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2021年1月17日 (日)

コロナ禍における人権

1月14日(木)☀:正月から厳しい寒波が続いていましたが、やっと寒さが和らぎました。

 午後は窪川四万十会館での「第11回四万十町人権教育研究協議会・人権講演会」に参加しました。この講演会は「新型コロナウイルスと中傷」の演題で芝野祐輔さん(高知新聞記者)が講師で行われました。

 講演内容は、昨年2月末に高知県が発表した県内1例目の感染者を巡るデマを取り上げ、当事者へのパッシング、非公表による憶測を招きたくない施設の公表等を巡って、感染者には「加害者」との書き込み、施設へは抗議の電話等が行われ、デマも飛び交い人権侵害の模様が話されました。Dsc01932 Dsc01934 Dsc01933

 マスコミである高知新聞記者として施設長に取材を何回も申し入れたものの、さらなるパッシングを懸念して時間がかかり、真実が記事になったのは4か月後で、その後はネット等の書き込みは沈静化し、逆に励ましなどが相次ぎ沈静化していった模様が。この件については人権に対する問題も多くありますが、人間として真実を見据える力の大事さをも提起いただいた講演会となりました。参加者は少なかったものの、この講演会の内容は今後広がっていくものと期待します。

 夜には高校の母校である窪川高校同窓会役員会に出席しました。自分たち2名の監事は令和2年の会計監査が求められており、早めに監査を。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で学校行事や同窓会事業等が十分に行われず中途半端な年となりました。同窓会総会を2月に開催することを確認して閉会となりました。

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