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2020年12月 9日 (水)

宅老所連絡会を傍聴

12月7日(月)☀:午前は役場東庁舎多目的大ホールでの「四万十町宅老所連絡会」に傍聴参加しました。

 主な目的は連絡会の後半で行われる、さんすい防災研究所代表山﨑水紀夫さんの講演「地域防災とコロナ対策」を聞くこと。山﨑さんは今年3月に県庁を退職してこの事業を立ち上げました。

 彼とのつながりは古く、約30年になります。当時、彼が高知市ボランティア連絡会会長、自分が窪川町ボランティア連絡協議会会長として交流会や中四国ボランティア研究集会・全国ボランティア研究集会そして2013年の第22回全国ボランティアフェスティバルなどの運営に取り組んだ仲です。

 また1998年高知豪雨水害では日本で初といわれる「災害ボランティアセンター」の運営に関わり、その後は全国の災害現場に足を運び、ボランティアセンター運営のリーダーとして活躍するとともに、国など行政関係の各種委員も歴任し、全国に知られた存在です。今年は講演や研修会講師をこなす中、大分・熊本豪雨水害現場にも足を運び活動を行っています。

 この日の講演は、各種災害時における避難対応のアドバイスと「あきらめは禁物」と話されました。また、コロナウイルスへの対策については災害対策の基本である「正しく怖れ、正しく対処」の実践をと。この中で、基本原則は、①ウイルスを持ち込ませない、②3蜜を避ける(密閉・密集・密接)、③距離の確保。④換気、⑤定員の設定・・・が大切と。Dsc01864 Dsc01865

 山﨑さんは、高知県のコロナ対策アドバイザーとして集落活動センターに指導に入っていますが、それ以外でもアドバイスを行っているようです。

 午後は学校が休みの孫3人にねだられて四万十緑林公園に。サッカーボールを持参して30分ほどの遊びに付き合いました。孫3人はいつもはあまり仲の良い関係ではないものの、この日は仲よく遊ぶとは。お爺は少し感心しました。

 夕方にはバドミントンに駆り出され、ヘロヘロに。

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