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2018年10月31日 (水)

NPO経営研究会に

10月31日(水):天気予報は晴れだったのに曇り空の1日でした。午後には今月使ったコンバインの清掃を。

Dsc07223 夕方に小学校と保育所に孫を迎えに行った後、高知市市民活動サポートセンターでの「第3回NPO経営研究会」に参加しました。

 この研究会は塾頭を高知大学地域協働学部長上田健作さんが務め、5回シリーズです。今回は演習で「ロジックモデルの作成」をグループワークで行いました。

 この夜の課題は、「先進国のすべての人が温暖化問題を理解し、温暖化ガスの排出の抑制に貢献する生活行動をとるようになる」が最終アウトカムとなるように、中間アウトカム、初期アウトカム、活動、インプットをロジックモデルにまとめる。・・・もので、難しいものでしたが、上田教授の丁寧な解説で理解を。しかしロジックモデルは難しい。

Dsc07222 帰途に遅い夕食を摂り帰宅を。この頃には空が晴れて星が輝いていました。

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この夜も外で飲酒に

10月30日(火):昼間は時間を見つけて窪川児童福祉協会事務所に立ち寄り、事務局長と業務等についての打ち合わせを。

 夜は大正にある居酒屋「呑んでや」で大正民生児童委員協議会の民生委員歓迎会に社会福祉協議会職員らと参加しました。

 大正地区では民生児童委員の欠員があり、今回補充となった方の歓迎会でした。この方は12年ほど前にĪターンで来られ、私たちのNPOの役員をしており、地域の消防団活動や集落活動センター事業の推進にも関わっています。頼りになる方ゆえ安心できます。今後の活躍を願います。

 盃のやり取りですっかり酔っぱらっての帰宅となり、こたつで暫く横に。このところ酒に弱きなった感じです。

頭が痛い発展強化計画

10月29日(月):午前は大正老人福祉センターでのしまんと町社会福祉協議会の「第5回基盤強化・発展強化計画策定委員会」に出席しました。

 この会は年末のまとめに向けて重要な時期に来ていますが、委員会の捉え方や取り組みのスピード感にずれも感じ今後修正や改善に汗を流さねばなりません。

 午後は「第2回成年後見事業運営委員会」に出席し、現在社会福祉協議会が受任しているケースの扱い等について専門家などの意見を聴きました。

 この中で市民後見についての話題が出されましたが、将来における町村段階での扱い等については静観するとのこととなりました。

 夜は社会福祉協議会が開催した初級手話講座の修了式に参加しました。10回コースのこの講座には大人7名・子ども2名が参加し、全員が修了証書を受けとることが出来ました。小学2年生の孫も眠気をこらえながらの受講で頑張りました。

 来週からは中級講座の10回コースが始まります。多くの方々にチャレンジしてほしいものです。帰宅後は頑張った孫を讃え乍らの入浴でした。

秋晴れのもと

10月28日(日):素晴らしい秋晴れとなり、この日も孫たちとの時間に追われました。

Dsc07214 午後には四万十緑林公園で開催されていた「スポレクしまんと」に出かけました。芝生の上を走り回ったり、スラックラインで場バランスを取ったりでそれぞれの孫たちは楽しい時間を過ごしたようです。

 販売などのコマは10か所ぐらい出ており、子どもから年寄りまで楽しめる素晴らしい企画でした。

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久しぶりの痛飲

10月27日(土):孫たちと過ごした昼間でしたが、夕方からは元職場のメンバーで時折旅行を楽しんでいた者たちと居酒屋「笑美」で久々の懇親を。

 近況報告から過去の旅行の思い出など、賑やかに楽しい時間を過ごしました。町外からの参加者もおり、久しぶりに町中のネオンを探してスナック「パートナー」に。ここではある地域の女性グループと意気投合し、カラオケ三昧。

 最後にはタクシー営業時間が気になり、脱落して帰宅しましたが、楽しい時間が過ごせました。飲み過ぎです。

 

2018年10月27日 (土)

