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2020年12月11日 (金)

災ボラネットワーク会議

12月10日(木)☀☁:午前は晴れていたのに午後は曇り空に。
 夕方から県立ふくし交流プラザで開催された「第14回(2020年度第1回)高知県災害ボランティア活動支援本部ネットワーク会議」に出席しました。

 この会の目的は県内における大規模災害時において、構成団体が県下全域をカバーする「高知県災害ボランティア活動支援本部(地域支援本部)」を設置し、後方支援を行います。そのため平常時から県域で災害ボランティア活動支援に関わる団体が連携・協働した取り組みができる仕組みを構築しておくものです。Dsc01868 Dsc01867 Dsc01866

 構成団体は、高知県ボランティア・NPOセンター(高知県社協)、NPO法人NPO高知市民会議、NPO法人高知県西部NPO支援ネットワーク、日赤高知県支部、日本青年会議所四国地区高知ブロック協議会、こうち生協、高知県経営者協会、高知大学防災推進センター、高知県共同募金会、連合高知、ライオンズクラブ国際協会336-A地区、日本損害保険協会四国支部の12団体で構成しています。

 Dsc01869 会議には各団体代表者と高知県南海トラフ地震対策室・県地域福祉政策課・県障害福祉課からオブザーバー参加があり、2020年7月豪雨水害におけるボランティア活動について山﨑水紀夫さん(NPO高知市民会議)から、大分県・熊本県に災害ボランティアセンター運営支援に関わった模様の報告が。コロナ禍のなか思うようにはかどらない災害ボランティア活動を改善しながら、今後の展望を開いた状況などが報告されました。

 続いて各団体における2020年度災害対応の取り組み報告がなされましたが、今年はコロナ禍で思うように活動展開ができなかったとのこと。課題が残る年でした。このネットワーク会議は年1回のため、十分な意思疎通ができにくいのが難です。

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