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2018年9月30日 (日)

台風24号が

9月30日(日)

 台風24号が南西海上から日本列島を縦断するコースが予報され、昨日から心配な日々でした。

Dsc07134 昨日の日付の変わる頃に沖縄地方を過ぎ、北から北北東そして北東に進路を変え、午前には鹿児島の南方海上から土佐沖を経て20時ごろには紀伊半島の田辺市付近に上陸しました。

 四万十町は正午ごろから風雨が強くなり、まだ刈り取りが出来ていない稲が傾いたりで心配しました。四万十川上流の津野町船戸や仁淀川町鳥形山での雨量が多く、四万十川の増水を心配しました。

 2004年・2014年には四万十町社会福祉センターがある町内や自宅付近が冠水したこともあり、絶えず四万十川の水位をチェック。

Dsc07135 風雨の中、町内の四万十川支流や本流を目視で確認したり、社会福祉協議会事務所に足を運んだり、過去の経験を参考に家を出たり入ったり。夕方には風雨が弱まり、四万十川の増水の心配が無くなり安心して夕食を。

 夜にはパソコンに向かいながら、ウイスキーを水割りでチビリチビリと。ここ最近サントリー角瓶を飲んでいます。

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2018年9月29日 (土)

新しい保育所の姿を

9月28日(金):午後には「小鳩保育所移転整備事業設計業者選定委員会」に出席しました。

 この会議は老朽化した十和地区にある小鳩保育所の移転事業に関するもので、多くのプロポーザルに参加した設計業者の提案を選定するものです。

 この会の選定委員は行政関係者が主体ですが、民間で保育所経営をしている社会福祉法人役員として自分が委嘱されたものです。

 保育所建築には多様な条件がありますが、児童の安全・保育士の労働環境・地域との連携・運営コストなどが中心となる検討内容と思います。

 後2回の選定委員会で多くの課題を検討しなければなりません。

Dsc07131 台風24号の影響を心配している自宅周辺の景色です。

 

学校訪問に

9月27日(木):午前・午後は四万十町学校適正配置審議会役員として学校訪問に出かけました。

Dsc07128  この日に参加したのは審議会委員4名と教育委員会職員ら4名の合計8人。最初に訪れたのは興津中学校。現在の興津中学校の生徒は1年生3名、2年生1名、3年生5名で、まずそれぞれの1時限目事業を参観しました。

 単独学級であるものの、少数の生徒による密着型授業の良さは感じるものの、議論や討論等の切磋琢磨の場が少ないことを危惧し、学校長等との面談で意見交換しました。卒業生の全員が地元高校に進学希望でもなく、課題も。審議会会長からは生徒を町外に排出するばかりではなく、将来の町運営につなげる教育施策を考えるべきとの意見もいただき、地域づくりの視点から感銘しました。

 続いては興津小学校に。この学校も中学校とともに適正配置計画の対象校となっています。現在は1・2年生、3・4年生、5・6年生が完全複式学級となっており、自分としては初めて複式学級の授業を参観しました。少人数の教育メリットがあることは説明されていましたが、生徒・教員等に負担があることも実感したところです。参加した委員も同様な感想でした。

Dsc07130  先日には興津小学校の地元説明会に参加しており、適正配置計画には上っていない声もあることを意識しなければと感じました。

 午後には東又小学校への訪問を。この小学校は地域に一つの小学校ゆえ、単数での学級編成が行われており、教育環境も充実しており、昨年度にはプールが改築されており、将来的にこの地での教育施設としての位置づけが感じられます。

 今回の学校訪問で感じたことは、四万十町窪川地区中心部から興津地区に通学バス等で30~40分かかる通学手段の方法などは慎重に検討しなければなりません。しかし教育効果など多様な検討も必要と感じました。

 夜には仁井田町民会館での「適正配置計画地元説明会」に参加しました。仁井田地区には仁井田・影野小学校があり、現在はそれぞれが完全複式学級で、学校統合しても複式が解消されない状況から大規模校への統合意見と、小規模校と集約して中規模校の設置を殿意見も。

 少子化が進行していることは間違いなく、審議会委員としても複雑な気持ちででした。

2018年9月27日 (木)

保育所の新天地は?