バザー打合せを

10月26日(金):定期検診のため14週間ぶりに高知医療センターへ。

20181026k  受付後は採血をしましたが、前回の7月からリザーバーでの扱いが2階に変更となっており、専属スタッフでスムースに。今年4月から看護師のユニホームが変更となったとのことで、この日は上半身が濃紺。白衣の着用もあるとのことでした。

 採血後は胸部のレントゲン撮影。そして診察となりましたが、金曜日のためか混雑しており、9時の受付から診察が終わったのが12時過ぎ。検査結果は特に問題はありませんでしたが肝機能に注意とのことでした。

 次回の検診は98日後の来年2月です。それまでの薬を貰ってこの日の診察等は終了。昼食後には高知市内と須崎市での用事を済ませて夕方帰宅。

 夜には「第26回あさぎりバザー」の打ち合わせをボランティアスタッフや施設職員などと行いました。1991年のあさぎり作業所開設に関わってからの取り組みですが、自分の福祉活動の原点です。今年のイベントは11月10日(土)となっており、成功に向けての話し合いを行いました。多くの方々の協力で素晴らしいイベントになることを願っています。

2018年10月25日 (木)

食品衛生責任者に

10月25日(木):1日かけて「平成30年度食品衛生責任者養成講習会」に参加しました。会場は須崎福祉保健所で、20数名が参加。

Dsc07186  9時半から16時半まで休憩をはさんで丸々6時間で8教科の講義がなされました。何時もは午後に眠気に襲われるところですが、この日は眠気ゼロ。

 6時間の成果として講習会の修了証明書と食品衛生責任者のプレートが交付されました。この歳で資格の取得には少し抵抗がありましたが、子ども食堂などの取り組みなどに役立てばと奮起しました。

 会場は須崎市川端通にあり、少し東には須崎郵便今日が位置し、30~40年ほど前には仕事がらみで週1~2回この地を訪れており、懐かしさも。昼食は近くの喫茶「ガリバー」で。この店も以前には随分利用したものです。

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小学校で災害ボラセン研修

10月24日(水):午前は十川小学校を会場に社会福祉協議会主催で「十和地区災害ボランティア研修会」を開催しました。

Dsc07171 十川小学校の協力を得て1・2時限目は、1・2年生が防災学習と炊き出し見学、3~6年生が炊き出しを。

 その後は社会福祉協議会職員による今年7月の西日本豪雨水害で宇和島市災害ボランティアセンター運営支援にかかわったことの報告と、十川小学校6年生児童による地域防災学習の発表が。この学校は地域防災の取り組みに歴史があり、素晴らしい報告がなされました。

 続いては日本赤十字社職員による「応急手当」についての指導と実践が。ラップを使ったりダンボオールを使ったりする手当方法について指導がなされ、生徒と大人がグループになり体験を行いました。

Dsc07175 最後には日赤奉仕団十和支部の方々の協力による災害食の試食会を。49名の小学生・先生・近くの小鳩保育所年中年長児・地域住民・スタッフなど100名弱の参加による研修となりました。

2018年10月22日 (月)

10月子ども食堂

10月20日(土):素晴らしい秋晴れとなりました。

 今年5月に始めた「地域食堂:みんなでごはん(子ども食堂)」は今回で7回目となりました。この日の運営スタッフは5名で、メニューは定番のカレーライス。野菜や肉の調理は手慣れたもので、開始時間の半時間前には準備万端整い、余裕のスタートでした。

Dsc07168 この日は混雑もなくスムースな運営となりましたが、小さい子供連れのお母さんなどの参加もあり、母親が食事中には子守役を。大人しく抱かれてくれた子供に感謝です。

