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2019年3月31日 (日)

四万十川桜マラソン前夜祭に

3月30日(土)☁☔:夕方からは今年で11回目となる「四万十川桜マラソン」の前夜祭に参加しました。
 JA四万十会館での前夜祭にはマラソン参加者や実行委員会メンバーなど200人ほどが参加し、土佐窪川四万十太鼓と四万十町踊り子隊による歓迎演奏・踊りがあり、マラソン参加者からは大いに喜ばれていました。20190330k3 20190330k2

 歓迎会の料理は地元食材を使った数多くのもので、参加者全員が舌鼓を。ゲストランナーの西谷綾子さんも参加し盛り上がりましたが、参加者対象のお楽しみ抽選会では歓声が。地元企業などの地場産品が提供されていました。31日の本番では素晴らしい大会となってほしいものです。

賑やかで和やかな送別会

3月29日(金)☀☁:昼間は畑仕事を。春となり草木の成長が早くなった中、畑の雑草はのび刈り払い機で刈ったのちに管理機で耕運を。2~3日乾燥させたのちに再度耕運して畝つくりをし野菜の種をまく予定です。

 先日には隣の畝にべんり菜・チンゲン菜などを蒔くとともに馬鈴薯を植えました。順調に育ってほしいものです。

 夜には「居酒屋:笑美」で社会福祉協議会本所職員の送別会に20数名が参加しました。退職する職員と十和地区の在宅職員となる職員の送別会で、多彩な企画が。女性が多い職場ゆえ、にぎやかな笑い声などが。退職する職員は社会福祉士でもあり、今後の社会福祉協議会活動の中核として嘱望されていた方です。家庭第一・地域第一の想いを持って活躍してほしいものです。もう一人は総務地域課職員から在宅福祉課職員として異動することとなっており、異例の人事ですが将来を見据えての異動です。大いに羽ばたいてほしいものです。20190329k1

 楽しい時間は過ぎ、全員で記念撮影を。主役の二人を伴って2次会の「スナック:ノンノン」に場を移して楽しい時間を過ごしました。2次会参加は8名でスナックの場が狭しと踊って歌ってのひと時を。久しぶりの弾けた場になりました。

2019年3月30日 (土)

窪川高校の活性化を

3月28日(木)☀☁:午後は平成30年度第3回窪川地区民生児童委員総会に出席し挨拶をさせていただきました。13年前の町村合併から人口が約4千人減少し、少子高齢過疎化が進行しているなか、まちづくり計画など各種計画への関心が必要な時期になっており、とりわけ今年度からスタートした行政・社協が一体的に策定した地域福祉計画の推進委員会ついては最重要課題として取り組まねばならないと。

 夜には窪川高校臨時同窓会に出席しました。今回の同窓会は僕を支援する体制についての話し合いで、生徒の確保について同窓会としての取組を明確にするもので、人材バンクを設立すると共に各サポート体制を確立する仕組み作りを検討しました。実現に向けての臨時同窓会総会を5月29日(水)夜に決定し閉会しました。

 

2019年3月28日 (木)

頑張れのメッセージが

3月27日(水)☀:午前は家族の通院で須崎市に。昼食は「豚太郎七子店」での味噌五目ラーメン。味噌の辛さが病みつきです。Dsc00400_1

 午後は大正老人福祉センターでの「しまんと町社会福祉協議会平成30年度第4回評議委員会」を開催し出席しました。今回の評議員会には今年度策定した「しまんと町社会福祉協議会基盤強化・発展強化計画」の報告と、平成30年度第4次補正案・平成31年度事業計画案・予算案が主なもので、それぞれの計画等について厳しい意見が出されました。

 社会福祉協議会会長としては当然とも思われる意見ですが、現場とのギャップを感じます。基盤強化・発展強化計画の認識が全体化していないことを反省です。自分の役割の限界を感じた場でもありました。

 夜には今年度末で退職する3名の社協職員の送別会を開催しました。定年退職となる在宅福祉職員は平成9年に旧十和村社会福祉協議会に採用され、22年間の勤務を。今後はパート職員として勤務いただけるとのこと。あり難いことです。同じく退職の在宅福祉職員は平成26年に社協として最初となる地元高校生採用の職員で、このたび自己実現を目指すとのチャレンジでの退職です。

