« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年2月29日 (土)

2月の社協理事会を

2月25日(火)☀☁:午後はしまんと町社会福祉協議会理事会を開催しました。議題は3月に予定している「四万十町社会ふくし大会」での福祉関係表彰者の承認と今年度第4回評議員会の招集についてですが、原案を承認いただきました。
 新型コロナウイルスが全校的に流行している中、事業が順調に行えるか心配です。

旅の2日目

2月24日(月)☀:前日が天皇誕生日だったため振り替え休日。ホテルで朝を迎え、最初に訪れたのが鳥取砂丘。車いすを押して長いスロープを砂丘の見える所まで。残る4人は砂丘を馬の背まで往復を。次はもう行かないの声も。

 Dsc01299 次も希望の多かった鳥取賀露港の「かろいち市場」に。前回訪れた頃からは異なり、すっかり観光客対応の場となっていました。魚介類の市場に加え、農産物直売所や飲食店などが。この場には「すなばコーヒー」販売所も。自分は家にカニのお土産を。

 続いては倉吉市の土蔵群に。ここも古い町並みがあり、散策する観光客が多く、にぎわっていましたが昼食メニューは高価で食事を見送ることに。Dsc01308 Dsc01311

 昼食は岡山県境の道の駅「犬挾」で。このコースで旅行する際はここは良く立ち寄ります。遅い昼食後は国道を湯原ICに出て米子道・中国道・岡山道・山陽道・瀬戸中央道・高松道・高知道に乗って帰宅しました。1泊2日の旅でしたが自分としては楽しく過ごしましたが同行者はどうだったのか。元気で動けるうちは色んなところに足を運びたいものです。

 

久々の旅に

2月23日(日)☁:早朝に窪川を発ち、高知市でレンタカーを借りて一路本州路に。自分が募った「私を旅行に連れてって」ツアーに賛同した7名の旅です。

 事前に希望地を聞き、行先は希望者の多かった朝来市「竹田城跡」。ここは天空の城として近年観光地化しているところです。高知道・高松道・瀬戸中央道・山陽道・播但連絡道を乗り継ぎ和田山ICで降りて資料館に。この時期城跡には立ち入りができず、遠景を眺めるだけに終わりましたが、パンフレットの写真を見ると城跡に足を運んでみたい気がします。Dsc01290

 続いては北に位置する豊岡市出石に。この町は城下町で古い町並みや出石そばが有名。遅い昼食を町内のそば店でいただきましたが、名物の皿そばが1セット5枚で男性4人は15枚を追加注文して完食を。つゆで食べるのもいいけれど、塩を振りかけての味が素晴らしい。

 Dsc01294 食事後には町並み散策を。お土産の店も多く、そばを使ったものや有名な豊岡カバンなどが店頭に並んでいました。辰鼓楼前で集合写真を撮っているところに土佐町の知人が声をかけてくれてビックリ。一緒にカメラに収まりました。 

 その後は日本海側を西進し鳥取市内の宿泊場所「鳥取グリーンホテルモーリス」にチェックインし、夕食は近くの居酒屋「酒菜やカカシ」で、新鮮な魚介類をいただきましたが焼きガニは絶品。お酒も十分にいただきました。ホテルは部屋も広くダブルベッドでゆったり休むことができました。Dsc01295 Dsc01297

福祉体験ツアーが

2月22日(土)☁☔:午前に予定していた地区活性化事業である「県道わきの山茶花等剪定と雑草刈り」は雨のため中止としましたが、一部の住民が取り組んでくれており、感謝です。

 午後1時からは社会福祉協議会が主催する「福祉現場体験ツアー」に挨拶を。小規模多機能施設ホーム香月での開始行事には四万十・窪川高校から学生4人、教職員2名が参加し、社協職員3名とともに概要説明を受けてスタートを。この日の体験職場は、あったかふれあいセンターを運営している「(株)アクトワン」・障碍者支援施設「オイコニア」そして社協が運営している「小規模多機能ホーム香月」となっています。

 20200222k 学生を贈り出した後には役場西庁舎ロビーでの「四万十町ビジネスコンテスト」の傍聴に。コンテスト参加者は4人で、審査員は5名。それぞれが企画のプレゼンテーションをしたものの、四万十町の現状についてはあまり触れず、、コンテスト目的のプレゼンテーションが。あったら良いねのレベルではなく住民と実現するプロセスが提案されて決まってほしいものです。このコンテストで賞金となっている100万円の財源は何なのか。過去のコンテストの経過についても報告が必要かと。シビアな行政評価が求められています。

 

