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2019年11月27日 (水)

1日中高知市に

11月20日(水)☀:午前から高知市県立ふくし交流プラザで行われた「第70回高知県社会福祉大会」に出席しました。午前は開会行事と表彰式典で、今回は任期満了で退任する民生児童委員などの表彰が多く、参加者は大ホールに入りきらず、自分たちは5階の研修室で会場中継のスクリーンを見ながらの参加に。

 昼食後はパネルディスカッションが。テーマは「災害時に支え合う地域共生社会を目指して~要配慮者の支え手が果たす役割とは~」で、NPO高知市民会議理事山崎水紀夫さんのコーディネートで、原田浩平氏(高知市小高坂防災連合会会長)・森下麻里氏(中土佐町健康福祉課主任)・中平紗和氏(中土佐町社会福祉協議会主任)・田村和裕氏(佐川町社会福祉協議会あんしん生活支援センター長)が実践報告をもとに討論がなされました。災害にに備える住民への取り組みが重要との話となりました。

 この日の夜には高知市市民活動サポートセンターで行われた「NPO経営研究会」に参加しました。この研究会は高知県ボランティア・NPOセンターが主催し、4回講座で高知大学地域協働学部上田健作教授が学長。

 今回の事例検討では高知県ボランティア・NPOセンターが取り組んでいる「ナツボラ」が研究課題で、上田教授の「マーケティングとその独自性」についての講話にのち議論を行いました。

 今年6年目となる「ナツボラ」は夏休み期間中の学生などのボランティア活動推進が目的で、今年は7月20日から8月31日までの期間参加団体は69件、受け入れ人数は1526人となっており、県内の14市町に活動が広がっています。若者のボランティア活動へのきっかけづくりに効果を上げています。

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