9月26日(水)

午前は十和地区にある小鳩保育所移転地を見に出かけました。

 これは、築35年を経過している小鳩保育所の移転新築を目的に「小鳩保育所移転整備設計業者選定委員会」委員に委嘱されたもので、技術提案書(プロポーザル)の審査を行うことが役割となっています。この選定委員会は四万十町副町長・教育長・建設課長・十和町民生活課・小鳩保育所長そして自分の窪川児童福祉協会会長となっています。来年度建築に向けての取り組みとなるようです。

Dsc07126_2 多数の設計業者から提案書が提出されましたが、専門性のない自分としては現地確認がスタートと思い足を運んだものです。予定地は十川小中学校の北側にあり、南北に長い形状の土地で、保育環境には問題が無いと感じました。

 帰途には8月にオープンした地域商社四万十ドラマが運営する「とわ」で有機コーヒーをいただきました。午後からは雨模様となり、台風24号の行方が心配されます。

行政評価にチャレンジ

9月25日(火):午後は「第3回四万十町総合振興計画審議会」に出席しました。この審議会は、総合振興計画の推進と行政評価(外部評価)が使命となっており、今年は行政評価についての取り組みが中心となっています。

 前回の会議では役場側が選んだ事業について評価と意見交換を行いましたが、今回については審議会委員の希望する事業について評価を行いました。

 希望の事業はすべて農林水産課の事業となっており、①地域資源ブランド化事業、②鳥獣対策関連事業、③新規就農者定着促進事業で、担当職員の説明に対して質問や意見が出されました。3事業とも四万十町の基幹産業である農業に関するもので、多くの質問や意見が出されました。

 第2次総合振興計画についての事業は242事業があり、評価対象が50事業です。すべての事業につては評価が困難ですが、今後評価のあり方や進め方について話し合わなければなりません。12月には町長答申の時期となります。

 審議会終了後には審議会委員と事務局職員との懇親交流会が行われ、アフターファイブで意見交換と交流が出来ました。この懇親交流会は審議会副会長である四万十町区長連絡会会長の発案で、1次会は居酒屋「笑美」で行われ、副会長とは30年近くの付き合いで、2次会は町内のスナックに。久しぶりに楽しい時間を過ごしました。

2018年9月24日 (月)

98高知豪雨から20年

 9月23日(日):秋の彼岸の中日は天候に恵まれた1日になりました。

 午前は高知ぢばさんセンターでの「98高知豪雨から20年~地域の繋がりと災害支援のあり方を考える~」研修会に参加しました。

Dsc07118  この研修会は高知市市民活動サポートセンターが主催して行われたもので、県都水没といわれた98高知豪雨から20年。1998年9月24日から降り始めた大雨は、時間雨量129.5mm、24時間雨量861mmを記録し、、床上浸水は約12.000世帯に及びました。

 甚大な被害をもたらした98高知豪雨水害でしたが、多くのボランティアが復旧活動に参加し、「高知のボランティア元年」と呼ばれたほか、大津地区では住民主体となる助け合いの活動が生まれました。

Dsc07106  その後、毎年のように日本各地で豪雨水害が発生し、被害をもたらしています。98豪雨から20年経った今、当時の状況とその後の地域やボランティアの歩みを振り返るとともに、今後の地域のつながりや災害支援のあり方を考える研修会でした。

 研修会は98高知豪雨の概要について高橋誠さん(高知新聞社論説委員)から当時のマスコミ対応について語られ、続いて当時の高知市ボランティア連絡会会長であった山崎水紀夫さん(NPO高知市民会議理事)から、「98高知豪雨とその後の災害支援の変遷~19災害の被災地支援から学ぶ現場力~」の講演が。山崎さんは98高知豪雨水害から今年の西日本豪雨水害にかかる災害支援に関わっており、先だっての北海道南部地震の災害支援にも支援プロジェクト会議のメンバーとして活動しています。

Dsc07117  振り返りでは、地域の立場から災害後に立ち上げた活動について橋本幸枝さん(宅老所たんぽぽ大津代表)と田處稔さん(大津地区モン政委員児童委員協議会会長・大津地区リハビリテーション応援団)から報告が。この活動は100歳体操・かみかみ体操・シャキシャキ体操等を行っており、地域の高齢者の元気維持を行っているとか。

