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2020年3月31日 (火)

年度末、退職辞令を

3月31日(火)☔:1日中小雨となりました。

 昼前には窪川児童福祉協会を退職する2名の所長に退職辞令を交付しましたが、少子化とはいえ、保育士不足の状況化引き続いての勤務をお願いすることとしています。

 昼過ぎには「四万十町青少年育成町民会議会計監査」を事務局員立会いの下、監査委員である保護司会長とともに行いました。この会は町内の青少年の健全育成を目的に町補助金等での運営となっており、有効に予算管理がされていました。

 その後は社会福祉協議会を退職する職員への辞令交付のため大正支所・十和の里に伺いました。それぞれは施設の管理者でもあり、町西部地域における在宅福祉事業のけん引役としてリードしていただきました。

 夕方には本所において常勤臨時ながら管理職を務めていただいた事務局次長と、自己都合で退職する中堅職員に辞令交付を。それぞれがしまんと町社会福祉協議会を支えていただいたことを感謝し別れの挨拶を。健康で次の人生を歩んでほしいものです。

環境保全会総会に

3月29日(日)☁☀:この日に予定されていた「第12回四万十川桜マラソン大会」は新型コロナウイルス感染症のため、今月初旬に中止が決定されており午前はのんびりと。

 午後は東川角老人憩の家での「令和元年度東川角地区環境保全会総会」に出席。東川角地区における共同活動を通じ農地・農業用水等の資源や農村環境の保全を目的として2012年に設立され、会員は45名です。

 200329k 総会行事な無事に終了し、屋外にて参加者で懇親のバーベキューを。敷地内には桜の花が咲き花、花見気分で楽しい話が弾みました。交流を通じて地域の維持や活性化に取り組みたいものです。

2020年3月28日 (土)

花の命は短くて

3月27日(金)☔☁:しばらくぐずつく天候となりそうです。

 午前は窪川児童福祉協会としまんと町社会福祉協議会事務所に立ち寄り、打ち合わせを。年度末となって新年度に向けた準備に追われています。特に窪川児童福祉協会においては、窪川地域で障害児等13名中11名の受け入れが必要で、11名の加配保育士を配置しなければなりません。我が法人の保育所を希望していただくことはうれしいことですが、保育士が確保できにくい状況の中、期待に応えられるか心配でもあります。

 来年度は多数の障害児受け入れが必要ですが、この数年は加配保育士の雇用がままならず、日常の保育業務に腐心しているところです。しかし、受け入れ障害児は増加傾向にあり、単なる病的な障害児のみならず、家庭環境等による障害が多く発生しているものと思われます。 

 家庭における保育環境の充実については、保育所で親育て研修も行っていますが、過去の子どもを中心とした暮らしから、現在の親中心への暮らしへの変化がこのような問題となっているのかと感じられずにはいられません。

 200327k 「花の命は短くて」。我が家の桜はこの日の雨で散り始めました。

意識統一が・・・

3月26日(木)☁☔:午後は社会福祉協議会副会長とともに地域福祉職員会に出席しました。新年度を迎え、事業計画や当初予算の考え方を共通認識するためのものです。

 自分が一番気になることは、社会福祉協議会の使命を地域に向かって発信し、住民主体の地域福祉活動を目指しているのか、また職員の意識や目標の明確化です。ここ数年大きな進化を遂げることができなかったことの挽回に意気込みが感じられたかといえば疑問があります。

 地域福祉活動の原点をどん欲に追求してほしいものです。

 続いては「NPO法人由菜の里」理事会に出席しました。この法人は精神障害者B型作業所で、今年20周年を迎えます。素晴らしい役職員に恵まれ、今年度の運営についても順調にされており、地域に定着しご利用者が安心して通える場所となっています。新年度は3名の支援学校卒業生を受け入れることとなっており、地域になくてはならない作業所です。

 夜には隣町に住む三女夫婦宅に招かれ出かけました。この日は昨年末に誕生した孫の100日の「お食い初め」で、祝いの赤飯を持参し、三女が言うままに「お食い初め」の儀式を。ごはん・お吸い物・ごはん・焼き祝い鯛・ごはん・筑前煮・ごはん・酢の物を孫の口に触れさせ、これを3回。我が子にはしなかった儀式故戸惑いも。200326k2 200326k1

