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2019年2月28日 (木)

2月が終わる

2月28日(木):午前は窪川児童福祉協会事務所で新年度の人事配置等について副会長・事務局長と打ち合わせを。定年退職と若い職員の退職、そして職員採用等があり、4保育所の60名ほどの配置には頭を悩ませています。この中でほぼ半数は臨時職員となっており、少子化が進行している中の採用事情にも頭が痛いところです。

 午後はしまんと町社会福祉協議会の第8回理事会を開催しました。理事会は今月2回目となるもので、来年度から導入しようとする全職場変形労働制についての就業規定改正案と新年度事業計画案についての協議を。厳しい経営環境の中、基盤強化・発展強化計画を生かした事業運営に取り組まねばなりません。

 また、6月の定時評議員会では次期役員選任が必要で、3月理事会までには新体制の骨子をまとめなければなりません。

 理事会終了後には地域おこし協力隊の方が来られ、彼のミッションと地域づくりについて意見交換を。日ごろから社会福祉協議会はかかわりが必要なのに出来ていないことについて反省も。

町長に答申を

2月27日(水):夕方からは四万十町役場町長室での「四万十町小中学校適正配置計画審議会」の答申の場に出席しました。

Dsc00308_2  昨年7月に町長から諮問された小中学校適正配置計画について、対象となる小中学校全校の学校訪問と地域での意見交換会を経てまとめた答申内容は、素案をベースに多様な取り組みを書き加えた内容としており、将来における四万十町における義務教育の姿が提言できました。

 少子化が進行し、複式学級編成をしている小学校を中心に学校統合の必要性が求められる中、地域や保護者の思いを生かした答申内容に町長も理解を。この審議会の会長は高知工科大学中村教授で、自分が副会長となっています。

Dsc00307  答申後は打ち上げとして町内の「満州軒」で懇親を。この店は歴史があり、四万十町でも有名店。鉄板での焼肉と茹でホルモンや豚足などを美味しくいただきました。この場にはJA関係の知人から「仁井田米を使った純米酒」の差し入れがあり賞味しましたがなかなかの食味でした。

 久しぶりの満州軒でしたが、2次会は「スナック:パートナー」。学校教育のみならず生涯学習全般について議論を。酒場での話がどこまで生きるのかわかりませんが想いは伝わったようです。生涯学習への取り組みが必須な社会になっていることは間違いありません。

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2019年2月27日 (水)

年度末を実感

2月26日(火):この日もすっかり春の陽気に。

 気温が高く菜の花が咲き乱れる季節となり、我が家の畑にも白菜にトウがたち花が見られ、そろそろ引き上げの時期と感じ野菜類の収穫を。

 午前には郵便で「四万十町地域福祉計画推進委員会」の案内通知が届きました。昨年度末に取りまとめた地域福祉計画策定員会では、計画の推進については早く取り組むとの確認をしてたにもかかわらず、ほぼ1年後となる今年3月下旬の開催とは。計画策定の事務局となった行政と社協の連携と計画の重要性の認識が欠けていると言わざるといえません。

 午後は「四万十町生活支援体制整備第2層事業体」の合同会議に出席しました。この会議は十和・大正地区と窪川地区で毎月開催しているものの情報交換と視察研修についてが主な議題でした。何回も感じたところですが、現在設置している第1層・第2層の活動では地域課題の解決には程遠いものがあり、学校区単位の第3層の取り組みの必要が感じられました。視察研修は地域支えあいの取組をしている場所を選定することとなりました。。

 夕方には自宅周辺の農道を散歩。川岸に生える梅の木には花が満開。寒くもなく散歩には絶好の季節です。

20190226k  夜には「窪川小学校開かれた学校づくり推進委員会」に出席しました。今回は3回目となり、今年度最後の推進委員会です。学校の外部評価や生徒・保護者評価、そして年間を通しての学校の取組等について報告を受けて話し合いの場を持ちましたが、意見もなく静かな推進委員会となりました。今年度も残り少なくなりましたが有終の美を飾ってほしいものです。

 

2019年2月26日 (火)