 続いてはボランティアの立場からの報告がなされました。当時高知県社会福祉協議会職員であった半田雅典さん、98年度高知青年会議所理事長の吉村文次さん、山﨑水紀夫さんから当時を振り返っての報告がなされました。

 この水害時には自分が高知市に通勤しており、9月26日朝にはアマチュア無線で案内を求め、春野町から当時の100円トンネル経由で桟橋通を北上し高知中央郵便局にたどり着いたことを思い出しました。その日は被害のあった郵便局を訪問しねぎらいと見舞いをしたことが鮮明に思い出されます。

 災害に備えることは重要ですが、被災時に対応できる力を養うことがより必要との結論となりました。県西南豪雨水害・窪川地区水害。四万十市北部水害そして再び起きた14年窪川地区水害を経験する中で、対応力を養うことの重要視を再認識しました。Dsc07124

 午後には窪川に帰り、孫二人が通う窪川小学校運動会見物に。4年生・2年生の孫は元気な姿を見せてくれました。保育所に通う孫2人も元気に応援し、お爺冥利につきます。

 夕食は義弟夫婦や甥姪夫婦や子どもたちと町内の焼肉屋で食事を。連休を使って来た姪家族と和やかなひとときを。ジョッキでビール2杯・柚酎ハイ2杯ですっかり酔ってしまいました。

2018年9月21日 (金)

学校適正配置、興津地区の声は

9月21日(金):畑に足を運ぶと、先日種まきをした大根・チンゲン菜・小松菜・べんり菜・白菜などの芽」だちが。早い成長を願っています。

Dsc07099 午後はしまんと町社会福祉協議会理事会を開催しました。報告事項では社会福祉協議会発展強化計画とあったかふれあいセンタープロジェクトについてなされました。

 今回の議案は第2次補正予算・臨時職員等の雇用に関する規定改正・苦情処理委員の選任そして評議員会の開催についてで、原案通りの承認を。

 夜間には興津小学校体育館での「四万十町小中学校適正配置計画意見交換会」に出席しました。先月にスタートした学校適正配置審議会副会長に選任されており、年末の町長答申に向けての各学校下の意見を聞くためのものです。

Dsc07101 興津地区は町中心部への距離があり、統合後の通学時間や環境についての課題もあるとの声が。来週には興津小中学校への学校訪問で授業参観と学校当局の意見聴取が予定されており、今夜聴取した地域の意見に加え、学校現場の意見聴取に関心が移ります。

 写真は夕方の峠からの興津地区・小室の浜から見た西の島戸方面、そして旧デイサービスセンターさくら貝跡を活用したゲストハウスです。

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2018年9月20日 (木)

笑顔あふれ拍手喝采

9月19日(水):午前は畑の畝作りをし、大汗をかきました。

 午後は黒石集会所で行われた町内宅老所ネットワークに参加する東又地区の宅老所合同の「敬老まつり」に足を運びました。

20180919k  この敬老まつりは黒石宅老所「桃花」運営のリーダーの企画で取り組まれたもので、参加者・出演者・スタッフなど100名近い人々が。

 出演者は、踊り・舞・詩舞そして歌など多彩な演目で、司会者の軽妙な語り口で笑いもあり、参加者は笑顔があふれ大喝采。素晴らしい取り組みと感激しました。地域で支え合いを実現し、共に暮らす喜びを共有することは地域福祉の原点と思います。見習わなければ。

 夜は高知市民活動サポートセンターでの「「こうちNPOフォーラム2018第5回実行委員会」に出席しました。

 今回は9月末に納品予定の広報パンフについて検討を。NPO法制定20年となる中でのフォーラムについて実行委員からの熱い思いや意見が炸裂です。プログラム後半の「ワールドカフェ」にも多数の意見が。本番が楽しみなフォーラムとなりそうです。

 フォーラムは12月1日(土)、高知市南部健康福祉センターを会場に開催されます。

 

2018年9月19日 (水)

学校適正配置意見交換会に

9月18日(火):長雨が終わり、畑の土は乾燥しつつある中、前日から畑仕事を始めました。

Dsc07097  草を刈り、管理機で耕運し、畝を作って準備をし大根・小松菜・チンゲン菜・シュンキク・水菜の種子を蒔きました。畝作りをしなければならばない畑はまだまだあり、ここ両日はこの作業に汗をかかねばなりません。