 バウンサーに座る孫は上機嫌で大人の食事に付き合ってくれました。刺身は地元久礼の有名店田中鮮魚店の物で、旬の鰹刺身とタタキなど多くの刺身が。美味しくいただきました。車で出かけたもので、お酒は飲めず、土産にもらったビールを深夜にいただきました。孫の健やかな成長を祈るのみです。

 

2020年3月26日 (木)

市街地活性化が喫緊の課題

3月25日(水)☀:午前は「第が主3回四万十町窪川地域中心市街地活性化協議会」に出席しました。今回は活性化計画の取りまとめが主なもので、協議会2回・WG協議を経ての内容が計画になっています。この事業は国や県の補助金活用と通して行うこととなっており、補助金要綱などがベースとなって住民参加スタイルには距離があります。

 当面の計画については承認されましたが、今後はPDCAサイクルが機能する運営に腐心しなければなりません。町内外の方が楽しめる窪川地域づくりへの取組が喫緊です。社会福祉協議会としても大いにかかわりがある課題です。

 午後は「令和元年度第4回しまんと町社会福祉協議会評議員会」を開催しました。新型コロナウイルス感染症が心配される中ですが、この評議員会は新年度に向けての議案が主となっており、評議員の生の声を聴く場として多人数の会議等が中止や延期されている中、あえて開催しました。会場は社会福祉センター大会議室を使用して各評議員には1テーブル1名での配置で会を。

 この評議員会の議案は①令和元年度第4次補正予算、②令和2年度事業計画、③令和2年度当初予算で、多くの議論をいただきながら原案通り承認されました。管理職には議案説明や質問には的確に答えられる能力とスキルが求められていると感じますが・・・・。責任をもって仕事に取り組んでいる意気込みが感じられる対応が欲しいものです。20200325k

 我が家の畑に咲く桜は風に花弁を散らし、花の命の短さを感じます。しかし着実に暖かい春に向かっていることも実感を。

2020年3月25日 (水)

新規採用職員対応を

3月24日(火)☀:今年度も残すところ1週間となり、新年度に向けて(社福)窪川児童福祉協会と(社福)しまんと町社会福祉協議会新規採用職員の給与格付けについて協議を。

 窪川児童福祉協会では保育士2名の新規採用となり、しまんと町社会福祉協議会では地域福祉職員2名・在宅福祉職員3名が採用となります。それぞれが能力を発揮いただき住民サービスに力を注いでほしいののです。20200319_20200325031201

 午前・午後には時間を見つけて畑仕事を。つるなしインゲン・山東白菜・小松菜・べんり菜などの種を蒔いて成長を楽しみにします。畑脇の桜は満開を過ぎ風で花弁が舞うようになりました。

孫の誕生会に

3月22日(日)☁☀:比較的穏やかな春日和となりました。

 21日の窪川小学校卒業式とこの日の十川小学校卒業式には来賓出席ができず、また21日の子ども食堂も新型コロナウイルス感染症の影響で中止となり、何か気の毒な状況に。

 学校等が休業となり、子ども食堂へのニーズがあるにもかかわらず出来ないことに複雑な思いです。

 23日は孫である2女の3男の誕生日のため、1日早く峰ノ上食堂で誕生祝を。長女・次女家族6人・3女夫婦が参加。3女の子どもは妻が子守を。総勢10人の食事会となりにぎやかな誕生会となりました。主役の孫は7歳に。4月には小学2年生となります。この日もお爺と一緒の席に座って大満足。甘えん坊が残っています。

2020年3月19日 (木)

ダブル理事会を

3月19日(木)☀☁☔:午前はしまんと町社会福祉協議会理事会を開催しました。新型コロナウイルス感染症予防のため、広い会場を使用し、1テーブルに一人が着座するスタイルで会議となりました。
 
