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2020年12月31日 (木)

大晦日

12月31日(木)☀:前夜からの冷え込みで朝にはうっすらと雪化粧が。野外の水道の蛇口は凍結し、吹く風も寒く掃除が捗りません。
 20201231k1 こたつに入って孫No3・4と戯れを。その後は中土佐町に住む娘夫婦宅と須崎市に車を走らせました。

 帰途に立ち寄ったJR安和駅からの土佐湾は美しく暫く見とれていました。

 夕食はいつもの第3のビールに加えて3女の婿から貰った中土佐町大野見の濁酒特区清水園の「粲(さん)」と西岡酒造の「久礼」を。すっかり酔っ払いに。20201231k2

 今年は新型コロナウイルス感染症の影響で息ぐるしい年になりました。また8月の広島原爆記念日には後期高齢者となり、そろそろ終活を考えねばと思いつつ年を超します。

仕事納めが

12月28日(月)☀☁:御用納め。午後は窪川児童福祉協会事務所としまんと町社会福祉協議会事務所に出かけ、今年の事務処理と御用納めの挨拶を職員に。

 今年は2月後半から新型コロナウイルス感染症の影響による業務等で現場職員には大きな負担をさせました。退職者・採用者の歓送迎会もできず、また各事業所等の行事もままならず、大変な年でした。

 

 

2020年12月29日 (火)

矢井賀カフェで意見交換を

12月26日(土)☀:今月の第2土曜日に続いて中土佐町矢井賀にある「矢井賀を良くする会」が運営している「矢井賀モーニング」に出かけました。自分は東又地区・志和経由で現地に。Dsc01928
  

 今回訪問した経過については、先だって高知県西部NPO支援ネットワークの事業の後処理で話し合いを行った県青年団協議会会長と事務局長との間で矢井賀地区の特徴的な取り組みを体験するためで、現地集合は会長と事務局長。

 矢井賀高齢者コミュニティセンターでのモーニングサービスは地域内外からのお客さんが訪れ、何時ものように賑わっていました。2006年の中土佐町・大野見村合併後1年余りのちに自分が関わって活動を始めた「矢井賀を良くする会」。今も元気に活動している姿を青年団の役員に見て欲しいとの思いがありました。Dsc01929 Dsc01930

 この場には矢井賀を良くする会の初代会長・2代目会長そして現在の会長がおられて、中身の濃い話が聞けたようです。少子高齢過疎が進行している矢井賀地区ですが、移住者もいて何か明るい材料が見えます。県青年団の役員には興味のある地区のようです。紹介出来て良かったと感じました。

 

2020年12月28日 (月)

ファミサポサンタ2日目

12月25日(金)☀:金曜日ゆえ、社会福祉協議会・窪川児童福祉協会事務所に出かけて事務打ち合わせを。

 Dsc01926 Dsc01925 夕方からは社会福祉協議会事務局長と十和地区への「ファミサポサンタ」。この地区はおねがい会員が多く、地域にある小鳩保育所でプレゼントを渡すことに。場所は保育所駐車場で、会員と子供たちが待ちわびていました。この日もメリークリスマス!!

ファミサポサンタに

12月24日(木)☁:冷たい雨になりました。午前はしまんと町社会福祉協議会の理事会を開催。内容は先だって行われた中間監査の報告と、12月補正予算・規定改正で、提案通り承認されました。

 夕方からは今年度スタートした「四万十町ファミリーサポートセンター」の取り組みによる「ファミサポサンタ」を。この取り組みはおねがい会員の子供さんにクリスマスプレゼントを贈るもので、この日は窪川地区の4か所に職員2名に同行してもらいサンタクロース姿で訪問。親御さんには連絡していたものの、子供さんは突然のことで大喜び。雨上がりの為、霧の濃い夕方の行動となりました。メリークリスマス!!

