« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »

2019年5月31日 (金)

さつきが咲いた

5月31日(金)☁:午前は「四万十町社会を明るくする運動実施委員会」の打ち合わせに出席を。7月からの活動取り組みについて保護司会や更生保護女性会・警察署。スポーツクラブ・社会福祉協議会そして行政との話し合いを行いました。
Dsc00681 Dsc00680

 午後は田植えに向けての代掻きをし何とか準備完了。明日は田植えになります。庭のさつきに花が咲きました。

トラクターでの田植え準備

5月30日(木)☀:午前は営農支援センター四万十に注文していた稲の苗を受け取りに東又に。今年も品種はヒノヒカリで33箱。

 その後は早めに昼食を摂りトラクターで田んぼの代掻きを。夕方までかかりましたが翌日への作業が残りました。

社会福祉法人理事会が続きます

5月29日(水)☀:午前は田植え準備の手作業で汗を流しました。

 午後は社会福祉法人明成会理事会に出席しました。この理事会は通称決算理事会で、平成30年度の事業報告・決算報告が主なもので、各種報告事項が承認されました。この法人も今回が任期最後の理事会となります。

 夜間は母校である県立窪川高等学校臨時同窓会に出席しました。この会は入学生が減少した母校を支援する体制整備が目的で、人材バンク委員会の設立と広報体制の確立に向けての話し合いでした。今年は地元の窪川中学校から卒業生の23%しか入学生が無かったとのこと。驚きです。窪川高校の1年生は27名、四万十高校では28名となっており今後が心配です。ちなみに窪川高校全生徒は77名とか。

 同窓会の取組としてはフェイスブック等での情報発信を通して母校のアピールをすることとなりました。我が子3人も卒業した母校の存続は守らねばなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月30日 (木)

元気な老人

5月28日(火)☀☁:午前は畑仕事や田植え準備の農作業を。

  午後は四万十町老人クラブ連合会総会に出席し町教育長に続いて挨拶をさせていただきました。総会が行われた四万十町社会福祉センターは老人クラブの会員で満席に。町内各地で活動している方々の元気な姿に感激を。

 総会後には県老人クラブ大会及び町老人クラブ大会で表彰された方々に花束贈呈が。その後は祝賀会・懇親会と続き、高齢者とは思えない元気な姿が。おそらくこのような懇親の場は若い者では開催困難では開催困難と思われます。

 終了後には老連会長や有志に誘われて2次会に。会場は近くのカラオケスナック「きずな」で、貸し切り状態。久しぶりにマイクを持って熱唱を。最後にジュエットで少しふざけました。気持ち良く酔っての帰宅でした。

社会福祉法人の会議等に

5月27日(月)☀☁:午前は窪川児童福祉協会の決算監査が行われました。2名の監事から1年間の事業についての監査が行われましたが、一部指摘事項がありましたが無事に監査が終了しました。

 午後はしまんと町社会福祉協議会令和元年度第1回理事会に出席しました。この会は今月20日に監事に受けた前年度の事業監査と決算監査が主な議題となっており、厳しい経営環境ながら努力次第では好転できる明るい材料もありました。役員は今回の理事会が任期最後の理事会となります。

2019年5月27日 (月)

防災講演会と農作業

5月26日(日)☀:午前は窪川四万十会館で行われた「令和元年度四万十町防災講演会」に参加しました。この講演会は四万十町と四万十町自主防災組織連絡協議会の共催で行われたもので、会館には多くの町民などが参加。

 講演は2部構成で、前半は岩手県遠野市本田敏秋市長の講演で、「遠野市の沿岸被災地後方支援」をテーマに2011年の東日本大震災の数年前から体制づくりに取り組んでいた震災時における9市町の連携が功を奏して東日本大震災時に速やかに取り組めたことが。震災時における内陸地にある自治体が津波被害を受けた沿岸自治体に後方支援が出来、大きな効果を生んだ経験が話されました。当時NPO・ボランティア業界でも遠野市における後方支援の取組はその後における災害地支援の在り方の参考となっています。

 20190526k1 高知県内においては災害時におけるNPO・ボランティアの活動や広域支援体制について検討した際、南海トラフ地震発生後の復旧時や災害ボランティア活動において県西部の被災地支援に四万十町が後方支援のバックヤードとしての役割を担うことが検討されました。