3月末の陽気に

2月25日(月):すっかり春の陽気となりました。

 午前は馬鈴薯を植える準備で畝つくりの畑仕事に。鍬を使うと汗ばんできてランニングシャツで作業を。暖かくなったので昨秋に植えた玉ねぎの畝には雑草が生えています。

 午後には窪川児童福祉協会・しまんと町社会福祉協議会事務所に足を運び、事務作業と打ち合わせを行いました。年度末を控えて何かと気になることがあります。

 夕方は学校と保育所から帰ってきた2年生と3歳の孫ともに馬鈴薯を畑に植えました。2年生の孫には自分が切った馬鈴薯に草木灰つけて畝の溝に等間隔で置いて土をかける作業を。3歳の孫はお菓子を食べながら見物と話しかけが。女の子はおしゃべりの上、好奇心旺盛で質問だらけ。今年は植え付けが早いので収穫も早くなるのだろうか。

2019年2月25日 (月)

消防訓練に

2月24日(日):比較的暖かい1日となりました。

Dsc00299_2  午前は「辷道・根々崎得自主防災会」の消防訓練に孫たちと参加しました。地区内には防災倉庫1か所、消火栓と消火栓ボックス6か所があり、まず防災倉庫前に集合し装備品の確認をするとともにヘルメットをかぶり、6か所の消火栓と消火栓ボックスの点検を行いました。

 この訓練には消防署員も参加いただき点検と消火栓場所のペンキでの表示を指導いただきました。この点検で消火栓場所が適正でない所もあり、改善について検討も。約1時間半の訓練でしたが地区民20人ほどの参加で無事終了しましたが、リードいただいた自主防会長に感謝です。

 午後は自宅付近の圃場に除草剤を散布しましたが、時期が遅れたので効果のほどは分かりません。孫No1・2は自宅で遊びに来た友達と過ごし、No3・4は婿の実家で過ごし静かな1日でした。

2019年2月23日 (土)

福祉車両贈呈式に

2月22日(金):1日中外出の日となりました。

 午前は「平成30年度第3回四万十町地域福祉活動計画推進委員会」に出席。今回の推進委員会は今年度の振り返りと来年度に向けての話し合いで、構成している3部会に分かれて議論を行いました。

Dsc00284  この中では健康づくりを通して集える場所づくりに取り組むために、新年度は5月に第2回となる「スポレク四万十」開催を決定。また、別の部会では「注連縄づくり教室と食事会」「ボランティア養成の活動」等について計画を。住民主体の福祉活動は正にこれが原点。

 アドバイザーで参加いただいた県立大学田中きよむ教授からは、県下の市町村における地域福祉計画・地域福祉活動計画取り組みの現状に加えて、四万十町における地域福祉活動計画の取り組みについて評価もいただきました。今年度から四万十町第2期地域福祉計画と地域福祉活動計画が同時スタートしましたが、何ら具体的な取り組みが出来ておらず反省するばかりです。

Dsc00286 午後は高知市の高知放送南館での「24時間テレビ41福祉車両贈呈式」に出席しました。今回贈呈される福祉車両は、しまんと町社会福祉協議会に軽自動車の入浴専用車とNPO法人みらい予想図への重度障害児送迎車両となっており、田村高知県社協会長来賓あいさつに続き、高知放送佐竹社長からキー贈呈がなされました。佐竹社長は四万十町出身で懐かしく会話が出来ました。

 今回受領した入浴専用車は旧窪川町社協時代からすると4台目となり、社協のホームヘルプサービスの歴史を感じます。老朽化となった車両の更新を申請して2年が経過しての車両贈呈は待ち遠しいものがありました。

Dsc00291  もう1台は1昨年にNPO法人を立ち上げ、わが子を含む重度障害児デイサーンビスを展開する「NPO法人みらい予想図:いっぽ」で、管理者の山崎さんは重症児(重症心身障がい児及び医療的ケア児)が安心して暮らせる居場所づくりと、24時間介護を余儀なくされている家族支援の活動を行われています。素晴らしい活動に感銘を受けます。

 夕方には入浴専用車を納車いただいたデベロテクノ社員がしまんと町社会福祉協議会事務所まで足を運んでいただき、車両の説明・使い方などについて訪問介護関係の職員にわかり易く解説を。この車が地域福祉に役立ってほしいものです。

