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2020年7月27日 (月)

土・日と地域カフェに

7月26日(日)☁☔:今年に長梅雨にはやられます。

 25日午前は小学2年の孫No3とともに第2・4土曜にに開催されている「矢井賀カフェ」に足を運びました。途中、志和の海岸で海に石を投げひと遊び。

 「矢井賀カフェ」には10時過ぎに到着。矢井賀高齢者コミュニティセンターにはまだ多くのお客さんが。運営スタッフの方に聞くと、この日は隣の上ノ加江地区にある喫茶店が定休日とかで、その地域の方々も多く訪れモーニングサービスに使うパンが無くなったので代替えのおむすびだとか。孫はおむすびを喜んで口に。サラダも完食。

 このカフェは10年余り開催されており、新型コロナウイルス感染症の影響で6月に再開したときにお会いした「矢井賀を良くする会」当時の代表者とも今回も会うことができ挨拶を。少子高齢・過疎化が進行する地域においてこのようなコミュニティー事業が続いていることの素晴らしさが、地域に必要とされているものとして根差していると思われます。2008年のスタート当時かかわった者としてはうれしいことです。

 

 26日日曜日は集落活動センター「仁井田のりん家カフェ」に。このカフェは今回が最初で、旧影の保育所を改修した屋内にはにぎやかな声が響きます。20200726k

 この地域の取組はらくりんピックなどの地区運動会などが行われていたなか、2009年春に社会福祉協議会が「影野小学校区生活支援サポーター養成研修」を開催し、多くの住民が参加して地域活動の重要性を学習しました。

 その後この活動を基礎に地域活性化の取組を考える中から「仁井田みらい会議」を設立し、その後行政等の後押しもあり2016年3月に集落活動センターを設置し現在に至っています。多くの事業を行っていますが、特に活発なのが「台所部会」が取り組んでいる食事提供等です。毎週木曜日には弁当・総菜等の販売を行っており、事業所等へは宅配もされています。

 今回始めたカフェは地域内外の方の交流等が目的で、日曜日の午前家族連れなどでにぎわていました。ボリュームたっぷりのモーニングサービスは500円です。毎月第4日曜日に開催するとの事です。仁井田小学校区が第3日曜日に仁井田町民会館で「仁井田カフェ」を行っており、それぞれの地区の交流や活性化に発展してほしいものです。

 地域カフェの良さは地域内外の交流も大切ですが、地域の情報も集まり、何かと有意義な場となることは間違いありません。社会福祉協議会が目指しているのは、このような場を通して地域の見守りや地域自治の芽を育てることだと思うのですが。

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