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2020年1月31日 (金)

災害ボラセン中核スタッフ研修に

1月30日(木)☀:午後は県立ふくし交流プラザでの「「令和元年度災害ボランティアセンター中核スタッフ研修会~復旧期から復興期までの連続的・伴奏的支援に向けて~」に参加しました。

 この研修会は高知県ボランティア・NPOセンターが社協職員向けに行ったものですが、自分はNPOの立場で参加しました。講師は広島県社協地域福祉課課長吉野篤志氏・東広島市社協地域福祉課課長補邑岡徹哉氏で、2018年西日本豪雨水害時での取組報告がなされました。

 後半は演習が。30名余の参加者が「被災者支援に向けた多様な課題への対応」について研修を

 

ファミサポ打ち合わせを

1月28日(火)☔:春のような日となりました。

 午前は先日事業プロポーザルでプレゼンを行い、事業所として決定した「四万十町ファミリーサポートセンター事業」について町教育委員会生涯学習課と契約前の打ち合わせに社会福祉協議会事務局長と出席しました。 

 この事業は高知県などから取り組みについてアプローチがあり、約3年ほど前からNPO中間支援組織や小児科医・保育関係者・社会福祉協議会などが研究などを行ってきたものです。

 四万十町では今年度当初予選に計上していたものの、この時期までずれこんできましたが実施となるものです。県下で一番広域の四万十町での取り組みは困難性がありますが社会福祉協議会のネットワークを生かして住民福祉を向上させなければとの使命を負っています。

 午後は「四万十町地域公共交通活性化協議会」が開催され、「四万十町地域公共交通網形成計画(素案)」の検討を行いました。この計画は国の指導のもと作成されるもので、四万十町における公共交通の将来像を描くものとなっています。コンサルタント会社が素案を作成しましたが、経過の中では多くの住民意識の把握や公共交通のみならず地域の福祉課題も把握しており、この会社の底力を感じました。2月のパブリックコメントに向けて委員の意見交換がなされました。

 

十和地区災害ボランティア研修会

1月26日(日)☁☔:前日に続いて十和地区での災害ボランティア研修会。この日の講師は窪川地区でお世話になった吉村真一さんが「災害ボランティアの現場の話し」と題して講演を。

 開催に協力いただいたのは四万十町をはじめ十和地区の区長会・日赤奉仕団・ボランティアグループ・建設業協会・民児協・連合婦人会などで参加者は50名弱。Dsc01282 Dsc01283 Dsc01284

 ここでも災害ボランティアセンター運営模擬訓練と非常食調理・試食を行いました。このような研修が町内各地で開催されるよう粘り強く取り組まねばなりません。

大正地区災害ボラセン研修会

1月25日(土)☁☔:午前はコンベンションホールきらら大正での「大正地区災害ボランティア研修会」でした。研修会は社会福祉協議会が主催し、四万十町はじめ大正地区にある区長会・自主防災組織・ボランティアグループ・日赤奉仕団・食改善推進協議会・民児協・青年団などの協力で開催できました。Dsc01269 Dsc01270

 オリエンテーション後の講演は高知県ボランティア・NPOセンター間所長が「災害ボランティアセンターとは」の演題で、ここ10年の間に起った災害時における災害ボランティアセンターの取り組みや災害時の状況について話されました。

 後半は災害ボランティアセンター運営模擬訓練で、約60名の参加者がボランティア受付・マッチイング・報告・ニーズ受付そしてボランティア役を体験し災害ボランティアセンターの取り組みをイメージ。振り返りの後には日赤奉仕団・食生活改善協議会の方々の指導で炊き出し訓練を。時折小雨が降る中寒くもありましたが参加者の熱心なとりくみが行われました。Dsc01274 Dsc01277 Dsc01278

 この日はクラウドフェンディングで整備した十和地区の「こいのぼりHOUSE」のグランドオープン日でしたが参加できず残念。クラウドファンディングには少しながら協力させていただきました。町内外の多くの方が集う場となってほしいものです。

 

児童福祉協会個人面談終了

1月24日(金)☁☔:午後は窪川児童福祉協会正職員の面談3日目でした。事前に配布したアンケートをもとに面談。アンケート内容のみならず日ごろの状況についても聞き取りを行い、職員の気持ちを大切にしスキルアップに活用します。
 
 副会長同席のもと、事務局長を除く32名の保育士・調理師の面談ですが疲れます。夕方にはやっと面談終了となりました。

 

町政懇談会に

1月23日(木)☀☔:午後の窪川児童福祉協会職員面談ののちには、四万十町役場東庁舎多目的ホールでの「街分・郷分町政懇談会」に参加しました。
 
 この懇談会の主なテーマは、地域自治区の方向性と小中学校適正配置経過計画でしたが、参加者からは町長の町政への姿勢について多くの声が出されました。地域自治区の方向性については町民議論が行われなければならないと思います。

