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2018年12月30日 (日)

初雪が

12月29日(土):前日からの寒波が小雪を誘い、早朝には車のフロントガラスには降雪の跡が。

Dsc00114 前夜泊まった孫は朝食後、墓地の枯れ草を集めたり掃除に手を貸してくれたり、また冬休みの宿題にお爺を巻き込んだりし、夕方にはスーパーマーケットへの買い物にも付き合うことに。

 夜には小学4年生の兄と3歳の妹を従えてお爺宅を襲撃。賑やかな食後となりました。孫4人、お年玉を準備しなくては。

素晴らしい冷凍あゆを

12月28日(金):御用納め。午後には窪川児童福祉協会としまんと町社会福祉協議会事務所に出かけ、年末の挨拶をしましたが、1年の時間の経つ速さに驚きです。

 保育所はこの日で今年の仕事はお仕舞。社会福祉協議会の介護部門は年末までとなっており、職員にはもう少しの頑張りをお願いします。

Dsc00113 午前には町内の知人から大きな冷凍あゆの贈り物が届きました。素晴らしい大きさに目を見張りました。正月にはご馳走になります。

 小学2年生の孫はお爺宅でほとんどの時間を過ごし、この夜は泊まるとのこと。お爺はこたつで就寝することになりましたが、孫は可愛いものです。

松葉川地区に

12月27日(木):午前は畑の野菜を収穫したりでのんびりと。

 午後には妻の用事で松葉川地区に運転手で出かけました。この時期、15時過ぎとなると四万十川は山陰に入ってしまいます。

Dsc00112_2 写真は妻が育った一斗俵集落全景ですが、妻の実家は両親が亡くなり空き家となっています。

2018年12月25日 (火)

社協課題に議論

12月25日(火):朝は少し冷え込んだものの穏やか1日でした。

Dsc00107  1週間後には新年に。午前は墓掃除に取り掛かりました。盆前に掃除をしていた墓地には少し雑草が生え、草刈り機で刈り払いだけを行いました。刈った草は2~3日後に枯葉とともに燃やそうと思っています。

 庭には1本だけ水仙が咲き、万両とともに可愛く存在しています。

 午後はしまんと町社会福祉協議会第6回理事会を開催。今回は重要報告事項が多く、あったかふれあいセンター事業の選定結果・社協基盤強化発展強化計画策定等について質問や意見が出されました。

 議案は12月補整予算と評議委員会開催議案で、原案通り承認されました。また、協議事項は臨時職員等の賃金改正や新年度予算についてのものでしたが、経営環境が厳しい中、行政との知恵の出し合いが必要です。

Dsc00108  とりわけ、介護保険に係る訪問介護事業については大幅な赤字が見込まれ、この1年ほどの間に町内で3事業所が訪問介護事業の撤退という状況ですが、厳しい経営状況下社会福祉協議会が撤退すれば多くのご利用者がサービスを受けれなくなる状況が発生することは明白です。そうなれば社会問題化し、四万十町における介護保険制度が崩壊の危機に瀕し、行政責任が問われることとなる事は必至です。その状況を回避するためにも緊急な対策に協働で取り組むことが行政・社協の役割です。積極的かつ大胆・スピーディーに行政との協議を進めなければなりません。

2018年12月23日 (日)

忘年会3連ちゃん

12月21日(金):午前は「しまんと町社会福祉協議会第7回基盤強化・発展強化計画策定委員会」に出席しましたが、この委員会は佳境に入り、まとめ案の作成がメインでした。

 厳しい経営環境のなか、組織の体質改善と経営改善をどう取り組むのか重要な内容となります。年明け1月には最終まとめが出来そうです。計画策定もさることながら、どう行動に取り組むのかがポイントです。

 午後は「窪川児童福祉協会第3回理事会」を開催しました。今回の理事会には理事・監事全員の出席で補正予算議案が承認されました。

 夜には居酒屋「味その」で窪川児童福祉協会部年会を。理事・監事・評議員と幹部職員が参加し懇親の場となりました。2次会にはスナック「セブン」に。この場は20数年ぶりぐらいで本当に久しぶり。店の中もマスターも変わっておらず、タイムスリップした感じでした。