 後半の講演は鍵屋一氏(危機管理教育研究所主席研究員・跡見学園女子大学観光コミュニティ学部・福祉防災コミュニティ協会代表理事)が、「災害時の高齢者・障害者等の支援~一緒に助かるために~」と題して、災害弱者に対する防災・災害時対応等について講演されました。社会福祉協議会役員としても参考になる内容でした。20190526k2

 午後は遅れていた田植えに向けての農作業を。この日もトラクターを使って水田の耕運作業を行いました。田植えは1週間後が予定となっており、順調に作業を進めなければなりませんが、今週は会議が多く果たして無事に作業ができるか少々心配です。

2019年5月26日 (日)

この日は列車で高知市に

5月25日(土)☀:前日の農作業の疲れで午前はゆっくりした時間を過ごし、昼前の高知行き特急列車で高知市上町にあるホテル南水での「高知大学地域協働学部地域協働教育推進会議第5回総会」に出席しました。
 総会後には、現在地域で活動している3回生・4回生の成果報告会が。土佐町・大豊町の取り組みに関わっている方向は同じ中山間地の四万十町にとっても大いに参考になりました。Dsc00667 Dsc00669 Dsc00668

 この会議は地域協働学部の応援団です。この学部は20年ほど前から付き合いのある上田学部長がトップで高知大学の人気学部。懇親会には推進会議会員でる企業や個人が参加するとともに、学生・教授など大学関係者も濃い交流会となりました。

 会場から高知駅までは電車を利用し、自宅には土讃線下り特急「あしずり13号」に乗車し、コンビニで買ったおむすびとビールで一人2次会に。21時過ぎに帰宅し入浴後くつろぎましたが、5夜連続のテレビドラマ白い巨頭に見入ることに。

午前午後と会議の場に

5月23日(木)☀:午前は小規模多機能ホーム香月での「高幡地区障害者連絡協議会総会・研修会」に出席し、地元社会福祉協議会会長として歓迎挨拶をさせていただきました。総会後の研修はこの施設も入っており案内させていただきました。

 午後は同じ施設での「くぼかわの和」(生活支援体制整備)に出席し意見交換を。初登場の方もあり自己紹介から始まりましたが、もうそろそろ意見交換や情報交換から具体の取り組みに進まねばなりません。そのけん引は社会福祉協議会の役割かも。

 途中退席して「四万十町人権教育研究協議会窪川支部第1回理事会」に出席しました。この会の議長を仰せつかり進行を。この会の運営費は8割以上が行政補助金です。6月の総会に向けての討論を行いました。

田植えの準備に

5月22日(水)☀:ここしばらく好天の日が続きます。6月初旬に予定している田植えの準備を始めました。

 畦草を刈ったり畑の野菜を収穫したりで中々田植えの準備にたどり着きません。

 この日にはフェイスブックの「いいね」が10.000件を突破したとのメッセージが。フェイスブックをはじめて5年くらいでしょうか。年間2.000件ほどに「いいね」があった割合です。投稿は週1回平均程なのでたくさんの方々に読まれていることになります。感謝です。

 

2019年5月23日 (木)

平成30年度社協決算監査が

5月20日(月)☔:前日には鹿児島県種子島で50年に1度と言われる豪雨があり、登山客などが下山できなくなる出来事が。時間雨量100mlで1日約400mlが降ったとか。

 朝から時折強い風雨の1日となりました。午前からはしまんと町社会福祉協議会平成30年度事業及び決算監査が行われ立ち合いを。昼食をはさんでの監査では指摘や提言をいただき結果的には口頭指導で監査が無事終了しましたが、会の運営や会計面での課題が浮き彫りとなりました。社協の存在は住民にとって必要なものとして安心のシステムでなければなりません。そのためには健全で安定した経営が求められます。まだまだ努力の必要が!!。

 強い雨で畑の野菜が傷つきました。これから実を着けようとしていたミニトマトは枝が折れ、ホウレン草やちりめん白菜はぐんにゃりと。残念です。

2019年5月22日 (水)