 もう一人は総務地域課職員で社会福祉士の資格を所持し、成年後見・自立生活支援・老人クラブ連合会事務局などの役割を担っており、社会福祉協議会には欠かせない人材でもありました。これから中堅職員として力量発揮を期待していただけにショックでもあります。しかしながら社会福祉協議会活動に停滞は許されません。気を引き締めての事業展開が必要です。

 送別会に参加いただいた評議員の方々からは、地域における社会福祉協議会の役割は理解するが、メリハリをつけた活動展開が必要ではないかと指摘も。叱咤激励と感じ、緊張感をもって取り組まねばと気持ちが引き締まります。

2019年3月26日 (火)

頑張りをありがとう

3月25日(月)☁:午前は窪川児童福祉協会事務局で新年度に向けての打ち合わせを。


 4月で7年となる愛車N-BOXの車検が終わって納車に。消耗部品やバッテリーの交換などが必要となり自賠責保険など費用を加えれば10万円の大台に。安全を考えると我慢しなければなりません。


 午後はNPO法人由菜の里理事会に出席しました。障害者B型作業所の運営の厳しさは相変わらずです。四万十町における障害者手帳所持者は町民の約7%で約1200人ほどです。Dsc00397


 障害者A型・B型作業所は4か所で利用定員は60~70名と思われます。地域共生社会を目指す社会状況の中、このままの姿で良いのか不安があります。この理事会の議長を務め補正予算・2019年度事業計画案・予算案は提案通り承認されました。


 夜は町老人クラブ連合会事務局担当の社会福祉協議会職員退職による老人クラブ会員有志の送別会に参加しました。担当は3年間ですっかりアイドルとなったようで参加者からは惜しまれる声が。住民から慕われる職員になったことをうれしく思います。会場は「居酒屋:武蔵」で50人ほどの参加でしたが、終了後には残党が「スナック:パートナー」に場を移して懇親とカラオケを楽しみました。職員の頑張りに感謝です


 酔っ払いで帰宅でした。深夜には冷たい雨が。涙雨なのか。自宅の桜が満開となりましたが平年より1週間遅れです。

2019年3月25日 (月)

影野小学校卒業式に

3月24日(日)☀:午前は影野小学校卒業証書授与式に出席しました。影野小学校は今年度児童は19名で、卒業生は4名。卒業式には教育委員会・地域・保護者などの多くの方が参列し、和やかに行われました。自分も社会福祉協議会会長として参列。20190324k
 午後は孫たちと過ごしましたが下二人の孫守りに疲れ気味。夕方には久しぶりの畑仕事を。花の咲きだした大根を収穫したり、ほうれん草を収穫したり、また草刈機で雑草の刈り払いなど。農作業の機会が増えます。

老人クラブが変わることに

3月23日(土)☀:午前は地域交流センターたののでの「よさこい四万十大正支部総会」に出席しました。この会は四万十町老人クラブ連合会大正支部に所属する5老人クラブが会員減少等によって活動が停滞している問題を解消するために、大正支部を一つの老人クラブ団体として活動することを検討することです。Dsc00391
 全大正地区をエリアとすることにより、老人クラブ活動が存在していない地区の方も参加できるメリットがあり、執行部提案が承認され、愛称は「よさこい四万十大正支部:クラブ上山」に。会の最後には防災学習も企画されており、災害非常食である「エビピラフ」と「わかめご飯」を賞味して解散となりました。Dsc00393
 この日は保育所の卒園式。孫NO3が卒園を。また孫の6歳の誕生日でもあり、町内の「焼肉団」の個室で家族などとの祝いの場で盛り上がりました。4月からピカピカの1年生。元気で学校に通ってほしいものです。

