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2019年7月30日 (火)

25名でセミナーに

7月27日(土)☁☀:四万十町社会福祉センターを8時に出発して徳島市での「令和元年度第17回四国地域福祉実践セミナー」に町内の民生児童委員・社協役職員などで参加を。
 昼食を徳島市内の「甲羅本店かに料理」で摂り、会場の四国大学R館に移動を。この大学は今回のセミナー副実行委員長である日開野教授の勤務場所。今回の参加者は約590名となっており、開会式会場が2会場となりました。

 開会式は実行委員長のあいさつに続き、徳島市長・徳島県知事の歓迎挨拶が。引き続いてのシンポジウムでは今回のメインテーマである「地域共生社会を目指した新たな支え合い」について行われました。

 シンポジストは保岡信聡氏(徳島県:社会福祉法人あさがお福祉会法人統括施設長)、今村文哉氏(高知県:社会福祉法人高知市社会福祉協議会地域協働課主幹)、堀家伸介氏(香川県:善通寺市世北地区民生委員児童委員協議会副会長)で、コーディネーターは大橋謙策氏(東北福祉大学院教授・公益財団法人テクノエイド協会・特定非営利活動法人日本地域福祉研究所理事長)が務められました。

 地域福祉の主要な担い手である社協、行政、社会福祉法人、医療、教育等の多様な期間・団体や住民が参加し、地域課題解決型の「新たな支え合い」の実践についてディスカッションを。20190727k1 20190727k2

 続いて4分科会が開催され、自分は第4分科会「地域共生社会実現に向けた社協活動のあり方」に参加。高齢化が進行する地域・福祉教育・あったかふれあいセンター運営・地域福祉活動計画策定を通してなどの地域共生の取組の実践発表がなされました。

 終了後には「ザ・グランドパレス」で交流会が開催され百数十名の参加で和やかに行われ、多くの知人にも再開できました。徳島市は8月の阿波踊りを控えて各所で踊りの練習が行われており、ホテルへの帰途には徳島駅前での練習を見物。徳島らしい夜を過ごしました。

 

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