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2019年6月30日 (日)

ボラ協総会に

6月30日(日)☔:蒸し暑い梅雨らしい天候となりました。予定していた地区内の草刈り作業は雨のため来週に延期となり、午前は孫の相手で時間を過ごしました。
 午後は「令和元年度くぼかわボランティア連絡協議会総会」に社協会長として招かれ出席しました。来賓あいさつでは町村合併後の四万十町の現状と、約30年にわたる自分のボランティア活動を通してのボランティア連絡協議会とのかかわりなどを話させていただきました。

 身体障害者通所作業所設立にかかわる福祉活動を原点にボランティア連絡協議会がスタートし、当時は旧窪川町で20団体約400人の会員で始まった活動が今でも続いており、県下のボランティア活動の先進地となったことが思い出されます。初代会長の自分と2代目会長が現在のしまんと町社会福祉協議会2トップになっています。Dsc00791 Dsc00790

 総会行事はスムースに行われ、2年ごとの役員改選では多くの役員が再任され、大いに期待されます。

 続いての研修会では高知県聴覚障害者協会理事の藤田さんが、3歳の時に聴覚障害者となってからの生き方考え方を講演。素晴らしい内容でした。健常者である自分の生き方を見直すヒントとして生かしたいと思います。くぼかわボラ協の総会は過去すべて6月第3日曜日である父の日開催でしたが、今回は第4日曜日に。過去はすべて懇親交流会に参加していたものの、今回は家庭の事情で欠席となり残念でした。

2019年6月29日 (土)

年度総会等も最終段階に

6月28日(金)☁:午前は窪川児童福祉協会が運営する松葉川保育所での地域の問題対応に住民宅を訪ねました。地域に根差した施設ゆえ住民の協力はあり難く無事に問題解決となりましたが、今後の付き合い方については配慮が必要です。

 午後は四万十町役場東庁舎多目的ホールでの「令和元年度第1回四万十町窪川地区民生児童委員協議会総会」に出席し、挨拶させていただきました。挨拶要旨は、参加した今月の研修旅行、ここ1~2か月に起こった高齢者の運転事故・引きこもりに関する事案・育児放棄や虐待事案などで、社会の目が必要とのことを。暗い話題の中にも四万十町では民生児童委員の見守り体制や住民主体の地域カフェの取り組みなど明るい材料も話題提供を。Dsc00788

 総会は平成30年度の事業報告・決算報告などが承認され、引き続いて今月13・14日に研修旅行を行った広島県府中市民協との交流などについて4名の参加者から研修報告がなされました。それぞれが研修目的を明確にしての報告で素晴らしいものでした。今後このような取り組みが進むことを期待したいものです。

 15時からは窪川四万十会館多目的室での「(株)あぐり窪川第21期株主総会」に出席。20年前に(株)「道の駅:あぐり窪川」開設時に1口株主になり今日まで。この間地域振興公社が経営していた「松葉川温泉」を合併しての会社組織となり、その後経営については苦戦しています。昨年度は西日本豪雨水害等による観光客や交流人口の減少で単年度では赤字決算となりました。今年度は経営体質改善計画策定を行い事業展開するとの提案があり、原案通り承認されて総会が終了しました。Dsc00789

 夕方からは孫NO2・3が夕食時に訪れ、また嫁いでいる3女が来訪してにぎやかな夜になりました。

 

2019年6月27日 (木)

西部ネット総会を

6月25日(火)☀:午前は社会福祉協議会・窪川児童福祉協会事務所に足を運び事務打ち合わせを。

 15時過ぎから四万十市中村で予定していたNPO法人高知県西部NPO支援ネットワーク総会・理事会出席のため車を西に走らせました。道中の黒潮町では青い海の土佐湾が目に入ります。Dsc00786 Dsc00787

 会場は四万十市社会福祉センターで、四万十市社会福祉協議会事務局長と意見交換を。県内社会福祉協議会の現状や今後の課題について話題となりました。とりわけ新聞に掲載された佐川町社会福祉協議会の介護保険事業に対する考え方については、びっくりしたと。

 高知県西部NPO支援ネットワーク総会は無事に終了し、今年は役員選任の年でもあり、総会後の理事会ではこれまで長きにわたって副理事長を務められた「高知元気者交流会幡多ブロック監事」大原さんが退任し、新しく「NPO法人若者終了支援センターつながるねっと理事長」の小笠原さんが就任し、自分が引き続き理事長となりました。