 今後も第3土曜日に開催となりますが、暫く関わることを想定して今月25日開催の「食品衛生責任者養成講習会」を受講することとしています。

大正中学校に

10月19日(金):午前は四万十町学校適正配置計画審議会の学校訪問で大正中学校に。

Dsc07167  この学校は平成12年に体育館完成、23年に新校舎落成そして24年には新プールが落成し、町内では最新の学校施設です。

 生徒は52名(1年生11名・2年生16名・3年生23名)でコンパクトな学級編成となっています。教室や設備は整っており、教育環境としてはベストな状態と感じました。

 学校教育目標は「共に学び、共に高まろうとする生徒の育成」となっており、統合時の受け入れ校としての形は万全です。

Dsc07169 授業参観や学校施設を見学してからは学校長との意見交換がなされましたが、問題は少ない様子でした。

2018年10月19日 (金)

町議会議員の報酬審議を

10月18日(木):午後は四万十町役場での「四万十町特別職報酬等審議会」に出席しました。審議会委員は町内の公共的団体の長等8名で構成され、今回の町長諮問事項は、四万十町議会議員の報酬額の改正案について意見を求められたものです。

 平成18年3月に町村合併し、その後基本的な報酬改定がなされておらず、近年議員のなり手不足が問題となっており、その対応も一つの理由です。慎重な審議のうえ改正議案を決定し、町長に答申することとしました。

Dsc07161  町村合併時42人であった議員定数は26人・20人と減員になり現在は18人。来年1月末には町議会議員選挙が行われますが、この定数は16人となります。各委員からは報酬に応じる活動を期待するとの声が多くありました。

 夜間は役場十和振興局での「四万十町学校適正配置審議会十川地区意見交換会」に出席しました。参加者は子育て世代の出席が多く、それも女性の割合が多く真剣な意見交換会になりました。

 昭和地区でも出されましたが、中学校統合を経過し感情的なしこりが残っているように感じました。また、昭和・十川地区のカラーも感じたところです。単なる統合ではなく、新しい学校を開設するぐらいの気持ちを持ってほしいとの声には納得です。

2018年10月18日 (木)

日帰り旅行下見を

10月17日(水):天候に恵まれ11月23日に予定されている「四万十町障害者連盟日帰り旅行」の下見を連盟会長・事務局そしてボランティアで行い、参加しました。

Dsc07159  午前には香南市香我美町山北にある「土佐の高知のくだもの畑」のミカン狩りの下見を。丘陵地を切り開いてのミカン園は平地でもあり、樹木は低くミカン狩りのしやすい場所です。トイレ環境には少し難がありますが、障害の方は現地での前後でトイレを済ませば解決しそうな様子。獲れたての早生ミカンを箱買いして次の下見に。

 昼食場所と計画している高知市仁井田のレストラン「かつお船」は施設が古くレストランのある2階には階段のみで不便な様子でしたが、店の従業員が対応してくれるとのこと。検討課題です。

 この日の昼食は国民宿舎「桂浜荘」のレストランで。価格は「かつお船」より若干高めですがボリューム満点です。この場で古くからの知り合いである現在の坂本龍馬記念館長と再会しました。

Dsc07164  食事後には「県立坂本龍馬記念館」の下見を。館内は今年春にリニューアルされており、敷地も広がっています。新館で入館し、本館に移動するルートで資料等の鑑賞を行いましたが、完全バリアフリーとなっており障害の方も安心して移動できそうです。

 下見では余裕のある行程でしたが、11月の本番では日照時間が短くなり行程等に配慮が必要となります。帰途には春野町でコーヒーブレイク。これより復路は運転を替わってもらってゆったり帰宅しました。

111.111km

10月16日(火):午前は今年度の社会ふくし大会に向けて、町役場と社会福祉協議会の二者会議に出席。開催時期・場所・内容等についての話し合いでしたが、今年度については「健康で生きる」をメインテーマとして開催する方向で検討となりました。

Dsc07150  午後は窪川中学校への学校訪問。玄関わきの木々の葉が色づいています。この学校は1970年に旧窪川町内の6中学校が統合して現在に至るもので、生徒数は254名となっています。統合時は約800名の生徒数でした。

 約30年前には学校が荒れて大変な時期もありましたが、今ではすっかり落ち着いた学園風景で、校長先生曰く「窪中作法」を基本として教育のグランドデザインを描いているとのことでした。