地域福祉計画の推進を

3月22日(金)☀☁:午前は私用で須崎市に。この日は小学校の終業式で、孫二人を迎えに学校まで。
 午後には四万十町役場東庁舎町民活動支援室での「平成30年度四万十町地域福祉活動推進委員会」に出席しました。第2期地域福祉計画は昨年3月に策定され、地域福祉計画推進委員会設置要綱を整備し、早期に計画推進委員会を設置するとなっていましたが、結果的には年度末のこの時期となってしまいました。設置要綱では委員の任期が2年となっているのも関わらず、委嘱状では1年の任期に。ずさんさが目につきます。
 この計画策定と推進体制の事務局は役場健康福祉課と社協になっているにもかかわらず、今になったことは問題です。委員として委嘱されたのは区長会・福祉関係団体・行政関係者など14名で、社協会長として委員となった自分が委員長に選任され、副委員長は町民協会長に。
 地域福祉計画推進についての取組現状は1年遅れとなり、取り組み姿勢に課題を残しています。行政計画と言っても住民に周知し、地域共生社会を目指す取り組みが推進されなければならず、改めて新年度早期に行動展開することを確認しました。Dsc00390
 夜にはプライベートな飲み会。1次会は「味その」でおいしい料理をいただき、2次会は「スナック:パートナー」で久しぶりのカラオケを楽しみました。

神道霊社合同慰霊祭に

3月21日)☔:午前は高岡神社での「平成31年神道霊社合同慰霊祭」に参列しました。 これは2016年9月に亡くなった一人暮らしをしていた伯母の永代供養を高岡神社にお願いしており、1年に1回の合同慰霊祭です。慰霊祭には100人近い関係者が列席し神主の丁寧な祭事とともに全員が玉ぐし奉天を。自分は昨年から参加していますが、2年続きの雨模様でした。

2019年3月24日 (日)

卒業式と理事会

3月20日(水)☀:午前は孫の通う窪川小学校の卒業式に参列しました。今年の卒業生は55名で親しい知人の子弟が卒業する様子を拝見しました。中学校のステージでも健やかに育ってほしいものです。
 午後は窪川児童福祉協会理事会を開催しましたが今回の議案は、今年度の補正予算・就業規則改正・平成31年度事業計画と予算案等で原案通り承認されました。この法人も社会福祉協議会同様6月の定時評議員会に向けて役員改選に取り組まねばなりません。
 Dsc00388夜には窪川児童福祉協会保育所所長の送別会を兼ねての懇親交流会が行われ、和やかな場となりましたが、今年度は事務局長・事務職員が交代となり苦労を掛けたことがありました。懇親交流会は「居酒屋:武蔵」経由で「スナック:パートナー」に。楽しい夜になりました。

住民主体の活動を学習

3月19日(火)☀:午後はしまんと町社会福祉協議会理事会を開催。今回の理事会は今年度第4次補正予算、就業規定改正、平成31年度事業計画・当初予算等で原案通り承認されました。現役員の任期は6月の定時評議員会までとなっており、新体制に向けての取り組みが求めらえます。
 夜間には高知県西部NPO支援ネットワーク主催の「地域の学習交流会in四万十町2019」を四万十町社会福祉センターで開催しました。今回のテーマは「住民主体のまちづくり活動を!~地域活性化の思いを姿に~」で、約20人が参加。Dsc00385
 講師は冨田敏さん(伊予市まちづくり学校双海人教頭)と井上義之さん(四万十町NPO法人LIFE代表理事)で、富田さんは約7年にわたって活動をしてきた伊予市双海町におけるまちづくり活動を通して起業などにつながった多くの事例を。双海町のまちづくりの歴史が生きていることが報告されました。冨田さんは東京から伊予市に移住し地域活動を展開し、現在は民営の移住サポートセンター代表。地域愛を感じます。
 井上さんは四万十町育ちで仕事をながら「四万十手仕事市」を立ち上げ活動を展開する中、昨年に役場を退職してNPO法人を設立して「
Dsc00370_1四万十地域の暮らしを豊かに」をテーマに多様な活動を展開しています。Dsc00376
 二人に共通することは強い地域愛で楽しみながら地域活動を展開しているところ。正に高知県西部NPO支援ネットワークの方向性と合致します。講演の後には3グループでワークショップを。「移住の受け入れ」「女性・若者の活躍」「学びと学習」をキーワードに話し合いを行いましたが、どのキーワードを題材に話したグループも結論は「交流の場の必要性や、話し合いの機会の場づくりが必要」との結果となりました。
 この場にはNPO・議会・地域おこし協力隊・行政・社協関係者などの参加があり今後の地域活動への波及を期待したいものです。取材には四万十ケーブルテレビが。

2019年3月22日 (金)

行政評価の答申を

3月18日(月)☀☁:午前の早い時間には町長室において四万十町総合振興計画審議会に諮問されていた「行政評価(事業評価)」についての答申を行いました。これは昨年制定された四万十町評価条例に基づき諮問されていたもので、自分が会長となり5回の審議会を行って答申したものです。
 答申書を町長に手渡して経過等について触れました。今回諮問されたのは個別の事業の評価でしたが、委員の専門性は低く深く議論が出来ませんでしたが、今後は総合振興計画にある個別計画などについて評価対象とすることにもなりました。計画を単なる行政計画と認識するだけではなく、住民が参加できる計画にすることがこの審議会の役割で、まちづくり基本条例にある住民・議会・行政の協働に繋がるものにしたいものです。
 午後は四万十町人権教育研究協議会窪川支部理事会に出席。この理事会は今年度の振り返りと新年度に向けての話し合いで、原案通り確認しました。

「さとうみシンポ2」に

3月17日(日)☀:昼前の列車で高知市の高新文化ホールでの「さとうみシンポ2」に出かけました。これは高知県西部NPO支援ネットワーク理事をしている神田優さんが活動している「NPO法人黒潮実感センター」が主催して開催したもので、パネリストやテーマに興味があり参加しました。
 第1部は「森・川・里・海のつながり」についての映像。写真家高橋宣之さんの県内の映像の上映が。外国を思わせるような景色も。
 第2部は「どろめから考える土佐の森・川・里・海」をテーマにパネルディスカッションがなされましたが、多彩なパネリストに時間の過ぎるのも忘れるほど。
 パネリストは神田優NPO法人黒潮実感センター長・蜂獲りとイノシシ猟を生業としている熱田安武さん(岡山県)・梅原真デザイン事務所代表・写真家高橋宣之さん、そしてコーディネーターは株式会社わらびの代表取締役畠中智子さんで、そうそうたるメンバー。
 個性あるパネリストのため、テーマをあまり気にしない討論に畠中さんは、「このように苦労をしたパネルディスカッションは初めて」と言いながら模造紙に記入しながら進行を。3時間のシンポジウムには約200人が参加し大いに楽しみました。
 18時からの懇親会の前には知人と3人で「ひろめ市場」でウオーミングアップを。日曜日でもあり、若者や女性のお客さんが多く、たまたま空いていたカウンター席でビールを。
 懇親会は帯屋町にある「リゾートダイニング スクラクセ」で、高知の美味しい食材での料理が並びましたが、どろめ料理は漁がなくちりめんでの料理が。またパネリスト熱田さんが自ら捕った猪と鹿肉のベーコンも登場し舌鼓を打ちました。参加者約30名は和やかな時間を過ごして記念撮影後解散。Dsc00347Dsc00348Dsc00360Dsc00367
 自分は下り最終特急列車で帰宅のため高知駅に。ここで懇親会参加者の方と再会し駅構内にある居酒屋で酒を酌み交わすことに。列車はアンパンマン号。孫が喜ぶと思って写真撮影を。窪川駅ではタクシーが捕まらず自宅までは徒歩となりました。

2019年3月17日 (日)

子ども食堂次年度に向け

3月16日(土):朝方は時雨気味の寒い風が吹きました。

 今年度最後となる「地域食堂:みんなでごはん」にスタッフとして参加。この日のスタッフは7名で、いつものようにメニューはカレーライスとサラダ。

Dsc00339 終了後には昨年5月から取り組んだこの事業の新年度への取り組みについてスタッフで話し合いをおこないました。毎回の利用者は20~30人ほどで、今後の運営スタイルについて議論を行いましたが、基本としてボランティアスタッフでの運営を行うことに。

 今後積極的に取り組むため、この小規模多機能ホーム香月で行っている「地域食堂」「オレンジカフェ」「カフェ香月」の桃太郎旗を作ることとを確認しました。また、地域食堂のサテライトとして「おひさまのタネ」開催を模索することも。

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 「地域は家族~笑顔で暮らせる四万十町~」を基本理念とした四万十町地域福祉計画の実践の一環として成長できることを願います。

 

2019年3月16日 (土)

彼岸が近く

3月15日(金):好天で比較的暖かい日となりました。3月は各法人の理事会や送別会などに加え、卒業式などへの出席の機会もあり午前は馴染みの理髪店に。

20190315k  彼岸が近づいたので妻の両親の墓参りに出かけました。場所は一斗俵合同墓地にあり、対岸には米奥小学校がある米の川地区が望めます。四万十川最古と言われる一斗俵沈下橋は何時見ても穏やかな風景です。

