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2020年9月11日 (金)

町内での研修を

9月8日(火)☀:7日に通り過ぎた台風10号から1日。秋晴れに恵まれたなか、社会福祉協議会に4月に採用となった職員の町内研修に出かけました。

 研修目的は大正・十和地域の状況把握と住民主体で小地域での活動を行っている話を聞くことで、まず訪れたのが大正中津川の「集落活動センターこだま」。このセンターは数年前に組織され、県下でも1番に小さいと思われる集落活動センターです。

 しかし、地域での住民による活動の歴史は古く、住民組織「やまびこ会」がベースとなって交流イベントや活動をを行い、現在では旧中津川小学校跡地に集落活動センター「こだま」が建築されています。Dsc01559

 この地の地域コーディネーターを講師に中津川の歴史や住民主体の活動・集落活動センターの活動等について講話を受けました。この地には3名の地域コーディネーターが配置されており、産業振興・地域振興・地域コミュニティなどの取り組みを行っているとか。住民主体の集落自治の姿を聞かせていただきました。

 続いてはR439まで戻り、梼原川を上流に車を走らせ下津井地区に。この地は大正中心部から30分余りの場所に位置し、梼原町松原地区と隣接しています。ボランティアグループ「いきいきやる鹿な猪」の活動や仁井田神社の牛鬼は有名です。この地からは山越えで奥大道地区に進みましたが、前日の台風10号の影響で道路に多くの木の枝などが散乱しており、何回か車の下に絡みました。

 Dsc01562 約20分ほどかけて奥大道地区に。せっかくこの地に来たので有名な「竜王の滝」に足を運びました。前日の雨で滝の水量は多く、豪快な姿が望めました。続いて地吉地区の「夫婦杉」を見学。途中にある家々は急峻な場所に建てられたり道路と水平な場所には建っていません。

 「道の駅四万十とおわ」で昼食後は、四万十市江川崎境まで足を延ばし、その後は井崎・大井川・里川・打井川・上宮・家地川などを経由して社協事務所に。今回参加したのは総務地域課職員2名で、地域の現状や歴史等の説明や講話などをどう感じたのか。四万十町での仕事と地域を愛してほしいと思った1日でした。

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