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2019年3月24日 (日)

住民主体の活動を学習

3月19日(火)☀:午後はしまんと町社会福祉協議会理事会を開催。今回の理事会は今年度第4次補正予算、就業規定改正、平成31年度事業計画・当初予算等で原案通り承認されました。現役員の任期は6月の定時評議員会までとなっており、新体制に向けての取り組みが求めらえます。
 夜間には高知県西部NPO支援ネットワーク主催の「地域の学習交流会in四万十町2019」を四万十町社会福祉センターで開催しました。今回のテーマは「住民主体のまちづくり活動を!~地域活性化の思いを姿に~」で、約20人が参加。Dsc00385
 講師は冨田敏さん(伊予市まちづくり学校双海人教頭)と井上義之さん(四万十町NPO法人LIFE代表理事)で、富田さんは約7年にわたって活動をしてきた伊予市双海町におけるまちづくり活動を通して起業などにつながった多くの事例を。双海町のまちづくりの歴史が生きていることが報告されました。冨田さんは東京から伊予市に移住し地域活動を展開し、現在は民営の移住サポートセンター代表。地域愛を感じます。
 井上さんは四万十町育ちで仕事をながら「四万十手仕事市」を立ち上げ活動を展開する中、昨年に役場を退職してNPO法人を設立して「
Dsc00370_1四万十地域の暮らしを豊かに」をテーマに多様な活動を展開しています。Dsc00376
 二人に共通することは強い地域愛で楽しみながら地域活動を展開しているところ。正に高知県西部NPO支援ネットワークの方向性と合致します。講演の後には3グループでワークショップを。「移住の受け入れ」「女性・若者の活躍」「学びと学習」をキーワードに話し合いを行いましたが、どのキーワードを題材に話したグループも結論は「交流の場の必要性や、話し合いの機会の場づくりが必要」との結果となりました。
 この場にはNPO・議会・地域おこし協力隊・行政・社協関係者などの参加があり今後の地域活動への波及を期待したいものです。取材には四万十ケーブルテレビが。

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