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2018年8月31日 (金)

NPO法制定20年

8月30日(木)cloud:午前午後は田んぼのヒエ退治に汗を流しました。田植え後に除草剤を散布していたにもかかわらず、多くのヒエが稲より高くなっています。何とか一区画は取り除きましたがまだまだ生えています。

 夕方からは高知市民活動サポートセンターでのNPO高知市民会議主催の「まちづくりトークカフェ」に参加しました。

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 今回の講師は認定NPO法人NPO高知市民会議副理事長半田雅典氏で、演題は「NPO法20年~高知のNPOの歩みと今後を語ろう~」。彼は高知県社会福祉協議会の職員で現在は総務企画課長で、1999年にスタートした「高知県ボランティア・NPOセンター」職員を経験をし、2008年からは高知県ボランティア・NPOセンター所長として活躍されました。

 自分は同時期からNPO活動を展開しており、高知県ボランティア・NPOセンター開設時からセンター運営委員として関わってきましたし、半田さんとは一緒に活動をしてきました。

 センター開設当時はNPOの意識が高く、学習会やネットワークづくりに多数関わっていました。

 今回のトークカフェでは高知におけるNPOの歴史を振り返り、今後におけるNPOの展望について話されました。この間公的制度が確立され、NPOの役割も大きく変わるなか、市民活動としてのあり方が注目されていると実感しました。

 このカフェにはNPO関係者は勿論、関心のある方や、これから法人設立を考えている方など10数人が参加し、多様な意見交換が出来ました。

2018年8月30日 (木)

晩夏

8月29日(水)sun:家人とともに高知医科大学病院に。

Dsc07071_2 残暑は厳しいものの、夏の終わりも感じるこの頃です。

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1日中あちこちに

8月28日(火)suncloud:この日は午前から夜までスケジュールが詰まっていました。

Dsc07065_2  夏休み期間中の「地域食堂(子ども食堂)」の開催日でした。小規模多機能ホーム香月での開催はボランティアグループ「あしたの会」が運営し、窪川高校生も関わってくれバイキング料理が提供されました。

 地域の食材や好意による材料を使用しての料理はバラエティに富んでいて素晴らしい出来栄えでした。午後に十和地区での事業にかかわっていて早めに昼食をいただきました。

 午後の十和地区での事業は「法律講演会」で、弁護士活動の普及啓発が目的ですが、参加者は無く、事務局側からの相談や課題提供があり、お互いの情報共有がなされましたが、この場には弁護士研修生も参加しており、社会福祉協議会の事業説明も求められました。

Dsc07066_2  15時半からは窪川児童福祉協会理事会を開催しました、この理事会の議案は9月補整予算の審議と次年度の職員採用についてのもので、原案通り承認されました。

 夜には「窪川小学校開かれた学校づくり運営委員会」に出席しました。この委員会は今年度第1回となり、学校長あいさつに続いて自己紹介の後委員長選出が行われ、社会福祉協議会会長の自分が委員長に選出されました。

 会は窪川小学校の経営方針・子どもたちの現状・今年度の取り組みについて校長先生や教員から報告がなされました。今年度

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の学校教育目標は「未来につながる今を全力で生きる子~たのしく、みんなで、一歩ずつ~」となっており、実践から素晴らしい学校になってほしいものです。

2018年8月27日 (月)

24時間テレビ2日目

8月26日(日)suncloud:24時間テレビ2日目。この日はサンシャインしまんとハマヤと道の駅「あぐり窪川」での募金活動。

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 しまんとハマヤはボランティア連絡協議会関連団体が、あぐり窪川は窪川地区民生児童員協議会の皆さんが募金所運営に取り組んでいただき、スムースな募金活動が行われました。

 あぐり窪川は17時に終了、しまんとハマヤは18時に募金終了し、2日にわたる24時間テレビテャリティを終了しました。多くの方々に関わっていただいたことに感謝です。

 夜には辷道集落での夏のイベント花火大会に参加しました。この行事は地区内の子どもたちと夏の夜を花火で楽しもうと企画されたもので、少子化と言われる中、7人の子どもたちや多くの大人が参加して花火を楽しみました。空には満月が見えて素晴らしい夜に。大人たちはビールを片手に楽しんだ一夜でした。

