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2020年9月30日 (水)

涼しくなり9月が終わりに

9月30日(水)☔☁:深夜には雷が鳴り強い雨が降り注意報が。20200930k3

 朝方の雨ゆえ日頃の散歩が出ませんでしたが、庭の金木犀が匂います。10月初めには稲刈りをしなければなりませんがこの天候ではいささか心配です。強い雨で圃場に水が溜まってコンバインでの作業ができるのか・・・。天気予報では明日以降1週間ぐらいは良い天候が続きそうです。

 日中の気温は上がらず、随分涼しくなりました。20200930k2

コロナ対策補正予算を

9月28日(月)☀☁:午前はしまんと町社会福祉協議会第2回評議委員会を開催しました。今回の理事会は今年度第2回補正予算が議題で、補正予算の主なものは介護保険事業に対する新型コロナウイルス感染症対策に関するもので、社会福祉協議会が運営している各事業に国(県)から交付されたものの補正です。

 評議委員会の議案は提案通り承認されましたが、国(県)が定めた対策に伴う交付金の在り方には疑問も。ハード面のみならずPCR検査など職員やご利用者が安心できる仕組み作りが欲しく感じました。

「SATOUMI]に

9月23日(水)☁:20日に行われた窪川小学校運動会の代休日で、男3人の孫に付き合うことを思えば出かけたほうがましだとの判断で7月にオープンした高知県立足摺海洋館「SATOUMI]に出かけました。Dsc01580 Dsc01582 Dsc01597 20200923k2

 

 

 


 

 自宅からは約100分の場所にあり、旧足摺海洋館わきに建てられた「SATOUMI]の外観は斬新なれど、館内は基本的な様子の水族館で、比較的コンパクトな感じです。孫たちは動物や植物等には関心があるのか館内をあちこちに。売店ではそれぞれが買い物を。保育所に行っている妹にお土産を買う姿も。ほほえましく思いました。Dsc01603

 昼食は遅くなったものの、四万十市中村の「スシロー」で摂り、「フジ」でゲームを楽しみ、「サンリバー四万十」で家族にお土産を買って帰宅しました。シルバーウイークの連休明けのためかお客さんが少なくゆったり楽しめた1日でした。

2020年9月23日 (水)

秋分の日、畑仕事を

9月22日(火)☁:秋分の日で4連休の最終日。早朝散歩はいつものコースを4000歩。
 野菜の種の秋蒔きの時期となり、畑に肥料を入れ、管理機で耕運をして畝つくりに汗をかきました。午後には大根・カブ・チンゲンサイ・小松菜・山東白菜・水菜・旬菊など多くの種まきを。20200922k1 20200922k2

 畑には空地もあり、時期を開けて播種をしなければ。野菜の収穫に向けて気持ちが高ぶる時期でもあります。農作業を行った夕食時にはアルコール摂取が増えます。

2020年9月20日 (日)

「こだま」カフェに

9月20日(日)☁:早朝は空模様が怪しく散歩はパス。
 窪川小学校の運動会。幸い雨にならず開催できるようで2女の家族6人は学校に。今年の運動会は新型コロナウイルス感染症の関係で開催時間は短縮となり、応援は家族のみとのことでおじいは応援を遠慮することにしました。

 小学校に見送った後は大正中津川の「集落活動センターこだま」が毎月第1・3日曜日に行っているモーニングサービスに車を走らせました。この大正中津川地区は世帯数が40弱で、県内の集落活動センターでは規模が最少の部類です。地区の婦人が中心のカフェですが地域コーディネーターをしている高知県西部NPO支援ネットワーク理事も運営に関わっており、この日のメニューはパン&おむすび・味噌汁・野菜サラダ・フルーツそしてコーヒーで料金は500円。わざわざ来てくれてと歓迎の言葉が。

