« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月30日 (金)

今年もあと1ヶ月

11月30日(金):冷え込みもなく穏やかな1日でした。

 午前・午後と社会福祉協議会・児童福祉協会事務所に足を運び打ち合わせを行いましたが、社会福祉協議会では町のあったかふれあいセンター事業プロポーザルの結果が判明しており、事業委託にならなかったとのこと。職員は一生懸命取り組んだものの十分な結果とならなかった事が悔やまれます。

 今年も残り1ヶ月となりました。今年の用事は今年中に片付けれるように頑張らねばなりません。12月も多くの用事が予定されており、のんびりできません。

災害に備えて

11月29日(木):午前は「平成30年度四万十町災害ボランティアセンター連絡会」に出席しました。

 この会は2009年に高知県ボランティア・NPOセンターが行う「災害ボランティアセンター体制づくり推進事業」をしまんと町社会福祉協議会が実施し、その後毎年開催しているもので、町内の行政や各機関・団体等の災害時の連携を考えるものです。

 会は前年度事業報告と今年度事業計画等について報告ののち、高知県ボランティア・NPOセンター間章所長による「平成30年7月豪雨から見える災害ボランティアセンター活動の課題」と概しての講演と話題提供が。

 後半は災害時の状況をイメージしながら災害ボランティアセンターの役割や活動についてグループワークを行いました。

 午後は「四万十町窪川地区民生委員児童委員総会」に出席しました。今回の総会の内容は1年任期の役員改選で、現役員の留任が決定されました。

 続いての研修では地区民協研修で大豊町に行ったことの報告と、県地域福祉政策部地域福祉政策課職員からの「個人情報」についての話が。その後には仮想ケースについてグループ討議が行われ、グループからの報告がなされましたが、課題の提供についても一考が必要と感じました。

2018年11月29日 (木)

社協基盤強化・発展強化計画策定が佳境に

11月28日(水)(:時折小雨の1日となりました。

Dsc07330  午前は大正老人福祉センターでの「第6回しまんと町社会福祉協議会基盤強化・発展強化計画策定委員会」に出席しました。今回は委員全員が出席し、第7・8回ワーキング会議の報告をもとに議論を行いました。

 計画の重要施策・基本目標・具体的取り組み等について検討しましたが、とりまとめまでには多くの課題・問題があります。次回策定員会は12月に開催することを確認して閉会しました。

 会場玄関から見る轟公園は紅葉が終わりに近づき、隣地にある旧門脇家住宅(登録有形文化財)は茅葺屋根の葺き替えが終わったばかりで、素晴らしいたたずまいが目に入りました。

Dsc07331  夕方からは高知市で行われた「2018第4回NPO経営研究会」に参加しました。今回のテーマは前回と同様に「ロジックモデルの作り方」で、ロジックモデルとは「事業や組織が最終的に目指す変化・効果(アウトカム)の実現に向けた事業の設計図」であることを確認後、ロジックモデルの策定手順について研修しました。

 初期アウトカム・中間アウトカム・最終アウトカムの関連や目的分析(目的系図の作成)するのは問題分析(問題系図の作成)が必要との理解を。ロジックモデルの理解が難しい。次回は自分たちのNPOのロジックモデル作成練習です。果たして取り組めるかどうか心配です。

Dsc07332  小雨の中帰宅しましたが、高知道須崎東ICから四万十町中央ICまでが点検でう回路はR56で高知市から1時間20分ほど時間がかかりました。

 10年以上使っているデジカメの銚子が悪くなったため新しいデジカメを購入しました。旧のカメラはSONY製品で3倍ズームレンズでしたが、購入したものは20倍ズームで撮影が楽しみです。

2018年11月28日 (水)

社協中間監査

11月27日(火):午前はしまんと町社会福祉協議会監事による中間監査を受けました。ここ2~3年経営環境に課題があり、厳しい監査は経営に大きなヒントとなります。

Dsc07328 午後には「四万十町地域交流センターたのの」での社会福祉協議会主催の弁護士による四万十町民講座「弁護士のかかり方を考える」に主催者あいさつで参加しました。