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天候に恵まれて

8月25日(土)cloudsun:今年で41回目となる「愛は地球を救う24時間テレビチャリティ」が25・26日に行われ、此の夜には窪川会場として四万十町農村環境改善センターで開催されました。

Dsc07030  窪川会場での取り組みは30数年前に社会福祉センター駐車場で取り組みが始まり、窪川町ボランティア連絡協議会設立後は農村改善センターと旧ゆういんぐ四万十を会場に24時間体制で実施したことを懐かしく思います。

 現在では初日は農村環境改善センターか役場東庁舎駐車場を会場に、2日目は道の駅「あぐり窪川」とサンシャインしまんとハマヤを会場としており、この活動はすっかり地域に定着しています。

 今年のテーマは「人生を変えてくれた人」で、初日の25日は多彩なイベントと模擬店で会場は賑わいました。

Dsc07035  17時から募金受付・出店がスタートし、オープニングでは窪川中学校吹奏楽部による演奏が行われ、続いて催し物がスタート。1番目は孫が通うくぼかわ保育所年長児の神輿と踊りでしたが孫は恥ずかしがって演技は今一つ。家とは異なる姿にお爺はがっくり。(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

 夕方まで心配していた天候も回復し会場は多くのお客さんで賑わうことになりました。出店は障害者連盟・JAウエル・ボランティア連絡協議会・あさぎり作業所&ボランティアスタッフ・由菜の里&Doネットワーク・更生保護女性会・手話サークルともだち・窪川荘・町職青年部・ガールスカウト・明成会(オイコニア)・くぼかわスポーツクラブ・食生活改善推進協議会・アクトワン・社会福祉協議会に加え、連合婦人会・窪川地区民生委員児童委員協議会・要約筆記コスモス・JA窪川民謡クラブ・JA女性部たんぽぽの皆さんも運営に協力いただき賑やかな会場となりました。Dsc07047

 催し物は保育所園児に続き、3B体操・JA窪川民謡クラブ・和太鼓{志鼓倶」・mix juice・四万夢多が出演し、お楽しみ抽選会が行われ、20時には出店が終了し、21時には募金を終了してこの日の活動は終わりました。多くのスタッフの協力で後片付けも順調に行われましたが、天候は良かったことも成功の大きな要因でした。

2018年8月23日 (木)

台風ウイーク

8月23日(木)raincloud:先週から今週にかけて台風が多く発生し、気をもみました。平年における8月の台風発生数は5.9個と言われていますが、すでに10個近い発生です。

 昨日には台風19号が九州西方海上を北上し、今日は20号が土佐沖から徳島県に上陸して日本海に向けて北上中。

 台風情報では四国地方の降雨量は降り始めから1000mmに達する場所があるとのことで、大いに心配しましたが四万十町では雨量は少なく、風もほとんど影響が無く一安心しました。

 午後には家人の通院で高知医大病院に。台風の影響が無く順調に帰ってこれました。しかしここ2~3日は天候が定まらないようで、25・26日の「24時間テレビチャリティ」が心配です。

 このところ数日、障害者雇用での問題が報道されています。中央省庁のみならず県なども法定雇用率を下回っているものがあるとか。障害者の定義を手帳等による公的認定者のみとせず、対象者以外も、行政の勝手な判断で参入し法定雇用率としています。法律等を遵守しながら行政運営をする立場の者が勝手な解釈で行うことは詐欺的行為と言っても過言ではありません。

 法定雇用率や障害者雇用について指導すべき立場の者が、知らなかったで終わらせることはできません。ここ1年ほどの文書管理や人権問題(セクハラ)等、中央省庁が国民を愚弄する根深いものがあると感じます。自己保身に走る行政体質を見抜く力が求められます。

2018年8月21日 (火)

NPOフォーラム実行委佳境に

8月21日(火)cloudrain:南海上にある台風19・20号が心配です。19号は明日夜には九州西を北上、20号は24日早朝頃に四国・南紀付近に上陸の様相です。

 午後には第100回夏の甲子園高校野球大会決勝戦が。秋田県の金足農業高校と大阪桐蔭高校が対戦となりました。

 今回は過去最高の出場校にもかかわらず、公立高校は僅か8校で、そのうち農業高校と称するものは金足農業だけ。秋田県勢103年ぶりの決勝戦進出で地元はもとより全国からの応援が凄い状況です。

