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2021年2月16日 (火)

社会貢献活動支援推進会議

2月15日(月)☀:前夜の雨がやみ晴天となりました。
 朝早くには東又小学校の「かんかん募金贈呈式」に社会福祉協議会職員とともに出席しました。この「かんかん募金」は長年にわたって東又小学校の子供たちがお年玉の一部などを持ち寄って社会福祉協議会に寄付していただいているもので、今回は16000円余りの募金です。

 贈呈式は全校集会が行われる体育館で行われ、社会福祉協議会の紹介などののち生徒の代表から募金・ペットボトルのキャップそしてプルタブが手渡されました。校長先生は同行した社協職員が小学生のときの教師とか。

 気温も上がり素晴らしい天候となった中、昼前から高知市での高知共済会館での「令和2年度第1回高知県社会貢献活動支援推進会議」に出席しました。この会議は行政関係・企業・県民(公募委員)・NPO・学識経験者そして中間支援組織からの委員13名から構成されており、自分が副会長となっていますが、今年度末が2年の任期となります。Dsc02006

 今回の会議は、「第4回高知県社会貢献活動支援推進計画の進捗状況について・令和2年度の取り組み実績及び今後の取組」が主な内容で、コロナ禍での状況にありつつ事業の進捗評価を行いました。

 計画の県民への理解度は今一つなものの、県と市町村行政との温度差もあり、今後は県が市町村に派遣している地域支援企画員のコーディネート力の発揮を求めたいと事例を挙げて意見を言わさせていただきました。

 夜にはZOOMで「第2回NPO経営研究会」に参加しました。今回は「NPO法人日高わのわ会」と「NPO法人福祉住環境ネットワークこうち」の代表者が活動報告し、質疑となりましたが、この場には「NPO法人アテラーノ旭」の山中さんも加わっていただき、活動報告に加えて、コロナ禍での取り組みが話されました。それぞれのNPOは地域共生社会づくりの実践を生活圏域で実践されており、県外にも誇れるNPOです。

 ZOOMの途中で孫No3が乱入してきて制止に一苦労でした。

 2時間の時間が短く思える研究会でしたが、最終回となる次回は塾頭である上田健作さん(高知大学教授)の講義が行われます。上田教授は今年度末をもって高知大学を退職し郷里に帰られるとか。NPO活動や各種運営委員会などと通して約20年のお付き合いです。最後の講義は興味があります。

 

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