 忘年会3連ちゃん、前週2回・この週3回の忘年会でひとまず忘年会は終了となります。ちょっと財布が痛みました。

恒例の「たかせ」で

12月20日(木):夜には四万十町十和地区民生委員児童委員協議会忘年会に招かれ社会福祉協議会幹部職員らと参加しました。

 会場は毎度の「たかせ」で、何時もの様な新鮮是美味しい料理をいただきましたが、なぜかこの夜はペースが早く、すっかり酔ってしまって8時半過ぎには帰宅に。入浴後こたつで一時的意識不明に。

忘年会が佳境に

12月19日(水):午前は町長と地域福祉や社会福祉協議会の活動について意見交換を行いました。

 今年度は「四万十町地域福祉計画」を行政・社協の協働で策定したものの、具体的な行動につながっておらず、住民主体の地域福祉活動への関わりの手法等について話し合いを行うとともに、行政と社協の役割について意識確認を行いました。

 夜には社会福祉協議会本所の忘年会に参加しました。場所は黒潮町の佐賀温泉「こぶしのさと」で、20数名が参加。この場所は宴会場があり、また送迎バスもあって、今秋開通した片坂バイパスを使えば窪川の町中から12~3分の距離です。

 2時間呑み放題コースで美味しい料理をいただくとともに、職員の楽しい企画があり、景品が。自分もいくらか 提供させていただきました。酔って帰途のバスの中は賑やかな話であふれました。

 1年間の職員の苦労に感謝するとともに、新年の健勝と活躍を期待したいものです。

2018年12月18日 (火)

車イスの贈呈が

12月17日(月):この日は町内にある七里小学校福祉体験教育の日で、社会福祉協議会職員3名が参加。対象は4・5年生で複式学級の生徒15名。

Dsc00100  体育館での高齢者疑似体験などで高齢者理解を学習。その後に車いすの贈呈があり、社会福祉協議会会長として受け取りました。

 七里小学校では、環境委員会を設置しアルミ缶の空き缶等を回収しておりり、今回そのアルミ缶を車イスに替えて贈呈となったもので、有難くいただきとともにお礼を述べました。四万十ケーブルテレビの酒税が入っており、緊張した場面でした。

 午後は生活支援体制整備事業「くぼかわの和」に参加しました。今回は町長も参加いただき、意見交換が行われました。

 国は地域共生社会を唱えていますが、この事業で四万十町行政は高齢者中心の事業としか考えていないように思えず、障害者や子どもの話題に関心が無いように感じます。福祉行政における縦割り行政のひずみが露わになっています。社会福祉協議会が主体的な活動を展開する中から住民主体の地域福祉活動を進めなければなりませんが、果たして意欲とパワーはあるかと言われれば疑問でもあります。

多数参加しときめきクリスマス2018

12月16日(日):午前から「ときめきクリスマス2018」の準備に四万十農協会館に出かけました。3階大ホールの会場はスタッフの段取り良い準備で開始時刻1時間前にはすっかり用意が出来ました。

Dsc00081  この日の参加者・スタッフは約130名で、11時半スタートし約3時間の日程。食事はJAみどり市の弁当・由菜の里のデザート・町内パン店のサンドイッチや飲み物を戴きながら懇親を。

 プログラムの演目は、ふるさと応援団ファニーズ・窪川児童福祉協会・やまびこ作業所あさぎり作業所・手話サークルともだち・由菜の里・障害者支援施設オイコニア・窪川民謡クラブが出演。

 それぞれが特色ある出し物で、自分が代表と務める窪川児童福祉協会は保育士などが多数参加しパワーを発揮しました。

Dsc00088  演目の最後には参加者全員で鳴子踊りを踊り、続いてお楽しみ抽選会が行われ会場が盛り上がりました。

 障害のあるなしに関わらず、交流が目的のこの「ときめきクリスマス」。今年は親子連れの参加者も多く、大いに楽しめる場となりました。課題はスケジュール管理等のマネージメントです。