 夜間は昭和小学校での十和地区学校適正配置審議会意見交換会に20名ほどの地域の方々、審議会委員・教育委員会職員等が出席し開催されました。

 この地区は数年前に昭和中学校が十川中学校に統合された経過があり、当時のいきさつから今回の適正配置素案については懐疑的な意見も。白熱した意見交換会となりました。

Dsc07152 帰途にはマイカーの走行距離が111.111kmのゾロ目に。登録依頼6年半でこの距離なので、以前からすれば随分車に乗らなくなった気がします。

2018年10月16日 (火)

学校訪問は十和・大正地区に

10月15日(月):小中学校適正配置審議会の学校訪問が佳境に入りました。

 午前は昭和小学校の訪問を審議会委員・教育委員会職員ら8名で行いました。この学校は1・2年生、3・4年生が複式学級となっており、生徒は29名です。数年前に隣接地にあった昭和中学校が十川中学校に統合となっており、小学校統合がされればこの昭和地区には学校が無くなります。授業参観ののち校長先生から意見聴取を。

 昼食は道の駅「四万十大正」で摂りましたが、以前関係している法人を退職した方と再会したり、道の駅責任者から声を掛けていただいたりでホットな昼食時間となりました。

Dsc07149  午後は田野々小学校の学校訪問を。昭和30年代前半に400名を超えていた生徒は現在53名で3・4年生が複式学級です。

 広い運動場を持ち、教育環境に恵まれている田野々小学校の活性化を望みたいものです。

 夜には小学2年生の孫の初級手話講座に付き合いました。10回講座で今回は8回目となり、孫は少し疲れ気味ですが最後まで頑張ってくれそうです。

2018年10月15日 (月)

緊張の採用試験

10月14日(日):素晴らしい秋空も昼過ぎまで。午前からしまんと町社会福祉協議会の在宅福祉職員の採用試験を行いました。

 毎年1~2回の採用試験を行いますが、何時も試験官側が緊張し神経を使います。しかしながら介護職への応募が少ないと言われる中、数名の応募者があったことは有難く思わねばなりません。

 作文・面接の試験結果をもとに採用決定には多くの時間を掛けました。試験官の目が確かだったとの結果となってほしいものです。採用決定した以上は責任を持って素晴らしい職員に育てねばなりません。

2018年10月14日 (日)

稲刈り終了

10月13日(土):素晴らしい秋晴れとなりました。

Dsc07147  先日刈り残していた稲刈りに汗をかきました。前日夕方には岸に近い部分の刈り取りをしており、早朝からは田んぼが柔らかくコンバインで刈り取り出来ないところを手刈りで。

 湿田故田んぼの半分ぐらいの手刈りとなり、コンバインの調子もイマイチで修理しながら稲刈りの終わったのが夕方となり、籾をカントリーエレベーターに持ち込んでやっと肩の荷がおりました。

 来週からも予定が目白押しで、稲刈りが終わって一安心です。ビールののど越しが・・・・m9(^Д^)プギャー。

2018年10月10日 (水)

湿田に苦労を

10月9日(火):週半ばには天候が崩れるとの予報だったため、稲刈りを。刈り取る品種はヒノヒカリ。

 幸い天候に恵まれ、義妹・弟・甥・婿などの応援を得ての稲刈りでしたが、先日の台風の影響で雨によって湿田となっており、手刈りの面積が半端ではありません。コンバインの調子も今一つで夕方までにやっと1反余りを刈り取りJA四万十カントリーエレベーターに持ち込みました。

 夜には「四万十町小中学校適正配置計画(素案)窪川地区意見交換会」に参加を。会場は四万十町役場東庁舎多目的大ホールで、参加者は町職員と適正配置計画審議会委員のみで、意見等が出されず静かな意見交換会となりました。この会で窪川地区全域の意見交換会が終了し、今後は大正・十和地区に移りますが、窪川地区では盛り上がりのない意見交換会となった感が否めません。

