くの被害が発生している模様が報道されていました。

 早朝からは毎年7月5日に行われる地元の氏神様「神原神社」の宮掃除を。この神社は辷道・根元原地区で維持しており、雨の中お宮の建物や参道を清掃。雨のため参道は小川のような流れに。20200704k1

 この土日は「四万十町ファミリーサポートセンターまかせて会員講習」の第2回目が四万十町社会福祉センターで行われ、社協会長としてあいさつに伺いました。この日の参加者は12名で、今回の全参加者は18名となるようです。

 午後には先月5歳となった孫娘を連れて、この日から運行される土讃線高知・窪川間を走る観光列車を見に道の駅あぐり窪川の駐車場に。2両編成の列車は黒と白との車両なっており、道の駅職員とともに歓迎の旗振りを。この日は豪雨のため若干ダイヤに遅れがありましたが、孫娘は下り窪川行きと上り高知行きの間にアンパンマンジュースを飲み、イチゴアイスを食べ列車に小旗を振って興奮を。周囲の人にお爺としては聞き捨てできない言葉も。恥ずかしい思いもしました。

 夕方にはファミサポ講習会に足を運び、講師や参加者そして託児に協力いただいた保育士にお礼を。ファミサポ講習会はあと1日。今月15日の開所式に期待が。

 

2020年6月30日 (火)

孫娘の誕生日

6月29日(月)☀☁:天候に恵まれた午前には畑の脇で生い茂った桜の枝をのこぎりで切り払い、ひと汗かきました。

 昼食は町内の「カフェレストラン:ロガー」で知人と3人で昼食を。以前からの知人でもあり、また自分との関係職種でもあって話も弾み、また近況報告もあり楽しい時間が過ごせました。

 午後には「株式会社あぐり窪川」株主総会に出席。コロナウイルスの影響を受け、会場はソーシャルディスタンスをとり、マスク着用が義務付けられていました。連年の赤字決算に加え、2020年度においてもコロナウイルスを原因とした赤字予算が組まれています。四万十町が大株主でもあり、第3セクターですが、経営改善の意欲が感じられず残念な総会となりました。

 この日は隣に住む2女夫婦の長女の5歳の誕生日。上3人は小学生の男の子で、孫娘はやんちゃで男っぽい性格。生後半年余りの息子を連れて隣町に住む3女夫婦も駆けつけ、長女とともに子ども全員にプレゼントを。お爺お婆は3女の子どもの子守に。体重は9kgに近いとか。なかなか重たく、顔見知りをしだしたのか愚図ったりで子守にてこずりました。20200629k2 20200629k1

 誕生会が終わった後には孫娘がケーキを持参。うれしいことです。帰りには「おだいじに。はっはっは。」と大きな声で。女の子ゆえ口は達者で大人と会話は十分に成立します。体格もよく、白ご飯が大好きで逞しく元気な性格です。お爺としては少し女の子らしく育ってほしいと思っています。

2020年6月21日 (日)

退院祝いと慰労を

6月19日(金)☔☀:強い雨も昼頃には上がって青空が。週末ゆえ社会福祉協議会事務所に出かけた後は、午後に行われたNPO法人由菜の里総会に出席しました。

 由菜の里は今年で開設20年となる歴史ある精神障害者等小規模作業所です。任意団体当時からかかわっており、現在はNPO法人理事をさせていただいています。運営にかかわる職員はもちろん、利用者の努力で順調な運営がなされており、新年度の運営にも期待がされます。

 夜には30年以上前からの付き合いのある知人の退院祝いと慰労会を行いました。退院祝いは同業で当時からボランティア活動や福祉活動に取り組んだ知人、そして慰労は長きにわたって障害者団体の会長としてかかわっていただいた私の師匠です。

 新型コロナウイルス感染症の影響で外飲みが警戒されていましたが、緊急事態宣言が解除され、県を跨いだ交流もOKとなったこの日に「居酒屋:笑美」で表記の会を。30年と言えばずいぶん昔です。懐かしい話などをしながらの若干密な関係を。親しい者ばかりで楽しい時間を過ごしました。

 帰途のタクシーで聞いた話では、歓送迎時期からこの時期まで夜のお客さんはほとんどいないとの事。新型コロナウイルス感染症が地域経済へも大きな影響を及ぼしていることが感じられました。

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