災害弱者避難支援協定を

12月22日(火)☀:午後は四万十町農村環境改善センターでの「四万十町災害時避難鼓動要支援者の支援に関する協定締結式」に臨みました。

 この協定は、南海トラフ地震などの災害時に、高齢者や障害者ら自力で移動が困難な住民の避難を支援するため、四万十町と町内で居宅介護支援を行う5団体が取り組んだものです。20201222k1

 町は本人同意を得たうえで、警察・消防などと共有する名簿作りを進めており、今後名簿の登録率の向上を図るとともに、対象者ごとに「誰が、どうやって避難を支援するか」の計画づくりを進めるため各事業所が協力する内容の協定。

 今回町と協定を結んだのは、医療法人川村会・医療法人高幡会・株式会社アクトワン・社会福祉法人明成会そしてしまんと町社会福祉協議会で、協定締結に当たって5団体を代表して「町の高齢化率は現在44%で、今後も上昇傾向にある。高齢者や障害者も安心して暮らせる町づくりが重要」と自分が挨拶させていただきました。

 夕方には中土佐町に住む3女が1歳の子供をつれて来宅。この子供は孫NO5で、孫NO2とツーショット。20201222k2

地方創生推進交付金事業の検証を

12月21日(月)☀☁:夜には役場本庁東庁舎1階大ホールでの「第2回四万十町総合振興計画審議会」に出席しました。自分が前回の会議で会長に選任ざれており、会の進行を。

 この日の会は、令和元年度地方創生交付金事業に係る効果の検証及び認定地域再生計画の中間評価が目的で、(ア)四万十町を知る取り組み、(イ)四万十町を体験する取り組み、(ウ)四万十町に住む取り組み、(エ)四万十町で育てる取り組み、、について担当各課等から説明を受け、委員からの質問・意見をいただきました。

 この審議会は20名の委員からなっており、15名が出席し会が進行されました。委員からはこの取り組みについての意見が多く出され、行政と住民との意識の差があることが。

 この日の審議会は中間でのもので、年を明けての評価が待たれます。すべての委員に意見を発表いただき中身の濃い審議会となりました。

2020年12月21日 (月)

ウオーキングクラブてくてくに

12月20日(日)☀:朝は冷え込んだものの、ここ数日と異なる空模様に。風ななければ比較的過ごしやすいにとなりました。

 午後にはノルディックウオークでのウオーキングの活動に参加しました。ウオークングポールを使っての活動には20名弱が参加。この日は設立総会を兼ねており、参加者の合意で「ウオーキングクラブてくてく」の設立を。会の目的は、「みんなで楽しく歩くこと」で、健康で明るく心豊かに暮らせる地域づくりに寄与するとなっています。話し合い結果、副代表に選任されました。

 

孫No5の1歳誕生祝

12月18日(金)☀:13週間ぶりとなる高知医療センター。新型コロナウイルス感染症患者の収容病院のためか、いつもより患者数が少なく感じました。血液検査・胸の画像撮影ののち診察が。担当医師には「血管内大細胞型B細胞性リンパ腫」の経過については異状ないものの、肝機能が少し弱っているとのことで薬の処方が。20201218k1 20201218k3

 久しぶりの高知市。車のディーラーに立ち寄りオイル交換をし、遅い昼食は豚太郎七子店のみそラーメン。

 20201218k4Dsc01920Dsc01919 夜にはこの日に満1歳となる孫No5の3女の男児の誕生祝に妻と長女の3人で婿宅に出かけました。この場には婿の両親も来られ、内うちなれど和やかな誕生祝に。孫は餅を背負って這って行き掴んだのはお札・電卓ではなくペンを。どんな人生を送るのか楽しみです。

 料理は中土佐町久礼の店から提供されたもので、食材は素晴らしく美味しくいただきました。この日は医療センターでの検査があり、半月あまり飲酒を控えており、久しぶりのアルコールを味わいました。お祝いの席ゆえ気持ちよく酔っての帰宅でした。

2020年12月20日 (日)