2日目は室戸市に

5月18日(土)☁:宿泊のサンピアセリーズで朝食後に室戸市に向かの企画はって出発。途中の田野駅屋で休憩後、室戸市に向かいました。

 昼食は「海の駅:とろむ」で刺身やブリのから揚げ料理に舌鼓を。満腹後にはこの日のメインである「むろと廃校水族館」に。話題性が大きく多くの観覧客が訪れており、混雑していました。廃校活用の施設利用の企画は素晴らしく旅行参加者は大いに楽しんだようです。

 続いて訪れた「室戸ジオパークセンター」でこの施設は新しく、入館料は無料となっており、お遍路さんのナビゲーターともなっています。県外の観光バスも駐車しており、結構にぎわっていました。参加者はアイスクリームを食べたり、お土産を買ったりでゆったりした時間を過ごしたようです。Dsc00662 Dsc00664 Dsc00663 Dsc00665

 帰途では道の駅「やす」と「南国サービスアリア」でトイレ休憩をし四万十町に。途中は雨もなく旅行日和でしたが、四万十町到着時には雨が。参加者は三々五々自宅に。事故もなく参加者は楽しんだ2日間だったようです。

2019年5月19日 (日)

2019障害者連盟一泊旅行スタート

5月17日(金)☀☁:今年で28回目となる「四万十町障害者連盟一泊親睦旅行」の初日は天候に恵まれました。障害者連盟会員34名・家族3名・ボランティア6名・看護師1名・施設職員9名そして社協職員2名の大所帯。

 いつもの宮地観光リフト付き大型バス・四万十町バスそして車いす運搬のワゴン車での旅行は、高知道土佐PAで休憩後まず訪れたのが南国市にある「西島園芸団地」。大型ハウス内は暖かくブーゲンビリアなどの花が咲き、スイカ・メロン・イチゴ・トマトなどが販売されており、甘いミニトマトを買って園内で食べたり思い思いに行動を。最後には集合写真撮影を。Dsc00643

 昼食は南国SAで自由食を。数十名が一気に訪れたものでフードコートは大混雑でしたが約1時間で昼食が終わり、この日の2か所の訪問地である高知市内にある県立図書館「オーテピア」に。この日は図書館が定休日でしたが、科学館は開館しており見学ののち約40分のプラネタリウムの鑑賞を。Dsc00645

 早めに到着したこの夜の宿泊場所「サンピアセリーズ」では夕食まで入浴などでくつろいだ後は大宴会に突入。障害者連盟会長のあいさつに続いてさくら福祉事業会理事長の乾杯挨拶で会は一気に懇親の場に。

 カラオケや歌に合わせての踊りなど参加者は大ハッスル。参加いただいた町健康福祉課副課長も舞台に。楽しい時間が過ごせた後は我が部屋にスタッフなどが集い2次会を。ついに別部屋の者が宿泊することに。楽しい時間が過ごせました。同室で遅い時間まで付き合っていただいた障害者連盟会長には頭が下がります。Dsc00647 Dsc00648 Dsc00655 Dsc00657

2019年5月17日 (金)

オレンジカフェに

5月1 6日(木)☀:午前は田んぼの岸の草刈りをし、その後は畑の野菜を収穫。この時期には野菜の成長が早く、すぐに大きくなり収穫が急がれます。

 昼食後には洗った野菜の水を切り、袋に入れて小規模多機能ホーム香月に持参し施設や職員に使ってもらうことに。その後は毎週第3木曜日に開催されている「オレンジカフェ」でこの日のチーズケーキとコーヒーをいただきましたが、素晴らしい味に舌鼓を。20190516k

 夜間は「令和元年度第1回四万十町総合振興計画審議会」に出席しました。前回には行政評価の答申を行っており、今回の議題は「第2次総合振興計画の推進委ついて(諮問)」で、内容は「人口減少克服及び地方創生の推進に関する施策について ~第2期四万十町まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定に向けて~」となっており、かなり難しい内容となっています。

 事務局からこの総合戦略や人口ビジョン等について説明を受けたのち意見交換を行いましたが、会長としては進行に苦慮したところです。次回の会議は6月下旬ですが、行政が行う総合戦略検証結果に基づき審議会として検証することとなっています。人口減少対策については官民協働の活動として展開がなされなければ困難と思われます。重たい課題を諮問されたものです。