 町村合併当時、自分は四万十町窪川地区地域審議会会長や四万十町総合振興計画審議会会長そしまちづくり基本条例策定委員会委員等を務めており、地域自治区推進の立場でした。

 もともと市町村合併は地域自治の自立を目指したもので、少子高齢・過疎化が進行する地域における自立がテーマであったはず。これを機会に住民と行政との協働が重要との動きを必要とされたはずですが行政は言葉のみが先行し実態と乖離があります。

 

 

 

児童福祉協会職員面談開始

1月22日(水)☀☁:この日から午後3日連続で窪川児童福祉協会職員面談が始まりました。
 
 この面談は 職員の仕事に対する思いや目標の達成度についてのもので、ここ10年ぐらい行っています。面談は会長・副会長・事務局長同席のもと3日間続きます。

ファミサポプロポーザルに

1月20日(月)☀:午後は社会福祉協議会事務局長とともに「四万十町ファミリーサポートセンタープロポーザルプレゼンテーション」に出席しました。

 この事業は我が高知県西部NPO支援ネットワークやしまんと町社会福祉協議会が2年ほど前から子育て支援に必要な事業として研究していたもので、色んなかかわりから高知県から私たちにアプローチされており、四万十町は今年度当初予算に計上していた事業ですが公募が昨年末となっていたものです。

 自分は児童福祉にかかわる社会福祉法人の役員やNPOのかかわりから「ファミリーサポートセンター」の必要性を説いてきましたが、やっと実行となる場になった感じがします。

 社会福祉協議会事務局長は社会福祉協議会としてこの事業に取り組む考え方・意義・目的・効果などについてプレゼンを。さすが地域福祉活動を実践している社会福祉協議会の理念が確立されてる役職の発言は重みがあります。地域の福祉活動を担っているとの自負がない団体はこの事業には手が出せません。

 とは言いつつ複数団体の応募があるようで油断はできません。

窪川地区災害ボランティア研修会を

1月19日(日)☀☁:午前は四万十町社会福祉センターで「窪川地区災害ボランティア研修会」を開催しました。この研修会は毎年行っており、防災・災害ボランティアセンター運営模擬訓練・災害避難所運営模擬訓練などを窪川・大正・十和地区で取り組んでいます。
 
 この日の研修会は基調講演で元自衛官である吉村真一さんによる「災害ボランティアの現場の話し」が。吉村さんは定年退官後各地の災害現場にボランティアとして関わり活動を行われ、マイカーは災害ボランティアの活動ができるように改造されており、自己完結で活動されています。 

 熊本地震・九州北部豪雨水害・2018年西日本豪雨水害など多くの災害現場での活動を通しての話をリアルにしていただきました。その後は災害ボランティアセンターの運営模擬訓練を。被災者のニーズ受付・ボランティア受付・ボランティア派遣のマッティング・活動報告・本部運営などについての活動体験を。Dsc01264 Dsc01265 Dsc01268

 続いて日赤奉仕団・四万十町連合婦人会などの協力を得て災害食の調理体験などを行いましたが、非常時における食事の重要性や取り組みの体験が出来て満足の様子が感じられました。

 

2020年1月30日 (木)

子ども食堂に孫たちも

1月18日(土)☀:小規模多機能ホーム香月での「地域食堂(みんなでごはん:子ども食堂)」の運営に。この日の前半は社会福祉協議会が行う「おすすめこうざ」があり、介護についての実践講習が。

 地域食堂には地域の多くの方々が参加され、この中に混じって保育所3歳児の孫娘と小学1年生の男の孫が来客し、お爺である自分が応対を。孫娘の食欲は旺盛で子供用の皿をペロリと。

 お爺と一緒に帰宅するという小1の孫は終わった後の掃除に奮闘を。お礼にいただいたクッキーに「おいしい・おいしい」と。子どもたちが社会活動に参加する機会を作るのも社会福祉協議会やボランティアの役割かと感じた1日でした。

十和地区民協新年会に

1月16日(木)☀:夕方から四万十町十川「たかせ鮮魚店」で行われた「四万十町十和地区民生児童委員協議会新年会」に参加しました。

 民生児童委員は昨年12月から新しい任期となっており、十和地区では20名のうち4名が交代しており、歓迎会も兼ねた新年会となっていました。社協会長として十和民協の活動の発展と委員の健勝を願って挨拶をさせていただきました。

 「たかせ鮮魚店」の料理には定評があり舌鼓を。大いに盛り上がって遠方からの参加にもかかわらずお開きまで付き合い始末となりました。皿鉢に残った魚のあらをいただいて退散に。楽しい一夜を過ごさせていただきました。 