 この講座は町内で毎月行っている「巡回法律相談」に関わって頂いている法テラス須崎法律事務所・須崎ひまわり基金法律事務所の3名の弁護士さんに参加いただき開催したもので、弁護士への予約から相談までを寸劇を交えて分かりやすく解説いただきました。

Dsc07329

 残念ながら住民の方々の参加が少なく、社会福祉協議会として広報についても課題を残しました。今回の講座は弁護士を身近な存在と考えて暮らしに役立ててほしいとの思いの講座でしたが・・・。

2018年11月25日 (日)

頭痛める採用試験

11月25日(日):朝は冷え込んだものの、晴天に恵まれた1日でした。

 午前から始まった窪川児童福祉協会職員採用試験は合否判定まで7時間ほどが。この日に行った採用試験は来年度採用予定の保育士と調理師で、それぞれに応募があり、一般常識と小論文の筆記試験に続いて面接試験を。

 一般常識試験では受験者は苦労したようでしたが、小論文では思いが伝わる内容となっていました。引き続いての面接試験は一人20分の時間を割き、色んな角度から質問を行いましたが、応募者9人で3時間の時間を要し終了後の昼食が遅い時間となりました。

 昼食後には採点結果の集計などに十分な時間を取り、慎重に採用者を決定しました。今回の保育士試験に応募した方は全員20代前半で初々しい中にも自分の主張が述べれる素晴らしい人材が多くいました。採用内定した方々には将来の窪川児童福祉協会を担ってほしいと願うものです。

障害者連盟ミカン狩りに

Dsc07320
11月23日(金)

:この秋一番の冷え込みとなり、前夜に干した洗濯物は固くなっていました。

 先月に下見を行った四万十町障害者連盟日帰り旅行にボランティアで参加しました。朝は寒いものの晴天に恵まれてのバス旅行には40名弱が参加。バスは(有)宮地観光バスのリフト付き車両。

 10数年にわたって高知県の補助金で配備された車イスで使用が出来るリフト付きバスが更改され2017年3月に配備された車両です。この車両は今回で4回目の利用となります。

 初回は昨年の広島岡山方面への一泊旅行、2回目は昨秋の日帰り旅行、3回目は今年5月の淡路島島への一泊旅行。そして今回となりましたが、昨秋以外のドライバーはSさんで、この旅行参加者やボランティアとも顔なじみで和やかな旅行となりました。

Dsc07326  午前に訪れたのは今年4月リニューアル後15万人の入館があった県立坂本龍馬記念館で、この日も多くの観覧者が。展望デッキで見る太平洋はキラキラと光っていました。

 昼食は浦戸大橋を渡った場所にある「カツオ船」で摂りましたが、土産物など多くのシーンを楽しんだようです。

Dsc07324  午後には香南市香我美町山北にある「土佐の高知のくだもの畑」でのミカン狩りに。ここは自分で刈り取ったミカンは食べ放題で、食べれない物は持ち帰りのシステムとなっており、それぞれがハサミを使ってミカンを刈ったようです。

 高知道南国SAで休憩を取ったののち帰途につきました。順調な行程で予定より1時間ほど早い行動で四万十町に帰ってきました。天候に恵まれ楽しい1日になりました。

2018年11月23日 (金)

あったかふれあいセンタープレゼンを

11月22日(木):午前は自宅の用事に時間が割かれました。

 午後には社会福祉協議会事務所に出かけ、この日に行われた「四万十町あったかふれあいセンタープレゼン」の様子について職員との意見交換を行いました。

 この日は年末調整の説明会も行われ、以前に増して複雑な作業があるとの報告も。職員には頑張ってほしいものです。

介護員初任者研修8名が合格に

11月21日(水):午前は畑に育ってきた白菜類の間引きをしました。10月に種まきをしたものですが、季節が替わり気温が下がって発育が遅く、やっと15~20センチほどに育ったものの間引きです。

 0.5アールほどの畑ですが年間通して結構な農作業となります。春には秋と同じように白菜・チンゲン菜・ホウレンソウなどを育て、自宅で食べるものは少量で多くは知人宅に。

 午後には2か月間で130時間研修の「四万十町介護職員初任者研修修了式」に参加しました。この研修は四万十町からの委託事業で町内の介護職員養成を目的にしていますが、ここ数年受講者は一ケタの状況です。介護職員不足が顕著です。