児協職員お疲れさん会に

2月21日(金)☀☁:夕方には窪川高校生徒会からボランティア活動を通して回収したプルタブを換金したものを寄付の形で贈呈が。社協会長として受け取りました。またこの寄付に合わせて課外活動で写真に取り組み、成果物となった日めくりカレンダー8冊の贈呈が。随所に配布して活用したいものです。
 
 夜にはJA四万十会館での「窪川児童福祉協会連絡会お疲れ様会」に参加を。この会は私が代表を務める保育所経営の法人の保育士等による連絡会で、毎年この時期に総会後、町関係職員や法人役員などを招いて行われています。この会に合わして法人役員も協力をしており、副会長がリードしてくれています。

 和やかに始まったお疲れ様会は連絡会会長あいさつに続き法人会長の自分が日ごろの感謝を込めて挨拶を。懇親途中にはお菓子や餅投げが行われ、加えてくじ引きによる景品贈呈が。今回の景品は高知市にある有名パン店「乃が美」の食パンや色とりどりの植栽花・そして商品券など多くの景品が。60名余の参加者は大いに盛り上がりました。20200221k

 続いては今年3月で退職する所長への感謝を表す長編寸劇が。40年にわたって子どもたちにかかわっていただいたことに全員でお礼を。

 お疲れ様会の素晴らしい取り組みに参加者からは喝さいが。

 2次会には法人監事とともに近くのスナックに。元行政職員で組織運営や健全財政等についてのアドバイスは素晴らしいものがあります。すっかり酔っての帰宅となりました。

地域福祉計画推進委員会

2月19日(水)☀:昼前には午後に開催される「令和元年度第2回四万十町地域福祉計画推進委員会」に向けて役場・社協事務局との打ち合わせを。

 午後の会議は役場東庁舎多目的大ホールで行われ、委員長となっている自分が進行を。今回の協議内容は基本目標における取組についてで、「計画の概要」と「評価シート」について話し合いを行いましたが、行政計画との趣が強く住民計画としての視点が弱く感じました。行政はもちろん社協も住民サイドに立った計画推進に腐心しなければなりません。

 続いては計画の取組について協議しましたが、もっと住民にかかわる計画内容を地域で展開すべきと感じました。

 夕方には愛媛県松野町商工会事務局長などが社協事務所に来られ、厳しい経営をしているJR四国予土線の維持等について「JR予土線圏域の明日を考える会」設立に向けて要請が。路線の維持が住民の足を守ることにもなり、趣旨について賛同し今後かかかわることとしました。

2020年2月26日 (水)

郷分区長会に

2月18日(火)☀:午後は「令和2年第1回窪川地区郷分区長会」に出席を。今年から2年間我が辷道地区区長となったために出席です。

 郷分には現在40集落があり、各区長が出席を。町役場から幹部職員の紹介ののち、各種連絡事項等があり、続いて地区会が行われ郷分区長会長・副会長が選任されました。

 この中で過疎等で世帯数の減少と自治活動の衰退を防止することを目的に集落再編について説明がありました。この集落再編については町村合併後自分が窪川地区地域審議会会長として、当時の区長会から諮問を受けていたものに答申している内容ですが、10年以上経過するもののほとんど進んでいません。手法等についても提案していましたが残念です。しかし、限界集落ができ自治組織運営が困難な中喫緊の課題です。

 夜には高知市民活動サポートセンターでの2月28日の「こうちNPOフォーラム」にむけて最後の実行委員会に出席。今回のテーマは「つながる元気!ひろがれ高知の大スクラム」で、組織同士の連携について考えます。 帰途の夕食は春野町の「しゃぶ膳」で釜めしを。満腹で帰宅となり

社会貢献活動支援推進会議に

2月17日(月)☀☁:午前は高知市高知共済会館での「令和元年度第1回高知県社会貢献活動支援推進会議」に出席しました。この委員の任期は昨年4月から2年間ですが、この時期になって最初の会議であり、会長・副会長の選任から始まり、自分がNPO中間支援組織の一員として副会長に選任されました。会長は学識経験者である高知県立大学文化学部梶原太一講師です。

 Dsc01289 議題は平成31年度から令和5年度までの「第4次高知県社会貢献活動支援推進計画に基づく支援策について・令和元年度の取組実績および今後の取組」で、事業概要や実施状況等について議論を行いました。少子高齢・過疎が進行する高知県において、主体的な住民・市民活動抜きには地域の自立は困難ですが、行政である県・市町村の連携や県民・住民の足並みが揃っていない中、この計画をどう進めるかの議論も。

