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2019年8月30日 (金)

理事が保育所訪問

8月28日(水)☁☔:昼間は窪川児童福祉協会の保育所訪問と理事会でした。
 6月に2名の窪川児童福祉協会理事が新しくなり、保育所現場の状況把握のため理事会として運営している保育所訪問を行いました。午前は川口保育所とくぼかわ保育所で、児童福祉協会が運営している4保育所の中で小規模保育所と大規模保育所の現状を視察しました。

 川口保育所は建築後約20年を経過しており、比較的新しい保育所ですが、地震等による危険地域にあり、先だってのレベル4の水害危険レベル発令時には、お構い保育でくぼかわ保育所を利用することとなっていました。

 片やくぼかわ保育所は老朽化が進行しており、毎年修繕が行われています。しかし、窪川地区の中心となる保育所ゆえ存続と安定的な運営が求められています。

 午後は松葉川保育所とひかり保育所訪問を。松葉川は我が長女・次女が通園し、その当時に改築したもので約40年が経過しており老朽化するとともに、危険地域に建てられており心配の事案も。60人定員に対して59人の園児が利用しており、現在がピークの模様です。四万十町全体では少子化が進行しており、数年後の状態を見て移転改築が必要かと感じました。

 続いて訪問した仁井田地区にあるひかり保育所は約7年前に統合保育所として新設されたもので現在は四万十町の指定管理施設として運営しています。この地には仁井田・影野小学校がありますが、現在両校とも複式学級になっており、将来展望は不透明です。

 15時からは今年度の窪川児童福祉協会第3回理事会を開催しました。この理事会の議題は9月補正予算がメインとなっており、原案通り承認されました。加えて、今年度末で退職予定の職員もおり、来年度の運営等についても話し合いを行いました。窪川児童福祉協会の運営基盤強化についても議論を。

 夜には春・夏・冬休み期間中に社会福祉協議会が行っている障害児長期休暇支援事業に関わっていただいている支援員の方々と社協職員との懇親交流会に参加。交流会場所は町内の「居酒屋:さくら」で、10年余りのブランクで訪れました。

 身体障害児や発達障害児が利用している「すまいるクラブ」ですが、支援員の方々の想いや姿勢に頭が下がります。色んな意見を聞けて使命感を共有できる交流会となり有意義な時間でした。この夜は女性9名に対して男は自分だけで圧倒された場でもありましたが、決して嫌な場でもありませんでした。

 

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