 今回の理事会は3月補正予算審議と令和2年度事業計画・当初予算でした。昨年度末に策定した社会福祉協議会発展強化計画の推進を今後どう進めていくのか、重要な令和2年度事業となります。役職員が共通認識をしての取組が必要です。新年度には新しく「ファミリーサポートセンター事業」が加わり、社会福祉協議会が目指す子どもからお年寄りまでの一環した福祉サービスの充実にステップアップできることになります。新しくこの事業にかかわる職員の努力に期待します。

 終了後には社協事務局長・次長とともに十和地区に。新年度に向けての課題提起を受けていた地域に対しての対応を。

 午後には窪川児童福祉協会理事会を開催しました。この理事会も新型コロナウイルス感染症対策で広い会場での開催としました。議題は事務局・各保育所の3月補正予算、令和2年度事業計画・当初予算、規定改正そして保育所長である施設長の任命で、原案通り承認されました。

 今年度から定年退職職員の再任用制度を活用して事業運営を行っており、来年度も退職所長が現場で事業運営にかかわってくれることとなります。理事会終了後には事務所に集合した4保育所長に対して人事異動の内示を行い、積極的な保育所運営への協力をお願いしました。

 我が家の桜はすっかり満開となりました。20200319

2020年3月15日 (日)

開花宣言

3月15日(日)☁☀:午後からは晴れ間が。春の彼岸が近づいたので墓掃除をするとともに、買ってきた野菜の苗を植えたり、ポットに野菜の種を蒔いたりしながら自由な時間を過ごしました。Dsc01328 Dsc01329 Dsc01332
 
 畑の脇に植えている桜の花が一部咲きに。平年より若干早い開花宣言です。畑の野菜には花が咲き始めました。夜は時雨模様です。

NPO事務セミナーを

3月14日(土)☁☀:午前は今月4日から新型コロナウイルス感染対策で学校が休みになっている孫No3の宿題につきあうものの、駄々をこねて進まず結局途中放棄に。

 早めに昼食を済まして四万十市中村に車を走らせました。この日は高知県西部NPO支援ネットワーク主催の「NPO法人事務セミナー」で、会場は四万十市社会福祉センター。

 このセミナーには5団体6名が参加し、高知県ボランティア・NPOセンター職員による講話がなされました。2時間のセミナーは少人数のため随所で質問や意見交換がなされて和やかに進行されました。現在は年度末のため、事業報告や決算のためのNPOにかかわる各種事務処理等について学習できました。高知県西部NPO支援ネットワークの活動エリアである中土佐町以西のNPO法人は約60団体で、割合からすると約1割の参加ですが、学習機会の少ない地域にとっては一定役だったと思われます。

2020年3月13日 (金)

悩ましい話を

3月12日(木)☀:冷え込んだ朝でした。霜が降り田んぼは白く冬が戻ったようでしたが、太陽が昇ると一気に暖かくなり穏やかな日となりました。

 社会福祉協議会事務所で新年度事業等について打ち合わせを。組織運営については課題が多く腐心するところです。幹部である管理職の奮闘を期待します。Dsc01326 Dsc01323

 自宅付近では桜のつぼみが膨らみ、花が咲いたり季節の移ろいが目に入ります。

 午後も天候に恵まれたので馬鈴薯を植えるための畑仕事に汗を流しました。肥料をまき管理機で耕運し畝を作って植える準備に時間が割かれました。ホームセンターでキタアカリ・メイクイーンの種芋を買ってきて準備を。植える時には学校が休業中の孫たちが手伝ってくれるのかワクワクです。

2020年3月 5日 (木)

コロナウイルスニュースが

3月4日(水)☔☁:安倍総理が今月2日から小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の休業を要請し全国では混乱が。高知県では4日から全校休業となっていますが、四万十町においては小学1・2年生について希望家庭の要望を受け入れ学校での受け入れを行うとのこと。
 
 窪川小学校に通う我が孫3人のうち1年生のNo3は登校を。しかし3・5年生の兄たちが家で過ごすために学校の校門わきで登校をぐずっていましたが、担任の先生がなだめてくれて学校に。迎えに行った際には明日も登校したいとのこと。母親やお爺は困惑です。