県青年団役員とのうち合わせ

12月17日(木)☀:午前は高知県青年団協議会会長・事務局長そして事務局員との打ち合わせを。10月28日に開催した県青年団・高知県西部NPO支援ネットワークの共催事業「NPO&社会教育実践交流会in四万十町」の反省と事務処理についてで、事業の効果や今後の取り組み等について話し合いを行いました。
 

 午後は窪川児童福祉協会の第3回理事会を開催。新型コロナウイルス感染症が県下で感染拡大している中の会議ゆえ、広い会議室を使ってのソーシャルディスタンスで行いました。

 今回理事会の議案は、12月補正予算と労働関係法改正による各種規定・規則の改正で、原案通り承認されました。

 

2020年12月14日 (月)

地区自治会総会を

12月13日(日)☀:早朝散歩。

 Dsc01908 午前は自分が自治会長をしている辷道地区自治会の総会を開催しました。自治会は31世帯で出席者は18名・委任状10名・欠席3名で行いました。新型コロナウイルス感染症のため、手指消毒・マスク着用で行いましたが、ここ10日間高知県では10名を超す感染者が確認されており、総会は簡潔に提案等を行い、約1時間で終了となりました。高齢者の多い地区でもあり、感染予防に努めたいものです。

矢井賀カフェに

12月12日(土)☀:モーニングカフェに小学生の孫を誘うも、3人に振られ一人で中土佐町矢井賀のモーニングカフェにドライブがてら志和経由で出かけました。この日は天候もよく海は凪いでいました。Dsc01870 Dsc01872

 矢井賀高齢者コミュニティセンターでのカフェは10年以上の歴史があり、発足に関わった者としては懐かしいものです。トースト・おむすび・サラダ・ゆで卵・ゼリーそしてコーヒーのメニューで450円。カフェ内には知り合いもいて世間話など。この中で、今月9日に高知県のコロナ対策アドバイザーである山﨑水紀夫さんが来られ、カフェの運営等に参考となる話をされ、今回から運営に生かしているとのことが。矢井賀地区にコロナ対策アドバイザーに入ってほしいと思っていたので幸いでした。

 帰途は久礼に出て、三女宅に届け物をして自宅に。午後は保育所から帰った孫娘とともに「道の駅:あぐり窪川」駐車場から観光列車の下り・上りに旗振りを。ゆったりした1日でした。Dsc01873 Dsc01907

 

2020年12月11日 (金)

災ボラネットワーク会議

12月10日(木)☀☁:午前は晴れていたのに午後は曇り空に。
 夕方から県立ふくし交流プラザで開催された「第14回(2020年度第1回)高知県災害ボランティア活動支援本部ネットワーク会議」に出席しました。

 この会の目的は県内における大規模災害時において、構成団体が県下全域をカバーする「高知県災害ボランティア活動支援本部(地域支援本部)」を設置し、後方支援を行います。そのため平常時から県域で災害ボランティア活動支援に関わる団体が連携・協働した取り組みができる仕組みを構築しておくものです。Dsc01868 Dsc01867 Dsc01866

 構成団体は、高知県ボランティア・NPOセンター(高知県社協)、NPO法人NPO高知市民会議、NPO法人高知県西部NPO支援ネットワーク、日赤高知県支部、日本青年会議所四国地区高知ブロック協議会、こうち生協、高知県経営者協会、高知大学防災推進センター、高知県共同募金会、連合高知、ライオンズクラブ国際協会336-A地区、日本損害保険協会四国支部の12団体で構成しています。

 Dsc01869 会議には各団体代表者と高知県南海トラフ地震対策室・県地域福祉政策課・県障害福祉課からオブザーバー参加があり、2020年7月豪雨水害におけるボランティア活動について山﨑水紀夫さん(NPO高知市民会議)から、大分県・熊本県に災害ボランティアセンター運営支援に関わった模様の報告が。コロナ禍のなか思うようにはかどらない災害ボランティア活動を改善しながら、今後の展望を開いた状況などが報告されました。

