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2018年9月19日 (水)

学校適正配置意見交換会に

9月18日(火):長雨が終わり、畑の土は乾燥しつつある中、前日から畑仕事を始めました。

Dsc07097  草を刈り、管理機で耕運し、畝を作って準備をし大根・小松菜・チンゲン菜・シュンキク・水菜の種子を蒔きました。畝作りをしなければならばない畑はまだまだあり、ここ両日はこの作業に汗をかかねばなりません。

 午後には「小規模多機能ホーム香月」での生活支援体制整備事業第2層「くぼかわの和」に参加しました。この会は1年近くなるものの一進一退で的が縛られません。

 終わった後は、児童福祉協会と社会福祉協議会事務所に足を運んだあと、夜間には東又機関集落センターでの「第2期四万十町小中学校適正配置計画意見交換会」に出席しました。

 この意見交換会は教育委員会が主催し、、町内12小学校区を対象に10月18日の十川小学校を最後として行われるもので、夜間開催です。

 自分は先だって開催された「第1回四万十町学校適正配置審議会」において副会長に就任したので、できるだけ地域の意見を聞きたいと思い出席しました。

 適正配置の基準については、中学校においては、「平成31年度推計値」、小学校においては3年後の「平成33年度推計値」を基準に検討することとなっています。

 町村合併後第1次の適正配置計画の中で学校統廃合が行われ、その後少子化が進行する中での今計画です。

 今後は11月までかけて5中学校・12小学校への審議会による学校訪問が予定されています。学校統合は地域に大きなインパクトのある事業であり、地域コミュニティの在り方や廃校活用など大きな課題も存在します。この中で住民自治を考える機会が生まれればと思います。

 

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