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2019年10月31日 (木)

町内の社会福祉法人が一堂に

10月31日(木)☀:午後は四万十町役場東庁舎において「社会福祉法人『公益的な取り組み推進』に関する意見交換会」を社会福祉協議会の呼びかけのもと開催しました。

 町内には明成会・窪川児童福祉協会・高幡福祉会・清流会そしてしまんと町社会福祉協議会の5法人があり、今回の意見交換会にはすべての法人から出席が。一堂に会するのは初めてです。

 障害者等施設運営・高齢者施設運営・保育施設運営・住民福祉活動等四万十町の福祉を支える法人です。社会福祉協議会事務局長の進行で行われた意見交換会は、各法人の業務や抱えている課題・公益的取り組みなどの情報提供から始まり、この場に出席していただいた県社会福祉協議会地域・生活支援課チーフと四万十町役場健康福祉課副課長を交え意見交換しました。

 今後公益的取り組みを進めるにあたって地域課題の解決や協働での取り組みが重要と感じました。今年度は年度内にもう1回意見交換会を開催し、具体的取り組みにつなげることとなりました。マネージャー役の社会福祉協議会の役割は重要です。

 

今年度の地域福祉活動推進委員会に

10月30日(水)☀:午前は黒潮町にある「あかつき館」に足を運びました。友人がこの施設のホールと使用して「二人展」と称して写真等の展覧をしており、その観覧に。数十点の作品は暮らしの中から描かれたもので、素晴らしいものでした。「あかつき館」は松林の中にあり、いかにも文化施設と思えるものです。展覧会は今年で3回目となり、10月1日から始まっており、この日が最終日となっていました。

 Dsc01084 Dsc01086 Dsc01087 Dsc01088 午後は四万十町社会福祉センターでの「令和元年度第1回地域福祉活動推進委会」に出席。今回の会は活動計画の進捗状況について振り返りを行い、今後の具体的な取り組みを話し合うもので、町内各地における住民主体の活動をパワーポイントで紹介し各グループで検討しました。

 昨年度には第2期四万十町地域福祉計画を行政と社協が一体的に策定し、スタートする中で地域福祉計画推進委員会が立ち上がっており、今後地域福祉活動計画推進委員会の位置づけを検討する時期に来ています。11月下旬には地域福祉計画推進委員会が行われるので、その中での議論も必要です。Dsc01089 Dsc01090

 夜には28日入院・29日に手術をした妻を孫と見舞いに。約1か月の入院期間ですが早く良くなって帰ってほしいものです。

 

2019年10月28日 (月)

NPOに若い熱気

10月25日(金)☀:午後には高知県電気工事業工業組合総会が松葉川温泉で行われ、地元社会福祉協議会に寄付金が贈呈されることとなり、総務地域課長とともに受領に伺いました。電気工事業工業組合代表から寄付金をいただいたのち、社会福祉協議会から感謝状を贈呈するとともに、お礼をさせていただきました。

 夕方から高知市の高知城歴史博物館1Fホールで行われた高知県ボランティア・NPOセンター主催のNPOプラス塾「『ヒエイリ』でハタラク」に参加。Dsc01073

 このセミナーは、高知県ボランティア・NPOセンター所長が「ヒエイリ」についての講話ののち、最近NPO法人化した4団体が活動報告を。トップバッターは「NPO法人エックススポーツ」で、プロサッカー選手からスポーツ指導や啓発事業等に転身。続いては「NPO法人Global Education Lab 高知」で、子育てママの子供とふれあう英語の会活動。続いては「NPO法人SOMA」で、嶺北地域で教育支援や図書館運営に取り組んでいるとか。最後は「NPO法人トサシカケNITARI」で土佐市における地域活性化の活動に取り組んでいる団体の報告が。20191025k

 これら4団体に共通するものは、NPO法がスタートした時のような使命感や指定管理などの重みを感じず、自己実現やフラットな感覚から法人化していることです。4法人の斬新な活動を聞き心が踊らされました。また、数十人の参加者の多くは大学生・高校生で、自分が最高齢者だったようです。久しぶりに若者の熱気あふれる場を味わいました。Dsc01075 Dsc01081

2019年10月26日 (土)

第24回くぼかわの和

10月24日(木)☔☁:午後には生活支援体制整備協議体「第24回くぼかわの和」に出席しました。会場は小規模多機能ホーム香月で、出席者は10数名。進行は町包括支援センターの地域福祉コーヂィネーターですが、場は単なる情報交換の場でしかなく、課題解決や住民主体の地域福祉活動にまでつながりません。
 
 この協議体に期待されている物はは何なのか議論が必要と感じました。このままでいくと参加者が覚めてくることが心配です。住民に対する行政と社協の想いを明確に発信しなければなりません。

地域福祉セミナーに

10月23日(水)☀☁:県立ふくし交流プラザでの「「地域を豊かにする『おらんくの地域支え合い』を考えよう!地域福祉セミナー」の社協職員と参加しました。Dsc01067