 今回は7名の受講者と昨年受講した者で補講者1名が終了試験に臨み、全員が合格し発表時には皆が大きな拍手を。研修の責任者であった在宅福祉課長からは「この研修を通して学んだものを実践でサービスに生かしてほしい。このつながりを大事に四万十町の福祉活動を進めてほしい。」との挨拶が。

20181121k  夜には「こうちNPOフォーラム2018第7回実行委員会」に出席しました。今回は12月1日の本番に向けての最終打ち合わせで、参加状況と当日の進行について話し合いました。 多くの参加者であふれるフォーラムとなってほしいものです。

学校適正配置の将来像は

11月20日(火):昼前から家族の通院で高知大学付属病院に出かけました。何時ものように車での通院でしたが、今回から駐車場が有料となっており、通院患者でも100円の駐車料金が。

 すべてが機械化されており、入庫から出庫まで機械の指示通りの作業が出来なければアウトの様相でした。

 夜間は「第3回四万十町学校適正配置審議会」に出席しました。第1次の学校統合を経て9年。現在ある町内の小中学校17校を7校に統合するとの計画の審議です。

 19名の審議会委員での学校訪問・地域での意見交換会を経て、前回に続いての話し合いです。次回に町長諮問について答申骨子作成ができるかどうか微妙な状況です。

2018年11月21日 (水)

呑まないおきゃくって

11月18日(日):早めに昼食摂り梼原町に車を走らせました。

 この日は「平成30年度高幡広域社協連絡会:高幡の飲まないおきゃく~地域活動交流会~」で、高幡広域社協連絡協議会会長として参加しました。これは高幡広域社協管内の5市町社協のボランティア活動活性化を目指して開催されたものです。

Dsc07314  内容は「つながり・楽しむボランティア地域活動のコツ」と題して高知県社協地域支援課チーフの講演。そして参加者の交流会が行われましたが、ボランティア活動経験者から見ると若干不満も。活動を広げて住民が地域や暮らしに目を向けるプロセスが欠けると感じました。

 会場の「ゆすはら・夢・未来館」は交流施設で会場としては申し分ありませんでした。このボランティア交流会は今回で3回目となります。楽しむから一歩ステップアップする取組に進んでほしいものです。

 自宅からR56・七子峠から大野見に・県道19号経由で津野町船戸からR197号を梼原に約1時間の行程でした。このルートは数十年前から通った天狗高原や松山市へのコースで慣れた道です。晩秋の景色を煮ながらのドライブでした。

Dsc07317

2018年11月18日 (日)

2018年11月子ども食堂

11月17日(土):この日は11月子ども食堂。ボランティア3名と応援の窪川高校生数名での運営となりました。

Dsc07307  メニューは何時ものカレーライスです。今年5月からの経験が活かされ、準備は短時間で行われ、開始時刻の11時には余裕を持って出来上がりました。

 窪川高校生は午後に行う小機多機能ホーム香月のご利用者との交流のためのクッキーづくりを兼ねており、手際よい作業にビックリです。

 食事提供はご飯とカレーが丁度の量でヒヤヒヤしながら安心も。

 夕方には片坂バイパス(四万十町西IC~黒潮拳ノ川IC)が開通したため、孫を婿の実家にむけに行ったついでに走行を。開通ももない時刻でもあり、結構高規道路の出入り口は渋滞となっていました。

2018戦没者追悼式に

11月16日(金):この日は高知市から朝帰りとなりました。

20181116k 午後は四万十町主催による「四万十町戦没者追悼式」に社会福祉協議会会長として出席しました。戦後73年を経過し、追悼式典や各地での慰霊祭の形態に変化が生じている中での追悼式でした。

地域づくり研修会後高知市泊

11月15日(木):午後から行われた高知県ボランティア・NPOセンター主催の「市町村とNPOの協働で進める:地域づくり研修会」に参加しました。

 この研修会は高知県・NPO法20周年記念プロジェクトの共催で、認定NPO法人NPO高知市民会議・NPO法人環境の杜こうち・NPO法人高知県西部NPO支援ネットワーク・公益財団法人トヨタ財団の協力のもと行われたもので、NPO法施行20周年を迎えるにあたり、少子高齢化が進行する高知県の現状を改善するためにNPOの役割と行政との協働のあり方を学ぶものでした。

