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2020年8月29日 (土)

早朝散歩、4000歩

8月28日(金)☀:5時半起床し、散歩を。このコースは初めてで、県道・旧県道を通って隣の集落を経て四万十川支流の仁井田川に沿って農道を北進し自宅への約40分の道のり。酷暑にも負けず稲とショウガは元気に育っており、道のわきに生えている栗と柿の木には多くの実が鈴なりです。この日の歩数は4000歩あまりでした。

 20200828k 午後は窪川児童福祉協会の今年度第2回理事会を開催。今回の議題は本部会計・施設会計の補正予算案で、原案通り承認されました。この中で報告されたのは、0歳児のクラスがひかり保育所3名・くぼかわ保育所9名・松葉川保育所3名そして川口保育所3名となり満杯で、くぼかわ・松葉川に各3名のスペースがあるものの、今後希望者があっても保育士確保が困難で受け入れに課題が。

 今年度は過去にない11名という加配保育士配置が影響しています。マンツーマンの障害児への点の保育と健常児のクラス編成における面の保育への腐心が続きます。都会のみならず、地方での待機児童問題も深刻です。

「ぷらっとホームさかわ」に

8月26日(水)☀☁:午後から佐川町に建設された佐川町社会福祉協議会が運営する「地域交流拠点:ぷらっとホームさかわ」にしまんと町社協役職員5名で訪問しました。

 この施設は3年前にしまんと町社協が建設した共生型小規模多機能ホーム「香月」を参考に事業に取り組んだもので、小規模多機能型居宅介護事業のみならず、2ユニットのグループホームを併設しています。Dsc01547 Dsc01551

 視察では社協会長はじめ、施設管理者が建物案内をしていただいた後意見交換を。この交流拠点の目的は「ぷらっと気軽に立ち寄れる場所。駅のホームのようにさかわの人々が行き交うところとなれるよう、そして誰もが誰かから必要とされる地域づくりを目指しています。」であると話されました。Dsc01550 Dsc01548

 グループホームは今月20日から始業しており、定員以上の申し込みがあり、小規模多機能型居宅介護施設は9月オープンとのことで準備に余念がありませんでした。目的通り地域に根差す事業として発展してほしいものです。

 

2020年8月25日 (火)

主体的な活動3つ

8月23日(日)☁☔:午前は集落活動センター「仁井田のりん家」が行っている「モーニングカフェ」に足を運びました。この「仁井田のりん家」は2009年にしまんと町社会福祉協議会が影野小学校区で6回にわたって開催した「生活支援サポーター養成講座」に参加していただいた方を中心に、「仁井田未来会議」を立ち上げ、集落活動センターの取り組みを開始したもので、幅広い活動を行っており、県内では先進的な集落活動センターといわれています。20200823k1 20200823k2

 「モーニングカフェ」は今年7月から第4日曜日に開催しており、今回が2回目。ボリューム満点のモーニングサービスは500円。この日は多くのお客さんが来られ、また運営スタッフの知人であるチェロ奏者が演奏を。素晴らしいひと時でした。

 22日・23日と24時間テレビチャリティー。四万十町でも平年は2日間のイベントが行われますが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響でイベントは休止して募金のみとなりました。窪川会場の募金場所は「サンシャインしまんとハマヤ」で、県内の募金場所が少なくなっている影響か隣町の方が募金に来られて感激。募金の状況は平年実績に近いのではと思えるぐらいに。

  Dsc01544 夜はわが集落で「2020辷道地区夕涼み会」を行いました。今年は区長を仰せつかっており、この事業は四万十町が支援している地区活性化事業の一環で取り組みました。わが地区には約30世帯があり、小学生以下の児童が10人余りおり、夏の一夜を夕涼みを兼ねて地域住民交流の場として開催しています。この場には10数名の児童のほか保護者や参加し楽しい時間を過ごしました。子供たちはこの地で健やかにい育ってほしいものです。

2020年8月24日 (月)

西部ネット事業打ち合わせ

8月21日(金)☀:昼前に高知県青年団連絡協議会森岡会長・大崎事務局長が社会福祉センターに来られ、大崎理事がかかわっている高知県西部NPO支援ネットワークの事業である「NPO&社会教育実践交流会in四万十町」についての打ち合わせを。

 この事業は高知県西部NPO支援ネットワークの若い理事の意見を生かし、青年団や社会教育を通して地域活性化の取り組みが目的で、昨年度の防災をテーマとしたものに続くものです。Dsc01538

 開催予定日は11月最終土曜日とし、多様な世代・立場で地域活動に携わる団体・個人が集い実践事例を持ち寄り、地域内連携を進める研修会・交流会を目指すものです。

 町内では北幡地区の青年団や松葉川青年団が注目されています。県下一広域の四万十町の将来像が描ける取り組みを期待したいものです。

 

2020年8月13日 (木)

誕生会に

8月8日(土)☀:梅雨明けから猛暑が続きます。
 

 夜には町内の「焼肉団」で孫No1と自分の誕生日のお祝に。孫とおじいが同じ生年月日。そんな馬鹿なといわれるものの、孫は平成20年8月6日生まれ、おじいは昭和20年8月6日生まれで奇跡的です。63年違いの誕生日です。

 この夜には次女親子6人・三女親子3人そして長女と自分の参加でした。多人数の飲食が警戒されている中での場でしたが、孫たちの元気な行動には目じりが下がります。孫No1は小学6年生となり、背も高く、すっかりお兄ちゃんです。元気に育ってほしいものです。

 20200808k 誕生会を企画してくれた娘たちに感謝です。その分おじいの出費はありましたが。高齢者は肉よりも野菜が口に合うようでビールがすすみました。一族仲良く過ごしてほしいと願いました。

2020年8月 8日 (土)

県社協との意見交換会に

8月7日(金)☀:午前は畔や農道に生い茂った雑草の草刈り雅昭に。この時期は雑草の成長が早く閉口します。もうすぐ旧盆、墓地の掃除を今週末には行わねば。

 午後は高知県社会福祉協議会主催の「ブロック別市町村社協会長等意見交換会~高幡ブロック~」が行われた須崎市立市民文化会館に役職員5名で出席。高幡広域の5市町社協と県社協役職員との恒例の意見交換会ですが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で約3か月遅れの開催となりました。

 主な協議・意見交換の内容は、①令和2年度の重点的な取り組み、②高知県地域福祉活動支援計画、③新型コロナウイルス感染症の対応に伴う各事業の取り組み、④働き方改革関連法への対応に向けた取り組み・・・・で、時間の制約もあり、深い協議や議論ができませんでした。県社協と市町村社協とは行政との立ち位置が異なり、働き方改革関連法については温度差も。市町村社協としての独自の努力が求められます。今年は意見交換会後の懇親交流会が無く残念でした。

2020年8月 7日 (金)

後期高齢者の仲間入り

8月6日(木)☀:この日は自分の75歳の誕生日。いよいよ後期高齢者の仲間入りです。先日届いた後期高齢者医療被保険者証には一部負担金の割合が1割と表示されています。多くの皆さんからFBやラインでお祝いのメッセージをいただくとともに、関係職場の方々からも言葉を。そろそろリタイアする年齢ですが、もう少し頑張りたいと思います。20200806k1 20200806k2

 「四万十町シルバーリハビリ体操指導士3級講習会」は2日目で、会場は役場大正地域振興局2階。前回の振り返りと座学・実技の講習会は緊張します。昼食は近くの「みたに食堂」のラーメン大盛。昔ながらの味でおいしくいただきました。 

 帰途には社会福祉協議会事務所に寄り、くぼかわ保育所に通う年中児の孫娘を迎えて自宅に。平凡ながら穏やかな1日でした。

2020年8月 5日 (水)

避難所運営マニュアル作成に

8月3日(月)☀☁:午前は社会福祉協議会が実施する「四万十町働くチャレンジプロジェクト」スタートに当たって挨拶を行いました。

 この事業は窪川高校・四万十高校生に向けて仕事への心構えや職業体験にチャレンジする事業で、この日からは女子学生の2名が保育所での体験に参加です。私がかかわっているくぼかわ保育所とひかり保育所に。この日はオリエンテーションののち、就労支援センターこうばんの職員からの講義があり、午後は社会福祉協議会が7月に事業を開始した「ファミリーサポートセンター事業について」と「長期休暇障害者支援事業すまいるくらぶ」について研修を。4日には新たに3名が保育所と社会福祉協議会に職業体験で来られます。今月6日までの研修となります。

 夜には四万十町農村環境改善センターでの「農協会館・農村環境改善センター避難所運営マニュアル第1回検討会」に出席しました。この事業はこれらの場所を二次避難所を利用することとなっている9地区(東町・見付・金上野根々・根々崎・辷道・古市町・榊山町・根元原・東大奈路)が対象で行われました。20200803k1

 発災直後は農協会館が二次避難所として開設されますが。農村環境改善センターは医療救護所となっており、その後1~2週間後農協の業務再開に伴い農村環境改善センターを二次避難所として利用することを想定したものです。9地区の想定避難者数は298人となっており、農協会館の収容可能人数は147人・農村環境改善センターは235人で、窪川中学校避難所の利用も視野に入れてのマニュアルづくりです。

 参加者は9地区の14自主防災組織から約40名が参加し、役場危機管理課と県南海トラフ地震対策室須崎地域本部からの説明ののち、4グループに分かれて、農協会館と農村環境改善センターの避難所としてのレイアウトを検討しました。

 本部・受付・情報共有スペース・物資スペース・導線(通路)・非常口・応急処置スペース・ふくしスペース・傷病者スペース・炊き出しスペース・住居スペース・女性専用スペース・感染症スペース・ペットスペース・ゴミ置き場・仮設トイレ・喫煙所などをそれぞれの建物や敷地に考えレイアウトを行いました。20200803k2

 最後には各グループからレイアウトについて発表がなされましたが、二次避難所の役割についての十分な説明が不足しており、加えてすべてのスペースの必要性についても検討すべきと感じました。また、この付近の南海トラフ地震による想定震度は震度7で、二次避難所として使用する場合のインフラについても想定がなく、また新型コロナウイルス感染症予防を想定した避難所の在り方も検討の中になく、危惧するところですが、次回以降の検討会で話し合わねばと感じました。検討会は3回となっており、次回は9月3日です。

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