日高わのわ会とは

1月15日(水)☀:夜には高知市市民活動サポートセンターでの「2019年度第3回NPO経営研究会」に参加しました。
 この研究会は高知大学地域協働学部上田健作教授を塾頭に行われているもので、メインテーマは「NPOマーケティング」。

 今回の事例検討は「NPO法人日高わのわ会」で、職員の松岡飛鳥さんよりNPOの生い立ちや活動が発表されました。地元の福祉ニーズや困りごとの解決を子育て世代の女性を中心に取り組むとともに、地元のフルーツトマトを活用した商品開発に続いてトマトの村を売り出すプロセスが。

 NPOの理念は「できる人が、できる時間に、できることを。」で、今では、「誰もが活躍できる社会を目指して!人の輪、話の輪、平和の輪がつながり、大きな輪!」となっているとのこと。今では日高村と言えば「トマト」が代名詞のように言われています。

 「NPO法人日高わのわ会」は今月地域再生大賞の1部門で表彰されたようで、さすがと感銘します。安岡事務局長のリーダーシップが顕著です。地域課題を解決するというNPOの原点を極めた活動と思われます。

NPOフォーラムが大詰めに

1月14日(火)☀☁:昼間は畑に出て野菜の収穫などを。
 
 Dsc01263 夜には高知市で行われた「こうちNPOフォーラム実行委員会」に出席。2月29日開催のフォーラムの骨子について確認を。このフォーラムは1999年度から行われており、自分は実行委員として最初から関わっており、2004年には実行委員長を。また多くの年でパネラーや話題提供者となっています。これも高知県西部NPO支援ネットワーク役員としての役割です。

NOSAIの会議に

1月10日(金)☀:午後は「NOSAI部長地区協議会」に出席しました。この会議は水稲共済や建物共済加入促進のもので、地区共済部長として契約にひと汗かかねばなりません。

 週末故、窪川児童福祉協会としまんと町社会福祉協議会事務所に足を運び事務処理を。

社協評議員会を

1月9日(木)☀☁:午前はしまんと町社会福祉協議会評議委員会に出席しました。今回の評議委員会は11月に行われた今年ンド前期の中間監査報告と12月補正についてで、中間監査報告については多くの意見が出されましたが、補正予算案については原案を承認いただきました。

 夜には母校である県立窪川高校の同窓会役員会に。会計監査の役についており、監査のあと今後における窪川高校のあり方を教職員ともに検討を。町内には県立高校が2校あり、それぞれが少子化等で入学生が減少しており、将来的には統合が求められています。窪川中学校から窪川高校への入学生が少なく地元の者として気になっています。2月15日の同窓会総会に向けて各役員が期別役員や地区役員に訴える活動が提起されました。

 青春時代を過ごし、多くの思い出がある窪川高校。我が子ども3人も通った母校でもあり、存続を願うものです。

2020年1月29日 (水)

日高わのわ会の活動を

1月8日(水)☀☁:この日は高知市民活動サポートセンターで行われた「NPO経営研究会」に参加しました。今回の事例は「NPO法人日高わのわ会」の活動等について検討するもので、職員である松岡飛鳥さんが事例提供を。

 子育て中のお母ちゃんの集まりから「できる人が、できる時間に、できることを」を行いながら地域課題の解決や地域活性化の活動に取り組んできたきた経過などを話されました。Dsc01262

 今ではオムライス街道・シュガートマトなど日高村を象徴するキーワードは耳にします。地元愛を感じる報告でした。今後県下の各団体がどう取り組めるかの問題提起でもありました。

 

桂浜水族館に

1月5日(日)☀:4人いる孫たちはサッカーや婿の実家に出かけ、残った小学3年生の2男とともに桂浜水族館に出かけました。正月休みも後半で午後でもあり駐車場は空きがありました。20200105k1 20200105k2
 
 坂本龍馬像を見物しましたが、孫は坂本龍馬について知識もあり、心強い気持ちに。

 水族館では展示されている動植物などに興味を示し、雰囲気を楽しんだようです。

彼らは四万十町の主軸になるのか

1月2日(木)☀:午後に窪川四万十会館で行われた「四万十町成人式」にしまんと町社会福祉協議会会長として出席しました。
 100数十人の成人者が出席し、和やかな成人式となりましたが、今後この人たちが四万十町にどう貢献できるのかが問題です。

 20200102k1 少子20200102k2 高齢・過疎が進行する四万十町の維持・存続をどのようは形で取り組むのか住民や行政に突き付けられている課題は大きいものがあります。

 まずは成人者の望みの持てる社会づくりに私たちが取り組まねばなりません。

2020年1月28日 (火)

新年に

1月1日(水)☀:穏やかにあけた2020年。20200101k1 20200101k2

 


 家族や孫たちと和やかな時間を過ごせた元旦でした。今年と来年は我が集落の区長として八鍬威を果たさなければ。地区内の平穏を願います。

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