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2020年10月31日 (土)

午前は十和おすすめ講座に

10月31日(土)☀:午前は役場十和地域振興局で行われた社会福祉協議会が主催する「おすすめ講座」に挨拶のため車を走らせました。四万十川沿いは紅葉が始まった感じがします。
 講座は十和地区では初めてで、地域住民からの要望もあり今回を含め3回の開催です。初回となる今回は「お薬のお話」と題して「調剤技術センターくぼかわ」の佐野氏の講話が。薬とサブリメントの違いや飲み合わせ、日頃の薬の管理など貴重な話をされました。Dsc01696

 講座には地域の方10数名が参加され、熱心に耳を傾けていました。

 午後は前日作業をした畑の畝に葉大根・小松菜・チンゲンサイの種をまきました。前日には大根・カブ・ホウレンソウ・春菊・水菜の種をまいており、散水をしながら成長を待たねばなりません。

 夕方には小学2年生の孫おNo3と柿の実採りを。竿を使って採るのが上手くなりました。

半日かけて帰宅を

10月30日(金)☀:宿泊先のホテルで朝食後、宿毛市・大月町・土佐清水市にドライブ。黒潮町入野海岸では毎年5月に開催されている「Tシャツアート展」が新型コロナウイルス感染症の影響で11月に延期されており、この日には砂浜で準備の真っ最中でした。天候に恵まれたイベントとなってほしいものです。Dsc01693 Dsc01694

 午後は秋野菜の種をまくために畑仕事を。昼間の気温は高く、ランニングシャツで作業を。夕方には自宅の甘柿を収穫。食後のデザートにします。

 

中村泊まりに

10月29日(木)☀:午前はしまんと町社会福祉協議会第3回理事会を開催しました。今回の理事会は議題がありませんでしたが、昨年度からスタートした5年間の社会福祉協議会基盤強化・発展強化計画の進捗や今後の方向性について議論を行いました。組織体制や人事政策・職員の資質向上など多くの課題について議論を。真剣に関わっていただく役員に感謝です。役職員が一体となれる体制づくりに腐心しなければ。
  

 午後には四万十市に向けて車を走らせました。この夜に開催を予定している「NPO法人高知県西部NPO支援ネットワーク」理事会のためです。理事会後有志で懇親がされるものと思い、宿泊は2年ほど前に新築された「ホテルサンリバー四万十」にチェックイン後隣接する物産館で割引の土産を購入。この日の宿泊費はGOTOトラベルが利用でき、3400円ほどで朝食代が500円。地域クーポン1000円が利用できるとのことですが、ペーパーの券ではなく、電子クーポンゆ利用に至らず残念。

 高知県西部NPO支援ネットワーク理事会は四万十市社会福祉センターで開催しましたが、予定していた11月後半の「NPO&社会教育実践交流会in四万十町:地域×ワカモノ~ここで暮らす・ここに来て暮らす~」の企画については十分な議論ができました。行政職員・青年団・地域おこし協力隊・社会福祉協議会職員・婦人会・学生など多様な立場の方々からの議論の場として進行されそうで楽しみです。

 会議終了後には有志で中村商店街にある「居酒屋:喜八」に足を運び懇親を。この店は自分が旧中村市で勤務していた時期にオープンした店で、約20年ほどの歴史があると思われ、土佐清水市の方が開業したと聞いています。この夜は清水サバの刺身など海産物をいただきました。気持ちよく酔ったものの、ホテルへの途中コンビニでビールとおむすびを買って部屋に。入浴後ビールを飲みながらゆったりした時間を過ごしました。

2020年10月28日 (水)

柿の実が鈴なりで

10月26日(月)☀:早朝散歩4000歩。朝薄暗い中散歩に出発しました。6時前に自宅を出て約40分の散歩です。秋になりすっかり夜明けが遅くなり散歩には少し困難です。この朝は霧が立ち込めていて正に「霧の町窪川」です。

夕方に下校した孫No3が畑に植えている柿木の実を採りたいとのことで、柿採り竿を作って与えると見事に柿の実収穫に集中。楽しんでバケツ一杯に柿の実が。20201026k1 20201026k3 20201026k3

 夜には町内のレストラン「ボルゲリ」で事業の開始の慰労会を。心を許す仲間の懇親会で料理とお酒を美味しくいただきました。町内は21時を過ぎるとタクシーの営業は一社のみ。タイミングが合わず、また代行運転もダメで、参加者それぞれが歩いて帰宅に。おかげでこの日は歩数が1万ぽ以上になりました。帰宅したのちには居間で寝落ちに。
 

NPOフォーラム2020を

10月24日(土)☀:10時に県立ふくし交流プラザに集合して午後からの「こうちNPOフォーラム2020」の準備を。このフォーラムの実行委員・オブザーバー・事務局員は10数名で、今回のフォーラムは参加者を限定するものの、オンライン参加ができるようになっていました。

 このフォーラムは従来1日型で開催していましたが、今回は午後半日の開催です。ふくし交流プラザ2階の会場にはソーシャルディスタンスを考え、余裕のある場の設定がなされました。Dsc01684 Dsc01685

 フォーラムは13時開会し、井上将太実行委員長が開会あいさつののち、イントロダクション、そして県内11のNPOが団体ミッション・活動内容・コロナ禍での影響や工夫を発表し、その後には会場から各団体への質問カードが。

 Dsc01692 後半のディスカッションには質問カードの多い3団体が参加することとなり、4団体の協力による「おやつ村」を開催している間に準備を行い、選ばれた3団体(ミームclub実行委員会・Rando!・高知大学地域協働学部立野雄二郎)が登壇し、井上実行委員長進行のもと発表内容やコロナ禍での活動を深堀。このフォーラムは短時間ながら中身の濃いものとなりました。

 今回のフォーラムでプレゼンテーションいただいた団体は次の通りです。Dsc01687 Dsc01688                                 

 NPO法人Global Education Iab高知・神谷北放棄地再生pj・ミームclub実行委員会・林業女子会@高知・NPO大月地域資源活用協議会・Run!Do!高知工科大学マネジメント学群・NPO法人日高わのわ会・立野雄二郎・Npo法人こうち音の文化振興会・NPO法人アテラーノ旭・さんすい防災研究所

 おやつ村は、菓子工房hocco sweete・Npo法人うーたん・NPO法人まあるい心ちゃれんじどの応援団・高知大学国際協力団体すきっぷ・の4団体でした。Dsc01689

もう一歩進みたい第二層

10月23日(金)☀:午後は四万十町農村環境改善センターでの生活支援体制整備第二層「くぼかわの和」に参加しました。この話し合いは約2年余りにわたって行われていますが、何か中途半端で、そろそろ住民に近い場での取り組み(例えば第三層)が必要と思われますが、提言しても役場担当課はあまり関心を示さない。ならば、社会福祉協議会が主体となってこの取り組みを進めるといってもマンパワー不足。いかに住民主体の地域福祉を進めるのか課題を突き付けられている感じがします。

NPOフォーラムが目前

10月21日(水)☀:夜には高知市民活動サポートセンターでの「こうちNPOフォーラム2020第6回実行委員会」に出席。この実行委員会は10月24日に開催するフォーラムに向けての最終実行委員会でした。

 夏前から準備してきましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で今年2月開催予定のフォーラムが中止となっており、今回は新型コロナウイルス感染症の影響や課題・NPOにおける取組の工夫などを中心としています。本番への準備万端となりました。

 帰途は高知市春野町にある「あじさい街道」で遅い夕食を。満腹で帰宅しました。
 

2020年10月24日 (土)

桜マラソン実施を

10月20日(火)☀:朝から素晴らしい秋晴れとなりました。

 私用で津野町に車を走らせました。往路は高速道を利用してR197を西に。途中で津野町社協に立ち寄り事務局長と意見交換を行い、旧東津野地区に。ここで私用を済ませ、帰途は197号船戸から県道19号を中土佐町大野見に。この道は勝手知ったる道で大野見吉野からは国道56号の七子峠に出て帰宅。Dsc01675 Dsc01676 Dsc01680

 午後は「四万十川桜マラソン実行委員会臨時総会」に出席しました。今回の臨時総会はコロナ禍で今年の第12回大会を中止したことを受け、来年の第13回大会を開催するかの検討でした。