Dsc07293  研修会は元法政大学教授で日本NPOセンター顧問の山岡義典氏が「NPO活動のこれまでとこれから」をテーマに基調講演されました。話の内容は、①法人制度の変遷と公益概念の変容、②自治体とNPOの関係を考える3つの概念、③過去に出会った高知の5つのNPO、④NPOは日本社会に根付いたか?・・・について話されました。

 この中で山岡さんは、NPOが生み出す社会的価値の創造が地域を元気にする源であるとのことが強調されました。山岡さんは法政大学教授時代に20年ほど前から高知県西部に地域研究調査等で関わっており、高知県西部NPO支援ネットワークなどとも係わり、旧知の仲です。数年前に行われた東京での「行政とNPOとの協働フォーラム」以来の再会です。

 この研修会には行政職員・社会福祉協議会職員・集落活動センター関係者。NPO関係者など60名余が参加し、活動や事業とについての相互理解を深めました。

 講演後にはグループワークを行い、協働で取り組めることを話し合い発表を。自分もファシリテーターとして役割を果たしましたが、協働についての意識共有はまだまだと感じたところです。

 夕方からは郵便局退職者の文化活動をしている「風の会」会員による総会が高知会館で行われ、遅れて参加しました。2か月に1回発行している「風通信」の合評や会の運営についての話し合いなど和やかに進められました。2020年には200号の発行となる予定で、100号の時のように記念の発行について1年かけて検討することとなりました。

Dsc07301  会議終了後には懇親会を。参加者は会員の半数ほどでしたが、美味しい料理をいただきながら楽しい時間を過ごしました。2次会は大橋通の「スナック:ジャンプ」に。カラオケを楽しいんでのホテル帰着でした。

2018年11月15日 (木)

県社会福祉大会に

Dsc0729011月14日(水)

:県立ふくし交流プラザでの「第69回高知県社会福祉大会」に四万十町から約20人の民生児童委員・社会福祉協議会役職員と参加しました。

 午前は開会・表彰式典で、知事表彰・高知県社会福祉大会会長表彰・高知県社会福祉大会会長感謝・高知県共同募金会会長感謝の贈呈が行われ、四万十町では知事表彰1名・社会福祉大会会長表彰9名・共同募金会会長感謝で2団体が受賞しました。

 この中には民生児童委員5名・社会福祉協議会職員2名と役員では副会長と自分が表彰状を受けました。町村合併して12年半、社会福祉協議会の役割や地域課題が山積するなか身の引き締まる思いがします。

Dsc07291  昼食後には実践発表とディスカッションが「地域の福祉課題を『我が事化』する地域共生社会を目指して」のテーマで行われました。

 トップバターの土佐清水市民正児童委員協議会主任児童委員酒井史さんは「子ども民生委員」の活動を、社会福祉法人和香会ケアハウス白山荘施設長植村芳明さんは「社会福祉法人の公益的取り組み」、高知大学地域協働学部西岡由希さんは「大学と地域の協働」について、NPO法人アテラーノ旭理事長山中雅子さんは「高齢化の進む町での取り組み」、そして安芸市社会福祉協議会地域支援課主事福島朋美さんは「地域福祉活動計画の策定の取り組みを通しての地域活性化」について実践発表がなされ、高知大学地域協働学部玉里恵美子教授のコーディネートで素晴らしい会となりました。

Dsc07292

 今回の実践発表では地域課題を身の丈で解決していくプロセスが示され、有意義な福祉大会となりました。

2018年11月14日 (水)

第2回学校適正配置審議会に

11月13日(火):午後は四万十町小中学校適正配置審議会による学校訪問を行いました。この日の訪問は北ノ川中学校で、生徒は1年生6名・2年生8名・3年生4名で、複式での学級編成はされていませんが、小規模校のあり方や授業のあり方に課題を感じました。