2018年10月 7日 (日)

天候に恵まれて

10月7日(日):前日の予定だった孫の通う「くぼかわ保育所」の運動会が台風25号の影響で1日順延となって開催されました。

20181007k1  運動会が始まる頃には薄曇りだったものの、すぐに太陽が顔を出し気温も上がって暑い日となりました。

 3番目の孫は年長組で今年最後の保育所での運動会。0歳で入園した3歳の孫娘は3回目の運動会です。

 それぞれが親子の種目では嬉しそうなしぐさが見られ、年長児は種目が多く、最後の種目である紅白対抗リレーで孫は2回走ると言うサプライズも。

20181007k2  天候に恵まれ、園庭一杯の家族などの歓声や子供たちの元気あふれる運動会でした。運営にかかわった保護者や保育所職員の皆さんに感謝です。

 

2018年10月 6日 (土)

台風25号が心配

10月5日(金):東シナ海を北上する強い台風25号と秋雨前線の影響で1日中風雨が強い日となりました。

 午前は小中学校適正配置審議会委員や教育委員会職員らと学校訪問で北ノ川小学校に。この学校は小規模校で同じく小規模の北ノ川中学校に隣接しています。完全複式学級での運営で、授業参観後は学校長から意見等を聞きました。

Dsc07143  午後には七里小学校の学校訪問を。この学校は2.3年生、4.5年生の変則複式学級編成となっており、授業をするうえで課題が多いとの報告でした。

 帰途に見た四万十川は前夜から午前にかけての降雨で濁流が流れていました。台風25号はこれ以上雨を降らさなければ良いのですが。

 夜間は立西町民会館での学校適正配置計画(素案)の現地意見交換会に出席しました。隣地に建つ川口小学校は第1次適正配置計画によって家地川小学校を統合しており、多くの意見が出されるかと思いきや、参加者は少なく静かな意見交換会となりました。

Dsc07144  学校訪問や意見交換会はほぼ半分終わり、今後は大正・十和地区での取り組みが多くなります。

元気な老人は

10月4日(木):午前は窪川小学校訪問を。この取り組みは小中学校適正配置計画審議会が行っているもので、この計画の受け入れ予定校への訪問でした。

 窪川小学校は孫二人が通学しており、授業参観と学校からの意見聴取が主なものでした。多くの生徒が活動している学校風景を視察しました。孫たちはどのような教育環境にあるのか、十分な理解が出来ませんでした。

 午後は四万十町老人クラブ連合会主催の「よさこい四万十大学・芸能大会」に来賓として参加しました。従来は窪川四万十会館での開催ですが、今回は四万十農協会館大ホールが会場で、開会行事では老人クラブ活動に功績のあった4名が老人クラブ連合会会長表彰がなされました。

 続いての講演では落語家淀屋満月さんが笑いについて楽しい話を。笑いは健康の秘訣と言われるように、会場は笑い声に包まれました。後半は芸能大会で、踊りや歌の披露があり、大いに賑わいました。

 夜は老人クラブ連合会事業の打ち上げを有志で行うとのことで案内を頂いての参加は「古梵」。約20名の参加でワイワイガヤガヤと楽しい飲み会となりました。この飲み会タワーは尋常ではありません。振り返れば現職当時は何時もこのパターンであったように思います。心地よい時間を過ごしての帰宅でした。

七里小学校意見交換会に

10月3日(水):午前は私用で須崎市に。昼食後に帰宅し、草刈りで汗を流しました。自宅周辺の圃場は台風25号に備えて稲刈りの真っ最中です。自宅の稲刈りが心配ですが、台風後にと考えています。

 夜には四万十町小中学校適正配置計画七里小学校区意見交換会に参加しました。米奥・七里小学校のある松葉川地区は高校を卒業してこの地区にある松葉川郵便局に19年半勤務し、青年団活動や結婚後等には保育所保護者会活動にかかわった思い出深い地域です。