 その結果、多様な意見を交わしながら、参加者を四国内に限定する・感染症対策に万全を期す、そして万一感染が拡大しておればオンラインマラソンとして実施することを確認しました。コロナ禍での縮小ムードに前向きで取り組む実行委員会と事務局を応援したいと思います。

予防接種を

10月17日(土)☁:少し肌寒い朝となりました。孫娘の通うくぼかわ保育所の運動会でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で応援に参加できるのは1世帯二人とかで小学生の孫は自宅で遊んでいました。
 自分は今月から接種が行われているインフルエンザの予防接種のためクリニックに。血圧測定・診察ののち予防接種を。今年から高齢者は料金が無料となりました。昨年までは痛い思いをして千円を支払っていました。

2020年10月18日 (日)

バイキング試食会に

10月15日(木)☀:昼食は集落活動センター「仁井田のりん家」が11月から行うランチバイキング「キッチンことこと」の試食会に社協地区担当職員とともに参加しました。
 この場には県の地域産業振興監など県職員・四万十町長はじめ町職員・町内の団体関係者そして中土佐町職員らが参加し、バイキング料理に舌鼓を打っていました。20201015k3 20201015k4 20201015k5

 メニューは20品ほどで、この集落活動センター台所部会5年の経験で素晴らしい料理を味わうことができました。試食会ゆえアンケートがありましたが自分は満点に近い評価を。開始は11月第2日曜日11時からとなっており、値段は800円程度を考えているとのこと。新型コロナ対策をしての試食会でした。20201015k2

 夜には今年度採用となったしまんと町社会福祉協議会職員の歓迎会を町内の「割烹たけち」で開催。社協副会長も参加され10名あまりの会食となりましたが、コロナ対策はバッチリ。一品一品が美味しくいただけました。採用から半年がたち、仕事の中身が解りつつあるなか苦労もしていると激励を兼ねた歓迎会です。先輩たちの温かい言葉が嬉しい場でもありました。

 1次会終了後には新採の二人を伴って馴染みの「スナック:パートナー」に1時間ほど歓談をして帰途に。いつも利用しているタクシーは21時で営業終了とかで別会社の車を使い、二人が宿泊するホテルに送って帰宅。彼女たちが四万十町の地域福祉に元気で取り組んでほしいものです。

2020年10月14日 (水)

喪主に

10月14日(水)☀:早朝散歩、4000歩。5時45分、自宅出発時は少し暗さが残っていますが40分後ぐらいに帰宅するとすっかり明るくなっていました。このところ朝の気温は若干高めで半そでのTシャツで散歩を。
 

 8時半過ぎからは自分が喪主となって葬儀を取り行いました。これは社会福祉協議会が法人後見事業で契約している方がなくなられ、この葬儀を社会福祉協議会が執り行い、責任者である会長が喪主となったものです。ホリカワ葬儀店と開教寺の協力を得て告別式・火葬場で収骨ができました。社協事務局長や担当職員は初体験でしたが、法人後見事業を行っている以上今後もこのような事例があることと思いました。遺骨については開教寺で永代供養していただくことに。

 午後は前日に続いて社会福祉協議会の管理職の個別面談を副会長とともに行いました。この個別面談は、県下一広大な町であり、160人余の職員を抱える組織の管理職3人の苦労や組織の問題・課題などについて意識共有するとともに課題解決を目指すものです。今年度も半年が過ぎ、役員任期は来年6月まで、また管理職トップの事務局長は定年まで1年半となっており、今年度中にしまんと町社会福祉協議会の将来に向けて基盤強化が喫緊となっています。

 夜には自分が郵便局に勤務していた時の後輩の母上の通夜が行われ参列を。後輩も退職しており、当時の同僚などもまばらの通夜でした。

2020年10月12日 (月)

あったかモーニングに

10月11日(日)☀☁:早朝散歩をし朝食後、中土佐町大野見北地区振興会が月一で行っている「あったかモーニング」に出かけました。この朝は寒くもなく暑くもなく丁度の陽気で快適なドライブを。会場までは自宅から約30分。時間が少し遅くなり、比較的お客さんが少ない場で、ゆったりとモーニングが楽しめました。トースト2枚・稲荷ずし・ゆで卵・羊羹・サラダ・果物で400円。
 知人や中土佐町に住む娘を知っている方もいて暫く話し込みました。20201011 Dsc01673