 決勝戦は大阪桐蔭が3点先行し、金足高校が1点を返したものの、全国から選手を集めチーム強化をしている大阪桐蔭が13-2で優勝となりましたが、ここまで観衆を魅了した金足農業は素晴らしいと思います。

Dsc07027  夜には高知市市民活動サポートセンターでの「第4回NPOフォーラム2018実行委員会」に出席しました。

 このフォーラムは12月1日、高知市南部健康福祉センターでの開催が決まっており、今回の実行委員会ではメインテーマなどの話し合いが中心となりました。

 メインテーマは「20年の歩みとこれから~次の扉を開けてみよう~」とし、全体プログラムは、基調講演・フリップディスカッション・NPO屋台村・ワールドカフェ・クロージングそして懇親会の構成となります。

 9月中旬に次回実行委員会を開催し、9月末には広報パンフレットを作成・配布を予定しており、実行委員会は佳境に入りました。

Dsc07028 NPO法施行20年となり、NPOを取り巻く環境や社会情勢の変化が激しい中、NPOの将来を占うフォーラムとなりそうです。

2018年8月19日 (日)

めっきり涼しく

8月18日(土)sun:朝方は随分涼しく秋の佇まいです。

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 前夜に婿が持ち帰ってきたカツオを2匹捌き、8節のうち3節を貰って冷蔵庫に。

 先日の雨模様で田岸や畑に雑草が生え茂り、草刈りに汗を流しました。長時間の作業は疲れるため一区切りで終わってシャワーを。

 しかし前日までとは異なり空気は乾燥しており、風が涼しく久しぶりにエアコンを必要としませんでした。

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 畑にはナスやピーマンが育ち、夕食ではカツオの刺身と焼きハランボ・半田ソーメン・焼きなすで晩酌を。アルコールがすすみます。甲子園はベスト4が出そろい、四国勢は済美高校が残りました。

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2018年8月17日 (金)

難しい事業評価

8月16日(木)raincloud:台風15号の影響が残り時折雨の降る1日となりました。

 午後は小規模多機能ホーム香月での「オレンジカフェ(認知症カフェ)」に出かけました。夏休み期間中ゆえ窪川高校生がお手伝いに来てくれていました。それも食物手芸部の生徒さんが作ってくれた米粉のチーズケーキを持参して。

Dsc07017  カフェはコーヒー&紅茶とチーズケーキのセットで200円。毎月第3木曜日の開催日には常連さんが来られて賑わっています。ケーキとコーヒーを美味しくいただきました。

 夜間には「第2回四万十町総合振興計画審議会」に出席しました。初回に会長として選出されており、会の進行を。

 第2次計画での実施計画は242件あり、行政評価(外部評価)に取り組みが初めてであり、事務局案で事務事業担当者に対するヒアリング形式をとり、評価の感触をつかむ意味から3事業に絞って評価することとしました。

 今回絞られた3事業は、①ふるさと支援事業(にぎわい創出課)、②四万十川桜マラソン開催支援事業(生涯学習課)、校内研究支援事業(学校教育課)で、それぞれの事務事業担当者から説明ののち審議会委員から質問、そして委員による事業評価についての議論が行われました。

Dsc07019  事業の自己評価のランクは、A:拡充・B:継続・C:縮小・D:休廃止などで、審議会事務局の報告では全事業の99%が自己評価がB評価となっているとのこと。

 この夜の審議会は続いて行政評価(外部評価)の評価対象の選定も議事でしたが、選定は困難で次回会議の日程調整時までに委員選定分と事務局選定分を出し合うこととし閉会しました。

 この審議会の目的は総合振興計画の推進と行政評価(外部評価)で、評価のみに目がいかず、事業に住民の参画・協働が活かされているかの視点も大切にしなければなりません。総合振興計画・まちづくり基本条例で唱えている「住民自治」「参画」「協働」のキーワードを常に頭に置いておかねばと思うところです。

 

2018年8月15日 (水)

初盆に

8月14日(火)suncloud:暑い日となりました。

 午前は初盆となる知人宅と地区内の家に足を運びました。それぞれが亡くなったのは80歳過ぎで、残された遺族に挨拶したことでした。

 このブログは今月に入って111.111のゾロ目を越えました。ブログを始めて何年になるのか記憶が定かではありませんが10年余り経っていると思います。自分がこの間の生きた経過です。これからはそろそろエンディングに向けて舵を取らねばと思うこの頃です。