 意見交換会は七里小学校体育館で行われ、保護者や地区民など20名弱が参加し意見交換が行われました。小規模校の地域では学校との密着性は高く、多様な意見が出されました。意見交換会には教育長・教育次長・学校教育課長や関係職員が参加し、地域常民の意見を聞く姿は素晴らしいと思います。

 

2018年10月 4日 (木)

午前・午後・夜間と

10月2日(火):午前は「第2回小鳩保育所移転整備事業設計業者選定委員会」に出席しました。

 この会は来年度移転新築予定の十和地区小鳩保育所新築に係る設計業者選定が目的で、選定委員は副町長・教育長・建設課長・十和町民生活課長・小鳩保育所長の行政関係者と民間の窪川児童福祉協会会長である自分の6名の構成で行われました。

 プロポーザル提案にかかわった設計業者の資料を精査し、全体から3業者を選び、その後に技術提案書の評価を行い、業者選定を行いました。上位3業者は遜色がありませんでしたが評価数値での決定となりました。3業者は県内で名だたる設計業者で今後の期待がされます。

 午後は「平成30年度第2回しまんと町社会福祉協議会評議員会」を開催しました。第1回に開催した6月以降の業務報告ののち、今年度の第2次補正予算について審議いただきました。厳しい介護保険事業について承認されましたが、多くの課題が残されています。

 夜には米奥小学校での「四万十町学校適正配置計画意見交換会」に参加しました。松葉川地区北部にあるこの学校は児童が15名で完全複式学級となっています。

 この意見交換会の場には住民や保護者など10数人が参加し、多くの意見が出されました。教育環境の良いこの小規模学校を活かしてのコミュニティスクール活動は継続すべきであるとかの意見も。

Dsc07140 多様な意見が出され、予定の時間をオーバーしての意見交換会でした。適正配置審議会においての議論が待たれます。

 南方に台風25号が発生し、週末には影響が出そうとの予報がありますが、自宅庭の金木犀は香りを発しています。

2018年10月 2日 (火)

台風一過の

10月1日(月):今年度も後半となりました。台風一過で素晴らしい天候となったものの、秋風が吹き朝夕は寒さを感じた1日でした。

 午前の早い時間は、しまんと町社会福祉協議会が主催する「平成30年度四万十町介護員初任者研修開講式」に出席しました。今年度の初任者研修は20人の募集に対して7名の申し込みでスタートを

 以前は募集定員に近い応募者がありましたが、ここ数年は募集人員の半数以下です。町村合併から12年半を経過し、21.000人を超していた人口は20%ほどの減少で今は17.300人ほどとなり、高齢化率は43%を上回り介護保険対象者は1.000人を超していると思われます。

 この間、高齢者サービスを提供している事業所は新設されたり廃止されたりしましたが、高齢者サービスの需要は多くあります。その中で供給側の人材不足は厳しく初任者研修受講者の現状にもつながっていると思われます。

 終わった後は先週から取り組んでいる「四万十町学校適正配置計画審議会」の学校訪問に参加しました。

 午前に訪れたのは仁井田小学校で、この学校長は審議会委員にもなっています。今年度は1・2年生(8名)、3・4年生(14名)、5・6年生(11名)が完全複式学級となっており、先生が苦労して授業運営をしている姿や子どもの姿を参観しました。学校との意見交換ではITCを活用しての授業のあり方や学校統合への考え方など多様な意見が出されました。

 午後には同じ仁井田地区にある影野小学校の学校訪問を行いました。この学校は1・2年生(6名)、3・4年生(8名)、5・6年生(5名)で仁井田小学校と同じく完全複式となっており、2年生・5年生は1人です。学校現場としては町の適正配置計画についてはやむを得ないとの声が強いと感じられました。

Dsc07139 夜間には3週間ぶりとなる手話講座に小学2年生の孫と参加しました。この夜には聾者であり手話講師の方も来られて実践講座となりました。引っ込み思案の孫は戸惑いながらも手話を。あと3回の講座を全うしてほしいものです。

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