 続いて各団体における2020年度災害対応の取り組み報告がなされましたが、今年はコロナ禍で思うように活動展開ができなかったとのこと。課題が残る年でした。このネットワーク会議は年1回のため、十分な意思疎通ができにくいのが難です。

2020年12月 9日 (水)

宅老所連絡会を傍聴

12月7日(月)☀:午前は役場東庁舎多目的大ホールでの「四万十町宅老所連絡会」に傍聴参加しました。

 主な目的は連絡会の後半で行われる、さんすい防災研究所代表山﨑水紀夫さんの講演「地域防災とコロナ対策」を聞くこと。山﨑さんは今年3月に県庁を退職してこの事業を立ち上げました。

 彼とのつながりは古く、約30年になります。当時、彼が高知市ボランティア連絡会会長、自分が窪川町ボランティア連絡協議会会長として交流会や中四国ボランティア研究集会・全国ボランティア研究集会そして2013年の第22回全国ボランティアフェスティバルなどの運営に取り組んだ仲です。

 また1998年高知豪雨水害では日本で初といわれる「災害ボランティアセンター」の運営に関わり、その後は全国の災害現場に足を運び、ボランティアセンター運営のリーダーとして活躍するとともに、国など行政関係の各種委員も歴任し、全国に知られた存在です。今年は講演や研修会講師をこなす中、大分・熊本豪雨水害現場にも足を運び活動を行っています。

 この日の講演は、各種災害時における避難対応のアドバイスと「あきらめは禁物」と話されました。また、コロナウイルスへの対策については災害対策の基本である「正しく怖れ、正しく対処」の実践をと。この中で、基本原則は、①ウイルスを持ち込ませない、②3蜜を避ける(密閉・密集・密接)、③距離の確保。④換気、⑤定員の設定・・・が大切と。Dsc01864 Dsc01865

 山﨑さんは、高知県のコロナ対策アドバイザーとして集落活動センターに指導に入っていますが、それ以外でもアドバイスを行っているようです。

 午後は学校が休みの孫3人にねだられて四万十緑林公園に。サッカーボールを持参して30分ほどの遊びに付き合いました。孫3人はいつもはあまり仲の良い関係ではないものの、この日は仲よく遊ぶとは。お爺は少し感心しました。

 夕方にはバドミントンに駆り出され、ヘロヘロに。

安和駅からの景色

12月5日(土)☀:早朝散歩4000歩。晴天に恵まれました。前日に新型コロナウイルス陽性が判定された職員が勤務する窪川小学校が7日まで休業になり、孫たちとの時間が長くなりそうです。朝食前に高知新聞の朝刊を広げると、「閑人調」に先日十和で開催した「NPO&社会教育実践交流会i」に関する内容が。良い記事です。
 

 午前は用事で中土佐町久礼に住む娘夫婦の家に出かけ、その後は久しぶりに須崎市安和にある「ドライバーズ喫茶:ポエム」に足を延ばしました。この喫茶は40年以上前から営業しており、当時からよく立ち寄ったものでした。自動車専用道路が開通し、立ち寄る機会は減ったものの、この道を通るときにはよく寄ります。と言っても寄るためにこの国道56号を走ります。

 店内には週刊誌類の種類が多く、時間を過ごすには絶好の場所です。JR土讃線安和駅が近く、足を運びました。この場所はJR四国の観光列車のPR動画でも配信されており、景色が素晴らしく、この日は天候がよくホームからの眺めは感動モノでした。無人駅のホームにはこの景色を楽しむためか数人がカメラなどを手に。Dsc01861 Dsc01862 Dsc01863

 午後は畑で伸びてきた大根菜の間引きを。かご一ぱいとなり、漬物などで食べることができます。夕方には小学2年生の孫にねだられて田んぼでバドミントンを。お爺には結構ハードな運動です。

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