 台風15号が足摺沖を西北に進行中でコンパクトながら急に強い風雨となるとの予報が出ています。

2018年8月14日 (火)

盆の迎え火を

8月13日(月)cloudsun:よさこい鳴子踊りが終わり、その熱狂ぶりを高知新聞朝刊が報じています。午前は曇り空でしたが午後には夏日が戻ってきました。

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 夕方には集落での事業で恒例となっている「盆の迎え火」を自宅前に婿と孫とで立てました。夕暮れ時でしたが周囲に映える光景となりました。

 この日は小学2年生の孫が参加する「初級手話講座」の2日目の送迎を。初回の復習の後、ビデオを使っての身振り手振りでのゼスチャーの読み取りを。続いては文章で表したものをグループで表現することに。それぞれが一生懸命意思伝達に取り組みました。孫は恥ずかしさがあるのか控えめな動作で表現を。困ったときにはお爺に助け舟の目配せを。口でなくても結構意思伝達が出来るものです。

 帰宅し夕食後にはお爺と一緒に入浴するとのことで、手話講座に参加した孫No2に加え、入浴済みの孫No3も一緒に入浴したいとのこと。お爺に関わってほしいとのそれぞれの気持ちもあり、ひと騒動。晩酌時のお爺には有難迷惑です。(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

2018年8月13日 (月)

伯母の年祭で大野見に

8月12日(日)cloudrain:昼前から昨年夏に亡くなった中土佐町大野見の叔母の1周忌に出席しました。伯母は母の兄の連れ合いとして最後まで生き、間もなく100歳を迎えようとしていました。

 この1周忌には母方の従兄弟や叔母の兄弟家族などの参加で和やかに行われました。このような場ではなくては関係者が顔を合わせることは無く、しばしの交流となりました。

 復路は四万十川沿いの県道19号線を利用。雨も上がり時折日差しがさす午後となりました。

Dsc07011 帰宅後は甲子園での高知県代表高知商業高校の応援を。この試合は2回戦で相手は慶応高校。高知商業の打線が爆発し見事2回戦を突破することが出来て嬉しい結果です。

2018年8月12日 (日)

頑張れ!窪川SSS

8月11日(土)cloud:早朝から小学2年生の孫が所属している「窪川SSS(窪川少年サッカースクール)」の試合の応援に出かけました。

20180811k  娘夫婦が仕事のため、お爺が送迎を兼ねての応援です。会場は須崎市横浪カヌー場芝生広場で、2年生以下が4チーム、3年生以下が4チームで行われた大会は「第30回横浪黒潮杯低学年フレンドリーマッチ」で、曇天のなか前半10分・休憩5分・後半10分の試合でした。

 孫は須崎・UNO・高岡のチームとの試合に全力投球。2年生ゆえまだまだ視野を広くしての行動は難しいのか守りも攻めも集団となっており、気配りの行動が必要と感じました。頑張った成果は結果として残りました。

Dsc07009  30周年記念大会のため終了後には参加者にお菓子まきがあり、子供たちは大いに楽しんだようでした。

 最後には各選手が応援の父兄などにお礼をして解散となりました。昼食は須崎市にあるマルナカのフードコートでうどんを。ゲームコーナーで遊んでの帰宅となりましたが車の中で熟睡に。自宅に帰って孫を寝かせ、自分も昼寝タイムに。頑張る孫たちの応援をしたいものの、お爺は疲れます。サッカーをしているのは小学4年生・2年生そして保育所年長児の男3人です。もしかしたら3歳の女児がやるとなったらお爺は寝込むかも?m9(^Д^)プギャー。

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2018年8月11日 (土)