Dsc00292  夜には四万十農協会館での「窪川児童福祉協会保育連絡会おつかれさん会」に参加しました。この会は毎年この時期に開催されており、保育にかかわる行政職員と児童福祉協会役員が招待されます。

 この日は窪川児童福祉協会副会長主導の企画もあり、約100名へのお楽しみゲームが。お菓子・持ち投げに続いて福引があり大盛り上がりに。

 今年度末で定年退職となる所長の送別セレモニーも用意されており、楽しい時間もあっという間に過ぎ去りお開きに。全体的には保育現場保育職員のパワーを感じた2時間となりました。この力を四万十町の保育に役立てたほしいものです。

2019年2月22日 (金)

2日続きで十川に

2月21日(木):前日同様に昼間の気温が上がり、良い天候に恵まれた1日でした。

 午後は窪川児童福祉協会・しまんと町社会福祉協議会事務所に足を運び事務処理と打ち合わせを。児童福祉協会事務所では問題が発生しており、新年度に向けての対応に頭を悩まさねばなりません。家庭の事情とはいえ若い職員の退職問題は組織へのダメージがあります。

 夕方からは2日連続で十川地区にに。この夜は昨年の高知県社会福祉大会において県知事表彰を受賞した十和地区民生児童協議会会長の受賞祝賀会に参加しました。

 会場は「たかせ」で、出席者は50人ほどで、代表して祝辞を述べさせていただきましたが、リーダーシップを発揮しながら地元愛の強い民児協会長ゆえ、お祝いの場は3時間ほどの長丁場となりすっかり酔ってしましました。末永いご活躍とご多幸ご健勝をお祈りするものです。

 

お疲れ様

2月20日(水):夕方から十川地区にある森野鮮魚店で行われた「しまんと町社会福祉協議会基盤強化・発展強化計画策定委員会」の打ち上げに参加しました。

 今年度6か月以上にわたって取り組んできた計画がまとまり、それに関わった策定委員・ワーキング会議委員の慰労と打ち上げです。

 開会に当たっては取り組みの労いと、計画を実践に活かしながら質の高い社協活動展開への協力について挨拶をさせていただきました。今回参加したのは10数名の中堅職員で、実行力が発揮出来れば成果が期待されます。

 鮮魚店ゆえ新鮮な食材の料理に舌鼓を。女性職員が多く、アルコールも入り賑やかで大いに盛り上がった打ち上げの場となりました。この元気と前向きな姿勢を仕事に発揮してほしいものです。

2019年2月18日 (月)

高校同窓会に

2月16日(土):2月の「地域食堂:みんなでごはん(子ども食堂)」の準備を9時から。この日のスタッフは出入りがあったものの8名で、いつものようにカレーライスの用意を。

Dsc00282  以前はチキンを使っての甘味・辛味の2種類でしたが、先月よりポークを追加して4種類の味付けとなり、厨房も提供スタッフも少し頭を使います。

 この日はお客さんが少なかったものの、後半にはクラブ活動の練習が終わった中学生が訪れにぎやかな場となりました。箸が転んでも可笑しく感じる年頃ゆえ明るい雰囲気となり、また食べ盛りのためお代わりをする学生も。来月も訪れると言い去っていきました。

 食事に来ていた小学2年生の孫はカレーライスを平らげると小規模多機能ホームのデイルームに移動してしばらく雰囲気を楽しんだようです。

20190216k  夕方からは母校である県立窪川高校の同窓会総会に出席しましたが、いつものように出席者は20名ほど。自分は近年監事を務めており、決算に伴う監査報告をさせていただきました。少子化に加えて地元中学校である窪川中学校からの入学生が少なく、ここしばらくは学年が1クラスで推移となっており、同窓生の増加や会費の増加が見込めません。

 県内では公立高校の再編計画が進行しており、現時点では窪川高校・四万十高校の存続は確認されていますが、この状態が続けば高校再編による統合もありうると思わねばなりません。今月19日夜には高校再編周知会が四万十町役場東庁舎行われる予定となっています。高校存続に向けて積極的な意見も出された総会でした。