 このセミナーの講師は「ご近所福祉クリエーター:酒井保さん」で、知的障碍者施設う職員・社協福祉活動専門員・小規模多機能施設施設長などを経て、2014年に「ご近所福祉クリエイション」を創設。講演テーマは「みんなに出番がある、おらんくの『地域支え合い』のカタチ」で、高齢者等の地域生活維持やサポートについて2時間半の話でした。翌日は参加者を絞ってコアな研修が予定されています。しまんと町社会福祉協議会職員4名が参加予定ですが、実践に繋がるか興味芯々です
 
  

3つの会議を

10月21日(月)☁:午前は来年3月に予定している「四万十町社会ふくし大会」に向けての行政と社会福祉協議会の二者会議を開催。前回の会議では「地域づくり」をテーマにと話していましたが、昨今健康に関する話題も多く、健康に取り組む地域づくりの内容に修正することに。

 午後は「第3回四万十町地域公共交通活性化協議会」に出席。今回の会議は住民アンケートの報告について話し合いを。アンケートは7月末に四万十町に住所を置く18歳以上の住民を無作為に抽抽出した3504人で、回収率は32.3%の1132票。このデータをもとに「四万十町地域公共交通網形成計画案」を策定し、年明けの第4回協議会で議論することとなりました。

 20191021k 夕方からは高知県西部NPO支援ネットワーク理事会に四万十市中村に。今回の理事会は12月21日に予定している「南海地震に備える」事業の取り組みについてで、この事業に関わっていただく高知県青年団連絡協議会の役員も出席いただきました。

 この事業は高知県西部NPO支援ネットワーク理事である、高知県青年団連絡協議会事務局長が主体的にかかわっており、防災活動における「幡多地域の現役・OBの青年団ネットワークの再構築」を目指しています。また、この事業を通じて幡多地域の官民協働の取り組み構築も目指しています。この事業を行う中からエコセン(日本エコツーリズムセンター)との連携も企画しています。残す2か月忙しくなりそうです。

 

2019年10月25日 (金)

おすすめ講座&地域食堂

10月19日(土)☁☀:地域食堂「みんなでごはん(子ども食堂)」の準備に9時ぐらいから。前夜からの雨もやみ予定の行動ができるようになりました。
 10時からは社会福祉協議会が毎月開催している「おすすめ講座」で、今月は介護についての勉強会。20名ほどの参加者のもと社会福祉協議会が運営しているグループホーム管理者が講話を。仕事や介護への想いを中心に高齢者介護への基本について話されました。11月の講座は「介護食について」で、事前申し込みが必要です。Dsc01066 Dsc01065 Dsc01064

 地域食堂のカレーランチには多くの方々がおいでいただき盛況となりました。

2019年10月24日 (木)

西部ネット理事会で四万十市に

10月18日(金)☁☀:午前は四万十町教育委員会生涯学習課と窪川児童福祉協会の意見効果員会を行いました。法律改正による保育所現場での町会計年度任用職員と民間法人職員の扱い等について話し合いを行いましたが、現状では進展は見られませんでした。
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 昼前からNPO法人の用務で四万十市中村に。用務が終わった後は久しぶりに四万十川のルートを上流に。少し遅い昼食は四万十市口屋内にある「農家レストラン:しゃえんじり」で。この日には旧知の責任者もおり、会話をしながら昼食を。バイキング料理とともに、アツアツの鹿肉コロッケとツガニ汁は絶品でした。この「しゃえんじり」は高知県における農家レストランの元祖です。久しぶりにR56・441・381を利用してのドライブでした。

 

 

町の中心市街地活性化とは

10月17日(木)☀☁:午前は四万十町役場東庁舎での「四万十町中心市街地活性化協議会設立準備会」に出席しました。この会は四万十町中心市街地活性化委に関する必要な事項を協議するもので、商工会会長が会長となり、社会福祉協議会会長である自分が副会長となりましたが、果たして委員の全員が同じ方向を向いているかと言えば不安な状況もあります。
 
 昼食には先だってオープンしたチャレンジショップ「自然堂」に。今月誕生月である社協職員のお祝いの食事を。日替わり定食は味もよく納得してくれたようです。

 午後はしまんと町社会福祉協議会理事会を開催しました。この理事会の議案の多くは介護関係施設等のサービス内容に関する規定改正が主なもので、現状の運営に合わす形で改正が承認されました。 

居酒屋「さくら」に

10月15日(火)☀☁:夜には飲み会で居酒屋「さくら」に。個室スペースでの飲み会はリラックスしていたものの、アルコールが飲めない者もいて若干場違いな感も。自分はそんなことには関係なくマイペースで。付き合う覚悟が欲しいものです。気持ちよく酔ってタクシーでの帰宅となりました。




NPO高知市民会議が20年を

10月14日(月)☀:天候に恵まれた体育の日。

 夕方から列車を利用して「認定NPO法人NPO高知市民会議20周年記念行事」に参加しました。この記念行事は午前から行われており、自分が出席したのは「20周年記念祝賀会」で、高知市かるぽーと1階のレストラン「タンドル・ターブル」が会場。