生活支援体制協議体2層合同連絡会

8月10日(金)sun:午後は四万十町役場東庁舎多目的ホールでの「平成30年度四万十町生活支援体制協議体(第2層)合同連絡会」に出席しました。

 昨年9月の「支え合いの地域づくりセミナー」から始まった「介護保険と高齢者の生活支援体制整備について」の第2層の取り組みは、今回で10回目となりました。

Dsc07004 この間、窪川地区、十和・大正地区に分かれてそれぞれ地域に応じた検討や取り組みを行い、この日には2回目となる合同連絡会です。

 この間窪川地区は「くぼかわの和」と、十和・大正地区は「たんぽぽの会」と名付けており、それぞれから活動や検討事項等について報告がなされました。

 そろそろ話し合いを経て活動につなげなければなりません。この支援体制協議体事業は高齢者対象のみならず、地域福祉全般を考えてのものにしなければ進歩はありません。役場健康福祉課の意識共有や縦割り行政がネックとなります。社会福祉協議会のリーダーシップが試されます。

2018年8月10日 (金)

町老連会長表彰祝賀会に

8月9日(木)suncloud:長崎の原爆記念日。核廃絶の気持ちが高まります。

Dsc07003 午前は前日に墓地の草刈りをした後始末に汗を流しました。1日経つと狩り払った雑草は燃えるぐらいに乾燥し、焼き払うことが出来ました。

 熱い日中は自宅でエアコンの中で過ごし、夕方からは四万十町老人クラブ連合会会長が受賞した「四国ブロック老人クラブ連合会大会表彰」祝賀会に参加を。

 老人クラブ連合会役員を中心とした祝賀会は若手委員会の会員や事務局である社会福祉協議会職員なども加わり、約3時間の交流会ではすっかり酔っ払いに。社協職員に家まで送ってもらっての帰宅となりました。ありがとう・ありがとうです。

 

町内の学校適正配置は

8月8日(水)sun:月遅れの盆が近づき、午前は妻とともに先祖の墓掃除に汗を流しました。墓地に茂っていた雑草を草刈り機で刈り払い、納骨堂周辺の雑草を引いたりですっかり綺麗になりましたが、刈り払った雑草の始末が残りました。

 午後から夜間にかけては会議等が重なっており、優先した会議である「第1回四万十町学校適正配置審議会」に出席しました。

 この審議会は町長の諮問に応じ、四万十町学校適正配置計画の策定及び実施に関し、必要な調査並びに審議を行い、その結果を町長に答申し、又は建議するっことが任務となっています。

Dsc07002  委員は児童生徒の保護者・区長会の代表者・学校長・学識経験者・公募委員など22人以内で構成されており、この日は開会後自己紹介ののち町長から委嘱状の交付が行われ、審議会会長に高知工科大学教授中村委員が、副会長には10年前に審議会委員を務めた自分が選出されました。

 今後は四万十町内における小中学校の適正配置について検討することとなりますが、少子高齢化が進行する中での将来展望をどう開いていくのか、学校適正配置のみならず町の将来について考える機会となります。町が示している総合振興計画や人口ビジョンなどとの整合性も加味しながら検討しなければならない課題です。

 夕方には中土佐町社会福祉協議会会長・事務局長が「小規模多機能施設の運営と在宅福祉事業」についての現状について視察研修に訪れました。

 我が社協事務局長・事務局次長・在宅福祉課長から詳細な説明後意見交換と施設見学が行われましたが、資料提供を行うと言うことはこの事業への取り組みや将来展望を再認識することにもつながり、しまんと町社会福祉協議会にとっても良い機会となったと思います。

 視察研修後には懇親を兼ねて交流会を町内の居酒屋「古梵」で行いました。隣町の社協でありながら腹を割って話す機会が無く、我が社協にとっても有意義な懇親交流会となりました。来客を上り最終列車に送り、代行運転で帰宅しましたがすっかり酔っ払いに。

2018年8月 7日 (火)

8月子ども食堂1回目

8月7日(火)sun::8月の子ども食堂は平日開催とし、今日がその初日でした。運営スタッフは窪川高校生や一般ボランティアそして社協役職員で準備が始まりました。

Dsc06996 高校生は男子生徒1名・女子生徒2名で早朝から手際よい調理の準備を。この日の料理メニューはカレーライスとサラダです。

 夏カレーの材料である馬鈴薯・玉ねぎ・ナスそして鶏肉を調理するとともに、サラダにするキャベツ・レタス・トマト・かぼちゃの準備を。

 手際良い作業で食堂開始時刻には準備万端整い、11時前にオープンを。小学生が訪れ食事の後はサービスのかき氷が。

 夏休み期間中の小学生に加え、窪川中学校のクラブ活動で登校している学生など40名余が来訪し賑やかな場となりました。

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73歳、孫と手話講座に

8月6日(月)sunrain:この日は広島の原爆記念日。被爆73年となり、自分と同じ時間を経過しています。政府は核兵器禁止条約を否定しており、安倍政治の危うさが続いています。