 

最終列車で

5月15日(水)☀:午後からは須崎市で行われた「高幡広域社会福祉協議会連絡協議会総会」に社会福祉協議会職員と出席しました。

 2年間はこの協議会会長だったため議長役を。総会終了後には新会長にバトンタッチ。

 懇親交流会は近くの居酒屋で行われ、30人ほどの社会福祉協議会役職員で交流を解散後には須崎市の会長と常務理事に連れられ市内のスナックで呑みながらカラオケを楽しむことに。我が社協のメンバーは1次会で帰ってしまったので下り最終列車での帰宅となりました。

 

2019年5月15日 (水)

郵政退職者の日帰り旅行

5月13日(月)☀:この日は県西部の職場で勤務した郵政退職者の日帰り親睦旅行に参加しました。

 貸し切りバスは四万十市から宿毛市経由。自分は宇和島市三間町の道の駅「みま」で合流しバスに乗車。松山道を東進ししまなみ海道に。参加者は家族を含め約20名で、吉海町の道の駅「よしうみいきいき館」で豪華な昼食を摂り「吉海町バラ公園」を訪れました。今週末がバラまつりとかでバラの花は満開で大いに目を楽しませてくれました。Dsc00618 Dsc00619 Dsc00620 Dsc00625

 その後は大三島にある「伯方の塩工場」に。塩の製造工程を見学の後には塩ソフトクリームに塩を振りかけて食べましたが美味しくいただきました。塩を使った製品のお土産を買い生口島の耕三寺に。この場所は2年前に四万十町障害者連盟の旅行で立ち寄っていたものの施設内にある「未来心の丘」は足を運んでおらず、今回見物を。大理石庭園で5.000㎡の敷地に約3.000トンの大理石を使ったモニュメントは周囲に調和しています。頂上からは瀬戸内海の景色が眺められました。Dsc00633 Dsc00635 Dsc00638 Dsc00639

 道の駅「みま」で降車したメンバーと夕食は鬼北町広見の「東洋軒」で。この地から自宅まで車で約90分。国道381号は走りやすく好きな道でもあります。

2019年5月13日 (月)

好天に恵まれ

5月12日(日)☀:初夏のような陽気の1日でした。

 午前は辷道・根々崎地区自主防災会総会に出席しました。この自主防災会は2集落で構成されており、38世帯が対象です。しかし自治会同様若い転入者の協力や参加は少なく自治意識が希薄な世帯が気になります。自主防災会会長のリーダーシップでの活動は素晴らしいものがあります。総会は無事に終了となりました。

 午後は老人クラブ連合会「仁井田倶楽部」令和元年度総会に出席しました。このクラブは2011年に仁井田小学校区で開催した「生活支援サポーター養成研修」を受講した方々が単位老人クラブが消滅した後、地域活性化などを目的に小学校区で立ち上げた老人クラブ若手委員会を中心とした組織です。Dsc00617 Dsc00616

 日頃は仁井田小学校との連携に加え、地域とのかかわりに取り組んでいくとの計画が。このような自主的な活動組織の設立や支援が社会福祉協議会の役割と思います。町内全域にこのような自主組織の芽生えに取り組まねばなりません。

 この日は四万十ケーブルテレビ開設10周年記念事業に合わせて社会福祉協議会の地域福祉計画推進委員会健康部会などが取り組む「スポレク四万十」が行われており、3歳と6歳の孫を連れて参加したものの、孫は乗り物に関心がありお爺は振り回されることに。早々に切り上げて小規模多機能ホーム香月を訪れ飼い犬のハリーを見て施設内に入ったら「帰らない」と駄々をこねてお爺を困らせることに。夕方までお爺を疲れさす孫二人でした。

2019年5月12日 (日)

農福連携とは

5月11日(土)☀:午前はトウモロコシの苗を畑に移植。午後に高知市で行われる「こうち連携実践塾~農福連携が生まれた連携秘話を語り合う会~」に出かけよとうJR窪川駅に行くと10時過ぎの列車は「朝の地震の影響で上り特急列車が遅れている」とのこと。ひとまず自宅に帰り発車状況を見守り、11時前に乗車を。