 午後には「小規模多機能ホーム香月」での生活支援体制整備事業第2層「くぼかわの和」に参加しました。この会は1年近くなるものの一進一退で的が縛られません。

 終わった後は、児童福祉協会と社会福祉協議会事務所に足を運んだあと、夜間には東又機関集落センターでの「第2期四万十町小中学校適正配置計画意見交換会」に出席しました。

 この意見交換会は教育委員会が主催し、、町内12小学校区を対象に10月18日の十川小学校を最後として行われるもので、夜間開催です。

 自分は先だって開催された「第1回四万十町学校適正配置審議会」において副会長に就任したので、できるだけ地域の意見を聞きたいと思い出席しました。

 適正配置の基準については、中学校においては、「平成31年度推計値」、小学校においては3年後の「平成33年度推計値」を基準に検討することとなっています。

 町村合併後第1次の適正配置計画の中で学校統廃合が行われ、その後少子化が進行する中での今計画です。

 今後は11月までかけて5中学校・12小学校への審議会による学校訪問が予定されています。学校統合は地域に大きなインパクトのある事業であり、地域コミュニティの在り方や廃校活用など大きな課題も存在します。この中で住民自治を考える機会が生まれればと思います。

 

2018年9月17日 (月)

久しぶりの青空

9月16日(日):天候の悪い日がしばらく続き、やっと青空が見える日となりました。

Dsc07095 畑仕事をし、秋野菜の種などを蒔かねばならないのに土に湿りが多く、乾燥を待ちながらイライラ。昼間は気温が上がり暑い日となりました。

 絶好の洗濯日和で、天候に恵まれ田んぼでは稲刈りが始まりました。自宅の稲刈りは10月上旬を予定していますが、そろそろ準備に入らないと。

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2018年9月16日 (日)

第3土曜は地域食堂

9月15日(土):社会福祉協議会が5月から始めた「地域食堂:みんなでごはん(子ども食堂)は今回で6回目となりました。

 夏休みには2回の開催でしたが、今月からは毎月第3土曜日開催を基本に継続します。この日は老人クラブ連合会の女性部員2名・社協職員3名そして自分の6名でのカレーライスづくりでした。

 8時半過ぎから始めた作業は順調に進み、10時前には準備が整いコーヒーを飲みながら一息つくことが出来ました。

 道路を挟んだ向かいにある窪川中学校では体育祭が行われており、天候に恵まれて多くの観覧者が目に入りました。

 14時までの開設時間でしたが、いつもよりは若干少ないお客さんでカレーとご飯が余り、小規模多機能ホーム香月で使ってもらうことに。10月は20日(土曜日)開催です。

 帰宅後は孫に誘われ焼き鳥やジュースを買いに自転車で出かけました。また、夕食後には孫4人が連れ立って来宅し、お爺お婆を相手にカルタ・オセロ・将棋で遊ぼうと言ったり、兄弟げんかを始めたりでメチャクチャなひとときが。可愛くはあるが3人が男の子ゆえ乱暴な場面もあり、目が離せません。

 

2018年9月14日 (金)

特定健診に

9月14日(金):午前は四万十町役場東庁舎での「特定健診」に出かけました。

 特定健診は毎年受診していますが、この日は受診者が多く、時間がかかりました。オプション無しの検診は、身長・体重・腹囲測定、検尿、問診、血圧測定、内診、採血のメニューです。胸部検診については年に2回ほど高知医療センターで行っており、今回はパス。

 午後は小規模多機能ホーム香月に出かけ、明日に行う「地域食堂:みんなでごはん(子ども食堂)」の準備を確認。職員が準備してくれており感謝です。

社協発展計画に

9月13日(木):秋雨前線が活発化し、時折強い雨が降る1日でした。

 午前は大正老人福祉センターでの「第4回しまんと町社会福祉協議会基盤強化・発展強化計画策定委員会」に出席しました。

 この計画は、しまんと町社会福祉協議会が地域福祉を推進するうえで、社協の使命・経営理念・事業展開等を踏まえ、目指すべき将来像や果たすべき役割を明確化し、目的達成のため具体的取り組み、組織体制等を確立し、継続的な発展と組織力を強化するために策定するもので、ワーキング会議と策定委員会の構成となっており、今年中の策定を目指しているものです。

