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2019年9月27日 (金)

紛れ込んで

9月26日(木)☀☁:午後は四万十町役場東庁舎大ホールでの「地域おこし協力隊全国研修会in四万十町」に紛れ込みました。この会は全国で活躍する地域おこし協力隊員や受け入れ自治体関係者が一堂に結集し、現地研修をおこなうことにより、それぞれのスキルアップに繋げるとともに、協力隊同士のつながりを強化することにより、地域おこし協力隊制度の更なる確立を目指すもので、県内外から約70名が参加。

 この研修会は関係者のみの参加資格で、自分は部外者となり、主催者側からクレームも。地域づくりは住民主体の活動の原点。閉鎖的な思いは住民主体での地域自治を目指す「四万十町まちづくり基本条例」はどこに行ったのか。素晴らしい事業は住民に開示するべきです。我が町の活性を外の力に依存する体質は改善しなければなりません。Dsc01005 Dsc01006 Dsc01007

 基調講演は「株式会社四万十ドラマ畦地履正さん」で、新聞バッグからの取り組なみで、「仲間・ものさし・地域を歩く・ソーシャルビジネス・考え方」を活かして世界に発信する仕組みを作ったことなど、多彩なアイディアが披露されました。

 続いては現役・元地域おこし協力隊員から県内の事例発表が行われ、有意義な時間となりました。NPOや社会福祉協議会は地域との関係が深く、この研修会は大いに参考となりましたが、交流会に参加できなく残念。ただ心配なのは、「四万十町総合振興計画」や「まちづくり基本条例」を意識している行政職員や住民がいるかということ。

 「四万十町まち・人・仕事創生戦略」「四万十町人口ビジョン」では2040年には人口が1万人を下る予想が。町計画が住民まで理解され取り組みにつながるものにならなくては。地域おこし協力隊は一つの取り組みであり、住民主体の活動とは異なるものがあります。

 

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