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2021年1月21日 (木)

土佐町職員の意気込みが

1月20日(水)☀:午後は自分が代表を務める窪川児童福祉協会の職員面談を行いました。職員面談は毎年行っており、事前にアンケートをし、それをもとに面談するもので、児童福祉協会副会長とともに事務局長立ち合いのもと行いました。
 ここ10年ほどで職員の入れ替わりが多く、現在は20代後半から40代前半の職員が主で意思疎通や考え方の多様化で考えさせられることがあります。目標は四万十町で育つ子供の支援の充実で、職員などの現場の意見などを参考にすることは重要です。

 この日の職員面談は10数名で、21日・22日と続きます。

 夜には高知市民活動サポートセンターでの「まちづくりトークCafe」に参加。今回のトークカフェは「4.000人のまちづくりで考えること」をテーマに土佐町役場職員の2人が行政職員としての仕事の楽しさ・やりがいを話されました。

 2人はともに高知市出身で、それぞれ紆余曲折を経て4.000人弱の町の自治体職員となり、現在取り組んでいることや課題に感じていることを多く話されました。県下市町村の移住者はトップクラスで、子供の出生者も多く、地域担当職員制度を生かして住民との関係性が効果を上げていることや、人口が少ないことによる住民との距離感、関りがうまく作用している様子など。

 また、地域に関わるきっかけを神祭として行動したこと、地域支援ができる予算の確保など、地域主体の行政施策を展開する中から住民との距離を縮める取り組みなどの模様が話されました。この中で印象的だったのは、「自治体職員としての仕事が楽しい」との言葉が。多くの自治体職員はしんどいと言う中での発言。様子を聞けば、自治体職員はアイディアや提言によって予算が使用でき、住民に還元できることが多いとか。Dsc01939 Dsc01939 Dsc01941 Dsc01942

 正にこの2人は自治体職員の鏡であると評価し、県内の首長研修等に講師として話をしてもらってはどうかと意見を。そんな話をしているとこの会場に土佐町隣接の細川本山町長が同席しており、今後への期待も。

 この「まちづくりトークカフェ」は、NPO高知市民会議理事が交代で運営しているもので、今回は北川力氏(准認定ファンドレイザー)が担当ですが、彼は土佐女子中学高等学校事務長で教育関係者。NPOは立場の異なる方々との交流ができるポジション。この場には行政職員・青年団・学生・NPO・住民など多彩のメンバーでのトークカフェで、楽しいのみならず有意義な時間が過ごせました。

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