 往路は国道56号七子峠から大野見に。復路は県道19号を自宅に。素晴らしい天候の中ベストドライブとなりました。

 夕方には畑で成長した葉大根を収穫。漬物などにしようと準備を。

 

 

 

2020年10月11日 (日)

予土線で松野町に

10月10日(土)☀台風14号は何事もなく過ぎ去りました。しかし前夜には少し風雨があり、早朝散歩の際には道に落ち落ちている栗を拾ったらズボンの片方のポケットにいっぱい。Dsc01649 Dsc01655
 

 午前は久しぶりに中土佐町矢井賀地区の「矢井賀モーニングカフェ」に車を走らせました。海辺は台風の影響で大きな波が。カフェではなじみの顔ぶれと、そして最近赴任された「矢井賀地区地域おこし協力隊」のご夫婦と懇談を。ミッションは矢井賀地区の活性化となっているけれど、ダイバーズ事業を復活させたいとのこと。少子高齢・過疎のこの地区の活性化を願うものです。

 午後は愛媛県松野町での「JR予土線圏域の明日を考える会設立総会」に出席しました。この会は予土線沿線の民間団体や組織で構成され、予土線存続・地域の活性化を目的としているものです。設立総会には関係団体や行政機関などから50名余が出席し無事に終了しましたが、自動車で出席の者もいて将来に不安も。Dsc01667 Dsc01666

 自分たちは列車利用で、往路はしまんとロッコ、復路は日本一遅い新幹線、そして土佐大正駅ではホビートレインとすれ違いがあり、この日は予土線3兄弟と出会えた素晴らしい日となりました。Dsc01664 Dsc01659 Dsc01669

総合振興計画審議会がスタート

10月9日(金)☔:午前は「第1回四万十町総合振興計画審議会」に出席しました。この審議会には公募委員として応募したもので、前回に続いてのものです。

 審議会委員は、町教育委員会の委員・町農業委員会の委員・町内の公共的団体等の役員及び職員・学識経験者・町長が必要と認めるものそして公募による者6名を加えて合計20名となっています。この審議会委員の任期は令和4年8月2日までとなっており、今回の会議は、会長・副会長の選任、審議会や総合振興計画の説明および役割・スケジュール等で、自分が会長に選出されました。今回は具体的な審議事項はなく第2回に「地方創生推進交付金事業の効果検証」「認定地域再生計画の中間年評価」を行うこととなりました。

 午後には社会福祉協議会副会長とともに管理職である事務局長と面談を。社協経営や地域福祉への取り組みなどについて話をしましたが、次週には在宅福祉・総務地域課長とも面談です。面談には結構気を使います。

 

2020年10月 9日 (金)

久しぶりに地域福祉活動計画推進委員会が

10月8日(木)☁☔:午前は「令和2年度第1回四万十町地域福祉活動計画推進委員会」を開催しました。新型コロナウイルス感染症の影響で年度前半の会議ができずこの日になりました。

 委員会の内容は過去の振り返りと今年度後半の取り組みについてで、3グループに分かれての議論が行われました。この委員会には高知県立大学田中教授が参加され、取り組みについての評価やコメントがなされました。住民主体で取り組むことの重要性と地域共生社会づくりの必要性は連動しているとの話が。今後この取り組みを社協事業に展開していくヒントも。Dsc01642 Dsc01644 Dsc01644 Dsc01645 Dsc01646 Dsc01647

 このような委員会を通して社協職員や住民意識の高揚につなげなければ。昼食は田中教授と同席し「しまんとえきめしFORM]でサービスランとをいただきながら意見交換を。

 午後は「くらしの福祉資金貸付審査会」に。今回の審査会の事案には現在の社会状況が大きくかかわっており、単なる貸し付けにとどまらず、生活の自立や生きる意欲への課題もあり、審査員は苦悩しましたが生存権を確保する視点での対応をとることとしました。

香美市に

10月7日(水)☀:朝早く家を出て香美市八王子プラザにある香美市美術館に車を走らせました。この八王子プラザには香美市社会福祉協議会関連施設もあり、デイサービスの受け入れ時間帯でもあり、車の出入りが頻繁に。