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子ども食堂2018.12

12月15日(土)今年最後となる「地域食堂:みんなでごはん(子ども食堂)」を小規模多機能ホーム香月で行いました。

 メニューは定番のカレーライス。この日の調理スタッフは3名(女性1・男性2)で、フロアは男性1名でした。

 甘口と辛口の2種類を用意しますが、来場者の希望が多かったのが甘口。11月には辛口の希望が多かったのですが、予想がつきません。

 お爺についてきた小学2年生の孫はデイサービスのフロアでご利用者や職員たちと体操やゲームを楽しんだようです。

 帰宅後は畑仕事を。ほうれん草の種を蒔きましたが、この時期なので発芽するかどうか心配です。

2018年12月15日 (土)

ふたご座流星群

12月14日(金):12月も中旬というのに比較的穏やかな1日となりました。

 茂っていた庭木の剪定作業を行いました。庭木は亡父が趣味で植えていたもので、引き継いだ自分の趣味ではありませんが電動バリカンを使って自己流の選定となりました。高い場所は脚立を使っての作業となりましたが、高齢でもあり細心の注意を図っての作業でした。

 画像はビフォア―・アフターですが、作業の結果が確認できます。画像がアップできません。(´Д⊂グスン

 この夜は「三大流星群」のひとつ「ふたご座流星群」がピークを迎えるとかで、21時過ぎから小学2年生の孫と夜空に目をこらしました。幸い晴れており、素晴らしい星空のなか数個の流れ星を見つけたと孫は大喜びでした。

NPO~NPO

12月13日(木):昼間は友人のお母様の告別式で須崎市に。お父様は今年8月に亡くなり、両親を失ったことに心が痛みます。この日は県内外の元の仕事仲間に会ったものの、会う機会はこのような場となることが残念です。

 夕方からは県立ふくし交流プラザでの「NPO経営塾」に参加しました。この塾は今年7月から6回講座で開催されており、NPO法人NPO砂浜美術館村上理事長を伴走オーガナイザーとしているもので、NPO役職員ら10数名が参加し行われているもので、今回が最終でブラッシュアップ講座となっていました。

 「各団体の今後の取組と、これからの希望を語ろう。」と題して、各団体から「有給の消化率をあげる・残業時間を少なくする・給料表の策定と運用・マネージャーを置いて運営するために必要なリアルコストを積算し今後の計画をたてる・賃金表を見直す・期末手当制度を導入する・休める職場づくりを行う」等、多くの課題に参加者で話し合いを。

 オーガナイザーのNPO砂浜美術館以外は比較的新しいNPOで、「地域の応援隊:和、みらい予想図、しいのみ、トサシカケNIITARI、ありがとう、高知いのちの電話協会、暮らすさき」などが参加し、運営は高知県ボランティア・NPOセンターです。

 NPO経営課題は多くありますが、この経営塾を通じて各団体の成長が期待されます。

 続いては高知市市民活動サポートセンターでの「こうちNPOフォーラム実行委員会」に出席しました。今回で8回目となる会は、今月1日に開催した「こうちNPOフォーラム2018」の評価会で、半年にわたって準備してきた経過や当日の内容・運営等についての評価でした。

Dsc00067  当日の参加者は106名となっており、パネルディスカッション(午前)・NPO屋台村・ワールドカフェ(午後)について振り返りを行いましたが、NPO屋台村とワールドカフェはアンケート結果からすると高い評価を受けていました。

 NPO法施行20周年でのフォーラムでしたが、今後の内容や運営について方向性が確認できる評価会でもありました。

 

2018年12月13日 (木)

職場揃って

12月12日(水):夜には社協が運営する「小規模多機能ホーム香月」の忘年会に招かれて参加しました。

20181212k1 場所は黒潮町佐賀温泉「こぶしの里」で、施設から会場まで送迎付きです。昨年10月にオープンした小規模多機能ホームですが、職員の努力で順調な運営が出来ており、感謝の一言です。

 開会挨拶をさせていただき、社協副会長の乾杯音頭で交流会がスタート。女性が多い職場でもあり、賑やかな場に顔がほころびます。この場を楽しいものにと職員は景品を準備しており、くじ引きが大盛り上がりに。

20181212k2 楽しい楽しい忘年会となりましたが、地元に帰って2次会への同行者を募ったもののゼロ!大人しく帰宅し入浴後テレビ鑑賞に。職員たちには健康で素晴らしい新年を迎えてほしいものです。