 終了後には有志で前副理事長大原さん紹介の「料理・常連」に足を運んで個室でおいしい料理に舌鼓を。地元ではセイという貝の味は絶品でした。刺身盛り合わせやてんぷらなど美味しくいただきました。20190625k

 2次会は近くにある「バー:カテコテ」に。この経営者は以前に大正中津川に住んでおり、過去何回も訪れた場所です。気持ちよく酔っての宿泊は「ホテルセンチュリー」。定宿です・。

 

高知医療センターに

6月26日(水)☁☔:四万十市中村から朝帰りの後に家族を連れて高知医療センターに車を走らせました。半年前の診察から時間が過ぎ、血液検査・胸部レントゲン撮影そしてCT画像診断です。病気の進行は認められず半年後の検診日が示されました。

 昼食は高知市葛島にある「西村商店」の鯵さし定食を。新鮮な鯵の刺身を中心に多くのおかずが。ボリュームに満足の食事でした。帰途では家族を須崎市の眼科に送り、帰宅は16時ごろに。孫たちも帰り賑やかな自宅です。

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子育て支援状況は

6月24日(月)☀☁:午前は町役場教育委員会生涯教育課長などと「四万十町子ども・子育て支援計画関連アンケート調査報告書」をもとに意見交換を。
 「第2期四万十町子ども・子育て支援計画(2020~2024年度)」策定に向けてのアンケート結果ですが、対象者は就学前児童及び小学校児童を養育する保護者に対するもので、アンケート用紙の配布は約970、回収数は781となっており、回収率は約80%。

 四万十町での子育て支援環境はほぼ満足状態ですが、休日や夜間・保護者の勤務・生活状況においては課題もある内容となっています。税負担を伴う子育て支援の在り方はどうある方向が望ましいのか。

 選択肢は多くありますが、この日のテーマはファミリーサポートセンター。個人的にも2年前から研究してきたテーマで、必要性は感じるものの、住民活動の一環として町民に理解を得ることの大事さと子育ては地域活動との理解を得ることの重要性を感じたところです。

 高齢者や障碍者に対して、そして地域づくりに取り組んできた社会福祉協議会としては、子どもや保護者に対する取り組みが遅れていたことは否めません。今後社会を構成する若い人たちに目を向け、事業展開することが住民組織としての社会福祉協議会の役割を大きく前進させることになるかもしれません。

2019年6月26日 (水)

用水路の雑草狩りに

6月23日(日)☁:午前は東川角地区環境保全会が行う農業用用水路の岸に生えている雑草と川底の藻の刈り払い作業に参加しました。

 地域の男性30人余りが6班に分かれて用水取水口から延長約5キロメートルの用水路に入って除草作業を。U字溝脇の雑草刈は草刈機を使い腰の高さ以上の作業のため腕と腰へのダメージが。約3時間の作業でへとへとに。

 曇り空故作業は順調に進み、昼には終了となり、昼食時には栄養ドリンク(ビール)を。午後は畑仕事や孫の相手などでゆったりと過ごしました。

2019年6月22日 (土)

営農組合総会に

6月22日(土)☀☁:昼間は孫たちの相手をしながらのんびりした時間を過ごしました。
 夕方からは昨年設立した我が東川角集落で構成している営農組織「ERCファーマーズ組合」総会に出席しました。自分はこの組織の監査役となっています。Dsc00784 Dsc00782

 設立年度は事業や会計についての内容が少なく、報告通り承認され、新年度事業計画・予算案についても承認されました。少子高齢過疎が進行する地域での営農組合事業は重要です。地域の支えあいの原点の活動として大事にしなければなりません。

 夜には娘とともに中土佐町上ノ加江に遊びに出かけていた孫NO3を迎えに。遊び疲れたのか帰りの車の中でうとうとと。

 

とくし丸スタート

6月21日(金)☁:午前は四万十町役場で「移動スーパーとくし丸」での見守りに関する協定調印式に出席しました。この調印式は四万十町で初めての取組となる移動スーパーでの地域の見守り活動についてのもので、事業主体であるみやたエイトと四万十町・しまんと町社会福祉協議会での調印でした。20190621k1 20190621k2

 調印式には(株)宮田社長・四万十町長・そして社会福祉協議会会長の私が出席。販売時等での住民の状況や緊急時の状況について町や社会福祉協議会に情報提供する仕組みの協定書です。とくし丸の活動は数年前から四国地域福祉実践セミナーなどで事例報告がなされており関心を持っていました。Dsc00774 Dsc00776 Dsc00775

