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2018年7月19日 (木)

民協研修「子ども食堂」がテーマ

7月18日(水):午後は窪川四万十会館で「平成30年度須崎福祉保健所管内民生委員児童委員協議会ブロック研修会」が行われ、来賓として出席しました。

Dsc06962 この研修会は須崎福祉保健所管内高幡5市町の民生委員児童委員を対象として、毎年各市町持ち回りで開催されているもので、今年は四万十町が担当となったものです。

 参加者は民生児童委員・事務局・行政関係者など200名余で、開会行事の後は「子ども食堂」についての研修でした。

 まず高知県児童家庭課課長補佐から「子ども食堂を広めよう」のテーマで、子ども食堂の意義や県の取組等についての説明が。

 続いては『世代を超えた地域のつながりを~子ども食堂をやってみて気づいたこと~』を演題に「あったか食堂ながはま実行委員会」武田代表の講演が。日頃の地域活動をベースに取り組む中から子ども食堂の必要性、子どものためと始めたけれど、人と人との繋がり、コミュニティづくり、自分の居場所、そして地域共同体の新しい形に進化する過程など、新しい地域の姿を描いたことが報告されました。

Dsc06963 今年6月末現在、県の資料によると子ども食堂の設置数は10市9町・50団体60箇所で、しまんと町社会福祉協議会でも5月から取り組んでおり、今回の研修テーマは正にタイムリーだったと思います。

 小規模多機能ホーム香月を会場とした「地域食堂:みんなでごはん(子ども食堂)」は7月は21日、8月は7日と28日に開催を予定しています。運営にかかわっていただけるボランティアさんが増えることを期待しています。

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