« 子ども食堂次年度に向け | トップページ | 行政評価の答申を »

2019年3月22日 (金)

「さとうみシンポ2」に

3月17日(日)☀:昼前の列車で高知市の高新文化ホールでの「さとうみシンポ2」に出かけました。これは高知県西部NPO支援ネットワーク理事をしている神田優さんが活動している「NPO法人黒潮実感センター」が主催して開催したもので、パネリストやテーマに興味があり参加しました。
 第1部は「森・川・里・海のつながり」についての映像。写真家高橋宣之さんの県内の映像の上映が。外国を思わせるような景色も。
 第2部は「どろめから考える土佐の森・川・里・海」をテーマにパネルディスカッションがなされましたが、多彩なパネリストに時間の過ぎるのも忘れるほど。
 パネリストは神田優NPO法人黒潮実感センター長・蜂獲りとイノシシ猟を生業としている熱田安武さん(岡山県)・梅原真デザイン事務所代表・写真家高橋宣之さん、そしてコーディネーターは株式会社わらびの代表取締役畠中智子さんで、そうそうたるメンバー。
 個性あるパネリストのため、テーマをあまり気にしない討論に畠中さんは、「このように苦労をしたパネルディスカッションは初めて」と言いながら模造紙に記入しながら進行を。3時間のシンポジウムには約200人が参加し大いに楽しみました。
 18時からの懇親会の前には知人と3人で「ひろめ市場」でウオーミングアップを。日曜日でもあり、若者や女性のお客さんが多く、たまたま空いていたカウンター席でビールを。
 懇親会は帯屋町にある「リゾートダイニング スクラクセ」で、高知の美味しい食材での料理が並びましたが、どろめ料理は漁がなくちりめんでの料理が。またパネリスト熱田さんが自ら捕った猪と鹿肉のベーコンも登場し舌鼓を打ちました。参加者約30名は和やかな時間を過ごして記念撮影後解散。Dsc00347Dsc00348Dsc00360Dsc00367
 自分は下り最終特急列車で帰宅のため高知駅に。ここで懇親会参加者の方と再会し駅構内にある居酒屋で酒を酌み交わすことに。列車はアンパンマン号。孫が喜ぶと思って写真撮影を。窪川駅ではタクシーが捕まらず自宅までは徒歩となりました。

« 子ども食堂次年度に向け | トップページ | 行政評価の答申を »

ボランティア・NPO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 子ども食堂次年度に向け | トップページ | 行政評価の答申を »