 地域コーディネーターと地域活動・住民活動や世間話で楽しい時間を過ごしました。その後は生栗を求めて梼原町松原地区に。大正中津川から10分余りで到着です。集落活動センター「まつばら」推進委員会が運営する販売所「あいの里まつばら」で栗を購入。道を引き返して大正経由で自宅に。「こだま」カフェで使っているパンは松原地区にあるパン製造所「シュムア」の物です。

 午後は2女夫婦の小2の男児と5歳の女児が訪れにぎやかな中に昨年12月に生まれた男児を連れた3女家族が敬老のお祝いを持参し、楽しい場となりました。夕食は長女が料理してくれ老夫婦はのんびりでき、21時からはテレビで話題の「半沢直樹」を視聴。ブログはウイスキー「ホワイトオークあかし」の水割りを飲みながらパソコンに向かっています。

2020年9月16日 (水)

新型コロナ、NPOへの影響

9月15日(火)☀☁:午前は高知県文化生活スポーツ部県民生活・男女共同参画課に高知県NPOサポートチームとして「新型コロナウイルスの感染拡大における非営利組織への影響に関するアンケート報告書」を持参して説明と意見交換を行いました。

 「NPOサポートチーム」とは、高知のNPOの支援に関わる組織同士が連携・協働し、NPOの活動を推進するとともに、NPOが活動しやすい環境をつくるための取り組みを行っていくことを目的とし、NPO高知市民会議、環境の杜こうち、高知県西部NPO支援ネットワークそして高知県ボランティア・NPOセンターの4組織で構成しています。Dsc01575 Dsc01576

 今回のアンケートは、新型コロナウイルス感染症の流行拡大による、非営利組織への影響を明らかにし、現状を社会に伝えると共に、必要な支援やウイズコロナの時代を乗り越えるための相互連携の在り方を探るために行ったもので、今年の6月10日から7月1日までの間、県下のNPO法人306法人・任意団体等77団体が対象。

 回答は110団体から寄せられ、サポートチームの3回にわたる検討会を経てまとめたもので、新型コロナウイルス感染拡大による影響については回答団体の82%が影響を受けていると回答しています。事業を行っている団体には支援策等があるものの、子ども食堂や高齢者サロンなどボランタリーで行っている団体では活動への意欲が減少する要素も多く、県民の社会貢献活動の推進が困難な場も多くあります。今回の場には4組織が参加し県民生活・男女共同参画課課長はじめ4名の課員に対して説明をしました。

 帰途には中土佐町久礼の鮮魚店で少し高値でしたが新子の刺身を買って帰宅し晩酌の肴に。平年の天候ならばあと1か月は新子の漁があるとのこと。あと何回か口に入ることを楽しみにしています。

2020年9月13日 (日)

丸山地区自主防訓練に

9月13日(日)☀:午後は旧丸山小学校体育館での「丸山地区自主防災会避難所訓練」に参加しました。この訓練は毎年行われており、社会福祉協議会やデイサービスセンター緑林荘が関わっています。Dsc01571 Dsc01564 Dsc01565 Dsc01569 Dsc01573
 

 社会福祉協議会が進める地域のふくしマップの見直し・シルバーリハビリ体操・認知症予防体操などを行い、その後は避難所運営模擬訓練を。この地区の5集落の役割を明確化しての訓練が行われました。

 この訓練には5集落の自主防委員や住民など約40人の参加で行われ、それぞれの役割に基づいての訓練が行われました。毎年1回の訓練が自主的に行われていることは素晴らしいと思います。また、小中学生の参加もあり将来への明るい兆しが垣間見られました。

13週ぶりの医療センター

9月11日(金)☔☁:天候不順な中、13週間ぶりに高知医療センターに。悪性リンパ腫治療後の定期検査です。今回の検査は血液検査・造影剤を使ったCT検査そして診察です。20200911k1 20200911k2

 ここ1か月ぐらい毎朝30~40分ほどの散歩と半月以上の禁酒で臨んだ診察でしたが、肝機能数値と中性脂肪数値も高く、また体重の変化もなく、何か釈然としない状況でした。