 総会記念に農業コースの生徒たちが育てたパンジーの苗をお土産にいただき、交流会の「居酒屋:ひょうたん」に場を移して懇親を。高校に対する思いや交流に熱が入り、アルコールを口にするピッチが速く2時間半ですっかり酔っ払いに。代行運転で帰宅後は暫く炬燵でダウンでした。子ども3人が通った存続は何としても守らねばなりません。

2019年2月14日 (木)

義理チョコありがとう

2月14日(木):すっきりしない1日で、ほとんど室内で過ごしました。

Dsc00280_2 世の中はバレンタインデーゆえ、自分にも義理チョコのプレゼントが。義理と思ってもうれしいものです。ありがとう(/ ^^)/アリガトネ。

 3月19日に「住民主体でのまちづくり活動研修会」を高知県西部NPO支援ネットワーク主催で開催することとなりました。関心の有る方の参加を待っています。

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2019年2月13日 (水)

春めいた日に

2月13日(水):午前は四万十町役場大正地域振興局に車を走らせました。

Dsc00279 用事が終わって帰る途中には国道脇の早咲きの桜が開花していることに驚きを。

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セミナーで伊予市に

2月11日(月):3連休の最終日。かねてより申し込みをしていた伊予市での地域づくりセミナーに参加のため1月31日に伊予市に行ったコースをたどりました。

Dsc00261  檮原町の地芳トンネル付近はうっすらと雪化粧を。昼食は久万高原町の道の駅「天空の郷さんさん」のレストランでランチバイキング。1000円の料金ですがコーヒー等は別料金です。地元の野菜を中心に調理された料理を美味しくいただきました。

 この日のセミナーは愛媛県集落活性化モデル構築事業「田園回帰1%戦略中間報告会~地元の仕事を取り戻る~」で、会場はウエルピア伊予。約200人の参加者のうち半数以上は行政職員で、そのほかはモデル事業に取り組んでいる住民等でした。

Dsc00262  第1部の講演は(一社)持続可能な地域社会総合研究所藤山浩所長の「地元の仕事を取り戻す」がテーマ。地域を消滅させない人口ビジョンと総合戦略について、、いま若い世代が移住の動きを生み、それらを地域や自治体で戦略化する手順を示し、来たるべき都市農村共生社会を展望する講演でした。

 1%の意味は、U・Iターンによる地域の人口定住増の実現、そして「地域内消費⇔生産」の関係を強め地域で1%所得を高めれば良い。その中で、最も関心の高い「循環型経済」「地域人口ビジョン」「小さな拠点」の3つの角度から話されました。

 第2部はこの事業に取り組んでいる伊予市三秋地区・松野町蕨生奥野川地区・愛南町緑地区の報告がなされ、パネルディスカッションが。このモデル事業は2年間の事業でもあり、結果を求めるには時間が不足するとの印象を受けました。

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 第3部は情報交換・意見交換会で、夕食を採りながらの交流となりましたが、旧知の愛媛NPOつながりの方や地域活動の方々、行政職員らとの意見交換は有意義な時間でした。

 自分は高知県西部NPO支援ネットワークの役員として参加したもので、NPO中間支援組織との理解が乏しい愛媛の状況から関心を持たれました。昨年の7月豪雨水害を契機として愛媛県西部にNPO中間支援組織設置の動きがあるとの情報も。

 NPOつながりの方や地域活動をしている方々との交流もできて有意義な意見交換会となりました。

 講師の藤山氏は数年前に四万十町内の集落活動センター立ち上げの際、講演で来町されており、興味もがありました。

 この日は日帰りのため飲酒は控え、往路は梼原町から国道440号を北上し久万高原町・伊予市に。復路は伊予ICから内子五十崎ICに高速道を使い、肱川・日吉・松野・江川崎経由で帰宅しましたが、この日の走行距離は273km。往路のコースが最短と判明しました。有意義な1日でした。

 

 

2019年2月10日 (日)

孫の日に

2月10日(日):晴れの穏やかな日となりました。

Dsc00255 午前はB&G海洋センターを起点に子ども会駅伝大会と勤労者駅伝大会が行われ、小学4年生の孫が参加した子ども会駅伝大会の応援に出かけました。孫は第1走者で頑張りましたが上位クラスに入れず残念そうでしたが次に向かって奮起してほしいものです。

