2020年6月20日 (土)

素晴らしい四万十川沿い

6月17日(水)☀☁:NPO法人の用務で四万十市中村に車を走らせました。往路はR56を西進し、中村で用事を済ませたのち、10年以上前から知り合いの「中村くらしを見直す会」の店舗に立ち寄りました。

 店にはこの会の代表がおられ、久しぶりの挨拶とここ半年の状況について情報交換を。この団体は四万十市の学校給食の運営にかかわっており、新型コロナウイルス感染症の影響で学校が休業となって、給食が止まったことによる食材の処分に困った状況でフェイスブックなどで協力を呼びかけ、何とか処分ができ給食再開の今に至っているとの事。この間学校給食にかかわる行政は頼りにならなかったとの話も。Dsc01426

 この会は35年ほどの歴史があり、地域の食活動にはなくてはならない団体です。現在の代表は我がNPO法人の理事をしていただいたこともあり、市民活動・住民活動の大切さの話に重みがあります。

 Dsc01428 20200617k 帰途は四万十川を上流に向かって運転を。昼食は岩間沈下橋の近くに今年オープンした「中華そばkobi」に。途中には農家レストランのはしりである「しゃえんじり」があるものの、今回はこの場所に。店主はIターンで過去に我がNPO法人の監事をしていただいた方。国道441号沿いの店はカウンターが四万十川が望めるようになっていて素晴らしい場所です。

 メニューはシンプルで自分は細麺中華そばをいただきました。昔ながらの中華そばの味にはまります。

 天候にも恵まれ四万十川を上流に車を走らせ、「道の駅:寄ってこい西土佐」でミニトマトを買ってR381を窪川に。5時間余りのドライブでしたが久しぶりの外出は新鮮でもありました。帰途の途中には「ライダーズイン四万十」に立ち寄り情報交換を。Dsc01432

2020年6月14日 (日)

矢井賀カフェに

6月13日(土)☔☁:この日は孫守りの休日。

 午前は中土佐町矢井賀高齢者コミュニティセンターでの「矢井賀カフェ」に足を運びました。聞けば新型コロナウイルス感染症の影響でしばらく休んでおり、この日に再開したとか。20200613k1

 この矢井賀カフェは10年余り前に自分がかかわり、地元の「矢井賀をよくする会」とともに立ち上げたもので、たまたまこの場に来られていた当時の代表者と再会。思い出話や地域活性化について語っているところに、中土佐町地域おこし協力隊員からこの地区に移住定住し、起業したヤイカファクトリーの井川さんが同席してくれ談笑を。

 10年前には約250人だった地区は現在200人を下回る人口で、高齢化率は70%ほどとか。しかし、若い人が移住し、カフェが次世代に引き継がれていることが地域力と感じました。20200613k2

2015年3月 7日 (土)

予土線観光開き

3月7日(土):小雨の1日になりました。今日は「予土線3兄弟デビュー1周年記念・予土線観光開き」の日で、10;04窪川駅発の鉄道ホビートレインは団子鼻を宇和島に向けて発車。

Dsc02396 この列車にはくぼかわ保育所に通う年長組の孫たちも乗車して楽しそうに大正駅まで。窪川駅では出発式のセレモニーが行われ、多くの人で賑わっていました。また、列車内も満員状態で何時もこの状態ならと思ったことでした。午後は間もなく2歳になる孫とのんびり自宅で過ごしました。

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2015年2月18日 (水)

重労働を

1月15日(日):穏やかな1日でしたが、早朝から地区内圃場への用水路と排水路の維持管理事業に体を使いました。

 用水路脇の雑草などを草刈機で刈り、用水路や排水路に入っている土砂などを取り除く作業で、夕方まで汗を流しました。昨年6月の退院以来初めてとなる重労働で体の節々が痛むことになりました。この作業が行われると間もなく春を感じることになります。

2015年2月10日 (火)

交流研修2日目

2月8日(日):旅館で朝食をとり湯布院に移動をしましたが、途中から粉雪の舞う天候となりました。湯布院は寒い天候にもかかわらず多くの観光客が訪れており、団体客の半数はが外国人でその多数は韓国からの方が多いように見受けられました。

 昼食に立ち寄った別府湾SAは混雑しており、やっと食事が出来る状態でしたが、それぞれがお土産をゲットして満足もようでした。

 帰途も宇和島運輸の別府発フェリ―ボートを利用し14時に発ち八幡浜に。鬼北町広見で夕食を摂り窪川に。帰宅は20時半ごろとなりましたが楽しく有意義な研修旅行となりました。

交流研修旅行1日目

2月7日(土):早朝に窪川をマイクロバスで出て町内の福祉施設経営者・職員そしてボランティアの交流研修旅行に。

 この旅行は施設職員やボランティアの交流と通して活動の活性化を図ることを目的に行われたもので、15名が参加しました。

Dsc02359  八幡浜からのフェリーボートを利用して別府に上陸し、大分県宇佐市の宇佐神宮を訪れ、広い境内を歩いて本殿に参拝しましたがこの神宮は歴代天皇との関係が深いようです。

 続いて訪れたのが豊後高田市の昭和のまちで、昭和生まれの自分たちには懐かしい風景や物々があり、感慨深く見入りました。

 昭和の町散策案内のチラシには、「延長550mの通りは普通に歩けば15分もかかませんが、その通り沿いに点々と立ち並ぶ”昭和の店”の一軒一軒を訪ねてみましょう。昭和の思い出をさがして、昭和の建物に足をとめ、一店一宝に目をとめ、一店一品を手にとり、そして笑顔でお客様と語らう昭和の商人に心をとめていただければ、いつの間にかやさしくなつかしい昭和の時間が流れ過ぎているかもしれません。」と書かれています。

 

Dsc02367夕方には別府市の「ホテル山水館」に入り、入浴・宴会・二次会とパワーがさく裂し、二次会では長崎県の小グループの方々との交流も。女性施設職員のスキルの高さに脱帽でした。久々にカラオケが楽しめた夜になりました。

2014年12月23日 (火)

サファリパークに

12月23日(火):この日の目的は「姫路セントラルパーク」で、湯郷温泉から約1時間の距離となっており、開園時間の10時に到着し、車に乗って見学できるサファリパークに。

 猛獣が飼育されているゾーンはゲートで仕切られているものの、車の中から見るトラやライオンなどの迫力は満点で、孫たちは驚いたり喜んだりで社内は歓声でにぎやかになりました。

 それにしても自動車旅行は燃料代と高速道路代が大いに影響します。岡山県の瀬戸内側はガソリンが安く、山間部に行くと高くなりますが、高知県に帰ると150円後半で、この違いが何なのか疑問となります。Dsc02235


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孫たちと

12月22日(月):朝起きたらうっすらと雪化粧で、高速道路の高知道は7時過ぎまで大豊・川之江間が通行止めになっていましたが解除となったため、予定どおり二人の孫たちを連れてカニを食べに一泊旅行に出発しました。Dsc02233

 平日のためか高速道路は比較的空いていて、一部速度制限区間があったものの順調に瀬戸大橋を渡り、高速を下り玉野市の「かっぱ寿司」で早めの昼食ののち「岡山おもちゃ王国」に。寒い平日ゆえ観覧者は少なく、孫たちは自由な時間を過ごしました。
 宿泊は湯郷温泉のホテル美春閣で16時過ぎに到着。孫はホテルの部屋や温泉に大満足で、夕食では松葉がに.たらば蟹,毛がにに舌鼓。大人たちはアルコールも入って気持ちが良い一夜になりました。Dsc02239