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2021年1月 7日 (木)

厳しい現実を

1月3日(日):☀:早いもので正月3が日が終わりです。
 ゆったりと午後の時間を過ごしているときに携帯電話に着信が。相手は約40年前から付き合いのある松山市のスナック経営者。自分からの年賀状を受け取ったものの、昨年母親が亡くなり年賀状を出さず、寒中見舞いをと思ったけれど声を聴きたくて電話をしたとのこと。

 昨年春には新型コロナウイルス緊急事態宣言のため1か月ほどの休業をし、再開したものの1週間に数人のお客さんのこともあり、店のメンテナンスにも費用が掛かるため廃業を考えたところ、家主の援助で引き続き営業をしているものの、高齢者ゆえ規則正しい生活の維持とリハビリ活動と割り切っているとのこと。

 現職だった頃には松山市での会議などの際によく立ち寄った場所でしたが、退職後はすっかり訪れる回数が減少。年賀状での交流はしており、最後に訪れたのは1昨年夏と記憶しています。誰にも分け隔てなく接してくれるママさんで、新型コロナウイルス感染症が落ち着いたら終活の一コマとして訪れたいものです。

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