 昼食時には2年生・保育年長児の孫が訪れて一緒に食事を。終わるころにはNO4の孫娘が乱入してにぎやかな食卓となり、妻は食事をした気持ちがしないと憤慨を。

 午後も時折訪れる孫に閉口しながら相手をするものの、悪戯には思わず声が高くなったり、夕食時には孫娘が訪れてにぎやかな時間となり、1日中孫の相手で疲れが。晩酌が進みます。

「香月」で作品展が

2月9日(土):午前には小規模多機能ホーム香月でボランティアグループ「あしたの会」主催の「カフェ香月」が行われ、訪れました。

20190209k  デイルームではオカリナ演奏が行われており、交流室ではカフェのお客さんを相手に踊りなどが行われ、にぎやかな場となっていました。また、交流室や玄関等には窪川小学校2年生の作品が壁に展示されており、場を盛り立てていました。

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 午後には小学2年生と年長児の孫を連れて小規模多機能ホーム香月に作品展を見物に出かけましたが、デイルームでの活動に興味があるのかなかなか帰ろうとせずお爺をてこずらせました。福祉の気持ちを持つ子供となってほしいものです。

2019年2月 9日 (土)

人権教集約大会に

2月7日(木):午後は四万十町窪川人権教育研究集約大会分科会に参加しました。

Dsc00247  この分科会は『「第1分野」人や人権を大切にする子どもづくり』の「第2分科会:食育」がテーマとなっており、取り組み現場の報告レポートがなされました。参加者は約40名。

 最初に発表されてのは「たべるって楽しい!嬉しい!」(くぼかわ保育所)で、149名の園児が通う大規模園での野菜作りを通しての取り組みの発表が主任保育士など3名からなされました。

Dsc00245  菜園づくりと収穫では、2~5歳児が植える・水をやる・観察する・収穫する行動を通して野菜の変化を実感し、クッキングでは玉ねぎの目にしみること、ニンジン・ジャガイモが固いことなどを感じながらのカレーライスづくりなど多くの経験が発表されました。

 続いてはしまんと町社会福祉協議会が昨年から行っている「地域食堂(みんんでごはん):子ども食堂」の取り組みについて社協事務局長から報告がなされました。

 子供たちの食環境が厳しくなっている中、「子ども食堂」の言葉は知っているものの、四万十町での取り組みはあまり知られておらず、今回の分科会がきっかけとなって広がりが出来ればと思います。今回の参加者が活動に参画してくれるかは不明です。

Dsc00246 地域活動の一環として社会福祉協議会として粘り強い取り組みが必要です。

祝っていただき

2月6日(水):午前は前日に引き続いて社会福祉協議会副会長とともに社協管理職員との面談を。面談は初めてでしたが今年度取り組んだ社協基盤強化・発展強化計画に至った課題もあり、面談を行ったものの再び課題が見えてきたりで、ある意味面談の意義を実感しました。

 午後は大正老人福祉センターで社会福祉協議会理事会を開催しました。就業規定や賃金規定の改正に加えて、評議員会開催日程zを承認いただき、基盤強化・発展強化計画等について協議をいただきました。

 終了後には大正にある「すとう」で昨年秋の高知県社会福祉大会等で表彰された役職員5名の祝賀会が開催され、理事・監事・職員ら約50名が参加しました。自分も県社会福祉大会長表彰を受けており、祝賀の対象で職員から花束をいただきました。気持ち良く酔っての帰宅でしたが、花束は気の利く職員によって小規模多機能ホーム香月に行ったようです。

2019年2月 5日 (火)

立春、春祈祷

2月4日(月):暖かく穏やかな日となりました。

 毎年この日は辷道地区の「春祈祷」です。当人宅に神主に来ていただき1年の各世帯の平穏無事をお祈りして頂きます。

 好天に恵まれ当人宅では窓を開け放しての祭事となりました。祈祷が終わった後は料理をいただきながらの直会に。美味しいお酒をいただいてご機嫌で帰宅。

 孫が通う窪川小学校では2年生がインフルエンザで学年閉鎖とか。元気な

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2年生の孫は学校が休みとなって喜んでいるようですが、4年生の孫は発熱とか。インフルエンザでなければ良いけれど。