 この移動スーパーとくし丸は窪川にあるスーパーマーケットみやたエイトが軽トラック改良車を使用して約350種類の品々を移動販売するもので、県内のとくし丸20台目となるようです。販売ルートは四万十町・黒潮町の3ルートで、販売価格はスーパーの値段に10円をプラスする「10円ルール」を適用しています。

 ミヤタエイトでの出発式には行政・社会福祉協議会・店舗関係者に加え、マスコミ取材もありこの取り組みに期待が寄せられていることが実感できました。

 午後には8月の運転免許更新に向けての高齢者講習で須崎自動車学校に。視力検査や運転実技の2時間講習で修了証書をもらいましたが、視力や判断能力に課題を感じました。Dsc00780

 

2019年6月21日 (金)

窪川児童福祉協会新体制に

6月20日(木)☀:午前は雑草が生え茂った畑周りの草刈りなどを行いましたが、日差しが強く汗が噴き出すほどに。

 午後は社会福祉法人窪川児童福祉協会評議員会を開催しました。3年前の社会福祉法改正によりすべての社会福祉法人に評議員会を設けなければならず、小規模法人である我が窪川児童福祉協は過去2年間は最低数の評議員で対応していましたが、今回定款にある9~11名の定数としての評議員会でした。

 この評議員会では新しい評議員に委嘱状交付に続いて各種事業報告を行い、議事については平成30年度決算の承認と次期2年間の理事・監事の選任で、提案通り承認されました。

 引き続いて開催された理事会には承認された理事・監事が出席し、議案にある会長・副会長選任で再任となる決定がなされました。自分が会長に選任され、窪川児童福祉協会の責任者としてかじ取りを任されましたが、子育ての環境は多くの課題を抱えており、社会全体での子育て支援に取り組まねばなりません。そのためにも理事・監事・評議員そして職員等の協力が欠かせません。身が引き締まります。

 夕方からは理事・監事・評議員の歓送迎会を「居酒屋:笑美」で。20名ほどの参加者で行われた懇親会は子育て環境のあり方等について意見交換等が積極的になされ、役員や評議員・所長・事務局の重要性を実感しました。保育事業とはいえ幅広い方々の声が反映される組織であることの必要性を再認識しました。盛り上がった交流会は3時間オーバーとなり、この日に開催された評議員会の議長の中締めあいさつで閉会に。それぞれの想いが伝わる交流会となりました。

2019年6月20日 (木)

美味しいミニトマトが

6月19日(水)☀:午前は20日に開催予定の窪川児童福祉協会評議員会・理事会の打ち合わせで事務局に出かけました。事務局長・職員の積極的な業務推進には頭が下がります。

 その後には社会福祉協議会事務局長と事務打ち合わせを。提起された問題・課題の多くは自分の責任分野。昨年度1年をかけて策定した「しまんと町社会福祉協議会基盤強化・発展強化計画」の推進にアクセルを踏まねばなりません。

 夕方には畑に入って小松菜の取入れとミニトマトの畝の雑草除去を。熟したミニトマトがあり、小学3年生の孫と口に。ミニトマトは毎年味が改良されており、甘さを堪能しました。

2019年6月19日 (水)

地域公共交通網形成計画に向けて

6月18日(火)☀:午前は4月に発足した「四万十町地域公共交通活性化協議会」の第2回会議に出席しました。この会は副町長が会長で自分が副会長となっており、交通事業者・行政関係者・住民等25名で構成されており、地域公共交通網形成計画策定に向けての協議が目的で、この日は前回会議議事録の確認と委託業者の紹介そして協議事項。

 今回の協議項目は、①社会的現況調査項目の確認、②住民ニーズ調査方法の確認、③今後のスケジュール・・・について意見交換し、大筋提案通り承認されました。公募による委託業者選定と言っても1社でしかなく行政のほぼ丸投げ状態となっています。業者の良しあしは別として主体となる行政の想いが伝わりません。スケジュールでは住民アンケート集計後2回の会議で計画とりまとめを行い、パブリックコメントを経て最終回の会議となっています。視察研修も予定されており、目的に沿った計画となるよう取り組まねばなりません。

 午後は畑仕事でしたが雑草の成長が早く閉口しています。

 夕方からは社会福祉法人「明成会」理事会に出席しました。社会福祉法が改正され、2年前から理事を務めていますが今月の定時評議員会までが任期で、この日には定時評議員会で新しい人気の理事・監事が選任されての理事会です。1名の理事が交代となりましたが理事会では理事長・副理事長・常務理事を選定し短時間で終了しました。