 美術館の入場前に社会福祉協議会事務所に顔を出し、知人である「相談センター香美」の所長とこの朝事務所におられた社協会長と懇談を。弘末会長は以前には須崎福祉保健所長を歴任されており、高幡地域の社協ともかかわりがあって旧窪川町の現状も熟知され、また社協職員の名前も話の中に出ました。20201007k4 20201007k3 20201007k2 20201007k2_20201009005601

 香美市社協は「相談センター香美」を運営しており、所長以下4名ほどの職員が活動しているようです。自立生活支援・生活困窮関連事業などを中心に取り組んでいるようですが、10月から四万十町社協が受託した「アウトリーチ支援事業」の引きこもり支援についても大いに関心があるように感じました。Dsc01630

 この日に訪れた目的は美術館で開催されている「記録の方法~令和から見えてきた昭和~武吉孝夫写真展」で、高知市の写真や住民の暮らしを昭和と令和の対比を表したもので、本展示500展とともに、メクリの5千点も展示されていました。武吉氏は四万十町窪川の在住で私より1歳下、そして奥様は保育所長で関係もあり、また義兄は県保育所保護者会連合会役員などのもされた方で、自分ともかかわりを持っています。

 この企画展は今月11日までとなっています。帰途には南国市にある「国分寺」近くの「へんろ石まんじゅう」を買って帰宅。このまんじゅうは社協惻職員におやつに。

 夕方には前日に通学途中に交通事故にあった小学2年生の孫No3を治療にくぼかわ病院に。続いては社協の相談で日暮れまでの対応を。夕食は香美市からの帰途で中土佐町久礼で買った新子と鯵の刺身に舌鼓を。至福のひと時でした。

2020年10月 4日 (日)

稲刈りの後片付けを

10月4日(日)☁:早朝散歩、4000歩。8月中旬から始めた早朝散歩。少し夜明けが遅くなり、涼しくなった中での散歩です。自宅から2km余りの距離を30~40分かけて歩きます。
 この日の朝は月が西の空に。自宅の稲刈りは今月2日に終わり、集落内の田んぼはほとんど稲が見えなくなりました。高南台地はまもなくショウガの収穫時期になります。2020104k3 2020104k2 2020104k1

 午前は娘の手伝いで稲刈りの後始末を。これで来春まで稲に関わる農作業は概ね終了です。約半年の自由時間となりますが、これからは畑仕事をしなければ。9月に種を蒔いた野菜の世話と玉ねぎなどを植える準備が残っています。

2020年10月 3日 (土)

稲刈りを

10月2日(金)☀:天候に恵まれ稲刈りを始めたところ、先日の大雨で圃場に意外と水が残っており、思わぬ苦労を。
 義妹と娘婿の手伝いでの作業は、婿はコンバインの運転をし、義妹と自分はぬかるんだ田んぼでの手刈り作業でした。一部稲の刈り残しができましたが、何とか終了しJAのカントリーエレベーターに軽トラックで搬送。

 毎年ながら湿田での稲刈りには苦労します。この日は相当体にダメージが。しかしながら刈り残した稲も日曜日には片付けれる見込みとなり少し安堵です。夕食後はバタンキューでした。画像もありません。

 

2020年10月 1日 (木)

小規模香月が3周年

10月1日(木)☀:前日の雨によって圃場は水浸しとなりました。明日の稲刈りを控えて田岸の草刈りと湿田の管理を午前中に。

 午後は社会福祉協議会が運営する「小規模多機能ホーム香月」が開設3周年のため、ご利用者と職員の祝いの場に参加し挨拶をさせていただきました。利用者登録29人・デイサービス利用18人そして宿泊定員6名の事業ですが、町内では初めての事業でもあり、ご利用者が多く、順調に事業運営が行われてきました。施設の管理者をはじめ職員の努力に頭が下がります。Dsc01607 Dsc01622 Dsc01623

 施設管理者の進行でセレモニーは行われ、記念撮影の後にはケーキバイキングが。職員が作ったケーキに舌鼓を打ちながら懇談が行われ、参加したご家族からはアットホームな雰囲気でご利用者が和んでいるとの声が。喜んでいただけるサービスとなっていることは光栄に思います。Dsc01628

 この夜は十五夜できれいな月が空に顔を出しています。一緒に眺めた孫NO2は太陽・地球・月の関係に関心があるようです。

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