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2020年11月16日 (月)

人生100年時代を生きるには

11月13日(金)☁☔:昼前には高知県青年団協議会森岡会長と高知県西部NPO支援ネットワーク大崎理事長が来町し、今月28日に共催事業として予定している「第1回NPO&社会教育実践交流会in四万十町:地域×ワカモノ:~ここで暮らす・ここに来て暮らす~」の打ち合わせを。

 この事業は青年団とNPOの共催事業で、少子高齢・過疎化が進行する地域の在り方や活性化策等について話し合うもので、地域内外の多くの方の参加と多様な意見を期待します。

 夜には高知市民活動センターでの「まちづくりトークカフェ」に参加しました。今回のテーマは「100年時代をどう生きるか!!人生をよりよく充実させるためのポジティブ活動のススメ」で、講師は一般社団法人終活カウンセラー協会上級カウンセラー浦井理恵さんで、彼女は香美市土佐山田町の(株)テラムラ:寺村葬儀社で葬儀コンシェルジュをしており、NPO高知市民会議理事長でもあります。

 Dsc01751 Dsc01745 Dsc01746 Dsc01747 Dsc01750 トークの内容は「終活とは」「終活カウンセラーとは」「人生100年時代の考え方」などについて話されました。最後に彼女は自分の父親が語った「仕事も遊びも一生懸命、楽しくなければ人生ではない」の言葉で締めくくられました。この話の中で、人生の終わりを恐れることなく突き進む力が必要と感じました。エンディングノートは遺書ではないが、思いを伝えることから明るい未来を想像できるものとして生かさなくてはと感じました。

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