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2018年12月18日 (火)

車イスの贈呈が

12月17日(月):この日は町内にある七里小学校福祉体験教育の日で、社会福祉協議会職員3名が参加。対象は4・5年生で複式学級の生徒15名。

Dsc00100  体育館での高齢者疑似体験などで高齢者理解を学習。その後に車いすの贈呈があり、社会福祉協議会会長として受け取りました。

 七里小学校では、環境委員会を設置しアルミ缶の空き缶等を回収しておりり、今回そのアルミ缶を車イスに替えて贈呈となったもので、有難くいただきとともにお礼を述べました。四万十ケーブルテレビの酒税が入っており、緊張した場面でした。

 午後は生活支援体制整備事業「くぼかわの和」に参加しました。今回は町長も参加いただき、意見交換が行われました。

 国は地域共生社会を唱えていますが、この事業で四万十町行政は高齢者中心の事業としか考えていないように思えず、障害者や子どもの話題に関心が無いように感じます。福祉行政における縦割り行政のひずみが露わになっています。社会福祉協議会が主体的な活動を展開する中から住民主体の地域福祉活動を進めなければなりませんが、果たして意欲とパワーはあるかと言われれば疑問でもあります。

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