 午後には自宅の墓掃除と身寄りのなかった伯母宅の墓掃除を。2~3日うちには榊や花を供えなければなりません。

 その後には来週に控えた社会福祉協議会・窪川児童福祉協会理事会に向けて各事務所で打ち合わせを。4月の人事異動や労働関係法改正等による就業規定改正など緊張します。

 夕食は夫婦で焼き肉店「焼肉・団」に。帰宅後には今月23日に6歳となる孫NO3と3歳のNO4が訪れ、お爺お婆に絡みついて甘えの時間が。至福のひと時でもありますが、あり難くもあり迷惑でもありというところです。

 夜のケーブルテレビではこの日に行われた四万十町議会の録画放送がなされていました。議員が新任期となって初めての定例議会。31年度当初予算などについて活発な討論がなされていました。気になったのは今期から改正された議員報酬についての議論です。

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 議員報酬アップについて議会からの要望に応える形で町長から県下の町村議員としては最高額である月25万円の報酬について、四万十町議員報酬等審議会に諮問され、町内公的団体の代表として審議しました。

 自分もこの審議会委員で諮問に対して反対者1名でしたが、自分の意見が採用され、報酬アップは単なる金額のアップではなく、議員活動の資質を高め住民福祉に貢献する取り組みが必要との声が採用されたものと理解しています。

 しかしながら昨年末の定例議会では、議会要望にもかかわらず今年1月の町議会選挙を意識してか反対意見が多く拮抗の結果報酬アップが採択されました。

 この議会でも当初予算にある議員報酬について異論がありましたが、議会議決の重みはどうなっているのか住民にとっては分かりにくい構図です。

 

 

2019年3月14日 (木)

土地改良区総代会に

3月12日(火):午後は「窪川土地改良区第21回通常総代会」に出席しました。窪川土地改良区には11の土地改良区があり、組合員数1.123名、総地籍7.049.149平方メートル。

Dsc00332  議案は29年度事業報告・収支決算・財産目録の承認、30年度一般会計補正予算、定款・役員選任規定等の一部改正、改良区域の変更手続き、31年度収支予算、等々10議案の審議があり、原案通り承認されました。

 我が地区は20年余り前に工事が終了し、借入金等の償還も終わっており、将来に対する負荷はありません。旧窪川地区では米奥・志和地区が新たに土地改良区を設置し事業に取り組むようです。

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2019年3月12日 (火)

公共交通モデルスタディに

3月11日(月):午後は四万十町役場東庁舎で「四万十町における公共交通モデルスタディ」に出席しました。

Dsc00315  この会議はどこが主体で開催したのかはっきりしない場でしたが、出席者は行政の企画課公共交通担当・健康福祉課・地域振興局、バス・タクシー事業者、社会福祉協議会、四国運輸局そしてコンサル会社でした。

 運輸局からこの会の趣旨説明があり、自己紹介ののちコンサル会社員の進行で「地域の将来像」「弱者とは?」「事業者のココロ」をテーマにヒアリングでしたが、内容は生活支援体制整備事業体の課題とも重なっており、行政の情報共有体制の弱さを感じました。

 また、四万十町内における公共交通をはじめ住民の足の確保や展望について行政自身が明確にできない状況が明らかに。役場は交通行政についての町計画を策定しなければならないようで、その委員会の委員の一人に社会福祉協議会から入ってほしいとのこと。

 今回のこの会議はそのための入り口なのか。出席したコンサル会社は九州の会社で、計画策定にはこの会社が関わるのか。行政の主体性を発揮し、計画策定を目的とせず住民本位の計画となるよう総合振興計画にある住民と行政との協働で策定してほしいものです。

 公共交通を過疎地や中山間地で語る際には、過疎地有償運送・福祉有償運送・公共交通空白地における取り組みなどがテーマとなり、行政が主催する「地域交通会議」や「運送にかかる地域協議会」などが行われなければなりませんが、今の四万十町はその方向がはっきりしていません。住民福祉の視点から多様な取り組みが求められていることを実感しなければなりません。

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 3月11日は東日本大震災が発生した日。同年に東松島市の災害ボランティアセンター運営支援に行ったことを思い出しながら犠牲者の冥福を祈りました。災害から8年が経過するものの、まだまだ多くの問題・課題が山積しています。また、私たちの地域でも震災に備える取り組みの重要性も実感していますが、果たしてその備えの取組が行われているかといえば不安も。

2019年3月11日 (月)

卒業式からF★ステ

3月10日(日):今月1日に行われた高等学校の卒業式に続いて町内の各中学校卒業証書授与式が行われました。四万十町には5中学校があり社協役員として北ノ川中学校卒業証書授与式に出席。

 今年度は全校18名で卒業生は女子生徒4名となっており、地域密着とも思われるアットホームな式でした。70年の歴史のある北ノ川中学校では今年度で2.000名の卒業生を輩出となったとか。少子化による四万十町小中学校適正配置計画では2年後の春には大正中学校に統合の計画があるようです。

Dsc00324  午後は「四万十町社会ふくし大会2019:F★ステ」が開催されました。町村合併後この時期に社会ふくし大会として行われているもので、メインテーマは「生きる」となっており、今回のサブテーマは「健康」。

 健康で誰もがいつまでも笑顔で暮らせる四万十町を目指し、地域全体で考えていけるきっかけになる場となってほしい思いで企画したものです。企画段階での自分の意見が採用されたこともうれしく思います。

 開会行事は中尾町長のあいさつに続いて、社会福祉協議会会長表彰を地域福祉に貢献された1団体・1個人にさせていただきました。

Dsc00326  講演では高知市保健所長堀川俊一氏を迎え、「元気で長生きするために~いきいき百歳体操の経験から~」と題して、今では全国に波及している百歳体操について経過や効果について話されました。

 大会の後半は、「ボッチャ」「インボディ計測」「血圧測定」「健康パスポート」「ピラティス」「シルバーリハビリ体操」「いきいき百歳体操」のコーナーで参加者が体験を。

 今回は健康で生きることへの興味があったのか、雨にもかかわらず予想外の参加者で賑わいました。福祉は他者に対する取り組みや活動が主なものですが、健康は正に自分事で参加者の気持ちがくみ取れた社会ふくし大会でした。

Dsc00329  参加の方はもちろん、運営にかかわっていただいた方々に感謝です。楽しい半日となりました。

2019年3月 9日 (土)

NPO法人事務セミナーを

3月9日(土):朝には霜が降り寒かったものの、日中には温度も上がり穏やかな1日でした。

 午後に四万十市中村で開催する高知県西部NPO支援ネットワーク主催の「NPO法人事務セミナー」のため昼前に出かけ、「道の駅:ビオス大方」で高知県ボランティア・NPOセンター職員と合流し、昼食を兼ねて打ち合わせを。

Dsc00323  会場は四万十市社会福祉センターの研修室をお借りしており、会場準備ののち参加者の受付を。高知県西部NPO支援ネットワークの活動エリアである中土佐町以西の8市町村にある約60NPO法人に案内しており、会場には9法人から参加いただきました。

 参加者は比較的新しいNPOや事務担当者などが交代したNPOで、自己紹介ののち、自分から「NPO法20年を経過して」とのテーマで講話をさせていただきました。

 このセミナーのメインテーマは「事務担当者の知りたい流れ」で、事業報告書提出までの流れの全体像とポイントをつかんでスマートに事務を済ますこととなっており、各法人の定款と高知県発行の「特定非営利活動法人の手引き」を資料に高知県ボランティア・NPOセンター職員2人が親切に講義いただきました。

Dsc00321_2  定款は各法人で内容が異なり、それぞれに沿った取り扱いを確認しました。手引きのみでは十分理解できない部分もクリアに理解できたようです。終了後には個別の相談も行い有意義なセミナーとなりました。

 参加者と高知県ボランティア・NPOセンター職員からはこのような機会を定期的に開催してほしいとの話も。中身の濃いセミナーとなったことをうれしく感じました。帰途は右手に穏やかな土佐湾を眺めながらのドライブでした。

久しぶりの「喜楽」

3月8日(金):晴れたものの少し風の寒い日となりました。自宅の桜の木には蕾が見られます。

20190308k1  夕方から社会福祉協議会総務地域課長とともに須崎市にある「居酒屋:喜楽」で行われた「須崎ひまわり基金法律事務所披露パーティー」に参加しました。

 この会は2年間勤務した法律事務所弁護士の引継ぎを兼ねたパーティーで、管内行政関係者・社協関係者・司法書士会・検察庁・調停協会・司法支援センター、そして高知弁護士会・全国の関係法律事務所などから約70人が参加し和やかに行われました。

20190308k2

 退任する弁護士は東京に転属となり、新任弁護士は広島から。今後ひまわり基金法律事務所での活動となり、市町社会福祉協議会との連携事業にもかかわっていただきます。

 この場には過去に須崎市で勤務したひまわり基金法律事務所弁護士や、法テラス須崎法律事務所に勤務した弁護士なども参加し再会を喜びあいました。

 この場には楠瀬須崎市長も参加され挨拶を。市長のお父上には自分が在職中に郵政事業における社会貢献活動等についての政策提言にかかわっていただいており、お礼を兼ねてご挨拶を。お父上は積極的な社会活動が認められて昨年に叙勲を受けています。

 この「喜楽」は在職中にずいぶんお世話になった店です。玄関では店主が迎えていただき、当時の話をしながら挨拶を。また会場内では女将さんとの懐かしい話題も。

20190308k3  転出する弁護士は新潟県出身とかで、新任研修を行った新潟で、駆けつけていただいた方々の持参した酒をいただきました。香りが良く、呑み心地が良いこの酒は「越の白雁」で、新潟県弁護士会が安保法改正の際に出したメッセージ「おかしいだろこれ」をもじって「おいしいだろこれ」のラベルを貼って出しているものとか。

 一升瓶での酒を盃に注いでいただきましたが、店の女将さんや従業員の方はお酒好きとかで味を確かめていました。

 転出弁護士の新潟県における活動への感謝状が参加した新潟県県関係の弁護士から贈られ記念撮影を。

 転出弁護士と転入弁護士の活躍を願うものです。社協総務地域課長に送っていただき帰宅してのんびりしています。

 

2019年3月 7日 (木)

別れの季節に

3月5日(火):先日には畑の白菜にトウが立ち、花が咲いたので引き上げましたが、大根にもトウが立ち花の咲きかけたのを引き上げ。暖かい1日でした。隣家の敷地には桜が咲き、フキノトウが。

Dsc00317  夕方からは大正にある居酒屋「呑んで家」で行われた保育所長退職による送別会に参加しました。

 この会には教育委員会生涯学習課関係者・町立保育所長、児童福祉協会保育所所長・会長や事務局長・事務職員など20人ほどの参加。

 今年度退職するのはくぼかわ保育所長のみで、教育長と自分の送別挨拶をし、そして記念品贈呈やくじ引きによる景品贈呈など、保育関係者ならではの和やかで賑やかな場となりました。豪華な料理をいただきましたが、途中で参加者からケーキの差し入れが。文旦とイチゴのふんだんに使ったケーキでおいしくいただくことに。20190305k

 酒を飲む者は少なかったものの、盃のやり取りはハイペースで大酔いに。3時間の時間はあっという間に過ぎ、送ってもらって帰宅しましたが、入浴後は暫く意識不明でした。(;´д`)トホホ…

2019年3月 5日 (火)

ひとまず答申まとめを

3月4日(月):午前は高知県西部NPO支援ネットワークの用事で四万十市中村に車を走らせました。太平洋は春の太陽でキラキラと。

Dsc00310

 用事が終わったのちには在職中に後輩であった知人が勤務する郵便局に立ち寄り近況報告を。また古い付き合いのNPO法人の事業所に。最近は西部に出かけることが少なく有意義な半日となりました。

 夜間は「第5回四万十町総合振興計画審議会」に出席。今回は町長から諮問されていた内容の答申づくりでした、

 一つは第2次総合振興計画の推進で、自治の柱である「情報共有・町民参画・協働」のさらなる推進を求める。

Dsc00312  二つは、行政評価(事業評価)について人口減少のなか評価制度を活用した「選択と集中」による町政運営を求めるとともに、総合振興計画のみならず策定された計画全般について評価の仕組み作りに取り組んでほしいとのまとめを行いました。

 今後の進めかた等については出席の各委員から積極的な意見が出され、町民に各種計画の取り組みの理解を求める機会を作り、まちづくり基本条例ある住民・議会・行政の協働による活動展開を図りたいと思ったところです。

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