 夜間には町役場大正地域振興局での「第2回四万十町小中学校適正配置計画審議会」に出席しました。

 会議には19名の委員中18名が出席し、9月から行ってきた校区での意見交換会や学校訪問での意見について審議を行いました。

Dsc07287 自分は12地域中10地区の意見交換会、17校中12校の学校訪問に足を運び、現場の声を聞いてきました。多くの小学校は複式学級となっており、中学校においても複式すれすれの状態で、果たして集団での学校教育が出来ているのか疑問でした。

 この夜の審議会は主に中学校の適正配置がテーマで、町内5中学校を町村合併前の単位の行政区3校とする方向は固まった感じです。それでも大正・十和地区は生徒が少なく、望む適正規模には程遠い状況です。

 学校適正配置計画については町長諮問に年度内の答申が求められており、小学校の配置計画については大いに議論が必要と思われます。

 この夜に駐車した「防災拠点たのの」の駐車場は落ち葉で色どられていました。

玉ねぎの植栽

11月12日(月):い午前は以前に畝を作っていた畑に玉ねぎの苗を植えました。早生100本・中生200本を。ついでに知人から貰ったニンニクを植えました。来春の収穫が待たれます。

 午後は社会福祉法人明成会第3回理事会に出席しました。会場は何時もの障害者支援施設オイコニアの会議室です。事業報告ののち補正予算の議案を提出通り承認して終了しましたが、若干の課題も。自分が代表と務める法人運営の参考にしなければと感じました。

 夕方からは少し小雨が。寒くなった1日となりました。

2018年11月12日 (月)

元気!元気!

11月11日(日)この日はポッキーの日とか。Dsc07265_2
 

 午前は大正老人福祉センターでの「しまんと町社会福祉協議会交流大運動会」に参加しました。これは職員企画で初めての開催となり、親睦を兼ねての運動会とのことです。

 4チームに分かれての運動会は進行役などの機転の運営で和やかな中進められましたが、社会福祉協議会長の出番もあり思わぬハプニングも。半日でしたが楽しい時間を過ごしました。

 午後には中土佐町大野見北体育館での「秋の音楽祭・文化展inKITA」に足を運びました。これは2007年に発足した「大野見北地区振興会」の企画での催事で、地域の方々に元気を運ぶ取り組みです。

 会場内には手芸品・衝動・絵画・写真などが展示され、音楽祭として三味線演奏・ピアノ演奏そして和太鼓演奏など素晴らしい内容でした。

Dsc07281  大野見北地区振興会は2006年に中土佐町と大野見村が町村合併後、中土佐町企画課から相談を受け住民自治組織の設立に関わったもので、地区の5集落に足を運びながらNPO手法で1年を掛けて設立した組織です。

 発足以来11年半を経ながら地域で存在していることは素晴らしいことです。地域の方など100名弱でしたが素晴らしい企画に大盛り上がりでした。この組織作りにかかわったことを誇りに思います。

 道中の風景はすっかり紅葉が始まっていました。

第26回あさぎりバザーを

11月10日(土):天候に恵まれた中「第26回あさぎりバザー」が行われました。「就労継続支援B型事業所あさぎり」は1991年に町民など多くの方々の応援で開設され、今日に至っています。

Dsc07243_3  この間現在地に転居し、この場所は開設にかかわったボランティアスタッフが勤務した窪川郵便局後で、向いの駐車場での和太鼓志鼓倶の演奏で開幕。続いては事業所の田村理事長や森副町長などでのもち投げで一気に盛り上がりが。

 会場内はバザーや模擬店・福引など多くの参加者で賑わいました。福引には250人以上が列を作り大いに賑わい景品も出尽くしました。

Dsc07255  夜には町内の居酒屋「いろり」で打ち上げを。和やかな時間の後は1次会の参加者の半分ぐらいと2次会に。2次会は「カラオケスナック:きずな」に。若い者たちの歌声を聴きながらのウトウトタイムが気持ち良い時間です。すっかり酔っての帰宅でした。

20181110k_2

20181110k

バザーの準備を

11月9日(金):午前はしまんと町社会福祉協議会理事会を開催しました。事業報告や規定制定、協議事項など多くの時間を割くことになりました。今後の社会福祉法人運営は課題山積です。 