 この日の午後は県民文化ホールでの研修会。安芸市を中心とした農福連携の内容ですが、自殺未遂者支援や地域と医療をつなぐ仕組み作りについての実践発表が行われました。地域共生社会を目指す中から「すべては当事者のために」との理念には感動を。言葉が先走るのではなく、実践に伴う形がどうあるべきか考えさせられる研修会でした。

 チーム安芸は中心メンバーである県福祉保健所職員の力量に依存していますが、今後は仕組みとしてどう機能するのかが課題と感じました。

 終了後には旧新阪急ホテル地下の「須崎魚河岸:魚貴」で懇親交流会を。日ごろ会う機会のない方々との交流は新鮮でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

を目指す中から

管内民児童委員協議会総会後の交流会に

5月10日(金)☀:高知医療センターでの定期健診の日となり、2週間前に取り除いた中心静脈(CV)リザーバーの手術後の抜糸もあります。金曜日ゆえ患者が多く、画像診断から血液採取までが約1時間。診察終了は正午前となりましたが血液検査の結果では肝機能については1年以上にわたって数値は悪かったのが、今回では正常値に。レントゲンの結果も特に異状はなくひとまず安心を。

 Dsc00597 高知道高知IDsc00604 Cから医療センター方面には高速道の工事が進行中で完成が待たれます。

 帰宅後は15時過ぎの予土線列車シマントロッコで四万十町十和地域振興局で行われている「須崎福祉保健所管内民生委員児童委員連絡協議会総会・研修会」に出席しました。研修会の途中からの出席となりましたが、研修内容は「災害」がテーマで大いに参考となる内容でした。

 Dsc00604 終了後には場を「高瀬鮮魚店」に移して懇親交流会が。医療センターでの検査結果が良かったことに気をよくしてアルコール摂取がハイペースに。無事に帰宅したもののその後は意識不明となっていました。

 

2019年5月 9日 (木)

プリンターの買い替え

5月9日(木)☁☔:午前に少しの小雨。

 連休中に使用していたプリンター(EPSON:EP-804A)が廃インク吸収パッドの吸収量が限界となったため、連休明け修理センターに修理依頼を行ったところ2018年9月に部品供給が終了しており、修理不能の回答が。2011年11月に購入しこの間2回の上記修理を依頼したところでした。この機種の操作ガイドを見ると、補修用性能部品の保有期間は5年と記載されており、プリンターといえども消耗品と認識を。

 印刷が出来なくては不便なためインターネット通販で同メーカーのプリンター(EP-711A)を注文し本日到着。前機種のネットで購入価格は3万円近くだったと記憶していますが、今回の機種は1万円余りです。このプリンターも補修用性能部品の保有期間は5年となっています。早速パソコンに接続してテスト印刷を。正常に使用できて一安心です。

旅行のスタッフ会議が

5月8日(水)☀:霜注意報が発令されており冷え込んだ朝でした。

 午前は私用で中土佐町に出かけた後は窪川児童福祉協会と社会福祉協議会の用務を。我が集落でも早い農家は田植えが始まりました。我が家もそろそろ本気を出さなければ。Dsc00595

 夕方からは今月17・18日に予定している四万十町障害者連盟一泊旅行のスタッフ会議が行われ10数名が出席しました。この一泊旅行は窪川町時代から続いており、現社協事務局長が障害者連盟担当の時に始まり、今回で28回目となります。

 今年の旅行はメインが室戸廃校水族館となっており、障害者連盟会員35名をはじめ家族・ボランティア・作業所職員・社協職員ら総勢56名参加予定です。使用予定の車いすは予備を含めて15台となります。

 1日目は西島園芸団地・オーテピアに立ち寄りサンピアセリーズ泊。2日目は室戸廃校水族館と過去2回目となる県内での一泊旅行となります。天候に恵まれれば良いのですが。

 夜のニュースでは午前に滋賀県大津市で多くの保育園児・保育士が巻き込まれ死者が出た交通事故が報じられましたが、保育所運営に関わっているものとして他人ごとではありません。安全を担保しながら散歩していた中での自己ゆえ、言葉にもなりません。事故に巻き込まれた園児や保育士のご冥福と一日も早い回復を祈らずにはいられません。