 昼前からは県内が集中豪雨に。夕方の自宅前の県道は大きな水たまりができていました。

 20200911k3 久しぶりの高知市でマイカーN-BOXのオイルとオイルエレメント交換をして帰宅。家には三女が買ってきてくれた新子の刺身が。定期検査が終わったのでこの夜は久しぶりにアルコール摂取を。美味しくいただきました。

2020年9月11日 (金)

町内での研修を

9月8日(火)☀:7日に通り過ぎた台風10号から1日。秋晴れに恵まれたなか、社会福祉協議会に4月に採用となった職員の町内研修に出かけました。

 研修目的は大正・十和地域の状況把握と住民主体で小地域での活動を行っている話を聞くことで、まず訪れたのが大正中津川の「集落活動センターこだま」。このセンターは数年前に組織され、県下でも1番に小さいと思われる集落活動センターです。

 しかし、地域での住民による活動の歴史は古く、住民組織「やまびこ会」がベースとなって交流イベントや活動をを行い、現在では旧中津川小学校跡地に集落活動センター「こだま」が建築されています。Dsc01559

 この地の地域コーディネーターを講師に中津川の歴史や住民主体の活動・集落活動センターの活動等について講話を受けました。この地には3名の地域コーディネーターが配置されており、産業振興・地域振興・地域コミュニティなどの取り組みを行っているとか。住民主体の集落自治の姿を聞かせていただきました。

 続いてはR439まで戻り、梼原川を上流に車を走らせ下津井地区に。この地は大正中心部から30分余りの場所に位置し、梼原町松原地区と隣接しています。ボランティアグループ「いきいきやる鹿な猪」の活動や仁井田神社の牛鬼は有名です。この地からは山越えで奥大道地区に進みましたが、前日の台風10号の影響で道路に多くの木の枝などが散乱しており、何回か車の下に絡みました。

 Dsc01562 約20分ほどかけて奥大道地区に。せっかくこの地に来たので有名な「竜王の滝」に足を運びました。前日の雨で滝の水量は多く、豪快な姿が望めました。続いて地吉地区の「夫婦杉」を見学。途中にある家々は急峻な場所に建てられたり道路と水平な場所には建っていません。

 「道の駅四万十とおわ」で昼食後は、四万十市江川崎境まで足を延ばし、その後は井崎・大井川・里川・打井川・上宮・家地川などを経由して社協事務所に。今回参加したのは総務地域課職員2名で、地域の現状や歴史等の説明や講話などをどう感じたのか。四万十町での仕事と地域を愛してほしいと思った1日でした。

2020年9月 4日 (金)

シルリハ講習会が終盤に

9月3日(木)☀☁:九州西方海上を北上した台風9号は前夜一時強い風雨をもたらしました。朝には雨が上がり曇り空となっていつもの早朝散歩を4000歩。

 昼間は晴れ間が広がり、残暑の1日となりました。この日はいつものように役場大正振興局での「四万十町シルバーリハビリ体操指導士3級養成講習会(5日目)」でした。5回にわたって解剖運動学の講義を受け、シルバーリハビリ体操の実技研修を受けましたが、いよいよ残すところ1回となりました。来週は講義の振り返りと実技講習についての研修です。

 夜には役場東庁舎多目的ホールで行われた「四万十農協会館・農村環境改善センター避難所運営マニュアル第2回検討会」に参加しました。この検討会は2か所を2次避難所とする金上野・見付・根元原・東大奈路・辷道・根々崎・東町・榊山町の自主防や自治会関係者が前回検討した「避難所レイアウトマップ」について話し合いを。Dsc01558 Dsc01557

 自主防組織が確立されていない地区や自治会との連携不足の地区があり、今後訓練等を重ねながら機能の充実に取り組まねばならないと感じました。また、1次避難所の運営マニュアルについても検討しなければと感じたところです。

 今週末には台風10号が西日本に接近する予報で、これまでにない非常に強い台風とのことですので最大限の備えが必要です。

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