 新型コロナウイルス感染者は全国で1.000人を超え、高知県でも7名となりました。今後小規模感染のクラスターがどこで起きるかわかりません。高齢者・障碍者などにかかわっている社会福祉協議会と、保育所運営にかかわっている児童福祉協会としては緊張感をもって事業運営に取り組まねばなりません。ここしばらく胃が痛むこととなりそうです。

陳情が

3月3日(火)☀☁;午後には十和地区民生児童委員協議会役員が社会福祉協議会会長に陳情と来られました。現在地域における民生児童委員活動は社会福祉協議会職員の協力でスムースに行われており、今後においてもこの体制を維持してほしいとの要望で、同席した事務局長とともに意向に沿うよう取り組みたいと回答を。今年度末退職する職員のことでもあり、これまで多くのアプローチをしている内容でも困難性はありますが、意向に沿えるように取り組まねばなりません。
 
 また、在宅介護部門からは指定管理施設での事業運営についての話が。行政との連携が必要な事項であり、今後慎重にそしてスピーディーに物事を進めなければなりません。

町長に答申を

3月2日(月)☀☁:午前には私が会長となっている「四万十町総合振興計画審議会」に昨年5月諮問された「第2次四万十町総合振興計画推進」についての答申を行いました。
 
 諮問された内容は、「人口減少克服及び地方創生の推進に関する施策について~第2期四万十町まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定に向けて~」で、5回にわたる審議会での議論を経て今回の答申となったものです。

 答申内容の全体的なものは、①総合戦略の策定にあたっては、策定すること自体が目的となることなく、目標の達成に向けた取り組みとなるよう推進されたい。

 ②総合戦略の推進にあたっては、町民が参加できる仕組みを検討のうえ、町民とともに推進できる体制を構築されたい。③総合戦略の推進にあたっては、評価制度等の活用により効果、達成度等を把握のうえ推進されたい。また、特に成果が出ていない施策・事務事業については、検証・分析によりその原因を研究のうえ、実りあるものとなるよう推進されたい。

 ④各施策・事務事業の実施にあたっては、対象となる町民、団体、事業者等に寄り添う伴奏型のサポート体制を構築されたい。

 との内容を。町長室での答申書手渡しには、町長・副町長・企画課長そして担当職員が立ち会いました。この中で、全国における地方創生総合戦略の状況について、先月末松山市で行われた「地域づくりコーディネーター研修会」に出席されていた一般財団法人地域活性化センター椎川忍理事長の言葉「自治体の地域創生の取組は2極化している。戦略を策定して終わっているところ、その策定を住民とともに取り組んでいるところに分けられる。」との話を披露。

 四万十町においても住民参加における地方創生に取り組んでほしいものです。地域における住民活動への起爆剤となれば、社会福祉協議会が取り組んでいる住民主体の地域福祉活動が進むことにもなります。

 午後には「四万十川桜マラソン大会実行委員会」四万十町農村環境改善センターで開催され実行委員として出席しました。この実行委員会は今月29日に開催が予定されている「第12回四万十川桜マラソン大会」開催に向けて、全国的に新型コロナウイルス感染を危惧し開催について検討するもので、慎重に議論を行なった結果、今年の開催については「中止」とすることを決定しました。1600名を超える申し込み者には申し訳ないことになりますが、安全・安心の大会を考えた場合やむをえない結論です。

2020年3月 1日 (日)

午後は農協会館に

2月29日(土)☔☁:予定されていた「こうちNPOフォーラム」が中止となり、午後には「JA高知県四万十カントリーエレベーター利用組合総会」に出席しました。
 
 議事は令和元年度事業報告と決算の承認、そして令和2年度事業計画・収支予算で、それぞれが原案通り承認されました。その後には高幡農業改良普及所職員から「高知県版GAPの取組」について説明が。「GAP」とはGood(よい)Agricultural(農業の)  Practice(実践)で、生産者、農産物、そこで働く人たち、環境などが適切で安心できる農業を行うことと言われています。

 天候が悪いため、自宅での農作業はできず、なじみのカフェ「ケルン」に寄って帰宅。夕方には隣町に住む末娘宅に差し入れを。昨年末に誕生した孫は大きくなり、今では6kg程だとか。健やかな成長を願うのみです。

