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2020年4月27日 (月)

何気なく時間が過ぎ

4月26日(日)☁:午前は高知市から知人が子どもさんと姪・甥子さんを連れてタケノコ掘りに訪れました。前日タケノコの成長具合を確認していたので竹林に案内。

 20200426k1 それぞれがタケノコ掘りは初体験とかで、まず掘りやすい場所に生えているものを練習に掘ってみて山の中に。鍬を使ったことにない子供たちにアドバイスをしながらタケノコ掘りを。コツを覚えれば作業は早く、山の傾斜に足を取られつつ約20本のタケノコをゲット。曇り空にもかかわらず汗をかいたようです。収穫物はすべて持ち帰っていただきました。楽しかったようです。

 午後は畑仕事にのち、再び竹林に。10本ほどのタケノコを掘り、多くを小規模多機能ホーム香月に持参して食材にしてもらうことに。タケノコは今が最盛期。1メートルほどに成長したものは切り捨てて竹になるのを止めます。しかし、今年はタケノコが豊作なのか探す作業は全く必要ありません。

 3月・4月は新型コロナウイルス感染症の影響で各種会議やイベントがほとんど中止や延期になりました。関連の緊急事態宣言発令後には不要不急の外出が制限され、気分も滅入っています。

 先週は社会福祉協議会や児童福祉協会における事業展開や運営等について話し合いや規定の取扱い等について話し合いを行いましたが、初めてのことでもあり、想定できない事態にどう対応するのか危機管理体制の構築が急がれます。高知県では26日現在72名の新型コロナウイルス感染者が確認され2名が死亡に。全国では感染者13182名・死者348名となっており、いまだ増加傾向にあります。国の初期対応の遅れが今後にも影響すると思われます。

 ここ半月ぐらいの間に新聞の死亡広告で過去に年賀状などを交換していた方々の名前が。一人は20数年前に自分が当時の労働組合全逓高知地区本部委員長をしていた際に高知県勤労者旅行会専務をされていた方、そして郵政職員退職者共助会事務局長をされていた方で、それぞれが個性を持たれた素晴らしい方でした。

 高知県勤労者旅行会専務をされていた方とは支部組合役員当時に組合が主催し交流で中国を訪れた際お世話になってからの付き合いで現職当時20年ほど。最初は高知港から上海に「さんふらわー」をチャターして中国旅行を行いましたが、その下見からのお付き合いで楽しい方でした。その後、勤労者旅行会に勤務する職員の力を借りて「旧窪川町身体障害者連盟一泊旅行」を継続し、途中から関係は途切れましたが「四万十町障害者連盟一泊旅行」につながっています。20200426k2

 今回タケノコ掘りに来られたのは過去の高知県勤労者旅行会職員の関係者。久しぶりの再会です。つくづくSNSの強さを実感しました。

 夕方には小学4年生の孫No2と農道を散歩。暑くもなく寒くもなく散歩日和。歩幅の距離感や電柱間の距離について話しながらの散歩で、手をつないでくれる孫に感謝。

 

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