 午後は翌日に行われる予定の「あさぎりバザー」の準備に参加。ボランティアスタッフ会長と福引物品の買い物に出かけ、予算ピッタリの買い物が出来て満足。会場準備やバザー商品の値付けなど夕方までの作業を。今回で26回目となるバザーです。本番が賑わうことを期待します。

行政評価の取り組みは

11月8日(木):11月に入りそろそろ玉ねぎ苗の植栽をしなければならない時期となり、午前は前日に畑に運んでいた発行鶏糞を散布して管理機で耕運を。

 ここまでは機械の作業が主なもので比較的楽ですが、鍬を使っての畝づくりにはこの歳では一気に取り掛かると結構きつい作業です。

 汗をかきながらの作業を終えた後は畝に穴あきマルチを張る作業です。春に雑草の生えにくいように4畝に。

Dsc07231_2

 夜には四万十町役場東庁舎1階多目的ホールでの「第4回四万十町総合振興計画審議会」に出席しました。

 この会は町総合振興計画に上がり取り組まれた多くの事業から、テストモデルで行われた4行政評価(事業評価)について課題整理を行うもので、過去2回の審議会で行った6事業について意見交換を行いました。

 この審議会の役割は、四万十町総合振興計画の推進と行政評価(外部評価)で、今年は行政評価がメインで年度内に町長諮問に応えることになっています。

 難しい審議会の内容に「余り堅ぐるしい内容ではなく、リラックスする中での評価で良いでは」との声も。

 来年度以降の行政評価のあり方についても意見交換が。この中で、多くある町の計画進行管理に関する評価のあり方も有るのではとの意見も。広い視野での住民目線の評価が求めれれていると感じました。

2018年11月11日 (日)

営農組合とは・・・2

11月7日(水):夜は東川角老人憩の家での「東川角地区営農組合説明会」に参加しました。この説明会は前月に続き2回目となるもので、関係者に十分な理解を得るためのものです。

 農家の多い我が地区において、少子高齢化が進行し農地の維持が困難となる状況を回避するための営農組合の検討です。我が家も後継者については心配することもあり大いに関心があります。

2018年11月 6日 (火)

社福の公益的取り組みとは

11月5日(月):午後は須崎市で行われた「社会福祉法人の公益的取り組みに関するブロック別意見交換会」に社会福祉協議会事務局長と出席しました。

 この会は社会福祉法人制度改革により、社会福祉法人は公益性が極めて高い非営利法人として、経営組織のガバナンスの強化及び透明性の向上を図ることに加え、地域の福祉ニーズに積極的に対応していくため「公益的な取組」を推進していくことがより一層求められ、その地域ニーズに対応する具体的な取組を行うため必要なことなどを意見交換するものです。

Dsc07235 高知県社会福祉法人経営者協議会と高知県社会福祉協議会から「公益的な取組」についての情報提供があり、この日参加した須崎市・中土佐町・四万十町そして梼原町のグループで地域の福祉課題の共有・市町村社協と連携協働して取り組めること・今後の付帯的な取組等について話し合いを行いました。

Dsc07230 四万十町には5つの社会福祉法人があり、そのうち明成会・窪川児童福祉協会・しまんと町社会福祉協議会の3法人が出席し意見交換を行いましたが、これらの法人は日頃から交流もあり、年度内に四万十町で意見交換会や交流会を企画することとなりました。社会福祉協議会のリーダーシップが問われます。

2018年11月 1日 (木)

玉ねぎを植える準備を

11月1日(木):天気予報とは異なり晴れ間の少ない1日でした。

 午前はゆっくりし、午後は玉ねぎを植える準備のため畑やその周辺の草刈りなどの作業に汗を流しました。と言っても作業中よりも作業終了後の汗が噴き出ることに。

Dsc07226  今年もあと2か月。昨夜買った2019年の手帳に12月以降の予定を記入しました。このタイプの手帳は高橋書店発行で、2004年に使いはじめ、2009年までは商品No175(ティズビュー3)えお使っていましたが、2010年以降は商品No171(ティズビュー7)を使っています。

 片手で扱えるサイズゆえ、書き易く予定を黒で、出来事を赤で書くことで重宝しています。。

 2019年の手帳で16冊目となります

 

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »