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2019年2月23日 (土)

福祉車両贈呈式に

2月22日(金):1日中外出の日となりました。

 午前は「平成30年度第3回四万十町地域福祉活動計画推進委員会」に出席。今回の推進委員会は今年度の振り返りと来年度に向けての話し合いで、構成している3部会に分かれて議論を行いました。

Dsc00284  この中では健康づくりを通して集える場所づくりに取り組むために、新年度は5月に第2回となる「スポレク四万十」開催を決定。また、別の部会では「注連縄づくり教室と食事会」「ボランティア養成の活動」等について計画を。住民主体の福祉活動は正にこれが原点。

 アドバイザーで参加いただいた県立大学田中きよむ教授からは、県下の市町村における地域福祉計画・地域福祉活動計画取り組みの現状に加えて、四万十町における地域福祉活動計画の取り組みについて評価もいただきました。今年度から四万十町第2期地域福祉計画と地域福祉活動計画が同時スタートしましたが、何ら具体的な取り組みが出来ておらず反省するばかりです。

Dsc00286 午後は高知市の高知放送南館での「24時間テレビ41福祉車両贈呈式」に出席しました。今回贈呈される福祉車両は、しまんと町社会福祉協議会に軽自動車の入浴専用車とNPO法人みらい予想図への重度障害児送迎車両となっており、田村高知県社協会長来賓あいさつに続き、高知放送佐竹社長からキー贈呈がなされました。佐竹社長は四万十町出身で懐かしく会話が出来ました。

 今回受領した入浴専用車は旧窪川町社協時代からすると4台目となり、社協のホームヘルプサービスの歴史を感じます。老朽化となった車両の更新を申請して2年が経過しての車両贈呈は待ち遠しいものがありました。

Dsc00291  もう1台は1昨年にNPO法人を立ち上げ、わが子を含む重度障害児デイサーンビスを展開する「NPO法人みらい予想図:いっぽ」で、管理者の山崎さんは重症児(重症心身障がい児及び医療的ケア児)が安心して暮らせる居場所づくりと、24時間介護を余儀なくされている家族支援の活動を行われています。素晴らしい活動に感銘を受けます。

 夕方には入浴専用車を納車いただいたデベロテクノ社員がしまんと町社会福祉協議会事務所まで足を運んでいただき、車両の説明・使い方などについて訪問介護関係の職員にわかり易く解説を。この車が地域福祉に役立ってほしいものです。

Dsc00292  夜には四万十農協会館での「窪川児童福祉協会保育連絡会おつかれさん会」に参加しました。この会は毎年この時期に開催されており、保育にかかわる行政職員と児童福祉協会役員が招待されます。

 この日は窪川児童福祉協会副会長主導の企画もあり、約100名へのお楽しみゲームが。お菓子・持ち投げに続いて福引があり大盛り上がりに。

 今年度末で定年退職となる所長の送別セレモニーも用意されており、楽しい時間もあっという間に過ぎ去りお開きに。全体的には保育現場保育職員のパワーを感じた2時間となりました。この力を四万十町の保育に役立てたほしいものです。

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