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2019年8月31日 (土)

農福連携サミットに

8月30日(金)☁☔:午前は月末で週末のため関係法人事務所で打ち合わせを。5年生の孫は登校日で送迎も。
 午後は須崎市立市民文化会館での「農福連携高知県サミットinすさき」に参加を。このサミットは農業と福祉の分野が連携し、「働きたい」という意欲を持った多くの人が生きがいを持って生活できる地域づくりに向けて、県内外の事例を学ぶことで障害者等が新たな社会との接点として農業分野に関わるきっかけづくりを目指すものです。Dsc00914 Dsc00913 Dsc00915 Dsc00917

 メイン講師は吉田行郷氏(農林水産政策研究所企画広報室長)で、「農福連携とは~中国四国地方の事例にみる現状と課題~」題して講演が。我が国における障害者の居場所・就労の現状から入り、各地の先進事例を話されました。

 続いては大谷玲世氏(一陽病院デイケアかるみあ主任)から一陽病院の取り組みの報告が。高幡地域でただ一つの精神科病院としてのデイケアから取り組んできたことに話がなされました。

 後半は安芸市による「誰もがしあわせになる農福連携(安芸市農福連携研究会の取り組み)」について、公文一也氏(安芸福祉保健所)・岡林敦史氏(ナス農家)・北村浩彦氏(ナス農家)・西岡栄吉氏(就業者)から経過や取り組み・成果等について具体的に話がなされました。農福連携は四万十町の農業地帯で取り組む必要性があると感じました。

 夜には町内の割烹で大事な人と久しぶりのディナーを。近況報告や共通する話題なとに話が弾み2時間余りの時間があっという間に過ぎ去りました。気持ちよく酔った上に送っていただき帰宅を。このような機会がたびたび欲しいものです。

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