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2021年3月31日 (水)

退職辞令交付を

3月31日(水)☀:霧の濃い朝となりましたが孫No2と早朝散歩を。
 午前は家でのんびり過ごしましたが、桜の花は満開を過ぎ葉桜となったものの、自宅の庭に咲くシャクナゲはピンクの花をつけて咲き出しました。平年より早い気がします。Dsc02224 Dsc02218 Dsc02221

 午後は窪川児童福祉協会としまんと町社会福祉協議会の退職職員に辞令交付を行いました。窪川児童福祉協会では事務局長と調理師。社会福祉協議会では介護士・看護師そして地域福祉職員で、勤務年数の長短はありますが、住民サービスのため尽力いただいたことに感謝です。次のステージでも健康に気をつけられて地域のために頑張ってほしいものです。

民協窪川地区総会が

3月30日(火)☀:午前はしまんと町社会福祉協議会評議員会を開催しました。今回の評議員会は第4次補正予算と新年度事業計画・予算案を審議いただくもので、事業計画については多くの意見をいただきました。事業運営をする側からしたら厳しい声もありましたが、社協は住民のものであり、多様な意見が出されて良かったと思います。緊張感をもって組織運営に取り組まねばと気持ちが引き締まりました。
 自分が会長となったのち、評議員については幅広い住民層から選出すべきと訴えてきたことの結果だと思います。

 午後は窪川地区民生委員児童委員協議会総会に出席し祝辞を述べさせていただきました。新型コロナウイルスの影響でほぼ1年ぶりの総会です。総会行事は無事に終了し、その後は研修会が行われました。

 研修内容は「こうち防災備えちょき隊」の防災士の方2名の講師で、南海トラフ地震災害に向けての講話が。実技では新聞紙を使ったスリッパや靴づくり、バンダナを使ったリュックサックの作り方などの指導が。加えて映像を使った防災の啓発も行われました。会場の窪川四万十会館わきの緑林公園では遊具が新しくなり、春休みの子供たちや親子連れが暖かい春の陽を浴びながら楽しむ風景が。

ささやかな送別会

3月29日(月)☀:午前は2月に亡くなった104歳になる叔母の忌明けがルミエール四万十で行われ参列しました。祭事の後には納骨を行い無事終了。
 夕方からはNPO法人由菜の里の理事会が。補正予算と新年度の事業計画・予算が承認されました。新型コロナウイルスの影響でB型作業所の事業にも影響が出て、厳しい運営状況です。厳しい中熱心に運営いてくれる職員に頭が下がります。

 夜には窪川児童福祉協会事務局長の送別会を峰ノ上食堂の焼肉料理で行いました。新型コロナウイルスの影響で多人数での会食はできず、事務職員・会長・副会長などでの送別会となりました。65歳まで再雇用ができるものの、職場を去ることは残念です。保育所現場の所長から事務局長を3年間勤めていただきました。現場や行政などとの連携に汗をかいていただき、法人経営に大きな力を発揮いただき感謝です。和やかに会食が行われ、気持ちの良い送別会となりました。

2021年3月28日 (日)

しらいしカフェに

3月28日(日)☔:第13回四万十川桜マラソン大会開催日。新型コロナウイルスの影響で多くのマラソン大会が中止となっている中、この大会は四国の参加者限定で開催となりました。いつもならボランティアでの参加ですが、関係団体が介護事業運営のため今年は参加を見合わせました。

 午前は雨のなか津野町にある集落活動センターしらいしの「しらいしカフェ」に車を走らせました。このカフェは新型コロナウイルスの影響で暫く休止しており、今回再開したとのことです。今月初めに友人であるコロナ対策アドバイザーが訪れ感染予防の研修会を行っていました。

 この場には友人と津野町地域移住サポーターの知人もいて、近況報告や地域状況についての情報交換を。カフェの運営には地域の女性数人が関わり、和やかな雰囲気でした。この場所は須崎市からR197を西に約30分、四万十町の自宅からは県道19号を使って約50分の場所で、適当なドライブコースです。Dsc02204 Dsc02206 Dsc02208 Dsc02209 Dsc02211

 雨の中、沿道の桜の花は満開でした。高樋橋沈下橋の風景は気持ちを和ませてくれます。また「道の駅:布施が坂」ではウドが販売されており購入して帰宅しましたが、前夜に義妹から貰ったタケノコもあり、これからは春の食材が楽しめそうです。

 