Dsc06990  午前は第100回全国高校野球選手権大会2日目第1試合の高知商業・山梨学院戦をテレビ観戦。妻は高知商業高校卒業生で、学校は開設120年・野球部創部100年とのことです。

 試合は逆転に次ぐ逆転劇で熱戦の末高知商業が14対12で勝利しましたが、甲子園での校歌を久しぶりに聞いたと妻の喜びが。

 午後は町役場大正地域振興局での「第9回四万十町人権教育研究協議会総会」に同協議会窪川支部代議員として出席しました。

 町村合併して12年半経過し、この間に旧町村にあった組織は統一されたものの、旧エリアの同和行政終結宣言の扱いなどでは温度差もあり、各支部での活動などが重要視されています。総会は穏便に終了しましたが、雷が鳴り建物の外はにわか雨が。

Dsc06991  夜間には社会福祉協議会が主催する「初級手話講座」に挨拶で出席しました。この講座には窪川小学校で開催している学期に1回ほどの土曜日学校で手話に興味を示した2年生の孫も参加。

 10回講座には、お爺の送迎での付き合いが始まりました。講師は手話サークル「ともだち」の秋田先生。10人ほどの受講生は最後まで頑張るとの声が。孫の送迎に付き合ってお爺も一緒に勉強が始まりました。

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2018年8月 6日 (月)

自主防訓練とNPOの交流会に

8月5日(日)sun:朝から夏日となりました。

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 小学生の孫二人と「辷道・根々崎地区自主防災会」の訓練に参加しました。訓練には防災会の20名ほどが参加。防災かまどを使ってソーメンをゆで、流しそうめんで昼食代わりに。孫は初体験ゆえ喜んでソーメンを食べていました。

 ソーメン流しの後は避難所の簡易トイレづくりのレクチャーを受けましたが、段ボールを使っての作業は短時間で行われ、参加者は感心しきりでした。

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 気温が高く午後はエアコンをつけての休養タイムを経て、夕方からは町内の「NPO法人・かまん交流会」に参加しました。この法人は10数年前に設立し、地域の農業後継者などの育成等に取り組んでいます。

 理事長は我がホームドクターで、熱い思いを持っておられます。生のバックミュージックが流れる中の交流会には役員・会員や家族など30名ほどが参加するとともに高知県ボランティア・NPOセンター職員なども来られ、無農薬野菜や町内で生産された食肉などを使った美味しい料理に舌鼓を打ちました。また理事長自らのゲームやクイズの運営には頭が下がりました。

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2018年8月 3日 (金)

教育・福祉人材交流研修が

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8月2日(木)

sun:真夏の陽気が戻ってきました。

 午後は「平成30年度教育・福祉人材交流研修」が四万十町役場で行われ参加しました。この研修は町村合併後始まり、10回近くなります。

 対象となるのは町内小中学校教諭・四万十町役場新規採用職員・福祉関係者やボランティアなどで、この日の研修には小中学校教諭・役場新採用職員・インターンシップ高校生そして社会福祉協議会職員ら20数人が参加しました。

 講演Ⅰでは社会福祉法人明成会生活支援サービス部長大﨑氏による「障害ってなに?『四万十町の現状』」について、講演Ⅱでは「発達障害の理解と支援~家族と地域のよりよいつながりを願って~」と題して高知県自閉症協会事務局川島氏が経験をもとに話されました。

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 後半は3グループに分かれ、車イス体験・手話体験・高齢者疑似体験とグループワークを。研修終了前には各グループから研修に対する思いや感想が述べられ、情報共有が行われました。

 この交流研修は町教育委員会と社会福祉協議会が主催となっており、閉会挨拶では弱者の目線で気づきをしてほしいし、共生社会実現のために取り組もうと話させていただきました。研修会は1日型だったものが昨年から半日型となり、行政の指針である地域福祉計画や共生社会づくりに連動しているのか不安もあります。

Dsc06986  夕方には保育所から帰った孫と畑でミニトマトやナスの収穫でこの日一番の至福のひとときです。

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