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2019年9月25日 (水)

地域福祉計画勉強会を

9月24日(火)☁☀:午前は児童福祉協会・社会福祉協議会事務所で打ち合わせののち、午後の「四万十町地域福祉計画勉強会」講師の高知県立大学田中きよむ教授をJR窪川駅で迎え、昼食を駅構内にある「しまんとえきめしFOMR」で。この場所は2か月前ほどに開店したもので初めて訪れました。ボリューム満点の日替わりランチ(700円)で満腹に。

 地域福祉計画勉強会は社会福祉センターで行われ、行政職員・社協職員など30名余が参加。田中教授が「地域福祉計画とは?活動計画とは?」をテーマに講話が。 ①地域における福祉政策と福祉計画、②地域福祉(活動)計画と住民主体のまちづくり、③全国及び高知県の動向、④四万十町の取り組み事例の分析・・・などについて話されました。Dsc00986 Dsc00987 Dsc00990

 Dsc00994 Dsc00996 続くグループワークでは、「行政・社協職員から見ての課題とは、課題解決するために何ができるか」がテーマ。4グループでワークを行い最後に発表を。田中教授は出されたプランは住民とともに取り組むことが重要とまとめられました。

 この勉強会は第2期四万十町地域福祉計画が策定されて1年半を経過してのものとなりましたが、それぞれが計画内容等についての思いやミッションを明確にしての仕事への取り組みが必要と感じました。これを機会に住民・行政・社協などの協働が進めばと思います。

 

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