 今回の策定委員会は、過去に行ったワーキング会議の検討事項や意見について話し合いを行いましたが、今一つスピード感と緊迫感が感じられません。熱い議論でアクセルを踏まねば。

 この日の四万十川は増水しており、上岡沈下橋は水中に、若井・北ノ川沈下橋はもう少しで水中となる姿に。そろそろ雨が上がってほしいものです。

 

2018年9月12日 (水)

5市町民協役員と

9月11日(火):午前は私用で町内のあちこちに。

 午後は5月に町内で行われた須崎福祉保健所管内民生児童委員研修会反省会に参加しました。

 この反省会には5市町の民協役員・事務局員と福祉保健所職員などが参加し行われ、この時の研修内容である「子ども食堂」や運営についての意見交換が行われました。アンケートで出された多様な意見は次年度開催予定の津野町に引き継がれることとなりました。

 終了後には町内の居酒屋「ひょうたん」で懇親交流会が行われ、社会福祉協議会役員として参加しましたが、他市町にも知り合いが多く和やかで楽しい時間が過ごせました。

 すっかり気持ちが良くなって代行運転で帰宅。孫NO2と風呂場でシャワーを浴びて至福のひとときに。その後はケーブルテレビでの四万十町議会中継録画を観ながらウトウトと。

窪川高校生徒会より災害募金

9月10日(月)家の用事をしながらゆったりした日になりました。

 夕方には窪川高校に出かけ、かねてから依頼のあった7月の西日本豪雨水害への募金を預かりました。

 この募金は7・8月と四万十町窪川で行われた「金太郎夜市」で物品販売した収益金を生徒会が災害募金として活用してほしいとのことで、社会福祉協議会職員とともに学校校長室で受け取りました。

 この場には10数人の学生・校長・教頭・生徒会担任教諭が立ち合い、生徒代表からこの募金の有効活用の挨拶が行われ、続いて自分から感謝の言葉を述べました。

 最近窪川高校はボランティア活動や福祉施設等への活動など積極的に地域とのかかわりを行っており、頼もしい限りです。社会福祉協議会としては将来の地域福祉を支える職員づくりに高校生枠による採用試験を検討しています。

 窪川高校は我が母校でもあり、3人の子どもの母校でもあります。少子化や地元中学校からの入学生が少なく、小規模校となっていますが地域に根差す学校として発展してほしいものです。

2018年9月10日 (月)

丸山地区自主防研修会に

9月9日(日):秋雨前線の影響で時折強い雨が降る1日となりました。午前は県内の数市町村に大雨・洪水警報等が発令されました。

Dsc07083_2  午後には町内の「丸山地区自主防災会主催の研修会および防災訓練」に参加しました。この研修会は昨年この地区で社会福祉協議会が行った「丸山地区生活支援サポーター養成研修」のフォローアップ研修を兼ねており、前半は寸劇ののち、防災福祉マップづくりに取り組みました。

 この防災福祉マップは、地域の地図に避難経路や災害発生時に要支援者や支援できる人などを表示することによってリアルな資料として共有するが目的で、(旧)丸山小学校校下の6地区に分かれて取り組みました。

 続いては石巻市出身で東日本大震災を体験した四万十町役場危機管理課に勤務する齋藤さんの講演が。彼女は高校生のとき仙台市で震災に会い、被災時やその後の暮らしで感じた「備え・支えあい」などについてのわかりやすく語られました。

Dsc07085  その後には災害避難所初動期(ファーストミッションCARD)の訓練で、「レイアウト・環境班」の活動としての確認を。

 その後はこの小学校体育館を避難所と見立てて、衛生管理についての確認を行い、炊き出し訓練まで実施しました。

 この地区の自主防災会の取り組みは四万十町の避難所モデルとなっており、地区住民・行政職員。社協職員など40人ほどの参加でした。

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2018年9月 9日 (日)

運動会で交流を

9月8日(土):恒例となっている高幡地区障害者運動会に地元社会福祉協議会会長として参加しました。

2018098k  この運動会は須崎市・梼原町・津野町・中土佐町そして四万十町が毎年持ち回りで開催しているもので、今年の担当は四万十町となっており、十和体育館を会場に行われました。

