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2019年3月16日 (土)

彼岸が近く

3月15日(金):好天で比較的暖かい日となりました。3月は各法人の理事会や送別会などに加え、卒業式などへの出席の機会もあり午前は馴染みの理髪店に。

20190315k  彼岸が近づいたので妻の両親の墓参りに出かけました。場所は一斗俵合同墓地にあり、対岸には米奥小学校がある米の川地区が望めます。四万十川最古と言われる一斗俵沈下橋は何時見ても穏やかな風景です。

 午後には自宅の墓掃除と身寄りのなかった伯母宅の墓掃除を。2~3日うちには榊や花を供えなければなりません。

 その後には来週に控えた社会福祉協議会・窪川児童福祉協会理事会に向けて各事務所で打ち合わせを。4月の人事異動や労働関係法改正等による就業規定改正など緊張します。

 夕食は夫婦で焼き肉店「焼肉・団」に。帰宅後には今月23日に6歳となる孫NO3と3歳のNO4が訪れ、お爺お婆に絡みついて甘えの時間が。至福のひと時でもありますが、あり難くもあり迷惑でもありというところです。

 夜のケーブルテレビではこの日に行われた四万十町議会の録画放送がなされていました。議員が新任期となって初めての定例議会。31年度当初予算などについて活発な討論がなされていました。気になったのは今期から改正された議員報酬についての議論です。

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 議員報酬アップについて議会からの要望に応える形で町長から県下の町村議員としては最高額である月25万円の報酬について、四万十町議員報酬等審議会に諮問され、町内公的団体の代表として審議しました。

 自分もこの審議会委員で諮問に対して反対者1名でしたが、自分の意見が採用され、報酬アップは単なる金額のアップではなく、議員活動の資質を高め住民福祉に貢献する取り組みが必要との声が採用されたものと理解しています。

 しかしながら昨年末の定例議会では、議会要望にもかかわらず今年1月の町議会選挙を意識してか反対意見が多く拮抗の結果報酬アップが採択されました。

 この議会でも当初予算にある議員報酬について異論がありましたが、議会議決の重みはどうなっているのか住民にとっては分かりにくい構図です。

 

 

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