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2019年3月28日 (木)

頑張れのメッセージが

3月27日(水)☀:午前は家族の通院で須崎市に。昼食は「豚太郎七子店」での味噌五目ラーメン。味噌の辛さが病みつきです。Dsc00400_1

 午後は大正老人福祉センターでの「しまんと町社会福祉協議会平成30年度第4回評議委員会」を開催し出席しました。今回の評議員会には今年度策定した「しまんと町社会福祉協議会基盤強化・発展強化計画」の報告と、平成30年度第4次補正案・平成31年度事業計画案・予算案が主なもので、それぞれの計画等について厳しい意見が出されました。

 社会福祉協議会会長としては当然とも思われる意見ですが、現場とのギャップを感じます。基盤強化・発展強化計画の認識が全体化していないことを反省です。自分の役割の限界を感じた場でもありました。

 夜には今年度末で退職する3名の社協職員の送別会を開催しました。定年退職となる在宅福祉職員は平成9年に旧十和村社会福祉協議会に採用され、22年間の勤務を。今後はパート職員として勤務いただけるとのこと。あり難いことです。同じく退職の在宅福祉職員は平成26年に社協として最初となる地元高校生採用の職員で、このたび自己実現を目指すとのチャレンジでの退職です。

 もう一人は総務地域課職員で社会福祉士の資格を所持し、成年後見・自立生活支援・老人クラブ連合会事務局などの役割を担っており、社会福祉協議会には欠かせない人材でもありました。これから中堅職員として力量発揮を期待していただけにショックでもあります。しかしながら社会福祉協議会活動に停滞は許されません。気を引き締めての事業展開が必要です。

 送別会に参加いただいた評議員の方々からは、地域における社会福祉協議会の役割は理解するが、メリハリをつけた活動展開が必要ではないかと指摘も。叱咤激励と感じ、緊張感をもって取り組まねばと気持ちが引き締まります。

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