 参加は四万十町2チーム、その他の市町は1チームの合計6チームで、スタッフを含め約200人の運動会となり、大いににぎわいました。

 開会式には高幡福祉保健所長、県障害者連合会会長、地元四万十町十和地域振興局長などが出席。前年度優勝・準優勝チームから優勝杯・準優勝盾変換があり、競技が始まりました。

 競技は昼食をはさんで10種目が行われ、各チームが熱戦を繰り広げました。その結果「四万十町A」チームが優勝に。閉会挨拶は、旧知である須崎市障害者連合会会長で高幡地区障碍者連合会副会長の「来年は引きこもりなどでこの場に出てこれない方を誘って参加しよう」との声が。地域共生社会を目指す福祉関係者としては考えさせられる言葉でした。

 運営にかかわっていただいたボランティアや福祉施設職員・社会福祉協議会職員などに感謝でした。1日中楽しく時間を過ごさせていただきました。

2018年9月 8日 (土)

懐かしい人に

9月7日(金):新聞・テレビは前日早朝に発生した北海道での地震について大掛かりな報道がなされていました。

 午前は7月に亡くなった義妹の忌明けである50日祭に参列しました。会場はルミエール四万十で、親族など30人ほどが。神官さんによる祝詞に続いて玉串奉天を行い、その後は精進落しで会食となりまっした。

 午後には高知市にある高知会館での「平成30年度第2回高知県社会貢献活動支援推進会議」に出席しました。

 この会議は第4次高知県社会貢献活動支援推進計画策定のもので、対象期間が平成31年度から35年度となります。NPO法制定から20年となる今年、この第1次計画から推進会議委員として関わっています。

 今回の会議は今年度2回目でもあり推進計画素案・論点等について議論を行いました。進行の会長は県立大学地域教育研究センター長清原教授で、自分が副会長。

 論点では「取組の成果目標」について多くの意見が交わされました。NPO法人数で成果目標を計ろうとする素案に対して、委員からはNPO法や県計画のスタート時点では社会貢献活動団体の認識が任意団体かNPO法人かの選択の傾向が強かったが、現在では多くの社会貢献団体の選択の一つとしてNPO法人があり、社会状況の変化で任意団体・一般社団法人など多様なスタイルが加わって社会貢献団体が活動しているとのことが。

 委員の意見が反映される推進計画にまとめられ、年末に向けて素案のパブリックコメントの実施を行い、計画案の決定を経て県議会への報告・公表となる予定です。

 第1回会議には欠席したので今年度就任した担当課長である「高知県県民生活・男女共同参画課長」は10年ほど前にNPO担当チーフでもあり、久しぶりに懐かしい顔を拝見することとなりました。頑張ってほしいものです。

Dsc07082  社会貢献活動の定義がグローバル化する中、地域や社会を支える活動の展開を広げることが「社会貢献活動推進計画」の基本と思われます。

 夕方には窪川に帰り、社会福祉協議会の用務を。週末ゆえ決裁しておかないといけないことが。

 写真は高知県民文化ホール前から写した高知城です。

 

2018年9月 7日 (金)

北海道で最大震度7

9月6日(木):早朝のニュースの報道は深夜3時過ぎに発生した北海道南部での地震でした。

 震度6強と言われていたものが、夕方には震源では最大深度7との報道が。震源地に近い場所では大規模な地滑りが発生し、多くの民家が飲み込まれたとのこと。また札幌市では液状化現象による陥没等も報道されました。

 このニュースは1日中報道され、今回の地震は「平成30年北海道日振東部地震」と名づけられました。北海道全域が停電で、ライフラインや生活インフラの早期復旧を願うものです。

2018年9月 5日 (水)

台風21号が

9月4日(火):ここ20数年で一番強い台風といわれる21号が襲来しました。

Dsc07079  台風の強さは予測されており、前日には小学校の休校と保育所のお困り保育が決まっており、この日の午前には窪川児童福祉協会としまんと町社会福祉協議会事務所に出かけて業務についての打ち合わせを。