14週間ぶりの医療センター

2月28日(金☁☔:久しぶりの高知医療センター。悪性リンパ腫ステージ4で入院してから6年4か月余り。2014年6月に退院後定期的に検査を受けています。

 検査はいつものように採決と胸部レントゲン撮影ですが、前日の松山市日帰りが堪えたのかレントゲン待合で居眠りし撮影が後回しとなりました。😞 

 診察では血液検査での肝機能数値の悪さを指摘されシュン。家飲みはしていないものの、旅行時の大酒が良くなかったかも。それでも一安心し、病院近くにあるいつもの「あおい薬局」で14週間分の薬をもらって帰途に。

 昨年末に腕時計が壊れ、スマホの時計頼りでしたが不便なためイオン内にあるショップで腕時計を購入しました。時計はセイコー製で死ぬまで使えると思います。遅めの昼食は七子豚太郎での「みそ五目ラーメン」。ボリュームと味にはまっています。

 県内でも新型コロナウイルスによる感染を警戒していますが、この夜に予定されていた「窪川小学校開かれた学校づくり委員会」が中止に。新型肺炎の広がりが心配ですが、高知県では3月4日から春休みまで学校を休むこととなり混乱となります。この間3人の孫たちと付き合わなければならないお爺・お婆は大変です。
 

地域づくりコーディネーター研修会に

2月27日(木)☀:松山市のえひめ共済会館での「地域づくりコーディネーター研修会にin松山」に参加のため、佐川町から国道33号を松山市に。県境には新道が開通し、若干の時間短縮が。

 この研修会は「過疎地から問う、新しい地域づくり」がテーマで、主催は地域づくり団体全国協議会、後援は総務省・一般財団法人地域活性化センターです。Dsc01312 Dsc01313

 開会あいさつでは地域活性化センター椎川忍理事長が、国の地域創生政策と自治体とのギャップなどを辛口で話され、自分が思っていることと合致したことが驚きでした。また地域づくり団体全国協議会岡崎昌之会長は、過疎地・農村漁村の可能性について各地の例を参考に話されました。住民自治の基本はいかに大切かを実感しました。

 岡崎会長は20年以上前に自分が窪川ボランティア連絡協議会会長をしていた時、高知県人づくり連合の地域づくり研修会でお会いし、地域づくりへのかかわりに入ったきっかけになった方です。Dsc01314 Dsc01315

 事例発表では、「限界集落が挑戦する未来のムラづくり」と題して飯干淳志氏(株式会社高千穂ムラたび代表取締役)と、「小さく維持するむらづくり~極高齢社会を乗り切る~」と題する青山幸一氏(愛知県豊根村土木課課長)の話が。

 過疎地における住民と行政との協働の重要性が強く心に響きました。特に関心の深かったのは豊根村が総合計画を住民目線で策定していることで、一般的には行政計画と位置付けているものの、本来の目的がずれていることが問題であると。四万十町においても町の基本となる計画が住民不在で進められていることが課題かと感じました。

 引き続いての交流会には多くの方が残り、立食ながら和やかな場に。地域活性化センターの椎川理事長とは「まち・ひと・しごと創生総合戦略」や「地域おこし協力隊」への考え方など共通するものも多く貴重な時間となりました。また、以前に高知県西部NPO支援ネットワークで企画した「地域に飛び出す公務員連合セミナー」に講師として来られた地域活性化センター前神さん(元愛媛県職員)とも再会。

 車ゆえ飲酒はできませんでしたが有意義な時間が過ごせました。このような研修会が住民参加でできればと思います。ちなみにこの研修会参加者は約40名で、市町村職員や公益財団法人・NPO法人関係者が主なものでした。

 帰途は松山道を打内子五十崎ICまで走り、城川・日吉・梼原を経由し中土佐町大野見を通って帰宅しました。約2時間半の行程となりました。昨年も松山に出かけましたが、自宅からは船戸・梼原・久万高原町経由が時間がかからないように思います。 

 

 

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