 夜には理事の歓送迎会を兼ねての役員と評議員との懇親交流会が「居酒屋:いろり」で行われ、懇親を深めました。町外の役員もおり2次会まで足を運び「カラオケスナック:きずな」でマイクの前に。楽しいひと時を過ごしましたが帰宅後はバタンキュー。

2019年6月17日 (月)

孫の学校行事に

6月16日(日)☀:午前は窪川小学校1年生の孫の学校行事に出かけました。両親が仕事で参加できないためお爺の出番です。

 Dsc00766 体育館で行われた行事では父兄の中にお爺はただ一人。まずタイムカプセルづくりの未来への手紙と孫との手形を。続いてはミニ運動会が。綱引き・二人での風船運び・ダンシング玉入れと、参加者は楽しみましたが、親の参加がなかった孫が少し可哀そうにも。

 Dsc00773 午後は孫守りなれどやんちゃ坊主とやんちゃ姫にはお爺はヘトヘト。娘たちからの父の日プレゼントは各種ビールが。あり難くいただきます。

2019年6月15日 (土)

広島での研修は

6月14日(金)☁☔:午前は広島平和公園周辺で研修を。ガイドさんにお願いして原爆ドーム前から平和記念資料館まで解説しながら案内していただき、資料館の観覧に約1時間を。Dsc00738 Dsc00755

 1945年8月6日の原爆投下がされた日は自分の誕生日で感慨も深く、20才の誕生日はこの地で迎えたことが思い出されました。資料館の中は心にずしっと響くもので、戦争は悲惨なこと・平和の大切さを実感した時間でした。

 Dsc00761 その後は呉市に移動して「大和ミュージアム」に。軍艦カレーの昼食後にはミュージアムを尋ねました。この地には3回目となります。帰途は広島高速・山陽道・瀬戸自動車・高松道・高知道で窪川に。さすがバス会社の行程表。予定通りの帰宅となりました。

府中市に民生委員研修に

6月13日(木)☀:早朝に窪川を発ちバスの乗客に。この日は四万十町窪川地区民生児童委員協議会の研修旅行で広島県府中市に。

 大正地区・十和地区は毎年一泊研修旅行を行っていますが、窪川地区は町村合併後初めてで、事務局などを含め15名が参加しました。貸し切りバスは四万十交通。

 府中市保健福祉総合センターでの研修では、府中市民生委員児童委員協議会の皆さんとの交流研修会で、昨年7月に発生した豪雨水害による被害の概要と市民自児協の活動について報告を受け、その後はグループ討議を。Dsc00711 Dsc00713 Dsc00715 Dsc00720

 2時間半にわたる研修はアッという時間で別れを惜しみつつバスに。この夜の宿泊は広島市の「サンルート広島」で、夕食は近くの居酒屋でコース料理をいただきました。退店後は有志でカラオケに。2時間の時間を飲んで歌って楽しみました。

高知市の整形外科クリニックに

6月12日(水)☀:8時過ぎに自宅を出て家族とともに高知市の整形外科クリニックに出かけました。検査と診察などで約4時間を過ごすことに。高知市旭町から福井町に新しい道路が出来ており初走行。

 遅い昼食は春野町ゲンダイで。帰宅後は孫を迎えに学校に。3年生は学校で待っており、5・1年生は途中まで歩いて帰宅中でこの日は弟に優しい兄貴でした。 

2019年6月12日 (水)

引き続き社協会長に

6月11日(火)☀☁:午前は窪川児童福祉協会の用務で町内のあちこちに足を運びましたがなかなか結果が出ません。

 午後はしまんと町社会福祉協議会令和元年度第1回評議員会を開催しました。この評議員会の議題は平成30年度の事業報告・決算報告の承認と補正予算及び理事・監事の役員選任が議題でしたが、決算監査資料に不備があり副会長とともに反省しきり。厳しい経営環境の中油断は許されません。Dsc00703

 評議員会後は選任された役員での理事会を開催しましたが、前期での十分な取り組みが出来ず辞退したにもかかわらず引き続いて社会福祉協議会会長に選定され、責任の重さを実感しました。この会では障害の方が利用するデイサービスセンターの食材費の利用規定の制定などの議案を承認いただきました。

 新しく2名の理事を迎えての最初の理事会に引き続いては歓迎懇親会を「居酒屋:笑美」で開催を。和やかな中で行われた懇親会ではそれぞれがリラックスした話をし、今後に向けての意思疎通が図られました。今後2年間の責任を感じつつ料理とアルコールを味わった時間でした。有能な理事・監事の皆さんの力が発揮される組織としなければ。

 

2019年6月11日 (火)

