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2019年4月12日 (金)

高知県は長くて狭い

4月11日(木)☀☁:毎年5月に行っている四万十町障害者連盟一泊旅行の下見を作業所職員・社協職員ら4人で高知県東部に。
 最初に訪れたのは高知市の人気スポット「オーテピア高知図書館」。5階には「高知みらい科学館」があり、プラネタリウムも設置されています。担当者から館内などと催し物の説明を受け、旅行本番当日の利用について相談を。

 このたびの旅行で一番気になっているのが宿泊施設。早めに昼食を摂り、南国市から東に向け足を運んでのホテル探し。最初に訪ねた南国市のホテルは宿泊はOKなれど宴会会場に問題が。続いて奈半利町・室戸市と宿泊施設を訪ねましたがイベント等や老朽施設等で適当な場所が見当たらず頭を悩ませました。Dsc00471 Dsc00470 Dsc00463

 今回の旅行で希望されたメインである「室戸廃校水族館」を見学。旧室戸市椎名小学校の廃校を使った水族館は大人気で多くの見学者が訪れており、全国レベルの地域再生取り組みの賞を受けたとか。この日もバス3台が駐車しており、多くの観光客が見受けられました。

 改装した校舎内とプールには各種魚類が展示されており、楽しめますが水族館としては満足できるレベルではありません。廃校水族館という話題性が先行しているように思います。この場で本山町老人クラブの旅行で来られていた知人に会って世間の狭さを実感しました。もう1か所立ち寄り場所を「室戸ジオパークセンター」とし訪問を。

 帰途には宿泊場所を探しながらの車中となりましたが、、高知市の「サンピアセリーズ」が候補と上がり早速訪問して交渉を。入浴施設に若干の問題がありましたが、そのほかは希望が充足出来て仮予約を。10時間に及ぶ旅行の下見は辻褄が合いました。あとは本番の天候のみです。

 

 

 

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