 NPO活動を長らくやっている中での知り合いも多く、懐かしく楽しい時間を過ごしました。NPO高知市民会議のすばらしさは高知市民のみならず、県民を会員として対象としており、実力ある理事等によって構成されていることです。

 往路はあんぱんまん列車グリーン、帰途はあんぱんまん列車オレンジ。窪川駅にはタクシーがなく歩いて帰宅となりました。

2019年10月17日 (木)

下津井での運動会

10月13日(日)☀:旧下津井小学校体育館での「四万十町老人クラブ連合会大正支部地域交流運動会」に参加しました。

 この運動会は老人クラブ大正支部が地域の休校施設を活用し地域の方々などとの交流を目的とした運動会を行っているもので、昨年の旧大奈路小学校での開催に続くものです。Dsc01027 Dsc01026 Dsc01032

 開会行事に続いて行われた協議は13競技で、途中昼食休憩では地元の女性グループ「いきいきやる鹿な猪」が作った美味しいお弁当をご馳走になり、後半の運営に。Dsc01035 Dsc01052 Dsc01056 Dsc01061

 この運動会は老人クラブ会員のみならず、地域の方々が参加しており、約5~60人の参加で、下津井地区の住民も競技を楽しみました。ちなみに下津井地区の住民は数十人でこの日は地区での人口が倍増した状態です。

 下津井地区は四万十町役場から40数キロ、車で1時間余りの場所で、森林軌道で使っていためがね橋や秋に行われる仁井田神社の牛鬼が有名です。

 競技終了後には昔から大正地区に伝わる「上山小唄」を全員で踊り、もちまきをし記念撮影をして閉会に。地域の自立・笑顔で暮らせるまちづくりの実践として貴重な取り組みとなりました。裏で支えてくれた社協職員・あったかふれあいセンター職員・地域おこし協力隊員等に感謝です。地域とのつながりの素晴らしさを実感しました。今月27日には「下津井いきいきやる鹿な猪」がきのこバイキングを予定しており、先着100名での受付とか。楽しみです。

孫の運動会に

10月12日(土)☁:心配された台風19号が東日本に向かい、曇り空の中くぼかわ保育所運動会が予定通り行われました。孫娘が通う窪川児童福祉協会が運営する保育所です。

 運動場には保護者をはじめ多くの祖父・祖母などが見物に訪れ、駐車場や会場は大混雑。園児の可愛い協議に観覧席からは大きな拍手や歓声が。お爺としては至福の時間です。つくづく健やかに育ってほしいと思います。

 東日本では大規模な台風被害があり報道が。

ダブルブッキングをクリア

10月11日(金)☀:午後はよさこい四万十(四万十町老人クラブ連合会)老人大学・芸能大会と社会福祉協議会が行う町民講座「法律講演会」が行われ、それぞれに挨拶で出席しました。老人大学はJA四万十会館が会場となっており、開会行事で老人クラブ活動に貢献された4名が表彰され、町長とともに来賓祝辞を。

 法律講演会は道路を挟んだ四万十町役場東庁舎多目的ホールで行われ、法テラス須崎法律事務所とひまわり基金法律事務所の3名の弁護士が「弁護士の仕事」をテーマに寸劇と講話を。参加者が少なくせっかくの企画が活かされず残念でした。

 

社協評議員会

10月10日(木)☀:午前はしまんと町社会福祉協議会評議員会を開催しました。今回の評議員会の議題は補正予算のみで、提案通り承認されました。


2019年10月 8日 (火)

NPOフォーラム第2回実行委が

10月7日(月)☁:午前は窪川児童福祉協会・しまんと町社会福祉協議会事務局に立ち寄り業務の打ち合わせを。

 小学生から下校の孫を迎えた後は高知市市民活動サポートセンターでの「こうちNPOフォーラム2019 第2回実行委員会」に出席しました。今回の会は前回の振り返りに続き、協議事項として①テーマ・プログラムについて、②開催日時・会場・③委員長・副委員長の選出等でワークショップ方式で話し合いを。Dsc01017_20191018012001 Dsc01018_20191018012001

 その結果、メインとなるテーマは「つながる元気!広がれ高知の大スクラム」とし、連携・協働事例や団体発表などに続いてティータイムをはさんで話し合いの深堀をすることに。自分の提案が一部取り入れられました。

 実行委員長・副実行委員長もスムースに決まり、予定の会議時間2時間に収まることに。NPOの会議進行は時間内に終わることが多く、気持ちよく参加できます。

2019年10月 6日 (日)

稲刈り完了

10月6日(日)☀:前日にコンバインでの稲刈りがほぼ終わり、今日は湿田の稲を手刈りで行った後にコンバインで脱穀するという作業を。

 田んぼのぬかるみに足を取られ苦労しましたが無事に終了し、カントリーエレベーターに持ち込んで今年の稲作が終了しました。来春の稲作に向けての若干の作業はあるものの半年はゆっくりできます。Dsc01015

 今年は天候不順だったためかコメの収穫は平年を下回りました。↘

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