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2018年8月17日 (金)

難しい事業評価

8月16日(木):台風15号の影響が残り時折雨の降る1日となりました。

 午後は小規模多機能ホーム香月での「オレンジカフェ(認知症カフェ)」に出かけました。夏休み期間中ゆえ窪川高校生がお手伝いに来てくれていました。それも食物手芸部の生徒さんが作ってくれた米粉のチーズケーキを持参して。

Dsc07017  カフェはコーヒー&紅茶とチーズケーキのセットで200円。毎月第3木曜日の開催日には常連さんが来られて賑わっています。ケーキとコーヒーを美味しくいただきました。

 夜間には「第2回四万十町総合振興計画審議会」に出席しました。初回に会長として選出されており、会の進行を。

 第2次計画での実施計画は242件あり、行政評価(外部評価)に取り組みが初めてであり、事務局案で事務事業担当者に対するヒアリング形式をとり、評価の感触をつかむ意味から3事業に絞って評価することとしました。

 今回絞られた3事業は、①ふるさと支援事業(にぎわい創出課)、②四万十川桜マラソン開催支援事業(生涯学習課)、校内研究支援事業(学校教育課)で、それぞれの事務事業担当者から説明ののち審議会委員から質問、そして委員による事業評価についての議論が行われました。

Dsc07019  事業の自己評価のランクは、A:拡充・B:継続・C:縮小・D:休廃止などで、審議会事務局の報告では全事業の99%が自己評価がB評価となっているとのこと。

 この夜の審議会は続いて行政評価(外部評価)の評価対象の選定も議事でしたが、選定は困難で次回会議の日程調整時までに委員選定分と事務局選定分を出し合うこととし閉会しました。

 この審議会の目的は総合振興計画の推進と行政評価(外部評価)で、評価のみに目がいかず、事業に住民の参画・協働が活かされているかの視点も大切にしなければなりません。総合振興計画・まちづくり基本条例で唱えている「住民自治」「参画」「協働」のキーワードを常に頭に置いておかねばと思うところです。

 

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