 

2019年5月 6日 (月)

子どもの日は疲れの日

5月5日(日)☀:素晴らしい初夏の陽気に。午前は小規模多機能ホーム香月に用事で出かけたついでに「四万十手仕事市」をのぞきました。臨時駐車場は満車となり、広い会場には子供連れなど多くのお客さんが。50以上のテントが張られ大賑わいでした。この集客力はすごいと思います。

 昼食時には4人の孫が訪れワイワイの食事となり、お爺は大忙し。食事のあと3歳の孫娘をドライブに誘って昼寝をさし、ゆっくりしているところに小学1年の孫から道の駅「あぐり窪川」のアイスクリームが食べたいとおねだり。出かけたところ、小遣いでアイスクリームを買った後お爺にも買ってあげるとのこと、あり難くご馳走になりました。

 夕方には小学3年の孫が一緒に入浴しようと訪れ、浴室に入ったとたん孫娘が一緒に入ると裸で乱入。ゆったりと入浴ができません。1日中孫守りに追われたこどもの日でした。思い起こせばここ数年はこどもの日にゆっくりした記憶はありません。

2019年5月 5日 (日)

一斗俵沈下橋に

5月3日(金)☀☁:昼寝をさすために3歳の孫娘を誘って小学3年生の孫と一斗俵沈下橋に。

 この時期には地元の方々が沈下橋下流に丸太のこいのぼりを流し、川や源流大橋にこいのぼりを渡して初夏の風景が。多くはありませんが、県内外から見物客が足を運んでおり、遠くは佐世保・横浜ナンバーなどの車やバイクが訪れていました。孫娘は沈下橋を渡って大喜び。お爺はハラハラ。Dsc00590 Dsc00589 Dsc00588

 帰途には孫娘は眠ってしまい、お爺はやれやれ。夕方まではゆっくりした時間が過ごせました。あと3日間の連休ですが何事もなければ。

2019年5月 3日 (金)

お構い保育を

5月2日(木)☀:大型連休も中盤となり天候が回復してきました。このたびの連休は保育所が連続9日間休園となるところでしたが、四万十町の方針として4月30日・5月1日・2日はお構い保育として保育をすることとなりました。条件は両親が共に仕事に従事しなければならない家庭で、事前手続きが必要でした。窪川児童福祉協会の運営する4保育所とも園児の約3割が登園した模様です。

 午前は社会福祉協議会経営会議に出席しました。この会議は昨年度策定した「しまんと町社会福祉協議会基盤強化・発展強化計画」の進捗管理等を行うもので、厳しい経営環境の中、走りながらの具体化と行動が必要です。役職員一体となり「チーム社協」の力が試されます。

 午後は孫とタケノコ掘りに。宿題を見たり、遊びや買い物に付き合ったりでお爺の面目躍如の1日でした。あと4日、お爺にとっては大型連休どころか疲労蓄積期間です。

2019年5月 2日 (木)

旅行2日目

4月30日(火)☁☔:小雨の竜神温泉で目覚め。朝食もバイキングで多くの種類のお料理が並びゆったりと食事はでき満足。聞けばこの宿泊施設は公共の宿がとか。Dsc00579 連休期間中旅館などは平日料金の2倍ほどの宿泊料ですが、ここは平日料金並みで安く泊まれたようです。

 Dsc00584 Dsc00580 車で約1時間半ほど走って白浜町に。娘夫婦・孫・長女の5人をアドベンチャーワールドに送り、老夫婦は本州最南端の潮岬がある串本町までドライブ。すさみ町まで高速道が伸びており、久しぶりの橋杭岩を観光。潮岬にも足を運びたかったものの車が多く断念を。帰途には道の駅「すさみ」に立ち寄りお土産を買い、アドベンチャーワールドで5人を乗せて和歌山市まで北上。

 和歌山港から南海フェリーで徳島港に。夕食は焼肉で「お父さん。ビールを飲んでもいいよ」との言葉に甘えて生ビールを。孫たちも焼肉を楽しんだようです。帰宅は23時前に。昼間は雨もなくゆっくり楽しめたようで、小学1年生の孫はパンダを見たこととジェットコースターに乗ったことが思い出になったようです。大口スポンサーになりましたが誘ってくれた娘夫婦に感謝です。