わら家の美味しいうどんを

2月3日(日):小旅行2日目はまず屋島に。ホテルから約30分の距離にあり、訪れると日曜日にもかかわらず観光客は少なく、昔の観光地はすっかりさびれていました。

Dsc00234  壇ノ浦を見たり、「かわらけ投げ」をしたり、屋島頂上の散策を楽しみました。屋島寺には梅の花が満開で目を楽しませてくれることに。

 早めの昼食はふもとにあるうどん店「わら屋」で4~5人分のうどんが入った家族用の桶を注文し、美味しいうどんに舌鼓を。本場のうどんのおいしさを満喫しました。

Dsc00242_2  午後は坂出市にある「瀬戸大橋記念館」に立ち寄り、瀬戸大橋建設に関わる歴史などを学びましたが、この場所は道の駅も兼ねており、広大な敷地の移動は大変です。

 帰途には小雨となり高松道・高知道を安全運転で自宅まで。小旅行ながら楽しい時間を過ごしました。企画してくれたり心配りをしてくれた社協職員に感謝です。

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2019年2月 4日 (月)

うどんツアーに

2月2日(土):社会福祉協議会職員と6人で香川県に小旅行を行いました。

Dsc00197  晴天に恵まれ、最初に訪れたのが観音寺市の琴弾公園にある砂で作った寛永通宝を展望台から。近くにある道の駅「ことひき」には世界各国の通貨の展示がされており、1億円や千両箱の重さが体験できるコーナーもありましたが、千両箱は18㎏あるとか。

 昼時には琴平町の「中野うどん学校」に。早めに到着したので近辺を散策。清酒「金陵」を作っている西野金陵の会社に立ち寄り山廃仕込純米酒とさぬきビールを購入。

 予約時刻となり、中野うどん学校ではうどんの生地を伸ばして包丁でうどん作りをしたのちには、麦粉・塩水からうどんの生地づくり、そして生地を踏んでのうどん作り。全員がハイテンポな曲に乗って生地を踏みながら激しいダンスを。笑いながらのひと時でした。

Dsc00227  その後は自分たちの作ったうどんを鍋で沸騰させて戴きましたが、参加した6人分を完食。その後は金比羅さんに参拝しましたが、自分は障害の方とともに車で、その他の者はは参道の階段を歩いて本堂で合流しましたが、天候に恵まれて讃岐平野や瀬戸内海を見渡すことが出来ました。

 観光予定の栗林公園はカットし此の夜の宿泊場所である「高松シティホテル」にチェックイン後にはアーケード街を散策し、此の夜の懇親会場所「レンゲ料理店」で瀬戸内の魚類など新鮮な料理を美味しくいただきました。2次会はホテル前のバーで懇親を。呑みながらのダーツは楽しめました。久しぶりの楽しい夜に。

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2019年2月 2日 (土)

次回は手術を

2月1日(金):92週間ぶりとなる高知医療センターでの定期健診。診察結果は異状がなかったものの、悪性リンパ腫治療のため入院した際に血管に差し入れていたリザーバーが5年余りを経過し特段の異常が無いため4月に手術をして取り外すとのこととなりました。

 輸血・点滴・採血・造影剤使用などで数えきれないほど使ってきたリザーバーですが、、やっと体から外れることとなります。

早くも1月が去って

1月31日(木):冷たい小雨の1日となりました。

Dsc00187  3月に予定している高知県西部NPO支援ネットワーク「地域の学習交流会」事業の講師との打ち合わせのため伊予市に。

 往路は七子峠から津野町船戸に抜け、R197を梼原からR440に入り北上して県境を越え、R33経由で久万高原町・砥部町・松山市そして伊予市まで。地芳トンネルの愛媛県側には残雪が。

 打ち合わせは伊予市役所近くにある町の縁側「ミュゼ灘屋」にある「いよりん(愛媛県伊予市移住サポートセンター」で予定講師と行いました。講師の理解が早く、企画通りの打ち合わせがスムースに出来てラッキー。

Dsc00189  帰途は双海町の瀬戸内側を西進し、伊予長浜から大洲・肱川・日吉・梼原経由で帰宅しましたが、このルートは交通量が少なく楽な運転でした。

 往路2時間40分・128km、復路3時間・150kmのロングドライブでした。

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