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2018年8月 3日 (金)

教育・福祉人材交流研修が

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8月2日(木)

:真夏の陽気が戻ってきました。

 午後は「平成30年度教育・福祉人材交流研修」が四万十町役場で行われ参加しました。この研修は町村合併後始まり、10回近くなります。

 対象となるのは町内小中学校教諭・四万十町役場新規採用職員・福祉関係者やボランティアなどで、この日の研修には小中学校教諭・役場新採用職員・インターンシップ高校生そして社会福祉協議会職員ら20数人が参加しました。

 講演Ⅰでは社会福祉法人明成会生活支援サービス部長大﨑氏による「障害ってなに?『四万十町の現状』」について、講演Ⅱでは「発達障害の理解と支援~家族と地域のよりよいつながりを願って~」と題して高知県自閉症協会事務局川島氏が経験をもとに話されました。

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 後半は3グループに分かれ、車イス体験・手話体験・高齢者疑似体験とグループワークを。研修終了前には各グループから研修に対する思いや感想が述べられ、情報共有が行われました。

 この交流研修は町教育委員会と社会福祉協議会が主催となっており、閉会挨拶では弱者の目線で気づきをしてほしいし、共生社会実現のために取り組もうと話させていただきました。研修会は1日型だったものが昨年から半日型となり、行政の指針である地域福祉計画や共生社会づくりに連動しているのか不安もあります。

Dsc06986  夕方には保育所から帰った孫と畑でミニトマトやナスの収穫でこの日一番の至福のひとときです。

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