高知県農協高西地区説明会に

6月10日(月)☁:午前は私用等で須崎市と町内に出かけました。

 夜間は今年1月に大型合併して誕生したJA高知県の地区説明会に出席しました。県農協の組合長は旧JA四万十組合長を務めていた義弟が就任しており、おのずと協力体制にシフトしています。

 説明会は平成30年度の事業報告・損失処理案、令和元年度事業計画、JA高知県3か年計画そして今後取り組む3事業への出資・増資等についての報告事項でしたが、大規模農協となり、説明内容には実感が伴わず質問もできませんでした。合併効果を活かして農業の活性化に取り組んでほしいものです。

2019年6月 7日 (金)

初めての店の料理を

6月5日(水)☀:田植えも終わり、午前は自宅でゆったりと過ごしました。

 午後は窪川児童福祉協会令和元年度第1回理事会を開催しました。この理事会は平成30年度事業報告・決算報告・監査報告や第1回補正予算、評議員会開催日等の議案と次期役員の協議などですべてが承認され、スムースな理事会でした。定時評議員会は今月20日で、終了後には理事会を開催することとなっています。この間社会福祉協議会・明成会と社会福祉法人の同等の会議が続きます。

 20190605k1 20190605k2 20190605k3 夜には社会福祉協議会決算監査の反省会を「割烹たけち」で。この店は開店して3~4年経過しますが、訪れたのは初めてした。和食を中心の創作コース料理で10種類ほどの料理が次々と出され、素晴らしい味に舌鼓を。おしゃれなメニューに感嘆を。快く酔ったひと時でした。

2019年6月 5日 (水)

午前午後と用務で外出

6月4日(火)☁;午前は「四万十町地域公共交通網形成計画プロポーザル」に審査員として出席しました。今年4月には「四万十町地域公共交通活性化協議会」が設立され、高知県公立大学法人高知工科大学・システム工学科教授が会長に、そして自分が副会長となっており、行政職員とともにこの場に出席しました。

 結果等については情報公開されるようですが、プロポーザル手法には課題があると感じました。事業者選定ができひとまずこの役割は終了です。

 終了後に立ち寄った社会福祉協議会事務所には県内の大手スーパーマーケットSUNNYMARTとくし丸担当者などが訪れ、移動販売を通しての見守り協定の話が。あり難い投げかけで趣旨に即答を。近々町とともに協定を結ぶこととなりそうです。

 午後は「令和元年度四万十町青少年育成町民会議総会」に監事として出席しました。前半の研修事業では過去6年間四万十町青少年舗装センターで勤務され、現在は高知県教育委員会人権教育課神野主任社会教育主事の「子供の人権課題について」の講演が。いじめ・引きこもり・虐待など多くの問題をはらんでいる子育て環境です。いかに子供の気持ちに寄り添った取り組みが出来るのか大人が真剣に考えねばなりません。Dsc00686

 この会の総会はスムーズに進行され無事に終了しました。

 

田植え作業に孫が参入

6月3日(月)☀:初夏の陽気となりました。

 午前は前週末に機械植えした稲の補植などの作業で田んぼに入ったところ、参観日の代休で自宅にいる小学1・3年生の孫が畦に来て、1年生は水路で沢蟹を捕まえたり、田んぼのオタマジャクシを追ったりで運動靴や衣服は泥どろに。ついには補植の手伝いと称して田んぼに入ってきました。

 両親が仕事ゆえ孫守りをしなければならず、3年生の孫には苗箱の洗浄を頼んだところ水を使うことに関心のある1年生も加わって苗場を洗って干してくれました。何とか補植が終わり昼食後には手伝ってくれた二人を誘って松葉川温泉に。新緑の中の松葉川温泉は素晴らしく、平日故ゆったり入浴出来て満足。孫たちは温泉はもちろん温泉施設近くにあるアスレチック施設も楽しみ帰宅しました。沿道には季節の花々が咲き、目を楽しませてくれました。

 

2019年6月 4日 (火)

今年の田植え

6月1日(土)☀☁:早くも6月。午前は自宅周辺の圃場の田植えを行いました。
 品種はヒノヒカリで営農支援センター四万十に苗作りを依頼していたもので、田植え機で約3時間の作業でしたが、機械植えした苗箱は25枚。いつもは植えることが困難な圃場ですが、この日には順調に田植えが行えました。補植は残りますがこれでしばらくのんびりできそうです。

 Dsc00683 Dsc00685 夕食は慰労を兼ねて町内の「満州軒」の焼肉材料を買ってきて家族で夕食を。孫たちも加わって賑やかな場となりビールがすすみました。

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