 担当課である県民生活・男女共同参画課課長は以前この課のチーフでもあり、顔見知りで懐かしく感じました。

 午前で会議が終了し昼食後にはオルソリハビリテーション病院に入院している友人を見舞いに。この日で手術からほぼ1か月。元気そうですがまだしばらく退院できそうにないようです。早い全快を祈ります。

採用試験と祝賀会

2月16日(日)☁☔:午前は窪川児童福祉協会の事務職員採用試験を行いました。試験内容は一般常識筆記試験と面接試験を行い無事に終了し、その後は新年度事業運営等について副会長・事務局長とともに協議を。

 午後は夕方から行われる保護司であり、更生保護活動で叙勲を受けられた社協副会長の祝賀会の準備に。この祝賀会は高幡地区保護司会・更生保護女性会そしてしまんと町社会福祉協議会が呼びかけ人となって開催したもので、会場の社会福祉センターには多くの参加者が来られ、和やかでアットホームな祝賀会となり、皆さんに喜んでいただきました。

2020年2月20日 (木)

高校同窓会は盛会に

2月15日(土)☁☔:午前からは「地域食堂:みんんでごはん(子ども食堂)」を小規模多機能ホーム香月開催しました。メニューはいつものカレーライスで、ボランティアの皆さんは手際よく準備を。この日は約30食の提供ができました。

 15時からは母校である県立窪川高校同窓会に出席を。毎年この時期に開催していますが、出席者が少なく盛り上がりがありませんでしたが、町内にある窪川高校・四万十高校ともに入学生が減少し、令和3・4年度に各校とも新入生がそれぞれ20人を確保できなければ統合との県計画があり、阻止しようと出席者は40名ほどで、平年の2倍ほど。将来において統合とならないよう頑張ろうと決起しました。

 引き続いては「JA農協会館」で懇親交流会が行われ、この会にも50名ほどが参加し、和やかな中にも盛り上がりがありました。この元気を来年に持ち越したいものです。                                                   

今年度最後のNPO経営研究会

2月12日(水)☁☔:夕方からは高知市市民活動サポートセンターで行われた「第4回NPO経営研究会」に参加しました。会は知人である高知大学地域協働学部上田学長が塾頭です。

 この研究会は高知県ボランティア・NPOセンター主催で4回にわたって行われ、今回が最終回です。研究会のテーマは「NPOのマーケティング」で、過去の研究会で研修した「NPO高知市民会議:とさっこタウン事業」と「NPO法人日高わのわ会」について最終の研修を。

 とさっこタウン事業はち密なマーケティングのもと、高校生・大学生など若者が中心となって運営し、NPO活動に若い力が発揮されている素晴らしさが。日高わのわ会は地域で「できる時に、出来る者が、出来ることを」テーマに若いお母さんを中心に地域の困りごとや課題に取り組み、現在では日高村になくてはならない組織となっていること。正にNPOの原点ともいえます。

 終了後には近くの居酒屋「武福」で参加者の交流会が。おいしい料理とお酒を2時間いただきました。この夜は「高知アネックスホテル」での宿泊。久しぶりの高知市内泊となりました。

2020年2月15日 (土)

道の駅巡りに

2月9日(日)☀:この日は孫守りから解放され、妻と二人で久しぶりにドライブを。

 いつものように四万十川に沿ってR381を西進し、最初の立ち寄り先は「よって西土佐」。続いては愛媛県鬼北町にある「広見森の三角ぼうし」そして宇和島市「みま」に。ホウレンソウなど格安の野菜を購入。

 昼食は西予市「どんぶり館」でじゃこ天ドンを。野菜の値段を見てみると「森の三角ぼうし」と「みま」が安価だったようです。帰途は野村町経由でR197に。梼原町・津野町・中土佐町経由で自宅まで。天候にも恵まれ、久しぶりにのんびりしたドライブとなりました。

災害ボランティア研修会反省会を

2月7日(金)☁☔:午前は1月19日に開催した「窪川地区災害ボランティア研修会」の反省会に出席しました。今年の研修会は災害ボランティアセンターについての理解とボランティアセンター運営模擬訓練、そして災害食の試食等でした。
 
 窪川地区の参加者は約90名で、模擬訓練は2グループに分けての実施でしたがそれぞれのグループの進行度が異なっており課題も。この日出席したボランティア連絡協議会・民生児童委員協議会・日赤奉仕団・社会福祉協議会の担当者からはおおむね良い評価がありました。今後も粘り強く研修を積み貸さねばなりません。

当選したお年玉はがきの交換を

2月5日(水)☀:午前は家族の通院で須崎市に。待ち時間の間、近くにある須崎緑町郵便局で年賀はがきが当選していた3等の切手シートに交換。今年は8枚の年賀はがきが当選していました。Dsc01288

 この須崎緑町郵便局は自分が在職中に開局したもので、比較的新しい郵便局であり、局長はじめ職員全員が女性だったと記憶していましたが、この日の郵便局員もすべて女性で、開局時からの伝統が続いているなあとの印象でした。

地区の春祈祷

2月4日(火)☀:午前は社会福祉協議会と児童福祉協会事務所に出かけて打合せを。

 午後はわが集落辷道地区にある神原神社の春祈祷でした。祭事は今年の当人宅をお借りして行いました。地区内には34世帯ありますがそのうち神原神社の氏子は21世帯となっており、この日の参加は10世帯。

 神主さんの祝詞に続いて関係者が玉串法典を。直会では酒を酌み交わしながら話ができ、日ごろ交流が少ない中有意義な時間でした。この中で、県道わきに植栽している山茶花等の手入れをしようということとなり、さっそく今月中に取り組むこととなりました。快い酔いが回ったひと時とでした。

新しいパソコンが来たのに

2月3日(月)☀☁:早朝には東又小学校の全校集会に参加しました。これは毎年この時期に小学生がお年玉などの残金を募金しようと「かんかん募金」として寄付いただくもので、全校集会の皆さんの前で受け取りました。町内の福祉活動に使ってほしいとの希望でもあり、ありがたいことです。Dsc01287
 
 昼前には先日購入したパソコンの初期設定が終わったとのことでヤマダ電機須崎店に。パソコンは「富士通FMV LIFEBOOK(A30D3W2)」で、初期設定込みで84.000円ほどでした。

 インターネットは旧パソコンから移してもすぐに繫がるとの事でしたが、スムースな接続ができずプロバイダー(PIKARA)に電話して教えてもらうことに。ofice10ゆえ少し使い方も異なっており、慣れるのに時間がかかりそうです。

 

2020年2月 2日 (日)

パソコンがダウン寸前に

2月1日(土)☀:冷え込んだ朝でした。

 保育所にはお爺と行くという孫娘をくぼかわ保育所に送り、こたつに入ってのんびりしていると昼時に。昼食後には保育所から帰った孫娘が訪れ振り回されることになりました。

 孫娘が疲れて自宅に帰った合間を縫って1昨日購入したパソコンの初期設定が終わったといいう販売店に足を運びました。使っていたパソコンのディスプレイに時折横縞が入るようになって半月ぐらい。聞けば寿命かと。7年ぐらい使用しているので無理もないかと納得したところです。

 初期設定が終わったものを自宅に持ち帰りインターネットに接続するも正常に作動せず困りました。近々販売店に出かけて原因を聞かねばなりません。このブログは古いパソコンで作成しています。 

2020年2月 1日 (土)

すごい本物のリズムと歌

1月31日(金)☀:午前は「令和元年度第5回四万十町総合振興計画審議会」に出席しました。今回の会議は昨年5月に町長から諮問をされた「人口減少克服及び地方創生の推進に関する施策について~第2期四万十町まち・ひと・しごと創生総合戦略策定に向けて~」について検討した内容を答申案としたものです。

 策定について大きくは8項目について答申することとなりましたが、出席委員からの意見も加え答申最終案は事務局と会長である自分が調整し作成することが承認されました。

 3町村合併から今春で14年が経過しますが、第1次総合振興計画審議会会長を務めた者として残念に思うのは「まちづくり基本条例」や「総合振興計画」が住民に理解されていないこと。住民自治の基本である住民協働の取り組みが進んでいないことが原因と思われます。自治体や住民自治のあり方をともに考え行動に移すしか地方創生への道はないと思うのですが。そのためには行政の本気度が求められます。

 午後は窪川小学校体育館で行われた「群馬の保育士から学ぶ~本物のリズムと歌~」に参加しました。この取り組みは「高知保育問題研究会」をリニューアルした町内の元保育所長藤澤さんが中心となって取り組んだもので、群馬からは退職者を含め8名の保育士が来町し、この日は窪川小学校1年生50名とリズムと歌の時間を。

 ピアノ演奏に合わしてのリズム体操では1年生ははつらつとした行動で笑顔が。40分ほどの連続体操に生き生きした姿が見えました。我が孫NO3も1年生で楽しそうにリズム体操に取り組んでいました。

 2月1日午前には町内保育所の子供たちとにリズムと歌の時間が予定されています。

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »