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2019年2月27日 (水)

年度末を実感

2月26日(火):この日もすっかり春の陽気に。

 気温が高く菜の花が咲き乱れる季節となり、我が家の畑にも白菜にトウがたち花が見られ、そろそろ引き上げの時期と感じ野菜類の収穫を。

 午前には郵便で「四万十町地域福祉計画推進委員会」の案内通知が届きました。昨年度末に取りまとめた地域福祉計画策定員会では、計画の推進については早く取り組むとの確認をしてたにもかかわらず、ほぼ1年後となる今年3月下旬の開催とは。計画策定の事務局となった行政と社協の連携と計画の重要性の認識が欠けていると言わざるといえません。

 午後は「四万十町生活支援体制整備第2層事業体」の合同会議に出席しました。この会議は十和・大正地区と窪川地区で毎月開催しているものの情報交換と視察研修についてが主な議題でした。何回も感じたところですが、現在設置している第1層・第2層の活動では地域課題の解決には程遠いものがあり、学校区単位の第3層の取り組みの必要が感じられました。視察研修は地域支えあいの取組をしている場所を選定することとなりました。。

 夕方には自宅周辺の農道を散歩。川岸に生える梅の木には花が満開。寒くもなく散歩には絶好の季節です。

20190226k  夜には「窪川小学校開かれた学校づくり推進委員会」に出席しました。今回は3回目となり、今年度最後の推進委員会です。学校の外部評価や生徒・保護者評価、そして年間を通しての学校の取組等について報告を受けて話し合いの場を持ちましたが、意見もなく静かな推進委員会となりました。今年度も残り少なくなりましたが有終の美を飾ってほしいものです。

 

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