学校関係の会議に

12月11日(火):午後は自分が会長を務める「窪川小学校開かれた学区づくり委員会」に出席しました。

 この日の委員会は前半が授業参観で、各学年の授業風景を参観しましたが4年生と2年生の孫の様子が気になりました。

 後半は学校の取り組みの報告が。先だって人権週間の作文で受章した5年生の作文発表と6年生運営委員会による取り組みの発表がなされました。素晴らしい活動を継続してほしいものです。

 最後には校長から学力向上についての取り組みや学校評価アンケートなどについて報告等がなされました。町内で1番のマンモス校であり、課題が多い中熱心な取り組みは評価できます。

 夜間には四万十町役場東庁舎多目的ホールでの「第4回四万十町小中学校適正配置審議会」に出席しました。 

 今回は小学校の適正配置(学校統合)が議題となっており、多くの意見が出されましたが、今秋に行った各学校区における意見交換会には参加者が少なく、また素案に対する異論もあり、今回では諮問に対して答申できる内容が確定できず、来年1月の審議会で最終の議論を行うこととなりました。

2018年12月12日 (水)

明成会忘年会に

12月10日(月):昼間は畑の野菜の間引きをして洗って乾燥しました。

 夕方からは(社福)明成会役員による忘年会に参加しました。忘年会会場は中土佐町久礼の「數田」で、新鮮な食材を使った美味しい料理で懇親を。

 2次会は中土佐町で仕事をしている娘の紹介で「スナック:銀」に。暫くカラオケに興じ楽しい夜を過ごしました。

 忘年会はこの夜がスタートで、あと数回ありそうです。。

2020年は区長に

12月9日(日):午後には居住している「辷道地区自治会総会」に出席しました。

 この地区は農村地域で約20世帯で構成されていましたが、10年余り前に新しい団地が形成され、現在では36戸の集落となっています。

 しかしながら自治会に加入しない世帯や地域の神原神社の氏子とならない世帯など複雑な構成となっています。

 総会は今年の活動と決算等について話し合いを行い提案通り承認されました。区長の任期は2年となっており、2020年以降の区長選出で自分が役割を果たすこととなりましたが、地区住民の高齢化により自治会運営に配慮が必要となっています。

 総会終了後には区長の配慮で懇親会が行われ、盃を交わしながら地区の将来展望について議論しました。

2018年12月10日 (月)

四万十ふくふくまつり

12月8日(土):窪川小学校の土曜日学校に参加した2年生の孫とともに正午から開催された「四万十ふくふくまつり2018」に足を運びました。

Dsc00062_2  会場の農村環境改善センターには多くの町民が。開会行事で社協会長として餅投げを行いイベントがスタートしました。四万十町自立支援協議会などの主催で行われたもので、障碍者団体・作業所・ボランティアグループなど多くの出店もあり、賑わいました。

 餅拾いに参加した孫は沢山の餅と買い物チケットをゲットしたとかで、買い物や食事を楽しんだようです。

Dsc00063  夜には社会福祉協議会職員が取り組んだプロジェクトの慰労会を焼肉店「にくよし」で行い、美味しい肉をいただききながら懇親を。外は水車亭のイルミネーションがきらびやかに輝き、冷え込んだ中にも楽しい夜となりました。

大正老人クラブ大会に

12月7日(金):毎年この時期に恒例となっている「よさこい四万十大正支部老人クラブ大会」に招かれ、社協事務局長と共に参加しました。

 この大会は今年で33回を数え、何時も素晴らしい内容です。会員の研修と交流を目的に開催されており、今年の研修は平成最後の大会でもあり、笑って新年を迎えようと綾小路公麿の公演DVDの鑑賞となりました。何時もの様な毒舌で笑いをさらう独演を楽しみました。

 昼食は打井川地区にある「谷小屋(たにんごや)」が調理をした弁当をいただき、その後は交流会となり、踊りや歌の披露などがあり、楽しみました。自分もカラオケのリクエストを受けマイクを握りましたが、素面のうえ久しぶりの歌のため調子が今一つ。こんなことなら日頃から少し練習をしておいたらと後悔したものでした。

2018年12月 8日 (土)

マラソン頑張れ

12月4日(火):午前には窪川小学校のマラソン大会が行われ、応援に参加しました。

 現在2年生・4年生の男の孫が通学しており、健闘ぶりを見たいと思たところです。最初にスタートしたのは2年生で、学校周辺を一周コースです。先頭集団で頑張っていました。

 4年生はコースを2周することとなっており、トップで校庭を出た孫は2周目もトップで目の前を通り過ぎました。

 マラソン終了後に結果を聞くと、4年生の孫長男は1位、2年生の孫は16位だったとのこと。帰宅後には頑張りを讃えました。それぞれがサッカースクールに通っており、その効果も影響したかもしれません。

巳の正月

12月3日(月):この日は「巳の正月」。12月最初の巳の日に今年亡くなった者の正月を繰り上げて行う風習のようです。

 7月に亡くなった義妹の「巳の正月」を身内で行いました。当日についた餅を箸で取り合って食べ、故人を偲ぶ昔から行われているこの地域の儀式です。昼食を兼ねた食事を行いました。

 

2018年12月 6日 (木)

NPOフォーラム2018

12月1日(土):早めに孫を保育所に送り、高知市での「こうちNPOフォーラム2018」に参加しました。

20181201k1  このフォーラムには毎年実行委員として関わっており、今年の会場は高知市南部健康福祉センターで、1日型のフォーラムでした。

 一般参加者・登壇者・屋台村及び運営スタッフなど約110名の参加で開催され、午前はフリップディスカッションで、成瀬孝治さん(高知商業高等学校生徒会顧問)・古川佳代子さん(認定NPO法人高知こどもの図書館事務局長)・眞鍋大輔さん(NPO法人GIFT理事)が出演し、コメンテーターに新田英里子さん(認定NPO法人日本NPO法人特別研究員・SDGs市民社会ネットワーク事務局長代行)、コーディネーターに山崎水紀夫さん(認定NPO法人NPO高知市民会議理事)。

 ディスカッションのテーマは「20年の歩みとこれから~次の扉を開けてみよう!~」で、NPO法施行20年を記念しての内容でした。20年以上前からラオスとの交流を行いながらビジネスを学び現地に学校建設の取り組みを行っている高知商業生徒会。

 全国で初めてとなるNPOによるこども図書館運営のこうちこども図書館、子どもを中心とした地域の居場所「えいやい家(か)」を運営するGIFTの報告など、たまたま3団体は子どもに関わる活動を展開しており、将来の社会づくりにヒントとなりました。

20181201k3  昼食時にはNPO屋台村と称して、NPO法人佐川くろがねの会・企業組合ごめんシャモ研究会・高知大学教育学部附属特別支援学校菓子工房hocco sweets・郷地区活性化委員会農家食堂イチョウノキ・大豊地区農漁村女性グループ研究会・汗見川ふれあいの郷清流館・国際協力団体すきっぷ・・・から特色ある食べ物が提供され、舌鼓を打ちました。

 午後はワールドカフェで、ファシリテーターは古瀬正也さん(古瀬ワークショップデザイン事務所代表/NPO法人ぱぱとままになるまえに理事)の進行で、「高知をもり上げたい・高知の困ったを何とかしたい・高知で今から始めたい」の3テーマについて11テーブルで3回の移動をしながら意見交換を行いました。

 「徹底的な参加型」のワールドカフェは参加者の自主性が尊重され、盛会となりました。

 フォーラム終了後には懇親会が「四季和想食かこいのくら」で行われ30人ほどが参加。登壇者などとの交流が出来、有意義な時間となりました。この場には高知大学地域協働学部が関わっている大豊町栽培のブルーベリーを使ったワインが披露され、美味しくいただきました。この夜は2次会にも足を運びホテルに帰りました。

 この日の事をフェイスブックにアップすると徳島県の知人が四国社会福祉士会で高知に訪れているとのリアクションが。時間も遅く会うことはできませんでした。

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 12月の土曜日でもあり、安いビジネスホテルは満室で、この日の宿泊は「西鉄イン高知はりまや橋」でした。

 街はすっかりクリスマス模様です。

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