 台風の進路は先日の台風20号と同じようなコースをとり、四万十町には大した被害がなく安心したよころですが、正午ごろ徳島県南部に上陸し、2時間後には神戸市付近に再上陸。

 四万十町では昼前に雨が上がり空は明るくなってき、夕方には翌日の晴天を思わせる空に。

Dsc07080  大阪府では強風や高潮で大きな被害が出ており、今後の復旧が心配です。関西空港では連絡橋にタンカーがぶつかって多くの乗客が移動不全に。人工島の課題が浮き彫りとなりました。

 今年は台風の当たり年なのか多くの台風が日本に向かいます。あと1か月ぐらいで稲の収穫ですがこの間台風が来ないことを願います。

 夕食時には先日誕生月祝いでいただいたビールの栓を孫NO2が開けてくれて晩酌を。おいしくいただきました。

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夜は楽しくコールマンで

8月31日(金):午前は社会福祉協議会事務所で幹部職員を交え副会長も参加し打ち合わせを。

 田んぼのヒエの処理をしようとしていたものの、晴天で気温が上昇し昼間の作業等は縮小したりでした。

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 夜間は社会福祉協議会若手職員との懇親会に参加しました、、場所は四万十町窪川にある「コールマン」で、10名ほどが美味しい料理をいただきながら懇親を深めました。

 このコールマンは5年ぐらい前に開店し、鉄板焼きや多種多様の飲み物で人気があり、2年ほど前には高知市にも店を開き、今年9月末で窪川の店を閉鎖するとか。

 この店に愛着を感じている社会福祉協議会職員も多く、此の夜は名残を惜しみながら懇親を深めました。

20180831k2  また8月末と言うことで、この参加者の8月生れにプレゼントが。この場には2名が8月生れがいてその一人として自分にもプレゼントが。ありがとう感謝です。

 和やかで楽しい懇親が行われ、すっかり良い気持ちになっての帰宅でした。

2018年9月 3日 (月)

ヒエに困惑

9月2日(日)

前日に続いて田んぼのヒエ処理に汗を流しました。

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 早朝の雨で田んぼはぬかるみ少し足を取られましたが何とか終了。まだまだ処理が残りましたが、作業放棄を。午後は孫たちと過ごしましたが、この日で長かった夏休みが終わります。

2018年9月 2日 (日)

台風21号が南方海上に

9月1日(土):久しぶりに孫二人を保育所に送り、土曜の故12時の迎えまで田んぼのヒエ処理に入りました。

 曇り空と言っても作業を始めると汗が滴るほどで、前夜に飲んだアルコールはすっかり抜けてしましました。今年は除草剤が効果なかったのかヒエが多く生えています。

 保育所の迎えの時間にはシャワーを浴びて車中の人になりましたが汗がひきません。帰宅し間もなく雷が鳴り強雨になり、昼食をしながら怖がる孫娘と過ごしました。

 孫娘は帰宅した婿のもとに帰り、我が家で卵かけごはんの昼食を済ませた孫No2がお爺宅で夕方まで遊んで帰宅を。9月1・2日は土日のため夏休みのおまけ状態。9月は休日が多く、小学校の運動会も予定されており、小学生の孫には忙しい月となりそうです。頑張れ!!

 台風21号が南方海上で発生し、今月4日頃には西日本のどこかに上陸しそうとなっています。コースは先日の20号と同じような動きとなりそうです。大いに警戒が必要です。

猛暑もおしまいか

8月31日(金):午前は社会福祉協議会副会長・幹部職員との打ち合わせを。

 炎天下で昼には気温は高くなり、前日に続く農作業は中止して自宅でのんびりと過ごしました。

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 夜には今年9月末で閉店が予定されている町内の「居酒屋鉄板:コールマン」で社会福祉協議会職員有志と懇親を。

 この店は5年ほど前にオープンし、鉄板焼きの料理を中心に多種のビールや飲み物を揃え、特に若者たちに人気の店でした。この間高知市にも出店し、拠点を高知市に移すことのようです。

20180831k2 それぞれが美味しい料理をいただきながら好みの飲み物を注文。自分は複数のビールにソルティドッグ・梅酒ロックなど日頃口にしない物を楽しみました。8月は誕生月のため参加者からはプレゼントが。気持ち良く酔った素晴らしい夜となりました。

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