車検終了

3月27日(土)☀☁:前日高知医療センターの帰りにディーラーに車検のため預けたN-BOXを馴染みのセールスマンが昼頃に持ってきてくれました。新車で購入してから9年目の車検です。約15万km走行しているものの、修理箇所は無くオイル交換と法定点検で車検が終了です。

 午後は車の調子を見ながら中土佐町大野見地区などに車を走らせました。沿道の桜は満開で、訪れた地区の茶畑などの美しさに目を奪われました。Dsc02190 Dsc02195

 夕方には今月23日に8歳の誕生日を迎えた孫No3の誕生祝を町内の「焼肉:団」で行い参加。。孫No3は小柄ながら保育所に通う時からサッカーをしており、パワーあふれる行動が周囲を困惑させています。また何事にも動じず親を悩ませていますが、思わずシャイなところも。お爺を頼るところは可愛いものです。元気で伸び伸びと育ってほしいと思います。

 

2021年3月27日 (土)

桜の花、医療センター

3月26日(金)☀:この日は13週間ぶりとなる高知医療センターでの検診日。自宅を8時に出て高知道、そして先だって開通して高知東部自動車道を利用して医療センターまで50分のドライブ。

 採血・胸部レントゲン検査を経て診察に。検査結果は概ね順調で次回検査は13週間後。そして秋にはCT検査後順調なら地元のかかりつけ医に経過観察を移すとか。あと半年の様子に気配りが必要です。Dsc02174

 マイカーN-BOXが9年目の車検となりディーラーに預け、代車で帰途に。途中には中土佐町大坂川沿いの桜並木に立ち寄ってゆったりしたひと時を。堤防沿いの道路には花見目的の多くの人々が。見事な桜並木です。中土佐町からの帰途は国道56号久礼坂を経由して町内に。遅い昼食は豚太郎七子店の「みそ五目ラーメン」で美味しくいただきました。桜が満開のため「ひろはしゃの木」がある魚の川地区の桜を見て帰宅。20210326k Dsc02181 Dsc02185

 沿道の桜は満開になっており、今が一番素晴らしい季節と思われます。

 

 




審議会の役割は?

3月25日(木)☀:午後は社会福祉法人明成会の理事会に出席しました。今回の議題は3月補正予算と新年度事業計画・当初予算、規定改正で、おおむね原案通り承認されました。

 夜には四万十町役場東庁舎での「第3回四万十町総合振興計画審議会」に出席。この会は公募委員である自分が会長となっており、任期は2022年8月までとなっています。

 今回の会議は、令和元年度地方創生推進交付金事業に係る効果の検証及び認定地域再生計画の中間年評価が主な議題で、役場側からは明確な評価基準が示されておらず、資料等は前年実績と当該年実績のみで、委員は評価について困惑も。

 この会議の意見を尊重して評価案を作成しなければなりませんが、頭が痛くなります。この審議会の役割はこのような評価をすることも大事かもしれませんが、第2次総合振興計画の進捗管理や推進について議論するのが目的ではないかと疑問も。

 自分が会長として会の進行の手法として各委員に意見を求めることとしており、審議会や運営の在り方等について意見をいただきました。この中で、県の地域産業振興監や高知大学次世代地域創造センター教授からコメントもいただきました。この審議会には14名の行政移植の委員と公募委員6名がおり、多様な意見が錯綜し進行には気を配らねばなりませんが、住民や各層の意見が聞けることが成果と思います。

2021年3月26日 (金)

さようなら!ありがとう!

3月24日(水)☀☁:夕方からはしまんと町社会福祉協議会本所での職員送別会に参加しました。今年度末で退職する本所の職員は2名。
 一人は今年度採用した専門学校卒業の若い職員です。高知市から通勤していましたが、家庭の事情で出身地の嶺北に帰ることとなります。1年間の勤務でしたが経験を生かして次のステージで頑張ってほしいものです。

 もう一人は6年間臨時職員としてケアマネージャーを務めていただいた女性で、町外の特別養護老人ホームを退職後勤務いただきました。物腰が柔らかく笑顔の素敵な方で、きっとご利用者は安心して相談いただけたことと思います。今後もお元気でお過ごしいただきたいとお思います。

 この企画はコロナ禍でもありながら退職者への感謝の場として女性職員3名が中心となって企画・運営をしていただきました。夕食を兼ねての食事は集落活動センター「仁井田のりん家」の豪華お弁当とお茶。セレモニーでは社協会長として二人にねぎらいと謝辞を。関係職員からは花束・記念品などが贈られました。これで終了かと思いきや、サプライズが。続いて会長にお祝いだと。昨年末に全国社会福祉協議会会長表彰を受賞していましたが、改めて職員から額入り表彰状と大きな花束、そして副会長からの祝辞があり感激したところです。

 Dsc02172 セレモニーの後は会食をしながら懇談を行いましたが、アルコールなしでしたが、和やかな場となりました。企画した職員や参加した職員に感謝です。

2021年3月23日 (火)

社協理事会

3月22日(月)☀:早朝は霧の町に。
 午前は社会福祉協議会第6回理事会を開催しました。今回の理事会は3月補正予算と新年度事業計画・予算案が主なもので、原案通り承認いただきました。町村合併から15年。安定経営と地域に根差す社会福祉協議会づくりにアクセルを踏まねばなりません。

 呼坂トンネル口の桜が満開になり、窪川方面からは素晴らしい光景です。Dsc02162

 夜はzoomでサイボウズ災害支援「災害時のICT利活用共有会(県社協編)」で研修を。この内容は災害ボランティアセンター運営時におけるICT活用による効率的な運営について主催者と長野県・静岡県・徳島県・広島県の4社協の取り組み報告で、コロナ禍における運営やボランティア希望者・ニーズ把握に加え、地図等の作成もICT活用をするとのことで、大いに参考となりました。

 アナログからICT活用へはハードルがありますが取り組む時期に来ていると思われます。南海トラフ地震への備えを行う中での取り組みが必要と感じました。この春の異動で高知県ボランティアNPOセンター所長が交代となり、これをきっかっけに検討すべき内容かもしれません。期待します。Dsc02168 Dsc02169 Dsc02171

2021年3月21日 (日)

大方あかつき館二人展に

3月21日(日)☔☁:早朝散歩を始めたものの、雨となって10分ほどで帰宅を。

 家の用事もなく、午前は黒潮町「大方あかつき館」で開催されている友人と仲間の「第4回・啓ちゃんと健志くんの2人展」に出かけました。

 20210321k1 20210321k2 啓ちゃんとは浜田啓さん(黒潮町)で、「らっきょうの花」がテーマ、健志くんとは宮下健志さん(四万十市)で、「暖簾・木造駅舎・丸形ポストのある風景」がテーマ。2人で40点ほどの写真展です。ちょうどこの場には2人がいてくれ、それぞれが作品について解説をしていただき、楽しい時間を過ごしました。宮下さんは在職中の仕事は一緒で、写真が趣味。最初には丸形ポストの風景を撮影して全国に足を運んでいましたが、今ではテーマを広げて木造駅舎や暖簾などにも取り組んでいます。写真と旅の趣味はうらやましく感じます。

 20210321k3 20210321k4 帰途の浮鞭海岸は白波がたち、「道の駅:なぶら土佐佐賀」付近は田植えの準備がなされ、農繁期が近いことを感じさせられました。20210321k5

 昨夜と午前の雨で自宅の桜の花が散り始めました。

年度末理事会が始まる

3月17日(水)☀:天候が良く自宅の桜が満開となりました。一足開花が早い桜ですが、毎年この時期に満開となります。
 午後は窪川児童福祉協会の今年度第4回理事会を開催しました。今回の議案は本部・各拠点の補正予算、新年度の事業計画・予算案そして所長の任命でした。Dsc02156

 新型コロナウイルスの影響で苦労をした保育現場の職員等に感謝です。引き続き緊張感を持った保育に取り組んでいただかねばなりません。提案議案は原案通り承認されました。

 4保育現場は27日に卒園式を行い、31日・4月1日はお困り保育、そして4月3日に入園式を行い、通常保育が開始されます。

2021年3月14日 (日)

土佐清水でNPOセミナー

3月13日(土)☀:少し風があるものの暖かい日となりました。

 20210313k 昼前に自宅を出て土佐清水市での「NPO法人事業報告書セミナー~はじめての事業報告に向けて~」に。途中黒潮町の「道の駅:ビオス大方」で昼食の宗田節ラーメンを。このラーメンはここの人気メニューです。食中にちょっとしたハプニングが。

 土佐清水市の会場は昨年5月認証された「NPO法人:劇団清水」の事務所。このセミナーは高知県ボランティアNPOセンターと高知県西部NPO支援ネットワークの共催事業で、県西部エリアの最近法人化されたNPOを対象に行ったものです。

 Dsc02139 セミナーには8法人から11人が参加し、「特定非営利活動法人の手引き」と「法人定款」をベースに基本的な研修を行いました。参加ジャンルは、子育て支援・スポーツ振興・文化振興・観光・地域福祉などで、高知県ボランティアNPOセンター職員の説明を熱心に聞いていました。

 最後にはせっかくの機会でもあり、団体紹介や意見交換を行いましたが、子育て支援活動への関心が高く、ファミリーサポートセンター事業に話が盛り上がりました。

 この場にはNPOで活動している元土佐清水市社協事務局長も来られており、懐かしい話や現状報告などで場が盛り上がりました。過疎化が進行する地域での新しい活動の発展を願わずにはいられません。Dsc02140 Dsc02143

 帰途に見る大岐の浜は景色が素晴らしく、サーフィンを楽しむ人たちも。途中下ノ加江では在職中一緒に仕事をした知人を訪ねました。立ち話でしたが近況報告を。遠出をした時には沿道の知人を訪ねるのも悪くありません。

最後の卒業式に

3月12日(金)☁☔:午前は曇り空の中、興津中学校卒業式に参列しました。興津中学校は興津村立・窪川町立そして四万十町立で70年余りの歴史があり、興津地区の教育の拠点でしたが、少子化によって生徒が減少し、町の小中学校適正配置計画のもと1・2年生はすでに統合先である窪川中学校に通学しており、この1年間は3年生のみが授業を受けていました。

 Dsc02133 Dsc02134 Dsc02136 今回卒業するのは女子2名・男子1名で、この卒業式をもって中学校は休校となります。コロナ禍の中で、町内の公立小・中・高等学校が来賓なしの卒業式を実施している中、今年でもって休校というので来賓として案内を受けました。

 20210312k1 20210312k2 卒業式は興津小中共用体育館で行われ、卒業生・教職員・保護者・来賓そして地区住民の方など30名ほどの参加でしたが、、校長先生の丁寧なごあいさつ、卒業生の思い出が詰まった別れの言葉など、素晴らしい式となりました。

 この学校は数年前から防災教育に力を入れており、防災甲子園などの多くの全国表彰を受賞しており、輝かしい成果を得るとともに、防災活動が地域に根差すものとなっています。生徒が最も多かった時期には200人を超えていたとか。3年後には興津小学校の統合が予定されており、寂しさは否めません。

2021年3月13日 (土)

新型コロナアンケートその後

3月10日(水)☀:桜が1分咲きとなりました。Dsc02128 Dsc02123
 午後は県立ふくし交流プラザでの「NPOサポートチーム定例会」に出席しました。この会は昨年夏にサポートチームとして「コロナ禍のNPO活動への影響等アンケート」を行い、その集計・結果公表後における支援等における意見交換でした。

 事前に会議開催方法を検討の結果、参加者からはリアル会議が要望され、この場となりました。会議は県内のNPO中間支援組織4団体と高知県担当課からの参加で、アンケート後ヒアリングが行われており、それぞれの現状・利用者への影響・社会への影響等について意見交換を。この中では歴史もあり、県内では先駆的なNPOが今後の事業展開の展望が位など、深刻な状況もあり、支援策の策定や情報共有が必要と感じました。

 Dsc02127 Dsc02126 また、1年間コロナによる影響を経過し、活動再開についても積極的な取り組みが必要と確認しました。

2021年3月11日 (木)

新しいNPO法人訪問

3月8日(月)☁☀:午前は社会福祉協議会経営会議を開催し、新年度事業等の理事会等への提案事項を検討しました。「全社協福祉ビジョン2020」、新型コロナウイルス感染症の影響による生活様式や働き方の変化等を踏まえ取りまとめられた「市町村社協経営指針」の改訂版に関わる内容等について話し合いを。

 十分に議論がかみ合わないことが心配の種です。地域共生社会推進の観点から、包括的支援体制構築が喫緊の課題であり、重層的支援体制整備が構築されなければなりません。この中で、社会福祉協議会の役割は、個別支援に加え、地域づくりが重要と位置付けられています。新年度に向けて具体にどう進めるのか、役職員の議論を期待します。

 午後は宿毛市に昨年秋に設立されたNPO法人「ゆめ・スマイル」を高知県ボランティアNPOセンター職員とともに訪問しました。この法人は子育て支援を通して地域づくりを目指しており、現在は子ども食堂や放課後児童の預かり等に取り組んでいます。

 今回の研修会は高知県ボランティアNPOセンター職員からNPOに関する基礎知識などが話され、続いて自分からこの法人が次に目指している「ファミリーサポートセンター事業」について、四万十町の例を挙げながら話させていただきました。四万十市・大月町そして土佐清水市がファミサポ事業に取り組む中、宿毛市の動きが気になります。Dsc02115

 午後から暖かくなり、絶好のドライブ日和でした。

2021年3月 7日 (日)

カフェ再開の場に

3月7日(日)☁:午前は大正中津川の「集落活動センター:こだま」が運営するモーニングカフェに出かけました。新型コロナウイルスの影響で休止していたところ、今月から再開したもので、今月5日に行われた「コロナ対策勉強会」に参加した運営責任者の情報により足を運びました。
  

 時刻は10時になっており、お客さんの波が引いた後で静かにモーニングサービスを楽しむことができました。スタッフは地区の女性たちで顔見知りの方も。来客者の中には以前町村合併後総合振興計画審議会で委員として関わった町農業委員会委員長もおられ、過疎・人口減少の中の町の将来展望塔について意見交換をしました。

 このカフェは毎月第1・3日曜日に行われており、遠方の方も来られるとか。自宅から約40分のドライブです。途中のR381・439などには早咲きの桜や水仙が花を咲かせていました。Dsc02110 Dsc02114

 午後には孫No2と隣の集落まで散歩4000歩。手をつないでくれて嬉しい時間でした。

上田教授ありがとう

3月6日(土)☁:午前は保育所に通う孫娘の送迎を。この日は孫No2・3の男の子もいて昼食の準備も。
 15時からは今年3月末に退職される高知大学地域協働学部教授上田健作先生のzoomでの特別講義があり、それに参加しました。

 上田教授は自分とは10歳違いで、福岡県出身で高知大学で村木厚子さん(元厚労省事務次官)とも同級生とか。宮崎県の大学を経て1999年に高知大学に来られ、2015年には高知大学に全国で初めてとなる地域協働学部を開設して学部長に。自分とは約20年のお付き合いです。

 今回の特別講義は「上田健作の教育研究~地域協働への迷走~」で、非営利活動の研究から地域協働へのかかわりと今後の展望について話されました。この特別講義に参加したのは約130名で、貴重な講義となりました。Dsc02081 Dsc02082 Dsc02101

 コロナ禍でリアルな講義が聞けない分zoomは重要なツールとして存在することに。この場を通して日頃会えない方々や、懐かしい顔とも出会えました。上田教授ありがとうございました。高知県のNPOは不滅です。

地域活動再開目指して

3月5日(金)☔:午前は大正老人福祉センターでの「地域活動におけるコロナ対策勉強会(私たちのコロナ対策~地域活動再開に向けて~)」に参加しました。
  これは大正地区においてコロナ禍で停滞している住民活動を再開するため、高知県地域支援企画員高幡地域総括の職員に相談し、大正地区ボランティアグループ「結」を主催とし、しまんと町社会福祉協議会が協力して行ったものです。

 講師は山﨑水紀夫さん(さんすい防災研究所代表)で、昨年から高知県の中山間地におけるコロナ対策アドバイザーをされており、すでに40回ほどの講義をされているとか。今回の開催に至った経過は当初集落活動センターへのコロナ対策アドバイザーとして派遣されていたものが、主体的な住民活動に拡大されたとの情報があり、自分が地域企画支援員に相談して実施となったものです。

 地域企画支援員総括の職員とは昨年末に大正中津川集落活動センターで名刺交換をしており、今回の協力を得れたものです。山﨑さんの講演内容は、①コロナウイルスについて、②基本原則、③スタッフの健康管理、④複数グループの受け入れ、⑤受付・食堂・清掃の留意点・・・等で、具体的な例を挙げながらわかりやすい話がされました。Dsc02076 Dsc02077 Dsc02078

 今回の参加者は、地域サロン・体操グループ・地域カフェ運営・民生児童委員・行政関係者そして社協職員など約30名。新型コロナ発生から約1年が経過し、住民活動等が停滞するなか今年は過去の再現はしないとの思いがみなぎる勉強会でもあったと感じました。

 地域カフェの運営者や社協職員ら7名で公用車を利用して参加したため、昼食を一緒にしようと「道の駅:四万十大正」に。それぞれが希望の食事をし、同行した社協事務局長と自分で奢らせていただきました。道の駅には元社協職員が勤務しており、久しぶりの再会が。元気にい働かれており安心したことでした。

2021年3月 6日 (土)

NPO経営研究会最終回

3月4日(木)☁☔:夜には「2020NPO経営研究会第3回(講義)」にZOOMでの参加をしました。今年度の経営研究会はすべてZOOMでの参加となりましたが、最終回は塾頭である上田健作高知大学地域協働学部教授の退職に伴う講義とお別れの会。

 教授の講義では、高知県内のNPOはスケールアップからスケールアウトの時期に入っている。今後は「スケールアウト~社会変革の拡散~」への方向に進むことが大切と話されました。

 この夜の講座には県内外の上田教授とかかわりのある約50名が参加し、お別れの会では謝辞を述べる9人の中の一人としてメッセージを述べました。Dsc02068 Dsc02069

 上田教授とは約20年のお付き合いで、高知県ボランティアNPOセンター運営委員、高知県社会貢献活動支援推進会議委員、新しい公共支援事業運営委員などで関わり、高知県西部NPO支援ネットワーク運営のアドバイス、そして町村合併後の四万十町まちでくり推進会議などにもかかわっていただきました。

 また、地域自治・NPOとの協働推進を行う中から、全国で初めてとなる「地域協働学部」を高知大学に設立し初代の学部長として県内外の地域自治などの活動を推進されてきました。学生が地域に足を運び、若者の力を発揮しつつ地域がつながる活動の展開が行われ、現在高知県が推進している集落活動センター事業にも繋がっていると思います。

 上田教授は郷里の福岡県に帰られますが、今後ともご健勝で地域協働等の研究や推進に関わってほしいものです。ご多幸をお祈りします。

 ZOOMでの最後には各人が上田教授へのメッセージをA4用紙に記載し、記念撮影を。2時間半の有意義な時間となりました。

2021年3月 5日 (金)

久しぶりに長距離を

3月2日(火)☁☀:朝方には雨も上がったものの、何もできないと思い立って出かけました。目的は土佐町の3か所と仁淀川町の1か所。

 土佐町の行先には連絡しておいて高速道を大豊ICまで走り、その後はR439を西進。まず訪れたのは在職中に後輩でありながら上司だった者宅。過去には遊び等で付き合いをしました。

 県外での勤務が多く、だいぶん以前に配偶者を亡くし、その後両親の介護のために出身地に帰り、父親が亡くなったのち母親を介護しており、現在2期目にして土佐町民生委員児童委員協議会長をされているとか。奥様へのお供え物を持参し、彼は社会福祉協議会に関係する役職ゆえ情報交換を。高齢化の進行が激しい地域状況について考えさせられることも。

 続いては土佐町社会福祉協議会事務所に立ち寄り事務局長などと情報交換を。話題になったのは、国が求めている重層的な支援体制の件ですが、土佐町社協ではすでにその取り組みを行っているとのこと。地域福祉活動は四万十町より進んでいると実感しました。

 Dsc02052 Dsc02054 3か所目は土佐町溜井地区の知人宅ですが、初めての場所でもあり、途中で迷子に。結局迎えに来てもらうことに。訪ねた夫婦とは約半世紀ぶりの再会で、過去には4H活動を通して知り合い結婚し酪農に従事していたけれど、30年ほど前に廃業して今ではハウス野菜の栽培などをしているとか。野菜は高知市にある生協直販所に週に2~3回出荷しているとか。専業農家の意気込みを感じました。Dsc02058

 この溜井地区は高所にあり、土佐町の棚田の撮影ポイントが多くあるものの、この日は天候がすぐれず景色を楽しむことができませんでした。往路は田井地区から溜井に。その後は相川地区に下り、再びR439を西進。いの町吾北にある「道の駅:633美の里」で軽く昼食を摂り仁淀川町池川に。知人である町議会議長に連絡するも3月議会を控えての議会運営委員会の予定があり会えないとのこと。役場職員にお土産を手渡し、続いてR439を南下。

 この地域は現職時に労働組合役員として数々足を運んだものです。天狗高原の麓にある矢筈峠を津野町に抜け、R197の船戸から県道19号で中土佐町大野見地区に。大野見大股地区にある高樋沈下橋わきには石に書かれたひな祭りの絵が。ほっとする光景でした。

 Dsc02067 久しぶりのロングドライブ。300Km近い距離となりました。

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