誘われて旅行に

4月29日(月)☁☔:3女夫婦に誘われて奈良・和歌山に2女の孫二人と長女そして自分たち夫婦の7人での旅行に出発。2女のワゴン車を借り早朝に自宅を出、中土佐で3女夫婦を乗せ一路高知・徳島・淡路同を通り兵庫県に。阪神高速・阪奈道路を経て第1の目的地奈良市に。

 大型ショッピングセンター内にある「金魚ミュージアム」を訪れ、忍者のテーマパークと珍しい金魚の展示を楽しみましたが、孫は忍者の格好に着替えて雰囲気を楽しんだようです。Dsc00557 Dsc00566

 昼過ぎに奈良市を出て少し遅めの昼食は「スシロー」。京奈和自動車道を橋本市に下り高野山に。この頃には小雨となり、傘をさして金剛峯寺周辺を散策。夕方にもかかわらず多くの観光客でにぎわっていましたが、外国人の多さにもびっくり。

 高野龍神スカイラインを竜神温泉まで走り、この夜の宿泊は竜神温泉の「季楽里(KIRARI)龍神」。二部屋に分かれ孫二人と同室に。温泉浴場には大満足したようで露天風呂でも大はしゃぎ。夕食はバイキングで気に入ったものを口に運んでいました。ビールの酔いと疲れで孫より早く布団の中に入り意識不明になっていたようです。

 

大型連休に

4月27日(土)☀☁:この日から5月7日まで世間では10連休です。27(土)、28(日)、29(月・昭和の日)、30(火・天皇退位)、5月1日(水・天皇即位)、2日(木・休日)、3日(金・憲法記念日)、4(土・みどりの日)、5(日・こどもの日)、6(月・振替休日)となります。

 娘夫婦はこの間の勤務が多く、恐怖の孫守りです。夕方には前日の手術の影響かガーゼを取り外す際に血液が出、大事を取って医療センターに車を走らせるハプニングが。原因は傷口からじわじわ染み出した血液が防水テープの中に溜まっていたもので、傷口の確認と処置をしてもらって帰宅。遅い夕食となりました。 

リザーバーの抜去を

4月26日(金)☀☁:朝から高知医療センターに。目的は2013年10月23日に左手前腕中心静脈に埋め込んだリザーバーの抜去です。

 リザーバー埋め込み2日前に入院し酸素吸入をしながら検査の結果はその後「血管内大細胞型B細胞性リンパ腫ステージⅣ」と診断され、悪性リンパ腫の中でも稀な病型とか。

 一般的には予後不良とされており、定型的な治療は無くここで行うR-CHOP療法施行による3年生存率は50%、中枢神経への再発が20%と高率な病気だったようです。Dsc00551 Dsc00555 Dsc00556

 その治療のため、治療薬剤点滴治療もしくは抹消の静脈確保を容易にするため中心静脈リザーバーを前腕皮下に埋め込んでいたものです。輸血や抗がん剤の点滴、CT検査の造影剤使用、血液検査の採血等このリザーバーは大いに役立ちました。

 ここしばらくは3~4か月ごとの定期健診時に採血とCT造影剤注入時にしか使用せず、今後不要と判断され取り除きとなったものです。「前腕部中心静脈リザーバー抜去術」として行われた手術は、前腕部に局部麻酔を行い、皮膚を数センチ切開して器具(ポートとカーテル)を取り除き、数針縫合するもので20分ぐらいで手術は終了。5年半にわたって役立ってくれたリザーバーには感謝です。

 抗がん剤治療と幹細胞移植を経て今日まで。再発の兆候もなくリザーバーが不要との判断だなされたものと思います。主治医の的確な処置と医学の進歩を実感しつつ手術を受けたことでした。

 処方いただいた抗生剤と鎮痛剤を薬局でもらい、先だってオープンした「蔦屋書店」と「とさのさと」に立ち寄って窪川に。大型連休を控えていたので窪川児童福祉協会としまんと町社会福祉協議会事務所に立ち寄り帰宅。すっかり初夏の陽気です。

 


 

« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »