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2020年4月30日 (木)

4月が終わるものの

4月30日(木)☀:今日も春らしい陽気となりました。

 庭のつつじの花が開き気分の良い時期のはずですが、新型コロナウイルスの件で今月もうっとうしい月となりました。会議や催しもののほとんどが中止や延期となり、新年度スタートが順調にできていません。Dsc01387

 Dsc01384 午前は月末故、窪川児童福祉協会としまんと町社会福祉協議会事務所に顔を出し買い物をして帰宅。夕方には4年生の孫No2と昨日に続いてタケノコ掘りに。タケノコは少しピークを過ぎた感もありますがまだまだ大丈夫です。自宅周辺の田んぼは田植えに向けて水が入り始めました。我が家も6月の田植えに向けてそろそろ準備にかからねばなりません。

 Dsc01381 最後の写真は先日黒潮町佐賀に出かけた際立ち寄った「ヘンゼの森」の建物。知人が約30年ほど前に取り組んだ研修施設です。自分たちも良く使わせていただきました。現在は使用されていませんが素晴らしい環境にあります。

2020年4月27日 (月)

何気なく時間が過ぎ

4月26日(日)☁:午前は高知市から知人が子どもさんと姪・甥子さんを連れてタケノコ掘りに訪れました。前日タケノコの成長具合を確認していたので竹林に案内。

 20200426k1 それぞれがタケノコ掘りは初体験とかで、まず掘りやすい場所に生えているものを練習に掘ってみて山の中に。鍬を使ったことにない子供たちにアドバイスをしながらタケノコ掘りを。コツを覚えれば作業は早く、山の傾斜に足を取られつつ約20本のタケノコをゲット。曇り空にもかかわらず汗をかいたようです。収穫物はすべて持ち帰っていただきました。楽しかったようです。

 午後は畑仕事にのち、再び竹林に。10本ほどのタケノコを掘り、多くを小規模多機能ホーム香月に持参して食材にしてもらうことに。タケノコは今が最盛期。1メートルほどに成長したものは切り捨てて竹になるのを止めます。しかし、今年はタケノコが豊作なのか探す作業は全く必要ありません。

 3月・4月は新型コロナウイルス感染症の影響で各種会議やイベントがほとんど中止や延期になりました。関連の緊急事態宣言発令後には不要不急の外出が制限され、気分も滅入っています。

 先週は社会福祉協議会や児童福祉協会における事業展開や運営等について話し合いや規定の取扱い等について話し合いを行いましたが、初めてのことでもあり、想定できない事態にどう対応するのか危機管理体制の構築が急がれます。高知県では26日現在72名の新型コロナウイルス感染者が確認され2名が死亡に。全国では感染者13182名・死者348名となっており、いまだ増加傾向にあります。国の初期対応の遅れが今後にも影響すると思われます。

 ここ半月ぐらいの間に新聞の死亡広告で過去に年賀状などを交換していた方々の名前が。一人は20数年前に自分が当時の労働組合全逓高知地区本部委員長をしていた際に高知県勤労者旅行会専務をされていた方、そして郵政職員退職者共助会事務局長をされていた方で、それぞれが個性を持たれた素晴らしい方でした。

 高知県勤労者旅行会専務をされていた方とは支部組合役員当時に組合が主催し交流で中国を訪れた際お世話になってからの付き合いで現職当時20年ほど。最初は高知港から上海に「さんふらわー」をチャターして中国旅行を行いましたが、その下見からのお付き合いで楽しい方でした。その後、勤労者旅行会に勤務する職員の力を借りて「旧窪川町身体障害者連盟一泊旅行」を継続し、途中から関係は途切れましたが「四万十町障害者連盟一泊旅行」につながっています。20200426k2

 今回タケノコ掘りに来られたのは過去の高知県勤労者旅行会職員の関係者。久しぶりの再会です。つくづくSNSの強さを実感しました。

 夕方には小学4年生の孫No2と農道を散歩。暑くもなく寒くもなく散歩日和。歩幅の距離感や電柱間の距離について話しながらの散歩で、手をつないでくれる孫に感謝。

 

2020年4月22日 (水)

小学校が再び休校に

4月21日(火)☀:新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言のもと県下では最後となる四万十町内の小中学校の休校がこの日から。5月6日までの期間ということで3月に続き2回目となります。進級した2・4・6年生の男の孫に付き合う日々となります。

 20200421k 午後には早速2年生の孫からタケノコ掘りのリクエストが。チャレンジ精神旺盛で無鉄砲のうえこの日はパワー全開。傾斜のきつい山肌で落ち葉に足を取られ滑り転んだり、木に取り付いて助けてと叫んだり大変なタケノコ掘りとなりました。しかし、堀り頃のタケノコを見つけることは素早く、お爺に指図を。10本のタケノコをゲットし帰宅して早速皮を剝いて湯掻く準備を。自宅で食べるもの以外は近隣や知人に配りました。Dsc01378 Dsc01380

 夜には4年生の孫が来宅し、お爺のパソコンでユーチューブを見た上に泊まるとの事、孫に甘いお爺の負けです。これから半月彼らの守りをしながら付き合わねばなりません。

 ブログは明石の地ウイスキー「ホワイトオークあかし」の水割りを飲みながらパソコンに向かっています。

2020年4月21日 (火)

新型コロナ対策に

4月20日(月)☁☀:前夜の雨が上がり、風のある少し寒い日となりました。4月20日は郵政記念日。自分たちが郵便局に就職した時代には逓信記念日と言われ、記念式典が行われていました。勤続30年には3日間の休暇が与えられ、松山市での記念式典に夫婦で招かれた記憶があります。

 新型コロナウイルス感染症が国内に拡大する中、先日高知県が発出した緊急事態宣言に伴う対策会議を「しまんと町社会福祉協議会経営会議」として夕方開催しました。社協副会長と管理職員で対応を検討。事態の重要性を職員に再周知とともに、介護事業等における感染予防対策を話し合い。一部利用自粛を要請しつつ、ご利用者ニーズにこたえる対応を考えることに。難しいことではあるものの、社協が住民の暮らしを守る最後の砦との意識をもって対応を行うことを確認しました。

 とは言え、職員の不安等も軽減しながらの事業運営には腐心しなければなりません。

 また、保育所運営についての指針についても町当局から発出され、自粛要請を行いつつ保育事業を継続することとなりましたが、児童及び職員が新型コロナウイルスに感染した場合は休園するとの事。やむをえません。

 社会福祉協議会も児童福祉協会も緊張感をもって新型コロナウイルス感染症対策に当たらねばなりません。かなりのプレッシャーです。

筍ウイーク

月19日(日)☀☁:新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態宣言が高知県に出されて初めての日曜日。午後には三女夫婦が買い物のついでに孫を連れて立ち寄るとの連絡があり、畑のホウレンソウを収穫して来宅に備えました。
 孫は生後4か月でそろそろ首が座り始める時期。表情も豊かとなり健やかな成長が望まれます。

 その後は午前中に自宅の山で掘った筍を大阪に住む義妹に送るために荷造りし宅配業者の営業所に。翌日の午前の配達のこと。田舎の季節の味を楽しんでほしいものです。20200419k 20200419k

2020年4月19日 (日)

押し花展に

4月18日(土)☀:前夜の雨が上がり清々しい天候となりました。

 午後には買い物を兼ねて知人が町内の「ギャラリー556」で開催している「岡村光子押し花展」に足を運びました。30点ほどの作品は繊細で絵画と見間違うほどのもので、作者の話によると額縁に入れると修正が効かないので大変との事。20200418k1 20200418k2

 素晴らしい作品の数々なのでぜひ多くの方々に足を運んでほしいものです。今月23日までの開催となっています。

 夕方には孫No3とともに近くの川辺にタケノコ掘りに。今が最盛期で多くのタケノコが土柱から頭を出しており、孫は見つけて歓声を。掘ったタケノコの大半は小規模多機能ホーム香月に持参し処分をお願い。孫はこの施設で飼っている愛犬「ハリー」に会って満足を。

 夕食は町内の「満州軒」から持ち帰った焼肉類でのバーベキュー。牛ロース・カルビ・豚ロース・茹でホルモンそして野菜などとタレ付きで安価な焼肉夕食で偽ビール(本麒麟)がすすみます。今日も平穏な1日となりました。この夜は孫No2が泊まりに来ています。

2020年4月18日 (土)

四万十川にこいのぼりが

4月16日(木)☀:午後は四万十町役場十和地域振興局での「四万十町十和地区民生児童委員協議会定例会」に社協事務局長とともに出席しました。Dsc01376

 十和こいのぼり公園には恒例となっているこいのぼりの川渡しが行われており、勇壮な場面が目に入ります。新型コロナウイルス感染症対策により、役場十和地域振興局2階の会場は20名の民生児童委員が密接を避けるため間隔を開けての着座で短時間開催となりました。民協会長・事務局からの周知に続いて3月の開催予定となっていた「四万十町社会ふくし大会」での表彰対象の3名の民生児童委員の方々に表彰状を授与するのがこの日の役割です。Dsc01375

 定例会を無事に終え、今年1月にオープンした「こうのぼりHAUSE」に立ち寄りました。この「こいのぼりHAUSE」は都会と地域の子どもや家族の交流を目的としており、、クラウドファンディングを活用してオープンしたもので、主謀者とは約10年のかかわりがあり、クラウドファンディングにも少額ながら資金提供を行いました。

 「こいのぼりHAUSE」には町教育委員の奥様が在宅され、HAUSEの内部部を見学させていただきました。住民主体で社会や地域の課題に取り組む姿には応援したくなります。今後社協活動を展開する場面での協働が重要と感じます。

2020年4月11日 (土)

初夏に向かって

4月10日(金)☀:しばらく晴天が続きます。

 新型コロナウイルスの感染は全く収まる気配はありません。県内でも高齢者福祉施設や保育所などの関係者に感染が。関連施設の運営にかかわっている者としては気が気ではありません。Dsc01364 Dsc01366

 そんなこととは別に日常は初夏に向かっています。自宅のシャクナゲは満開となり、周囲は葉桜に、そして畑の馬鈴薯は芽を出し、柿の木は若葉が。前日の昼間の気温は20度となり、この日は16度に。初夏が近いことを感じさせられます

2020年4月 7日 (火)

新年度社協経営会議を

4月6日(月)☀:この日も素晴らしい春日和となりました。

 午後はしまんと町社会福祉協議会の経営会議を開催しました。構成メンバーは社協会長・副会長、管理職職員の合計5名。2019年度から5年計画でスタートした「基盤強化・発展強化計画」と2020年度事業計画の具体的取組について話し合いを。

 「基盤強化・発展強化計画」の初年度については多くの課題が新年度に引き継がれており、加えて新年度事業についても喫緊の課題も多くスピーディーな取り組みが必要です。選択と集中で「チーム社協」のパワーアップを図らねばなりません。

 集落の県道わきの桜は今が見頃です。Dsc01359

2020年4月 6日 (月)

満開を過ぎて

4月5日(日)☀:素晴らしい春日和となりました。

 午後は畑仕事をしましたが、そよ風が吹き汗もかかず気持ちよく作業が。ホームセンターで買ってきた茄子・ピーマン・シシトウ・ミニトマトの苗を植え、春野菜の種を蒔く畝を作ってこの日の作業は終了。Dsc01347

 終了後には桜の花見に町内をドライブ。家地川堰堤は満開を過ぎていましたが、何組かが花見を。国道381号沿いの桜も散り始め、花の命の短かさが感じられます。我が家の庭に咲く早咲きのシャクナゲは満開となっています。

2020年4月 2日 (木)

辞令交付式、桜満開

4月1日(水)☔☁:朝方は強い雨が。新年度の初日で辞令交付式を行いました。

 8時半からは窪川児童福祉協会の辞令交付式を事務局のあるッ見付町民館で行い、今回異動となる職員と新規採用職員に期待を込めて辞令交付を。新所長2名・新規採用職員3名で、職場の雰囲気にも新たな変化があればと期待します。今年度の採用職員は事務職員1名・保育士2名ですが、事務職員の本務化で法人基盤強化を行います。新型コロナウイルス感染症の心配はありますが、敷地内に咲く満開の桜のように晴れやかな年度となってほしいものです。Dsc01342

 9時からはしまんと町社会福祉協議会新規採用職員への辞令交付を。今回の採用は総務地域課職員2名・在宅福祉課職員3名で、男性2名・女性3名となっています。Dsc01343

 午後には新規採用社協職員を伴って小規模多機能ホーム香月・大正支所・十和支所そして十和の里を訪問。四万十川沿いの桜は満開となっており、少し天候が悪いものの絶好の見頃です。新規採用職員には今後四万十町の地域福祉を担う中核職員となってほしいものです。

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